P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
941 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2010/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会57 件・57%
  • 農林水産委員会41 件・41%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

941 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2010/03/17

第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小山委員 次に、海岸侵食の件についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 近年、海岸侵食が各地で進み、砂浜が減少しております。私の地元におきましても、かつては白砂青松と言われた海岸線も侵食が進んで、数年前に台風が上陸した際には防潮堤が損壊するなどの大きな被害が起きております。今後さらなる海岸侵食が進めば、津波や高潮の際に大きな被害が出ることも予想されます。 これらについて、当面の対策としては、一つにはサンドバイパスシステムや、あるい…

民主党・無所属クラブ2010/03/17

第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小山委員 日本の……(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ2010/03/17

第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小山委員 日本の海岸線の付近には、富山和子さんが緑のベルトと呼んだ防風林、防砂林がございます。これらによって海岸付近の農地は風水害から守られてきました。しかしながら、近年、これらの防風林、防砂林が松くい虫によって大きな被害を受けております。 防災の観点からも、海岸林を適正に管理するとともに、その予算の確保が必要であると考えますが、現状の松くい虫による被害状況と、海岸林も含めた松くい虫による被害林への対策、並びに松くい虫そのものの防除等…

民主党・無所属クラブ2010/03/17

第174回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小山委員 以上で質問を終わらせていただきたいと思います。 最後に、ちょっと質問できなかったところですが、民有林、国有林もあわせて、防災の観点からも森林整備を一層促進していくべきであると考えておりますので、ぜひ善処をいただければと思います。 以上で終わります。ありがとうございます。

民主党・無所属クラブ2010/02/25

第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小山分科員 静岡三区選出の民主党の小山展弘でございます。きょうはどうぞよろしくお願いいたします。 まず初めに、赤松農水大臣そして郡司副大臣を初め政務三役の皆様、また農水省の皆様におかれましては、日ごろの政務、まことにお疲れさまでございます。心より敬意を表させていただきたいと思います。 それでは、質問の方を始めさせていただきたいと思います。お時間の関係がございましたら、郡司副大臣、御退席いただいても構いません。 まず、政権交代に伴う農業…

民主党・無所属クラブ2010/02/25

第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小山分科員 今、水田協議会の会員さんの中でも、どちらが主体的にやるんだということでお互いに腰が引けてしまって、それが結果として農業者戸別補償制度の実施に支障がないように、ぜひ農水省の方からも御指導を賜れればと思っております。 さて次に、茶業についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 現在、お茶については、大変価格下落が著しく、廃業に追い込まれる農家もふえてきております。茶農家の中では、ことし、お茶を再生産、今後も経営を続けていける…

民主党・無所属クラブ2010/02/25

第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小山分科員 ぜひ、今後も、さらなる飲茶の風習が海外に広がっていくとか、そういった消費拡大等も含めて、また積極的にお取り組みをいただければと考えております。 また、前問に関連もいたしますけれども、現在、モデル事業として、米が品目となった戸別所得補償制度がスタートをしようとしているわけですけれども、今後、これがモデルではなくて本事業として実施されていく際に、米以外の品目については、麦あるいは大豆といったものも昨年の民主党のマニフェストにも…

民主党・無所属クラブ2010/02/25

第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小山分科員 今の副大臣の御説明のとおり、あくまでもデータの不足の部分と、あと生産費と平均的な販売価格の差額でということで、今挙がっていない品目については、未来永劫一切やらないということではなくて、あくまでも計算上あるいはデータがそろっていないということで今行われていないということ、検討等にも加わっていないということかということで理解をさせていただければと思っております。 それで次に、ちょっと視点が変わりますけれども、現在、総務省や総務…

民主党・無所属クラブ2010/02/25

第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小山分科員 先日、財務金融委員会におきまして、私、亀井大臣に地域金融機関についてどうかというような話を申し上げましたら、亀井大臣が、郵便局が栄えて信金、信組あるいは保険の代理店が廃れるような、そういう改革はやってはならないということを財務金融委員会で御発言もなされておりますので、赤松大臣からも、今申し上げたような観点でぜひ今後ともお取り組みいただければというふうに思います。 次に、就農準備校等の農業教育機関に対する本年度の予算に関連し…

民主党・無所属クラブ2010/02/25

第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小山分科員 ありがとうございます。 次に、漁業、水産業に関連することで御質問させていただきたいと思います。 現在、漁業で大きな課題として資源管理ということを徹底していこうということがあるかと思いますけれども、各県においてこの資源管理については条例が定められております。また、沖合漁業については、大臣の認可によって船の数等が規制されることによって資源管理を行っておりますけれども、毎年、これは江戸時代からと言われてはおりますが、漁業者同士の…

民主党・無所属クラブ2010/02/25

第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小山分科員 もう一つ、漁業、水産業について御質問させていただきたいと思います。 中西部の太平洋につきましては、最近、海外のまき網漁船が増加傾向にございます。これら海外のまき網漁船は、カツオ漁をメーンとして操業しているわけでございますけれども、まき網漁法で行うものですから、カツオのみならず、例えばまだサイズの小さい子供のマグロまで水揚げしてしまうなど、他の魚種あるいは他の資源に対しても影響を与えているかと思います。 このような資源に対す…

民主党・無所属クラブ2010/02/25

第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小山分科員 それでは、最後の分野として、林業並びに森林整備についてお伺いさせていただきたいと思います。 現在、民有林については、森林・林業再生プランを作成し、国内林業の再生と森林整備について取り組まれているところかと考えております。民有林の森林整備を促進する一環といたしまして、搬出コストを下げるべく、森林や林地における施業の集約化やあるいは路網の整備も今うたわれているところであります。また、林地の中には、相続等によって所有者が不明確に…

民主党・無所属クラブ2010/02/25

第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小山分科員 ぜひ、今後とも積極的なお取り組みをどうぞよろしくお願いいたします。 それと、現在行われている住宅エコ減税についてお尋ねしたいと思います。 ソーラーハウスや断熱材ばかりに注目が集まっていると思いますが、二酸化炭素を貯蔵しているような観点であるとか、あるいは環境への貢献度が高いといったところから、例えば国産材、木材の住宅に対する助成金や減税措置というものも今後積極的に検討していくべきであると考えておりますけれども、どのような御…

民主党・無所属クラブ2010/02/25

第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小山分科員 それでは最後に、民有林については今もお話のありました森林・林業再生プランというものが存在しておりますけれども、業として成り立ちにくい森林を整備している国有林野事業について、この国有林も、言うまでもなく水源涵養や温暖化防止等の多面的な機能を果たしており、また、生物多様性の維持にも貢献をしているところかと思います。 近年まで国有林野の職員というものは削減される一方で来たんですけれども、今後、この国有林の整備について一層力を入れ…

民主党・無所属クラブ2010/02/25

第174回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小山分科員 質問時間も終わりましたものですから、これで質問を終了させていただきたいと思います。 赤松農水大臣を初め郡司副大臣そして政務三役、農水省の皆様におかれましては、引き続き政務に精励され、頑張っていただきたいと思います。どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2010/02/19

第174回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○小山委員 民主党の小山展弘でございます。 質問を行わせていただきたいと思います。 まず初めに、菅財務大臣そして亀井金融担当大臣を初め、政務三役の皆様方におかれましては、日ごろの政務、まことにお疲れさまでございます。心より敬意を表させていただきたいと思います。 なお、今回は、菅財務大臣への御質問は申し上げる予定はございませんので、ぜひお時間になりましたら御退出していただければと思います。 まず、昨年の臨時国会におきまして審議、採決をされ…

民主党・無所属クラブ2010/02/19

第174回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○小山委員 今お話のありました実績を踏まえまして、私も、本件については、この法案の、今のような実績の数字が出てきたわけですから、やはり効果はあった。また一方で、貸し出し案件の謝絶というものもしっかり行われているということも数字として出ているわけですから、不良債権のいたずらな増加というような懸念のあったものもなかったというふうに私は評価、総括できるのではないかと考えております。 リーマン・ショック前に、融資は投資であるというような言葉が銀…

民主党・無所属クラブ2010/02/19

第174回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○小山委員 次に、二〇〇八年の十二月に業務改善命令が出されました新銀行東京のことにつきまして、御質問をさせていただきたいと思います。 これは、言うまでもなく、前政権下において発生した問題でございます。また、皆様も御存じのとおり、石原都知事の肝いりで、この新銀行東京は東京都が出資する形で設立をされました。その後、融資管理体制の不備というところで、二〇〇八年の十二月に業務改善命令も受け、またその前後につきましてはマスコミ等でも報道され、そし…

民主党・無所属クラブ2010/02/19

第174回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○小山委員 それから、この新銀行東京の業務改善命令以後の監督状況についてお教えいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2010/02/19

第174回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○小山委員 東京都の方でも非常に関心の高い問題でございますので、また引き続き御指導の方を継続していただければと思っております。 最後に、現在、郵政民営化の見直しが行われております。この郵政民営化の見直しの中で、ゆうちょ銀行の限度額についても変更する、あるいは撤廃をするといったことが現在議論をされております。 これはもちろん、総務委員会そして総務省の所管の懸案ではございますけれども、しかしながら、そういった変更、見直しがなされますと、これ…