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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
941 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2015/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会57 件・57%
  • 農林水産委員会41 件・41%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

941 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2015/06/04

第189回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○小山委員 ありがとうございます。 次に、信用事業のことを伺いたいと思います。 協同組合の信用事業というのは、他の銀行が営利目的で〇・一%でも多くの金利を取ろう、こういうような、一般的に営利目的で金融を、融資をするわけなんですけれども、そうではなくて、協同組合の信用事業というのは資金を供給すること自体が目的である。もちろん、赤字を出してはいけないし、返済可能性のないところに貸し出しはしてはいけない、それは背任罪になってしまいますので。 …

民主党・無所属クラブ2015/06/04

第189回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○小山委員 協同組合金融、信用事業も協同組合の立派な業務の一つであるということで御答弁いただきました。 そこで、ここからは、今回、経済事業に入ってまいりたいと思います。 先日の局長の答弁でも、五月十三日に、農業中心の販売活動あるいは資材活動、これをやっていただくということが今回の改革の最大の目的でございますと御答弁もいただいておりますので、まさに、この経済事業をどう好転させていくか、そして、経済事業が好転することによって、もって農家の方…

民主党・無所属クラブ2015/06/04

第189回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○小山委員 今、実は次の質問でお伺いしようと思ったことも大臣から御答弁いただきましたので、まさに私も、営農指導事業の収支実態についてということでお伺いしようと思ったんですが、ここだけは赤字でいいと私は思っているんです。 といいますのは、この営農指導事業、今大臣からも、赤字でもやむを得ない、全ての事業が黒字でなくてもいいというお話がありましたが、ここは賦課金を農家の方からお願いをして、そして、指導事業に関する人件費が主かとは思いますが、そ…

民主党・無所属クラブ2015/06/04

第189回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○小山委員 そうしましたら、農水省としては、総合農協として最終黒字を図るということで、特別今も法的には問題があるわけではないんですけれども、そういうことで認識しているということで理解してよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/06/04

第189回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○小山委員 今、奥原局長の答弁がまた経済事業という話になりましたが、その経済事業も、大宗は営農指導なんですね。 そうしますと、農業関連事業は、農協の平均でいいますと、マイナス三千五百万。ここはやはり私も黒字にしなきゃいけないと思う。生活その他事業も、事業を手広く広げて赤字になっているということではいけませんから、ここも黒字にしなきゃいけない。 でも、そうしますと、二億三千万というイメージではなくて、三千五百万とか三千七百万の黒字転換だ。…

民主党・無所属クラブ2015/06/04

第189回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○小山委員 奥原局長、よろしいですか、先ほど手を挙げていただいていたので。

民主党・無所属クラブ2015/06/04

第189回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○小山委員 さすがにこれだけではないだろうとは思っておりました。 この後、全中の業務監査の、これはホームページ、インターネットで公表されているものを少し出しておりますけれども、委員長にもう要求はしませんけれども、できればもう少し詳細な、経済事業に対する指導実績について資料を出していただければありがたい。もちろん、個別情報に係るところは黒塗りしていただくとか、代表的なもので結構かと思いますが、それはぜひお願いをしたいと思います。 それから…

民主党・無所属クラブ2015/06/04

第189回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○小山委員 必ずしも高く買って高く売るということが理想どおりにいくばかりではない、やはり市場競争ですので、勝つところもあれば負けるところも出てくるということですので、これも繰り返しになるかもしれないですが、農協がやはり赤字を出すこともあると思うんですね、だからこそ、破綻未然防止であるとか経営改善指導の仕組みというものはしっかりしていなきゃいけないのではないか、このことを申し上げさせていただきたいと思っております。 ちなみにですけれども、…

民主党・無所属クラブ2015/06/04

第189回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○小山委員 幾つか真面目な意味でこの論点があろうかと思っておるんですが、委託販売でも、もちろん、農家の方の出したものを高く売るということはできます。農家の方々の所得も上がっていくということはできるんですね。 これは、今御答弁の中で、リスクをとっていないとなかなか緊張感が生まれないというお話がありましたが、そこはいろいろ人の心理の問題で、確かにそういうこともあろうかと思います。 しかし一方で、協同組合の職員、販売の担当の職員がいかに農家の…

民主党・無所属クラブ2015/06/04

第189回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○小山委員 質問時間、持ち時間が終了いたしましたので、次回、機会があればまた質問させていただきたいと思いますが、私は、この業務監査の中で指摘事項を重ねてきたということが経営改善に資するものだと思いますし、今のお話の中でも、株式会社と協同組合というのは違うんですね。 ですから、投資家の判断に供する、あるいは潰れてしまうしまわない、リスクだということと、永続性を前提として、ずっと利用していくんだというところの協同組合に対する監査というものは…

民主党・無所属クラブ2015/05/21

第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○小山委員 民主党の小山展弘です。 質問に入る前に、一言申し上げたいと思います。 このたびの農協法の変更の審議に当たって、今、福島委員からも話がありましたが、法律案の逐条の関係資料が出てきたのは二日前でございました。作成は、ここに四月と書いてありますけれども、四月ぐらいからできていたんだと思いますが、これまで少なく見ても二十日余り、もっと早くこの委員会の委員に配付することはできなかったのかと、大変残念に思っております。 特に、与党の議員…

民主党・無所属クラブ2015/05/21

第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○小山委員 共通法制というところで、私は、これはどちらが正しいとか正しくないとかということではなくて、事実としてどうかということを考える一つの論点として申し上げたいと思うんです。 例えば、政治的中立性ということで、先ほど齋藤委員からのお話にもあったように、何で民主党が政権のときにやったとかやらないとか、ただ、生協とか労働金庫は中立ということになっていて、同じ協同組合でも農協は農政運動だからやるんだ、これはどちらの考え方もあろうかと思うん…

民主党・無所属クラブ2015/05/21

第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○小山委員 ありがとうございます。 私も、農水省さんが所管をするとかどこの省庁が所管するということまではきょうは求めるつもりはもちろんないんですけれども、ただ、こういった協同組合の共通政策を求めていく上で、どこかの窓口、担当官庁というものをこれから定めるように議論を深めていっていただきたいというふうに考えております。 それと、今般の農協法改正については、株式会社と協同組合というものが国内において比較される議論が、これは国民的にもあるいは…

民主党・無所属クラブ2015/05/21

第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○小山委員 この国際協同組合年のときに議論がありましたのは、例えば、以前は、教科書にも協同組合とは何なのかというような記載があったんですね。今はもう教科書からも記載が削除されちゃっています。 こういったことも含めて、何か株式会社の突然変異みたいな、あるいは税制面で不当な優遇を受けている団体というような、そういう誤解というものが非常に流布しているかと思います。 ですから、株式会社と協同組合を比較するというだけではなくて、今申し上げたような…

民主党・無所属クラブ2015/05/21

第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○小山委員 ぜひ、協同組合の特質に留意するということで、監査に当たっても、営利目的の株式会社、また株式の投資に当たって投資判断として正確な会計情報を得たいという株式会社、特に上場会社に対する公認会計士、監査法人の監査のあり方と、利用者が永続的に協同組合を利用していくということを目的とした協同組合に対する監査というものを、イコールフッティングということだけで制度をそろえる必要はないと私は思っております。 日本国内の株式会社と農協を初めとす…

民主党・無所属クラブ2015/05/21

第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○小山委員 今大臣の答弁にもございました中で、ちょっと私、見解が違うところは、戦前の産業組合というのは、戦時体制に入るときに、農業会というものになります。これは、戦時体制、統制経済に入っていくわけですね。この中で、農村部の農村金融と購買、販売事業を行っていたところと都市部の信金というのが分離させられるんですね。これは国策としてそうしたんです。そういう中で、当時は産業組合は組合員の規制というものはなかった。しかし、当時は第一次産業従事者が…

民主党・無所属クラブ2015/05/21

第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○小山委員 この当該の政府広報オンラインに照らせば、これは当時の政府の方針ということだと思うんですけれども、それが今、変わりないということで伺いました。 それであれば、農協も農家のためだけではなくて、協同組合として、この広報オンラインにもありますとおり、地域社会に根差し、地域経済の主体として位置づけるべきだと考えますが、これについての大臣の見解を伺いたいと思います。

民主党・無所属クラブ2015/05/21

第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○小山委員 私も、戦後の農協の歩みというものを決して否定するつもりはありません。それはそれで歴史を刻んできたものであると思っております。 そこに、今、農家のためだけの組合にしていくというわけではなくて、むしろ現状維持、あるいはもう少し地域での果たす役割というものをさらに幅を広げていくという方向こそ本来の協同組合、農協の改革方向ではないか、こういうことを申し上げたいと思っておりますし、この観点に基づいて、今後、准組合員の議論、これから、今…

民主党・無所属クラブ2015/05/21

第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○小山委員 おっしゃるとおりでございまして、経済事業改革、経済事業で黒字化を図るんだといっても、葬祭事業とか、あるいは毛皮、宝石の販売をさらに手広くやって、そこで黒字にしてもこれはしようがないですね。やはり販売、購買事業の改善ということでやっていった方がいい。 ですから、余り経済事業ということで一くくりにして議論するということは、これ自体の定義が曖昧になってくる部分があると私は思っております。このことは、もう経済事業という言い方自体を本…

民主党・無所属クラブ2015/05/21

第189回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○小山委員 大変恐縮ですが、全中の監査権限を見直す、あるいは監査の廃止ということと、販売、購買事業の経営改善ということが、因果関係が私はちょっと今の御答弁ではよくわかりませんでした。 これから逐条審査ということで、さらに経済事業のことは質問していきたいと思いますけれども、何でこんなに経済事業のことを聞くかというと、全中の監査をなくすということと、購買、販売事業がどう経営改善に結びつくかどうか、あるいは、この購買、販売事業も含めた経済事業…