小山展弘
会議録に記録された「小山展弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 941 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業34 件
- 経済安保17 件
- 地方創生8 件
- 労働・賃金8 件
- 半導体7 件
- 防災4 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- デジタル行政3 件
- AI2 件
- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会57 件・57%
- 農林水産委員会41 件・41%
- 本会議2 件・2%
※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○小山委員 今回は、この大震災によって大量の被災債権、また、返済がかなり困難と思われる貸出金の発生が当然予想されているわけですけれども、この被災地域の金融機関には、膨大な債権の管理等に関する事務負担がかかることが予想されます。とりわけ協同組合金融機関は、組合員やあるいは密着する地域に対して、事業に失敗したからといってすぐに撤退するということがなかなか機械的にできるようなものではないということもございます。 こういった中で、一部の金融機関…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○小山委員 今お話もございましたが、かなり大きな事務負担がこれから、多分、今後発生してくると思います。こういったものに対して全国からの支援というものもあろうかと思いますし、また、退職者の再雇用といったようなことも考えられると思いますが、こういった金融機関への事務負担に対する支援ということも今後検討をしていただければと思います。 また、今、金融機能強化法の話が出ましたが、金融機能強化法は成立しております。しかしながらもう一方で、イコールフ…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○小山委員 次に、連帯保証人制度について伺いたいと思いますが、今準備をされている私的整理ガイドラインではどのような方針でこの連帯保証人の問題に対応するのか。また、私的整理によらずに破産等の公的債務整理によった場合、連帯保証人への追及というものは緩和されないのか。そうすると、私的整理ガイドラインと公的な債務整理の場合で差が生じてしまうようになると思うんですが、公的な債務整理を行う場合に、例えば連帯保証人への追及を緩和するようなそういった指…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○小山委員 今回は千年に一度と言われるような大災害であり、また、幸運にも今回被災を免れた、そこに連帯保証の追及というような形で来て、せっかく免れたにもかかわらず自分も自己破産してしまう、主債務者でもないのに破産してしまう、そういったようなこともこれから想定され得るものですから、この連帯保証人の問題については今後も取り組んでいかなければいけないと思いますし、場合によっては立法措置も必要ではないか、連帯保証人への債務の追及緩和ということをや…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○小山委員 次に、二重ローンに関連しまして、新債務の負担軽減という観点から、激甚災害指定制度に関することで質問したいと思うんですけれども、激甚災害指定制度では最大九〇%までの補助が可能ですが、これは、同じ場所に同じ機能を持つ同じ施設を建てる場合に使う、災害復旧が原則となっています。しかしながら、地盤沈下であったりとか津波によって非常に大きな被害を受けて、同じ場所に原状復帰することができないというような場合には、そういうケースには対応でき…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○小山委員 政府の取り組みには敬意を表するところでございます。 ただ、激甚災害指定制度に比べますと、かなり自治体やあるいは本人負担というものも重くなるかと思われます。内陸なんかに移転する場合に、必ず同じものを建てるわけではないかもしれないですけれども、激甚災害指定制度の枠を広げることなども検討すべきではないかというふうに考えます。 次に、お茶の風評被害について伺いたいのですが、これは、セシウムが全国各地に飛んだということから原発の被害が…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○小山委員 次に、静岡県の御前崎市にあります静岡県温水利用研究センターのことについてお尋ねしたいと思います。 これは、浜岡原発の温排水の余熱を利用して稚魚のふ化などを行って、海に放流し、水産資源の管理、回復に貢献している施設でございますが、これが浜岡原発の急な運転停止により余熱利用が困難となりまして、クエなどの一部魚種について、施設でのふ化、養殖に支障が出ることが既に懸念されております。国の決定によって操業に大変著しい影響が出るわけです…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第27号
○小山委員 以上で質問を終わらせていただきたいと思います。どうも御答弁ありがとうございました。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○小山委員 質問に先立ちまして、東北地方太平洋沖大地震でお亡くなりになられた方々の御冥福を心からお祈り申し上げますとともに、また、被災された皆様方に心からお見舞い申し上げたいと思います。そして、一日も早い復興を心からお祈りしたいと思います。また、政務三役の皆様方におかれましては、この災害対策も含め、連日の御公務、お疲れさまでございます。心より敬意を表させていただきます。 それでは、質問に移ります。 まず最初に、今お話を申し上げました東北…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○小山委員 次に、本日の案件でございます中小企業金融円滑化法案について質問をいたします。 当法律につきましては、一昨年の委員会でも、一方では、銀行の不良債権を増加させるのではないかという批判があり、また一方では、努力義務を課すということから、法として定めることまで必要はないのではないかというような批判も受けてまいりました。 当法律は、二〇〇九年十二月四日に施行されましたが、この法律が施行されてからこれまでの一年余りの運用実績、それから中…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○小山委員 当法律は、今回、期せずして発生した大地震、あるいは被災地域以外でも、日本国内で、被災地域の影響を受けて、いろいろなそういった資金繰りの悪化といったことも予想されますので、大いにこの役割、意義はあるかと思っております。 この中小企業金融円滑化法の施行に合わせて、金融検査マニュアルにも金融円滑化編が追加されるなど、監督指針の改正が行われました。この金融検査マニュアルの改定というか追加後、金融機関の融資姿勢などはどのように変化した…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○小山委員 今の最後の、金融機関の金融コンサルタント的機能というところに関連しまして、ぜひ政務官あるいは政府の御認識をお伺いしたいと思うことがございます。 それは、協同組合金融、組合員向けの相互金融についてでございます。 協同組合には多くの形態がございます。信用事業を実施しておりますのは、信金さん、信組さん、それから農協、漁協などでございます。来年、二〇一二年は国際協同組合年を迎えるということもございますけれども、理念として、協同組合金…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○小山委員 御答弁いただきまして、ありがとうございます。 来年は国際協同組合年ということでありますが、この協同組合に対する批判というものも非常に多うございまして、中には、こういった意義を認めていかないというような、どちらかといえば新自由主義的な方からの批判というものがありますけれども、新自由主義がリーマン・ショックで破綻をした後だからこそ、私は、こういった助け合いの、あるいはともに歩むというような姿勢を持った金融というものがますます必要…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○小山委員 今、新銀行東京のことでございましたけれども、これは言うまでもなく石原慎太郎知事の、中小企業への貸しはがし、貸し渋りに対応するとの、石原知事の既存の銀行業界への強い批判のもとに設立されたものでございます。 ちょっと今、質問の通告の順番を変えてお話ししたものですから、済みません。融資審査体制が非常にずさんだったことから、二〇〇七年に経営危機に陥り、四百億円もの東京都の税金を投入するという事態になったわけでございます。 ただ、ちょ…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○小山委員 今後ともぜひ、この業務改善命令以後のフォローを引き続き行っていただきたいと思います。 それと、金融庁さんのホームページなどで、主要行等向けの総合的な監督指針という中に、「銀行業への新規参入の取扱い」の項目の中におきまして、「主として中小企業向けミドルリスク・ミドルリターンの融資を行う銀行」という記載がございます。まさにこれに当てはまりますのが日本振興銀行かと思います。 日本振興銀行も開業からずっと赤字が続きまして、一たん黒字…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○小山委員 それでは最後に、今、現在進行形で起きているかと思います、みずほ銀行のシステム障害について、これも大変大規模な障害かと思いますが、今わかっている範囲で、いかなる原因によるものなのか、また、みずほ銀行に対する金融庁の指導等についてお尋ねをしたいと思います。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○小山委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第177回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小山分科員 園田政務官には、事業仕分けから、またこれらの規制改革まで、多岐にわたる連日の御公務、まことにお疲れさまでございます。心より敬意を表させていただきます。 本日の質問は、旧政権から続いております規制改革に関する会議体のあり方、臨調政治、審議会政治のシステムに対する質問でございますし、また意見でございます。本当に尊敬する園田政務官への個人的な批判とか質問ではありませんので、ぜひその点はお含みおきの上、御答弁賜りますよう、よろしく…
第177回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小山分科員 国の規制を決める重要な会議でございます。そして、今、園田政務官からお話しいただいたようなことで選定されたということであるかと思いますけれども、特に、こういう会議体で事実誤認等は絶対にあってはならないことであるかと思っております。それゆえにこそ、今まさにお話しになられましたとおり、政策研究の専門家の存在が必要だと思います。 そして、これについては詳しくは申し上げませんけれども、しかしながら、議事録を読む限りにおきまして、今、…
第177回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小山分科員 御答弁ありがとうございます。 今回の議論の中では、農業協同組合にかかわる、漁業協同組合あるいは森林組合、いろいろな分野の協同組合も議論の対象に、これ自体についてはまだ議論の経過の途中でございますので、本日の質問でお伺いするということは申し上げませんけれども、しかしながら、ぜひ事実誤認がないように、特に専門家の数が農林・地域活性化ということで分野としては非常に広いものですから、そのところにもぜひ御配慮をいただければと思ってお…