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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
941 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2015/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会57 件・57%
  • 農林水産委員会41 件・41%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

941 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2015/04/15

第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○小山委員 日本製品の品質のよさとか、具体的なものはちょっとないという、今、売れているから売れているんだという話では、将来にもわたって今のような輸出が伸びていくということは、ちょっと今急な質問をいたしましたけれども、自信を持ってこれからもずっと伸びていくということは言いがたいかもしれない。あるいは、中国なんかがもっとアメリカに対して別な売り込みをかけたりしてくれば、必ずしも順調に輸出が伸びていけるというような見込みとは言えないのではない…

民主党・無所属クラブ2015/04/15

第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○小山委員 省エネ型の生産機械の導入をリースで進めていくという、このこと自体は決して悪いことではないと思うんです。ただ、では、どのぐらいのお茶農家さんがこれを導入するかということ、現場感覚から考えると、なかなかこれは少し現場の現状と意識がずれているように思うんですね。 その前に申し上げたいと思いますのは、農家所得の倍増、これは当然どの農家さんも、自分たちの所得が倍になるんじゃないかということを期待するわけです。もちろん、お茶というのは、…

民主党・無所属クラブ2015/04/15

第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○小山委員 確かに、輸出を促進していくというところは重要なことですし、これは大変いいことだと思います。 しかし、ここも微妙に、農業・農村所得ということで、今回この計画にはあるわけなんですけれども、実際の輸出の中身を見てみますと、水産物がかなり大きいウエートを占めている、あるいは加工食品が非常に大きいウエートを占めている。 言いますと、農家の方々が所得の倍増、その中の大宗が、大宗まではいかないですが、大きなウエートを占めているのが農村関連…

民主党・無所属クラブ2015/04/15

第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○小山委員 医福食農連携とICT活用・流通については将来の需要を見込んでということですが、これもシンクタンクの調査結果をもとにしているということですけれども、シンクタンクだとかコンサルなんというのは顧客が喜ぶようなデータを出すようなところもあるので、この点はこれから農水省の方でも調査をして積み上げていっていただきたいと思いますが、その中で、バイオマス・再生可能エネルギーは、これは積み上げて見込みを出したということでございます。 それでは…

民主党・無所属クラブ2015/04/15

第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○小山委員 先ほどの財務省の話とある意味相似形、似ているかと思いますけれども、これからこの価格が変わるかもしれないということですね。ですから、ここもやはり将来にわたった根拠がかなり不安定な部分ではないかと思います。 時間もないので、活力ある農山漁村づくりの中で、社会的企業とかいろいろ触れられておりますけれども、なぜ、今かなり中心的な役割を果たしている協同組合、農協について触れられていないのか。あるいは、基本計画には書いてないものの、農村…

民主党・無所属クラブ2015/04/15

第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○小山委員 社会的企業の中には協同組合も入ってくるということでございますが、企業の中に協同組合、確かに一般の方から見ると見分けがつきにくいということはあるかもしれないですけれども、やはり協同組合は協同組合としてしっかり位置づけていただければと。特に、今、農協法の制度変更等で議論がなされて、かなり協同組合の組合員やあるいは職員の皆さんも動揺がありますので、そのようにしていただけたらと思っております。 最後に、団体の再編整備等に関する施策の…

民主党・無所属クラブ2015/04/15

第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○小山委員 水系の異なる改良区が合併するということもあり得ると。確かに、従事者が減る中で維持しがたいというところはあろうかと思いますが、大臣の御答弁にもあったとおり、賦課金が異なるとか、もともと組織あるいは歴史背景が異なるわけですから、この点が無理な合併、合併のための合併ということになりますと非常に現場にも混乱が起きるかと思います。 また、事務的なものであれば、それをサポートするためにまさに連合会があるわけですので、これは規制改革会議で…

民主党・無所属クラブ2015/03/20

第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小山委員 民主党の小山展弘でございます。 それでは、早速質問したいと思います。 まず、津波対策についてですけれども、東日本大震災の後、津波に対しては非常に国民の関心が高くなりました。 津波から身を守るためには、津波から避難をする。避難タワーや命山、あるいは避難道路といった、避難するという対策がまず考えられます。それともう一つは、堤防の構築であります。 もちろん、津波の高さが三十メーターとか四十メーターとか来るような、そういうところで津…

民主党・無所属クラブ2015/03/20

第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小山委員 要は、内閣府の定義の中では、津波堤防に対しては津波の高さだけでやるということですね。確認です。

民主党・無所属クラブ2015/03/20

第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小山委員 質問では、津波堤防について定義があるかと。これは通告してあります。 津波堤防については、内閣府としては定義がないんですか。なければないと言ってください。

民主党・無所属クラブ2015/03/20

第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小山委員 内閣府では、堤防の定義についてはないということでしたが、では、具体的に構築物を管理している国交省所管の海岸構造物としての堤防について、レベル1、レベル2に対応する、これは事実上の津波堤防ということだと思いますが、それについての定義というか、どういうものをレベル1対応のものとするのか、どういうものをレベル2の対応とするのか、それについてお答えください。

民主党・無所属クラブ2015/03/20

第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小山委員 割と抽象的な定義かなと思います。 それでは次に、農水省所管の海岸防風林、防砂林のレベル1、レベル2に対する実質的な堤防の高さ、あるいは強度等について御答弁願います。

民主党・無所属クラブ2015/03/20

第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小山委員 余り細かくこのことで話していてもしようがない、時間もないものですから。 何でこんなことを話したかといいますと、二〇一二年に静岡県の磐田市におきまして、きのうの質問取りの時点で、静岡県のこの地域はレベル1対応の堤防ができているということでございましたが、高潮で三百メーターにわたって堤防が流されてしまうということがありました。 高潮で流されてしまう堤防が、レベル1だったとしても、津波に対応できているだけの強度があるとはとても、少…

民主党・無所属クラブ2015/03/20

第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小山委員 静岡の県議会の複数の議員から、こういったことも工夫として何とかできないかということがありましたものですから、きょう質問をさせていただきました。 この地震財特法というのは、東海地域に住む人間からすると大変ありがたい、そして、南海トラフ地震の特殊性を認めていただいているようなところもありますが、一方で、全国的なところで、東海地域だけが特殊としていいのかというような批判もある中ではあります。当地域選出の議員としては、これについて、…

民主党・無所属クラブ2015/03/20

第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小山委員 今、ほとんどお答えの中にもありましたが、ぜひこういった、大臣の答弁にもございましたとおり、津波堤防をつくっていくというような予算がなかなか難しいという中で、さまざまな分野を活用して、実質的にこのような堤防の構築、整備をしていくということは大事なことだと思います。 そういった中で、ぜひ、今お話しいただいた予算を確保する上でも、治山事業全体の総枠を拡大するということも、これからも政府の方で取り組んでいただきたいと思います。 それ…

民主党・無所属クラブ2015/03/20

第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○小山委員 昭和四十五年以前の、あるいは昭和三十九年以前の建物で、まだこういった抜本的対策が行われていないものもありますので、ぜひ早急にこういったものは進めていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2015/03/19

第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○小山委員 おはようございます。民主党の小山展弘でございます。 それでは、早速質問に入りたいと思います。 政務二役の大臣不在の際の職務代行、危機管理意識について、最初にさらっとお尋ねしたいと思います。 二月二十三日、前任の西川大臣が辞任した日ですけれども、この日、小泉副大臣は、終日農水省には不在。あべ副大臣は、十六時半に登庁して、十八時に退庁、朝から十六時半までは農水省には御不在であった。中川政務官は、十一時に登庁し、十七時に退庁してい…

民主党・無所属クラブ2015/03/19

第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○小山委員 大臣が辞任をする、交代が起きるというような、最高責任者の空白が起きたような、農水省にとっては、責任の所在が、権力の空白が起きるような大変な日だったわけでございます。何らかの、口蹄疫とかそういったことが過去にもございましたが、現地対策本部とかあるいは国際会議、こういったことでの不在のケースを除けば、役所の役人が、特に農水省本庁にいなくてもいいよということであっても、基本的には、やはり農水省に在庁するというような責任感というか緊…

民主党・無所属クラブ2015/03/19

第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○小山委員 どちらかというと、今の政府の答弁においても、高齢化の方が問題であるということかと思います。 もし私が計算を間違っていたら恐縮ですが、今よりもさらに、大規模化とかロボット化、機械化で人口は減っていくということですから、総理の施政方針演説ということで、非常に短い文章の中で、いろいろなことを詰めなきゃいけないというのはあるとは思うんですけれども、今の答弁の中にもありましたが、農業人口の減少というものは全て悪い、マイナス要因だという…

民主党・無所属クラブ2015/03/19

第189回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○小山委員 ここからは、農協法の制度変更について伺っていきたいと思います。 まず、骨格によりますと、理事の過半を認定農業者や農産物販売のプロとするとのことですけれども、農産物販売のプロというのは、どういう定義で、どういった人たちのことを指すのか。 例えば、今ある全農とか経済連に勤めた、いわゆる学経職員のOBなどもこのプロの中に入るのか。恐らくイメージとしては、それぞれの地域でかなり手広く農産物を他の農家さんからも買って売っている、農産物…