小山展弘
会議録に記録された「小山展弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 941 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業34 件
- 経済安保17 件
- 地方創生8 件
- 労働・賃金8 件
- 半導体7 件
- 防災4 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- デジタル行政3 件
- AI2 件
- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会57 件・57%
- 農林水産委員会41 件・41%
- 本会議2 件・2%
※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小山分科員 ありがとうございます。 次に、農業協同組合のところで主に触れられておりましたけれども、信用事業と農業関係事業ということで分けているというようなことがございましたが、この信用事業のことについて、これは一般論として、私自身の意見も申し上げながら、ぜひ御認識を伺わせていただきたいと思います。 協同組合の信用事業には、相互金融と呼ばれているものがございます。これは、まさに組合員向けの事業融資でございまして、農協であれば農業者、信金…
第177回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小山分科員 それでは、少し質問の観点を変えまして、二〇一二年には、国連の定めた国際協同組合年を迎えます。これに対する政府の対応について、現在検討されているところをお伺いさせていただきたいと思います。
第177回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小山分科員 今、新自由主義的な考え方が、まさに、リーマン・ショック以降大変反省を求められているというような状況の中で、協同組合の役割といったものが見直されつつあると思います。我が国が、他のヨーロッパ諸国やあるいはアメリカと比べても協同組合の意義が非常に低められるということがなく、また、適切な協同組合基本法やあるいは協同組合憲章といったものの制定に向けてもぜひ取り組んでいく必要があるのではないかと考えております。 次の質問をさせていただ…
第177回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小山分科員 最後に、常に政権交代が起こり得る時代の審議会あるいは臨調のあり方についてお伺いをさせていただきたいと思います。 くしくも、旧規制改革会議の草刈議長が平成二十一年十二月四日発表の「更なる規制改革の推進に向けて」の中で述べておりますけれども、これまでの規制改革会議、いわゆる臨調というものは、族議員とか利権議員の抵抗、関与を排除して、新自由主義的な嫌いはあるものの、客観的な立場から、しがらみにとらわれずに規制、制度を変更、緩和し…
第177回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小山分科員 ありがとうございました。 以上で質問を終わらせていただきたいと思います。
第174回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○小山委員 民主党の小山展弘でございます。 まず初めに、菅財務大臣、亀井金融大臣を初め政務三役の皆様におかれましては、日ごろの政務、まことにお疲れさまでございます。心より敬意を表させていただきたいと思います。 きょうは質問時間も短いですので、少し早口目で、早速質問を始めさせていただきたいと思います。 まず、我が国の金融セクターのビジョン、金融業界の今後の秩序のビジョンについてお伺いをさせていただきたいと思います。 改正政策投資銀行法附帯…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○小山委員 本当はその今の金融機関のことについてもいろいろお伺いしたいこともあります、私も質問したいこともありますが、次に、郵便貯金のことでお尋ねさせていただきたいと思います。 一概に比較できない面もありますが、旧郵政省貯金局の時代に、そうはいっても独立採算していた時期に、平成十一年、約一兆八千七百八十五億円の赤字、平成十二年、一兆三千二百三十一億円の赤字を出しております。もちろん、赤字が悪いというよりも、企業ですから、これは赤字を出す…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○小山委員 次に、また話が飛びますが、行政刷新会議のワーキンググループのことについてお尋ねをさせていただきたいと思います。 行政刷新会議のメンバー、とりわけ農業ワーキンググループのメンバーの選定基準についてまずお伺いをさせていただきたいと思いますが、もちろん、いろいろな角度、いろいろな考え方から議論することは大変大事なことだと思います。しかしながら、前政権の規制改革会議の議長が今回の会議のメンバーにもなっていたり、あるいは民主党のマニフ…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○小山委員 ありがとうございます。 大塚副大臣が大変公平公正な視点から御努力されていることは存じ上げております。 もう一つ、この行政刷新会議に関係することでお尋ねをさせていただきたいと思いますが、この農業ワーキンググループの議論と、本年度策定の閣議決定をされました食料・農業・農村基本計画との整合性についてでございます。 本年度の食料・農業・農村基本計画は、農水省の役人だけでつくったものではなく、それこそ与党の農水委員会所属の議員、これに…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○小山委員 済みません、最後にもう一つ、郵便貯金銀行に対することで質問させていただきたいと思います。 ゆうちょ銀行に対する、今度金融庁の所管ということになるわけですけれども、これは国の出資が残るとはいえ、株式会社、民間金融機関になるわけですから、民間と同様の内部管理に対する指導を行うものと考えますけれども、例えば代理店業務を行う小規模郵便局に対する検査について、他の一般金融機関、既往の民間金融機関と異なる特別の検査基準を設けるのかどうか…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○小山委員 済みません、いろいろ二転三転しております、大変恐縮ですけれども、行政刷新会議のワーキンググループのことでもう一点だけお尋ねさせていただきたいと思います。 このワーキンググループで議論され、結論づけられることは、どの程度の実行度、拘束力を持つのか、そして、今後政策会議等の会議を開く予定があるのかどうか、お尋ねをさせていただきたいと思います。
第174回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○小山委員 以上で質問を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小山委員 民主党の小山展弘でございます。 まず、冒頭に当たりまして、チリそれからハイチの大地震において被災された皆様方に、またチリ地震につきましては、国内においても津波被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、お亡くなりになられた皆様方に対しては、心から御冥福をお祈り申し上げたいと思います。 また、中井大臣を初め、政務三役の皆様におかれましては、日ごろの御政務、まことにお疲れさまでございます。心より敬意を表させていただき…
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小山委員 それでは、地震の関係に関連しまして、今度は、学校施設それから病院の耐震化についてお尋ねさせていただきたいと思います。 公立学校につきましては、公立学校施設整備費予算額は、当初予算ベースでは対前年度比二%減とはなっておりますが、千三十二億円の予算を確保し、耐震化関連予算については、当初予算ベースでは七百八十三億円から九百十億円に百二十億円の増額となっており、今年度の予算執行によりまして、耐震化率は八〇%を達成、耐震化棟数は二千…
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小山委員 次に、都道府県防災行政無線、市町村防災行政無線のデジタル化に関連することでお尋ねをさせていただきたいと思います。 防災無線は、言うまでもなく、災害時の初動態勢を整えるために最も重要な情報収集の体制を担っております。このことは、ハイチ地震やチリ地震においても証明されているところでございます。 現在、総務省は、防災行政無線についてアナログからデジタルへの移行を進めておりますが、デジタル化への設備投資には、中継所の新設やあるいは設…
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小山委員 今お話にございました、できれば真水の支援もいただけるとありがたいかなとは思うところです。 自治体によっては、それでも毎年の苦しい財政状況の中で、少しずつでも防災無線の体制を整えていこうと。例えば、私の出身の静岡県におきましては、平成二十六年末をめどにデジタル化を進めている計画を持っております。ただ一方で、六十メガヘルツのアナログ無線の使用期限が、本来はこれは平成十九年というところを延長してきたんですけれども、平成二十二年、本…
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小山委員 前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 次に、海域における予知観測網についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 現状、東海地震の予知観測網につきましては、陸上の観測計のほか、海域においても海底地震計が設置されておりまして、日夜観測を続けていただいております。 東海地震の震源域の海域の観測について、もっと監視体制を強化していくべきではないかというような声も聞かれるんですけれども、海域での地震計、ひずみ計の現…
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小山委員 ありがとうございます。 次に、住宅耐震化対策についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 それと、御答弁が終わられて、お忙しい政務官さんや副大臣さんはどうぞ御退席いただいても構いませんので。 阪神・淡路大震災におきましては、死者の八〇%に当たる方が住宅倒壊が原因となってお亡くなりになっております。新潟県中越沖地震におきましても、多くの方が家屋倒壊が原因で亡くなっております。これらの悲しい出来事につきましては、鳩山総理みずか…
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小山委員 次に、海岸侵食についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 近年、海岸侵食が各地で進み、砂浜が減少しております。私の選挙区におきましても……(発言する者あり)
第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小山委員 住宅耐震化に対する国の支援策の現状について、お伺いをさせていただきたいと思います。