小山展弘
会議録に記録された「小山展弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 941 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業34 件
- 経済安保17 件
- 地方創生8 件
- 労働・賃金8 件
- 半導体7 件
- 防災4 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- デジタル行政3 件
- AI2 件
- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会57 件・57%
- 農林水産委員会41 件・41%
- 本会議2 件・2%
※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小山分科員 まさに瓦れきの処理をどうやって全国的に進めていくかということは、よくきずなという言葉が言われましたが、この瓦れき処理については受け入れない、だけれども、日本人はきずなを大切にして助け合わなきゃというのは、やはりどこかこれは違う。やはりきずなとか助け合いということを言う以上は、こういった瓦れき処理についても、私も広域処理でぜひ全国の団体に受け入れていただきたいと思いますし、また、静岡県内におきましては、やはりいつ東海地震が来…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小山分科員 善意で手を挙げたところが、その善意が裏目に出るというか、あるいは真面目者がばかを見るというか、そういうことがないように、ぜひ国の方も、特に島田市については、細野大臣もみずからお見えになられて、これも県内でも広く報道されているところでございますが、ぜひこういった国からの支援というものも、これからもお取り組みをお願いしたいところでございます。 済みません、質問時間があと一分少々残っておりますが、ちょうど予定しておりました質問項…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小山委員 おはようございます。 政務三役の皆様におかれましては、連日の御公務、お疲れさまでございます。 それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず、財政一般の質問に移る前に、今、大変世間をにぎわせているAIJ問題について質問したいと思います。 AIJ投資顧問は、受託した年金資産の大半を消失するという前代未聞の問題が発生しているわけですけれども、なぜこういった問題が発生をしたのか。これまで、投資運用業者に対して金融庁はど…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小山委員 次に、今行われております増税論議、税と社会保障の一体改革に関係することについてお尋ねしたいと思います。 政府は、税と社会保障の一体改革を掲げ、消費税増税について今議論をしておるところですけれども、しかしながら、消費税につきましては、かつて橋本内閣の際に、消費税増税を決定したものの、景気が悪化し、税収が激減したために、かえって単年度での国債発行額が増加し、財政が悪化するというようなこともございました。 当時の景気悪化につきまし…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小山委員 それと、最近、税と社会保障の一体改革ということなんですが、どうしてもマスコミの注目といいますと負担の話の方に報道が集中するところがございます。その一方で、財務省は、特別会計改革やあるいは独立行政法人改革に関する一月の閣議決定なども踏まえまして、独立行政法人、これらに対するどのような改革を検討しておりますでしょうか。また、それらに対する財務省OBの再就職、いわゆる天下りの批判に対してどのように対応していこうとお考えになっており…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小山委員 次に、外国為替特別会計についてお尋ねしたいと思います。 現在、外国為替特別会計における外貨の運用としての国債の保有比率はどのぐらいになっておりますでしょうか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小山委員 保有しているそれらの国債や、特に国債ということになろうかと思いますが、今後さらなる効率的な運用というものも検討しておられますでしょうか。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小山委員 今このような質問をしました意図としては、今ちょうど五十嵐副大臣の御答弁の中にもございましたが、外為特会における国債の運用の中で恐らく大きな比重を占めておりますのが、これは細かいところまでは公表できないということだったものですから、アメリカ国債である、米国債であるということは容易に推測できるからでございます。 この外貨準備高の動きなんかを見ておりますと、大変大きな金額になっているわけです。二〇〇二年とか二〇〇四年のときには、為…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小山委員 東日本大震災の後、特に東北は被災地でございますので、大きく観光客も減少したことと思いますし、また、そこに観光客が行くことで、これは復興に資することもあると思いますので、ぜひこれからも取り組んでいただきたいと思います。 それと、もう一つ、実はこの質問のことで訴え申し上げたかったのは、今後の災害対策というところでございます。 といいますのも、私の地元である静岡県は、東海地震等も大変心配をされておりまして、また、当時の情勢からすれ…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小山委員 これも、暫定規制値のときに一律五百ベクレルということで設定がされたわけですが、チェルノブイリなんかでも、キノコと乾燥キノコと加工したキノコ、これは全部規制値が違うわけでございます。 そしてまた、実際に人体に影響があるかどうか、これは影響がもちろんあってはいけないわけですけれども、そういうことで規制値というものは科学的根拠、実証的なデータに基づいて設定されるというのが本来のあり方だと思っておりますので、お茶については、荒茶の部…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小山委員 この防波壁は、もちろん、今後、原子力発電所がどういう状況にあるにしても、安全性を高めるというところで、この建設というのは、やること自体は大変評価したいと思っておるんですけれども、ただ、これができた後で、いや、この壁はちょっと安全性が足りないから、だからだめよということになると、これは民間の企業が一千億円以上もかけてつくっているわけですから、さすがにそれはちょっと酷な話になろうかと思います。 ですから、本来であれば、やはりガイ…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小山委員 この原子力発電所の問題は大変全国的なところからも、判断が難しいところだと思います。全くこれを動かさないということが、仮に電力不足というようなものを引き起こしますと、これは日本経済に与える影響も大きい。 ただ、一方で、安全性を確認していかなければ、やはりこれはなかなか、地震国でございますので、どこで何が起こるかわからないという、また、そういった住民の方の不安もあるかと思います。何をもって安全性とするかというところも非常に難しい…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○小山委員 平野大臣を初め政務三役の皆様におかれましては、連日の御公務また復興に関する御政務、まことにお疲れさまでございます。心より敬意を表します。 それでは、早速質問に移らせていただきたいと思います。 まず、今回、東日本大震災に対処するための特別の財政援助及び助成に関する法律の一部を改正する法律案というものも出されておりますが、こういった災害時の復旧に関するさまざまな制度、とりわけ激甚災害指定制度とそれに関連する事柄について質問をさせ…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○小山委員 政府の取り組みには敬意を表させていただきたいと思います。 被災地におきましては、この激甚災害指定制度がどこまで適用できるのか、あるいは改良復旧といったような考え方もどこまでなのかということについて、実はいろいろ不安もあったり、問い合わせもございます。今の御答弁によりまして、保育所やその他公民館等の社会教育施設、この激甚災害の指定制度も利活用できるということで御答弁をはっきりといただきましたものですから、不安もある程度解消され…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○小山委員 未来の子供たちの命を守る耐震工事でございますので、保育所も、地防法や財特法などの対象に加えるなど、今後検討が必要ではないかというふうに考えております。 次に、今回の原発被害のことについてお尋ねしたいと思います。 今、お茶の放射能の食品衛生の摂取基準等について、既にお茶というものが、飲用で飲む場合というところでは、荒茶の段階よりも今度は大変薄まる、あるいは生葉の段階では荒茶の段階にするよりももともと五分の一程度であるということ…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○小山委員 それでは次に、原子力発電所の耐震設計についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 今回、未曾有の大災害と言われておりますけれども、よくよく考えてみますと、一九六〇年代に起きたチリ地震はマグニチュード九・五、スマトラ沖地震もマグニチュード九・一、同じ地球上ではマグニチュード九規模の地震というものも発生してきたわけでございます。 今から考えると、原発などのような大変重要な施設については、少なくともマグニチュード九規模の地震も想…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○小山委員 確かに、今マグニチュード九規模と私も申し上げましたが、地震も陸地から、あるいは施設からどのぐらいの距離のところで起きているのか、直下型かそうではないのか、あるいは津波の大きさというものも、地盤の、地殻の割れ方とかいったものでも変わってくるかとは思いますが、やはり大変重要な施設であり、また事故が起こったときの被害というものは、非常に甚大という言葉でも多分形容できないと思いますので、まさに一番最悪のワーストシナリオを想定した中で…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○小山委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○小山委員 政務三役の皆様並びに日本銀行審議委員の皆様におかれましては、連日の御公務、復興への御尽力、大変お疲れさまでございます。心より敬意を表します。 それでは、早速質問に移らせていただきたいと思います。 まず、今、国債、あるいは復興財源として復興債といったことも議論されておりますが、こういった国債の日銀引き受けについて、非常時であり、またデフレ脱却のために必要であるとの意見がございますが、これについて、日本銀行審議委員の、本日お越し…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○小山委員 それでは次に、いわゆる二重ローン問題について質問いたします。 私は、民主党内の二重ローン対策プロジェクトチームの一員として五月より取り組んでまいりましたが、本日は一議員として質問させていただきたいと思います。 まず、基本的な言葉の使い方として、私は、二重ローンという言葉でこの問題を形容したことがそもそも間違っているのではないかと考えております。 二重ローン問題は、今回の地震を機に廃業したり債務整理する人にとってはその問題は発…