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民主党・新緑風会参議院
総発言数
783
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1998/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政・警察委員会38 件・38%
  • 外交・防衛委員会35 件・35%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

783 20 を表示
民友連1998/04/08

142参議院 予算委員会 第17号

○小山峰男君 私は、民友連を代表し、政府提出の平成十年度一般会計予算外二案に反対する立場から討論を行うものであります。 我が国経済は、昨年後半以降、GDPの約六割を占める個人消費が完全に冷え込み、企業の景況感も大幅に悪化しております。また、企業倒産が相次ぎ、さらに失業率は三・六%と過去最悪で、有効求人倍率も〇・六一倍と低下が続くなど、雇用情勢も悪化の一途をたどっております。 かかる状況を招いた最大の要因が、消費税の引き上げ、特別減税の取…

民友連1998/03/31

142参議院 地方行政・警察委員会 第7号

○小山峰男君 おはようございます。通告の順序とは若干変わりますが、よろしくお願いしたいと思います。 最初に法人事業税の分割基準についてお聞きしたいと思いますが、この分割基準につきましては、平成元年度に改正が行われて以来変更がなされていないという状況のようでございます。平成元年度の改正の状況を見ますと、資本金が一億円以上の製造業を行う法人の工場の従業者数については一・五倍にして分割をしているという改正が行われて現在に至っておりますが、最近…

民友連1998/03/31

142参議院 地方行政・警察委員会 第7号

○小山峰男君 かなり世の中も動いていると思いますし、また今の建設事業等については給与の支払いというのが基準になっているようですが、必ずしも今の支所だとか出張所から給与が出ていない、いわゆる本社直属でというような職員もかなりいるようでございますので、ぜひ実情をいろいろの業種についてやっぱりお調べいただいて、この最後の改正からもう十年たっているわけですので、適正な課税について御配慮いただきたいというふうに思うわけでございます。 あわせて、法…

民友連1998/03/31

142参議院 地方行政・警察委員会 第7号

○小山峰男君 ぜひ、実のある検討をしていただいて実現方をお願いしたいというふうに思うわけでございます。 次に、いわゆる世間で一般に共同税というようなことが言われております。また、国税と徴税機関を一本化したらどうかというような話も出ておりますし、大蔵省主税局、国税庁の分離を図って、徴税機関を地方のいわゆる徴税も含めて一本化したらどうかというような意見もあるわけでございますが、まず最初に、共同税の考え方、あるいは各国、ドイツあたりでは共同税…

民友連1998/03/31

142参議院 地方行政・警察委員会 第7号

○小山峰男君 国税との関係もあるわけでございますが、今申し上げましたような形で地方税、国税のいわゆる徴税機関の一本化というようなことが言われているところもあるわけでございますが、そういうことについてあらゆる税目を徴税機関一本でというような考え方もありますが、自治省としてどう考えるのか、見解をお願いしたいと思います。

民友連1998/03/31

142参議院 地方行政・警察委員会 第7号

○小山峰男君 私もそういうことがいいということを申し上げているわけではないわけでございまして、いろいろの意見が今ある、それについての自治省の見解というものをお聞きしたかったということでございます。 ただ、地方公共団体としてやっぱりサービスと負担というのが直結するということが必要であろうというふうに思いますし、また各団体によって税率が異なってくるということも当然是認されるべきだというふうに思うわけでございまして、必ずしも徴税機関の一本化と…

民友連1998/03/31

142参議院 地方行政・警察委員会 第7号

○小山峰男君 次に、地価税等特別措置の関係でお伺いをしたいというふうに思います。 この整理合理化等につきましては自治省におかれても常々努力をされているというふうに思っておりますが、当然その税制の簡素化を図るというような立場あるいは特定業者の優遇策とならないようにするため、そういうためにもその効果や政策目的の達成度あるいは利用者の利便性などの観点から絶えず見直していく必要があろうというふうに思っているところでございます。 また、一方、新た…

民友連1998/03/31

142参議院 地方行政・警察委員会 第7号

○小山峰男君 一応の対応はなされているというお話でございますが、私は、やっぱり地球温暖化というような問題を考えると、地方税だけの問題ではないわけでございますが、この程度のいわゆる軽減ではまだまだ足りないだろうというふうに思っておるわけでございます。CO2の付加をしている人たちにはやっぱりそれなりの対応をとる必要があるというふうに思っております。 世上、炭素税というような話が出てきておりますが、これは今後かなりまた検討しなければならない問…

民友連1998/03/31

142参議院 地方行政・警察委員会 第7号

○小山峰男君 今の数字を聞きますと、全体の中では非常に少ない額だというふうに思うわけでございまして、本当にこういうものを普及させるためにはどうも余り役に立っていないかなというふうに思うわけでございます。今後地球環境という問題の中で、この問題だけではないわけですが、ぜひ検討いただきたいというふうに思っておる次第でございます。 税の問題は以上ですが、財政問題についてこれからお聞きしたいと思います。 これもお話がいろいろ出ているようでございま…

民友連1998/03/31

142参議院 地方行政・警察委員会 第7号

○小山峰男君 ぜひ頑張っていただきたいと思います。 次に、地財対策の関係でお聞きしますが、毎年、予算編成後、地財対策をどうするかというようなお話で大変自治省も苦労をしているというふうに思いますが、現在のこの交付税特会の借入金の状況、また、その中で国へ貸している分、国から将来的に負担してもらう分、その辺の状況を御説明いただきたいと思いますが。

民友連1998/03/31

142参議院 地方行政・警察委員会 第7号

○小山峰男君 今の借入金、当然公債費率等にも、各団体にどういう配分になるかは別として、上乗せになってくるものだろうというふうに思っております。 財源不足額の状況を見ますと、平成六年度以降ほとんど五兆円以上と。平成六年度も五兆九千億、七年度が七兆、八年度が八兆六千億、それから九年度が五兆九千億、十年度が五兆四千億と。このうち減税分がかなりの部分を占めるわけですが、通常収支分でもことしの場合は四兆六千億の財源不足が出ているということでござい…

民友連1998/03/31

142参議院 地方行政・警察委員会 第7号

○小山峰男君 当面の課題として、地方交付税特会をどうするかという問題に帰着するだろうと思いますが、ずっとここの状況を見ますと、常に五兆円以上ぐらいのいわゆる財源不足という問題が経常的に出ているということでございまして、これはやっぱり税源配分で対応すべきだというふうに思っておりますので、今のうちから自治省としても、この十二月にならない前から検討していってほしいというふうに思っています。 それから、先ほどもちょっと申し上げましたが、国の景気…

民友連1998/03/31

142参議院 地方行政・警察委員会 第7号

○小山峰男君 いわゆる事業費補正というような形で見ているのはどのぐらいありますか。

民友連1998/03/31

142参議院 地方行政・警察委員会 第7号

○小山峰男君 平成九年度で約一〇%というお話でございまして、これは当然交付税特会の将来的な負担として乗っていくということかというふうに思うわけでございますが、今のような形で負担を将来に先へ延ばすというのは必ずしも適正な運営ではないというふうに思っております。それで、ここで大型補正の予算が出るのか出ないのかまだよくわかりませんが、いずれかなりの大型補正が出てくるだろう、当然地方公共団体も巻き込まれた形で景気対策に道連れにされるだろうという…

民友連1998/03/31

142参議院 地方行政・警察委員会 第7号

○小山峰男君 また何とかいい知恵を出してほしいと思いますのと、これから国がどういう形で景気対策を打ち出されるかということもあるわけですが、いずれにしても箱物中心的な公共事業というのはもうある程度やめてほしいというふうに思っております。だから、建設公債だ、赤字公債だという問題も若干あるわけですが、できるだけソフト的な面あるいは今まで非公共と言われていたような事業についても配慮をしていただくということが大変大事だというふうに思っていますので…

民友連1998/03/30

142参議院 予算委員会 第13号

○小山峰男君 まず、総理に質問をいたしたいと思います。 今国会は九年度補正予算を成立させるために一月十二日と、一月召集になってから最も早い召集となったわけでございます。にもかかわらず、十年度予算は暫定予算を提出しなければならなくなったということは、まさに政府が先見性を欠き、腰の定まらない政策運営の失敗が原因と断ぜざるを得ないと思っております。 今回、暫定予算を編成、提出するに至った理由あるいは責任について政府はどのように認識しているのか…

民友連1998/03/30

142参議院 予算委員会 第13号

○小山峰男君 私ども、参議院予算委員会、かなり無理をして一生懸命審議を進めておりますが、こういう暫定予算を組まざるを得ないという状況は大変残念だというふうに思っているわけでございます。 次に、大蔵大臣にお聞きしますが、ただいま趣旨説明もございましたが、この暫定予算を見て感じますことは、その収支の差というのが大変大きいというふうに思っております。昭和二十年代等につきましては歳入歳出が同額というような時代があったわけでございますが、その後今…

民友連1998/03/30

142参議院 予算委員会 第13号

○小山峰男君 今の四月分、五月分を新年度歳入とするその歳入区分の問題について、お答えがありませんのでお願いします。

民友連1998/03/30

142参議院 予算委員会 第13号

○小山峰男君 私も今すぐというふうには申し上げるつもりはないわけでございますが、いずれにしても、翌年度の予算を組むときに、四月、五月というような向こうの歳入まで見込むというのは大変なことだというふうに思っておりまして、将来的にはこれは改正すべきだというふうに思っております。 次に、総理に御質問申し上げますが、景気対策と大型補正の関係をどのようにお考えかということでございます。 与党三党で三月二十六日に十六兆円超というような大型景気対策を…

民友連1998/03/30

142参議院 予算委員会 第13号

○小山峰男君 毎回総理から同じ答弁をいただきますが、少なくとも総理も自民党の総裁ということでございまして、当然自民党のいろいろの提案等については最終的な責任は総理にあるというふうに思っておるわけでございます。この参議院の予算委員会の、本予算成立の、今お話がございましたが、そういう審議中にこういうことがぼんぼんと出てくるということについて、私たちは大変遺憾に思っているわけでございまして、そういう意味で、もう一度総理の御答弁をお願いします。