小山展弘
会議録に記録された「小山展弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 941 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業34 件
- 経済安保17 件
- 地方創生8 件
- 労働・賃金8 件
- 半導体7 件
- 防災4 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- デジタル行政3 件
- AI2 件
- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会57 件・57%
- 農林水産委員会41 件・41%
- 本会議2 件・2%
※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小山委員 原則としてという言葉が入るということで、必ずしも認定農業者や農産物販売のプロということで過半を占めなくてもいいと。これであれば、何のために法改正をするのか、法改正しなくてもいいんじゃないかというふうに私は感じました。 それと、この骨格の部分で農産物販売のプロというものの定義がなされていないというのも、私もこれはいかがなものかと。この定義すらなされていないまま骨格がもう出されているということからしても、ちょっと今回の法改正とい…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小山委員 今、奥原局長からのお話でございましたが、最初の農家の収益、高く売っていくということが目的だということと、やはり今回の全中の組織をいじるということにつながりがあるというふうにはまず感じられないということであります。むしろ、リスクのある買い取り販売をしていくからこそ、経営の安定性、財務の安定性というものはより必要になるわけですから、これは何重にもチェックがあった方がいいにこしたことはないわけでありまして、もちろん行政の常例検査と…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小山委員 林大臣から、ある意味、いい御答弁をいただきました。実態として、事実として、地域インフラとしての役割を農協が果たしている、私もそのとおりだと思います。 だからこそ、私は、現状を理屈に合わせるのではなくて、むしろ今の実態を認めていく、まさに地域インフラ、地域に役に立つということを、農協法の第一条と第八条こそ改正をして、農協法の法目的や事業目的に地域インフラとしての役割を担うという文言を入れる、こういう改革をすべきではないかと思い…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小山委員 今のあべ副大臣が御答弁いただいたときには、まさに、全中の経営改善指導、そして業務監査というのが前提だったわけだと思います。 ですから、それが、今回、このような法制度の変更でなくなるということですから、当時想定し得たものではないんですね。やはり、農林中金も銀行であります。こういった銀行、金融機関が指導業務をどこまで行えるかというと、人員体制あるいは経験ある職員の育成とか、そういったことも含めて、これは、なかなか、そう簡単に対応…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小山委員 質問の持ち時間が来ましたので終わりますが、七百JAのうちのわずか十農協、そしてまたモニター調査でも四割が感じないと言っているわけですから、私は、これは根拠がやはり弱いと思います。 以上で終わります。
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小山分科員 それでは、質問をさせていただきたいと思います。 二年ぶりに戻ってまいりましたものですから、少しまだブランクがありますけれども、どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、最初に、ISILによる日本人人質事件に関連したことをお尋ねしたいと思います。 安倍総理は、国会答弁で、二〇一四年八月十六日付でヨルダンに日本人人質事件現地対策本部を立ち上げたということで述べておりますけれども、この初動の時点におきまして、本省から現地に対し…
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小山分科員 わかりました。 次に、災害対策、津波対策についてお伺いしたいと思います。 特に、津波対策ということになりますと、一番望ましいのはやはり、津波堤防を構築して、その津波堤防でしっかり津波を防いでいくということができれば一番いいわけですけれども、津波堤防の構築については、一義的には県が対応するということとなっております。 しかしながら、東海地震、南海トラフ地震が懸念をされております静岡県の例えば遠州灘の津波対策につきましては、静…
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小山分科員 堤防については、現時点でも、林野庁の管轄で、防風林を守るための堤防というのがある。しかしながら、これが高波で、三百メーター、波にさらわれて流されてしまった。高波で流される堤防が津波に対応できるんだろうか。これは、コンクリートでしっかり補強してあれば、少なくともさらわれて流されちゃうということはないと思うんですけれども、この三百メートルのところについては、復元をするのにまだ二年、三年かかってしまう。非常にこういった心もとない…
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小山分科員 津波堤防の構築というのは、津波というのは実際に来てみないとわからないというところはございますけれども、堤防をつくることで、今、地価も非常にこの沿岸部は下がっております、こういった経済面、あるいは住民の心の不安といったものを取り除くというような効果もあろうかと思っております。一番いいのは、津波を堤防で防いで一切被害が出ないということが一番理想ではあると思うものですから、もちろん、コストとの関連性はあるんですけれども、堤防の整…
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小山分科員 今、対応中、制度整備中ということで、また、いろいろな専門家の方も入って、極力このリスクを管理して、また、運用の失敗ということがないようにということで御尽力されているということは、その御尽力の努力というものはわかりました。 ただ、私も金融機関に勤めた経験がございます。そういった中で、私の勤めていた金融機関も、農林中央金庫ですけれども、大変運用をやっておりました。研修等で運用のリスク管理体制を聞いたときには、本当にいろいろな委…
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小山分科員 確かに、各所管省庁のということは大事なことだと思います。しかしながら、例えば今いろいろと准組合員の制度なども議論になっておりますけれども、農協は農協で、支所の統廃合などを行って、地方ではこの経営がさらにスリムになるということが要求される。漁協は漁協で、これも大変、店舗の統廃合も行って、水揚げ高も減っていく中で、支所も統廃合されていく。森林組合も、今大変合併も進んでおりますけれども、非常に支所等も少なくなっていく。こういう中…
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小山分科員 大変いい御答弁をいただきました。 新しい公共というような名前で、当時の鳩山由紀夫総理が大変力を入れた政策でありました。鳩山元総理には人格否定的な発言や批判報道が大変目立っておりますけれども、また、批判されるべき点もあったかとは思いますが、かの鳩山内閣の方針も、その後の民主党政権のみならず、安倍政権も引き継いでいただいているというような御答弁もいただきまして、政権がかわっても、よいものはよい、継続されるものは継続されていく。…
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小山分科員 政府広報オンラインでは、協同組合が地域社会の持続的発展への貢献を重視ということも述べられております。 今、農協法の関係で准組合員制度の議論もされておりますけれども、農協は協同組合として、農業者だけの組合、法律上は農業者が正組合員ということになっておりますけれども、それだけではなくて、やはり協同組合として、地域の持続的発展に貢献する存在でもあり、また、ますます今後、地域のインフラとしての役割というものも期待されているところだ…
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小山分科員 では、最後に一問、もし時間があればお願いします。 中国へのお茶の輸出について、中国は日本茶についての放射性物質検査証明書を要求しておりますが、この証明書の様式について日本政府と中国政府の間では合意がなされておらず、実質的に中国に茶葉を輸出できない状態にあります。このような状況について、現在どのような交渉を行っているか、進展状況についてお尋ねしたいと思います。
第189回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小山分科員 ぜひ、今後とも御尽力をお願いいたします。 以上で質問を終わります。
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小山分科員 小山展弘でございます。 それでは、早速質問させていただきたいと思います。 まず、総理は施政方針演説で次のように述べました。「戦後一千六百万人を超えていた農業人口は、現在二百万人。この七十年で八分の一まで減り、平均年齢は六十六歳を超えました。」と述べ、その後で、「もはや農政の大改革は待ったなしであります。」というふうに述べております。私は、ここのところには論理の飛躍があるように思います。 その後に農協改革の話になっていくんで…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小山分科員 次に、日本農業の将来像、ビジョンについて、安倍政権あるいは林農林水産大臣はどのような構想を描いているのか。 ビジョンというと抽象的ですけれども、特に、その中でもどういう主体が今後の農業の担い手となるのか。今、年齢的なところではお話がございましたが、大規模農家、あるいは企業、株式会社の参入をどんどん認めていくというようなこともありますが、どういった担い手を主に考えているのか。 TPP交渉も進展する中、経営安定対策法によっても…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小山分科員 多様な担い手ということを想定されているということだと思います。 これから企業の参入とか大規模農業法人といったようなものがふえていきますと、最後に大臣がお話しになっておられた水路の管理とか、こういったものも、今は特に、貨幣を媒介として何か仕事でやっているというよりも、ボランティアというか、地域で維持をしているというそういった側面が強いかと思いますけれども、こういった部分も業としてやるのかというようなこともこれから出てくるのか…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小山分科員 これまで予算措置で実施されてきた制度についても、今後行われなくなるというようなことも中にはあろうかと思います。 北海道のように、かなり認定農家さんが多い、かなり規模も大規模化が進んでいるところではそれほど大きな影響は出ないかと思いますけれども、やはり地域、地方によっては、あるいは中山間地域などでやっている地方にとっては、かなり今回のことが打撃になる地区も出てくるのではないかということも懸念をいたしております。 そういった中…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小山分科員 同じような質問になりますけれども、安倍総理も施政方針演説の中で、これからは地域農協の皆さんが主役、農家の所得の向上と、もう一つ、地域農協を、今大臣のお話にもございましたが、自由な経営をしていくというようなことでお話しになっておりますけれども、例えば、中央会を農協法に位置づけず、全国監査機構の監査義務づけ、全中監査の義務づけを廃止するということが、先ほどは農家の所得向上にどのように結びつくかということで質問しましたが、農協の…