小山峰男
会議録に記録された「小山峰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 783 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政・警察委員会38 件・38%
- 外交・防衛委員会35 件・35%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○小山峰男君 時間の関係もありますので、少し順序を変えさせていただきます。 この二十九日に出ました地方分権推進計画の中身について御質問をしたいと思います。 特に、第四のところに「国庫補助負担金の整理合理化と地方税財源の充実確保」という項目があるわけでございまして、この地方分権推進計画の中に、国と地方の税財源関係でどういう形をということが書かれているわけでございます。基本的な見直しの方向としては、「国庫補助負担金の整理合理化」が一つ、「存…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○小山峰男君 自治大臣にお聞きしたいわけでございますが、今のような、額的には今年度の場合大した額にはなっていないわけでございますが、いずれにしてもこの推進計画の中では、「廃止・縮減を行っても引き続き当該事務・事業の実施が必要な場合には、地方財政計画の策定等を通じて所要財源を明確にし、地方税・地方交付税等の必要な地方一般財源を確保することとする。」ということになっているわけでございますが、当面、十年度の額等についてはどういう措置を行ったの…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○小山峰男君 今、国も財政的に大変な時期だという状況でございまして、国庫補助負担金の整理合理化というのはある意味では国の財源を少しでも確保するという意味で役立つだろうというふうに思うわけでございます。 しかし、そのまま国でこの財源をとられてしまったんでは地方公共団体は成り立たないというふうに思っておりまして、今後も引き続いて、いわゆる入り口ベースでいきますと二対一が出口ベースで一対二という財源構成になっているわけでございまして、この補助…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○小山峰男君 ぜひそういう形で地方の財源についても十分な配慮をお願いしたいというふうに思うわけでございます。 今、総理は中長期的にというお話でこの推進計画の一部を述べていただいたわけでございますが、この考え方の中では、やはり中長期的には地方税を拡充するという方向で税源を配分するという考え方だというふうに思っておりますし、その場合には、「税源の偏在性が少なく、税収の安定性を備えた地方税体系の構築について検討する。」という表現になっているわ…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○小山峰男君 今の四%の部分を二%に……
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○小山峰男君 それは一つの例でして、例えば課税最低限を所得税は五百万にするような形で所得税の課税最低限を上げて、その上げた部分を……(発言する者あり)
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○小山峰男君 いや、大変失礼しました。私が言っているのは、例えば五百万なら五百万までもう所得税の課税最低限を上げてしまって、五百万以下については住民税というような形で所得税相当分を地方に移換するというような意味でございまして、ぜひ総合的な検討の中で地方に対する税源配分として御検討いただきたいというふうに思っております。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○小山峰男君 今でも所得税の課税最低限と住民税の課税最低限とのギャップはあるわけでして、そういう問題とすればその問題もあるような気がいたしますが、いずれにしても、偏在性が少ない税目としてぜひトータルの中でそういうことも御検討いただけたらというふうに思っておるわけでございます。 突然ですが、大蔵省、補助金の関係で、先ほどの十九兆、いわゆる国庫負担金と言われているものと奨励的補助金と言われているものの額はわかりますか。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○小山峰男君 総理、今の十二兆のうちの、いわゆる割り勘という性格のものが八兆、それから奨励的なものが四兆というような概算で補助金が交付されているわけでございます。 先ほど私が申し上げましたように、例えば消費税の二%というと約五兆、そうすると、補助金の方で減らして消費税でというようなことが可能だとすれば、お互いに事務的にも非常に簡便な形の中で地方団体も運営ができていくだろうというふうに思うわけでございます。そういう意味で、その辺のことにつ…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○小山峰男君 まず、総理に質問したいと思います。 先ほども若干お話があったわけでございますが、今回の景気対策につきましては、十六兆円超というような過去最大の規模のものとなっておるわけでございますが、これはやはり現在の景気の状況が過去最悪のものになっているということを示しているものだろうというふうに思うわけでございます。また、この景気対策につきましては、単に景気回復だけではなくて、二十一世紀に日本の経済を活力あるものとしていくための施策も…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○小山峰男君 このことにつきましては後ほどもう少しお聞きをしたいと思います。 次に、大蔵大臣に財革法の改正につきましてお聞きしたいと思いますが、いずれにしましてもこの財革法そのものが補正予算は除外されているとかいうようなことでかなりしり抜けになっているという感じもあるわけでございまして、今回の改正も大変中途半端なものであるというふうに思うわけでございます。こういう形でいく限り、景気回復にもつながらないし、また財政改革にも本当の意味でつな…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○小山峰男君 最初の社会保障費の関係、それならなぜ去年の段階でそういうことを見通せなかったのかなという気がいたすわけでございますし、また今の財政構造改革にしても、やるのならやっぱり補正予算までぴしっと枠をはめるぐらいにやらないと本当の意味の財政再建にはならないと。私はおととしの予算委員会で、財政改革法をつくったらどうだというお話もしたわけでございますが、それが一年半ぐらいおくれたためにこういう形になってしまったというのは大変残念だという…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○小山峰男君 私は、消費につながるような減税をということになると、まず教育減税。教育、子供たち、そういう形で金がかかっている人たちは消費を比較的抑えている。そういう人たちに消費をしてもらう。それから住宅についても、住宅をつくってもらうことによって消費が拡大する、そういう意味の私は減税をするべきだというふうに思っているわけでございまして、これは今後十分検討をしていただきたいというふうに思っております。 次に、社会資本整備の関係でちょっとお…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○小山峰男君 そうすると、概念的には四・五兆円が従来型の公共事業というふうに解釈させてもらっていいということでしょうか。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○小山峰男君 それでは、総理の四月九日の記者会見につきまして、総理にお聞きしたいと思います。 総理は、社会資本の整備につきましては、将来の世代が整備しておいてくれてよかった、そう言って感謝してもらえるような分野を重点にしたいと思いますというふうにおっしゃられているわけです。それで、例示として、例えばダイオキシンの問題あるいは地球環境問題に対応するための投資、少子化、高齢化社会に対応するために老人ホームあるいは育児施設の整備といった問題、…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○小山峰男君 また中身については主計局長によく聞いて、総理と同じ意思に統一をしておいてもらわないと、私の方も混乱するわけでございますので、それはまた政府として対応していただきたいと思います。 それで、中身をまたよく聞いた上で、いずれ機会があればというふうに思っておりますが、総理としては先ほどの記者会見の中身を胸を張って今回の経済対策の中に盛り込んだというふうに理解していいわけですね。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○小山峰男君 時間もあれですから、自治大臣にお聞きしますが、今回の景気対策の中でも地方公共団体に地方単独事業として一兆五千億とか、あるいは公共事業の担い手として地方公共団体に要請する部分あるいは肩がわりしてもらう部分というのがかなりあるわけでございます。私は、まず景気対策としての減税は国のみで実施すべきものであろうというふうに思うわけでございます。今回の特別減税のように、国につき合うというような形で地方税の減税というようなものが軽々しく…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○小山峰男君 もう一点あったわけでございますが、ちょっと時間の都合で。 総理にお聞きしたいと思います。 先ほど、補正予算の審議についても促進してほしいというお話が総理の口から出たわけでございますが、景気対策として現在審議している財革法の改正案それから減税法案、補正予算案というものは一体のものだというふうに考えてしかるべきだと思いますが、その辺の見解はいかがでしょうか。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○小山峰男君 あわせて、この三案が成立することが景気対策に寄与するんだというふうにお考えかどうか、もう一度ちょっとお願いしたいと思います。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○小山峰男君 私たちとしましても、補正予算の審議をできるだけ促進をしなければというふうに思っているわけでございます。 ところで、具体論を少しお聞きしますが、先ほどから従来型の社会資本整備というようなことでいろいろお話を申し上げましたが、私はやっぱり経済対策としては住民が参加するような、しかも環境保全型の社会資本の整備というようなものを積極的に進めることが景気対策につながるだろうというふうに思っているわけでございます。社会資本の概念という…