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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
941 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2015/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会57 件・57%
  • 農林水産委員会41 件・41%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

941 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2015/05/19

第189回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○小山議員 民主党提出、農業協同組合法の一部を改正する法律案について説明いたします。 我々民主党は、本年一月十三日、農林水産委員会の閉会中審査で、全国農業協同組合中央会、全中の監査制度をいじることでなぜ農家所得が向上するのかと農林水産大臣に質問いたしました。あれから四カ月、何度も同じ質問をしてまいりましたが、今に至るまで一度も明確な答弁はいただいておりません。 また、中央会が地域農協の自由な経営を妨げている具体例を示してほしいと質問をい…

民主党・無所属クラブ2015/05/13

第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○小山委員 民主党の小山展弘です。 早速質問をさせていただきたいと思います。 まず、今までの政務三役の皆さんや林大臣の答弁、あるいは安倍総理の国会での発言あるいは答弁の中にもあったかと思いますが、よく出てくる単語で、強い農業というものがあります。日本は強い農業を目指すとか、政府が言う強い農業とはというようなことでよく使われているんですが、この強い農業というのはどういう農業を定義あるいはイメージされているのか。 これから強い農業にしていく…

民主党・無所属クラブ2015/05/13

第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○小山委員 私は、今のお話を伺って、強い農業、強いというような言葉、これは語感の違いかもしれませんが、余りそういうイメージというものではなくて、むしろ、今までの農業政策の延長線上に、今までも課題のあった耕作放棄地の解消であるとか、あるいは地域の農地の維持といったものではないかなと思います。 余り強いとか弱いとかというよりも、むしろもっと別の表現の方がいいのではないか。強いとか弱いというと、これはやはり競争というものも意識されますし、まさ…

民主党・無所属クラブ2015/05/13

第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○小山委員 今お話しいただいたことは、そのとおりだと思います。 加えて、あえて申し上げれば、やはり日本の総人口全体が減っているということ、それから、高齢者の方ほどお茶を飲む機会というのは比較的多いかと思いますが、それでも、高齢化が進んでいるということで、年々その消費量、食べる量、飲む量というのは減っていくということもあろうかと思います。 それに加えて、お茶の場合には、今、あべ副大臣からお話もありましたとおり、ペットボトルで飲む人が若い人…

民主党・無所属クラブ2015/05/13

第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○小山委員 私も政府の認識をほぼ共有するところですけれども、よく一般論として、農家の経営の規模を拡大しようとか、あるいは、食料・農業・農村基本計画の中でも、お茶の農家あるいはお茶に携わる農業者、この所得をふやしていく中で、省エネの機械を導入してコストの削減を図るんだということが農水省の方から示されておりましたけれども、しかし、その機械を導入するような、そういう状況にすらない、大変厳しい状況にあろうかと思っております。 お茶の場合は、規模…

民主党・無所属クラブ2015/05/13

第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○小山委員 主には輸出の増加というところを見込んでおられる。食料・農業・農村基本計画でも、平成三十七年までに一万トンの生産量の増加、これはほとんど輸出であるということでした。 ただ一方で、次の質問でお尋ねしたいんですが、輸出が伸びていくのは、これは伸びていっていただきたいと思いますし、このためのいろいろな輸出に対する支援というものもぜひともお願いしたいというところでございますけれども、国内の需要というのはやはり減っていくと思いますね。 …

民主党・無所属クラブ2015/05/13

第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○小山委員 今、生産農家の方に、もうお茶をつくるのをやめてくださいというようなことになるべくならないように、やはり、まだ東北の方とかあるいは北陸の方とかへ行けば白湯を飲む文化のところもありまして、そこに、お茶を飲んでいただくように、国内での需要喚起というところも、輸出というものも伸びていっておりますし、それも大変大事ではあるんですけれども、それと並行して、今まで以上に国内の需要喚起というものをさらに拡大していただけるように、農水省の力強…

民主党・無所属クラブ2015/05/13

第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○小山委員 奥原局長にこのことについてもう少しお尋ねしたいんですが、そうしたら、この経済事業の中にはいわゆる葬祭事業とかそういったものも入るんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/05/13

第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○小山委員 そうしますと、経済事業が非常に今までよろしくない。経済事業が本来業務だというような議論が展開されてきたかと思うんですが、経済事業の中でも、奥原局長がおっしゃったとおり、販売事業と購買事業、ここがやはりメーンだと思うんですね。ここの改革ということが本来だと私は思っております。どうしてもこれは手をつけなきゃいけない。 その経済事業の中に、例えば、葬祭ビジネスであるとか、あるいは倉庫を利用とかもそうですし、あと、指導事業というもの…

民主党・無所属クラブ2015/05/13

第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○小山委員 ちょっと私もわかりにくい発言をしてしまったかもしれませんが、全中のところは理解しているつもりではございます。 それと、先ほどちょっと申し忘れましたのが、指導事業というのは常に赤字なんですね。そのことも経済事業という形で含めてしまうと、赤字幅がこれは当然、どの程度かというのは全国まぶしてしまうと何とも言えないところはあるかもしれないですが、赤字幅が広がることになりますので、金額的な赤字の部分がどの程度かというのを考える上でも、…

民主党・無所属クラブ2015/05/13

第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○小山委員 今の御答弁自体については大変共感するところでもあるんですけれども、ただ、今の質問の中で、本来の農協、これはもちろん、組合員の方々の所得の向上とか農家の方々の所得の向上という大前提、これは玉木さんとかみんな質問しますので、大前提のもとで、では、その中でお役に立つ農協の役割は何かということがあった上で話をするわけなんですけれども、私はやはり経済事業の改革が本当のやるべきことだと思うんですね。 全中の監査の仕組みを変える、このこと…

民主党・無所属クラブ2015/05/13

第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○小山委員 配慮というものがなされるということが前提で農協グループは今回の法改正というものに一定の理解を示したというのは、これは条件なんだと思うんですね。 そういうことからしますと、ここの配慮のところは改正後に考えますと。実際、本当に他の事業体と比べてのイコールフッティングというのが確保できるのかどうかというところが確証がないと、私は、これは農協グループからすれば一種の約束違反ということになるのではないかとも思いますし、やはり、今検討中…

民主党・無所属クラブ2015/05/13

第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○小山委員 主に買い取り販売、有利販売をさらに広げていくということかと思いますが、そのことによって、組合員あるいは出荷者にとってはどのような所得の向上に結びつくのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/05/13

第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○小山委員 私は、理想的な形でいけば今の大臣のお話のとおりになるケースもあろうかと思います。しかし、そうでないケースもやはり考えられるのではないか。 協同組合ということであれば、なるべく収益を上げないという観点からしますと、例えば高く売れるんだったら、その分、出荷者なり組合員さんの農作物を高く買うべきですよね。できる限り高く買って、それを赤字が出ない程度で販売をしていくということが本来のあり方ではないか。 何を申し上げたいかといいますと…

民主党・無所属クラブ2015/05/13

第189回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○小山委員 そこの原則のところがやはり外されてしまってはいけないと思いますし、いろいろ今、農協がだらしないからということで、株式会社で、農協よりも高く農産物を買って、売っていますよとか、そういうところも出てきていますけれども、ただ、お茶なんかが非常に代表的かと思っておりますが、協同組合がなくて、流通が株式会社あるいは茶商、こういったところになりますと、やはり安く買いたたくという現象が実際出ているんですね。 そういうような、特に人口が減っ…

民主党・無所属クラブ2015/04/15

第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○小山委員 民主党の小山展弘です。 福島伸享先生に引き続いて質問いたします。 まず最初に、食料・農業・農村基本計画の中で、農業所得の試算、今後の見込みについて質問いたしたいと思います。 この農業所得の試算、農業所得倍増ということで今政府・与党の方では目標を掲げておりますけれども、この見込みというのはインフレ率を勘案した実質値で見込んでいるのか、名目値で見込んでいるのか、まずこのことをお尋ねします。

民主党・無所属クラブ2015/04/15

第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○小山委員 実質値ということを今確認させていただきました。ですので、日銀の金融緩和等の物価上昇に関係なく所得が倍増するという方針で臨まれたということだと思います。 そこで、次に伺いたいと思いますけれども、政府は、農業所得の試算について、十年後の価格、平成三十七年の価格を、二十五年農家庭先販売価格と同じと仮定して算出をいたしております。また、農水省から示されました農業所得の試算の諸元によりますと、これも価格が変わらないということで、今、福…

民主党・無所属クラブ2015/04/15

第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○小山委員 確かに、今御答弁にもありましたが、一定の前提のもとに試算をしなければいけないということは当然あると思いますし、また、ほかの生産額の試算との関連性ということもあると思います。 しかしながら、例えば民間で経営改善計画なんかをつくるときには、価格の見込みがどうなるか、それはその時点でそれなりの実証性のあるものをもってやらなければ、とてもじゃないですけれども稟議は通らないんですね。現状価格がどうかということで考えますと、特に米価なん…

民主党・無所属クラブ2015/04/15

第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○小山委員 二点ほど指摘をさせていただければと思いますが、今の御答弁ですと、品目ごとに消費の見通しを立てて、その消費量に見合った生産目標を立てるから、だから価格は下がらないと。結局、生産量を伸ばしていくとか、生産量というのは需要と一緒なものを出すんだということでした。これは裏を返せば、消費量が伸びるから価格はそのままでもいい、消費量の伸びに合わせて生産量をふやしていけるんだ、こういうことかと思います。 繰り返しになりますけれども、本当に…

民主党・無所属クラブ2015/04/15

第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○小山委員 余り、発酵茶とか国内の需要の増というよりも、一万トンはほとんど輸出の増ということですね。 そういう答弁でしたので、そこのところは余り時間もないので触れませんけれども、中国茶の方が価格は七分の一。その中で、中国茶と日本茶でどれほど差別化が図れるのかというところでは、農薬の問題ももちろんある中で、私はそれほど日本茶に、日本でつくったというブランド以外のところでどのぐらい差別化が図れるというふうにお考えになっておりますでしょうか。