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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
941 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2015/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会57 件・57%
  • 農林水産委員会41 件・41%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

941 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2015/06/10

第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○小山議員 本法におきましては、組合の監査その他の組合に係る制度のあり方については、本法施行後三年をめどとして検討が加えられ、必要があると認められるときには、その結果に基づいて必要な措置を講ぜられるものとしております。 どんな組織でも、問題のない組織というものはありません。不断の自己改革というものは必要であります。規制改革会議などから無用の誤解を受けることなく、また、国民全体に農協に対する監査が健全であることを示すためにも、三年をめどと…

民主党・無所属クラブ2015/06/10

第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○小山議員 そのように御理解いただいて結構だと思います。

民主党・無所属クラブ2015/06/10

第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○小山委員 民主党の小山展弘です。 早速質問させていただきたいと思います。 先ほど答弁の中にも、ピラミッド形の三角形を逆三角形にしていくんだというお話もございましたが、今の系統組織が全国連を頂点とするピラミッドだというふうに捉えているならず者の職員もいないわけではないかもしれませんけれども、ほとんどの職員は、組合員の皆さんのために、その組合員さんの出資する系統、単位農協さんのためにということで、むしろ逆三角形を意識して仕事に取り組んでい…

民主党・無所属クラブ2015/06/10

第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○小山委員 事前通告もなく大変恐縮でございましたが、ぜひこの点、ひたむきに真面目に取り組んできた職員の皆さんにもちゃんと説明がつくような、そしてまた、彼らの思いが生きるような、そういう配慮をぜひこれは最大限お願いしたいと思っております。 それと、質問ですけれども、現行農協法の第七十三条の二十二第一項三号には、組合に関する教育、情報の提供が中央会の事業として規定をされております。今回の法制度変更で、中央会の条文削除に伴いまして、この協同組…

民主党・無所属クラブ2015/06/10

第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○小山委員 いろいろ、普通の株式会社でも研修というものをやっております。任意でもやっていくということかとは思いますけれども、やはり協同組合というのが、いろいろな意味で一般の民間とは違うところがある、だからイコールフッティングということも信用事業の方でも出てくるわけですけれども、だからこそ、この教育というのが非常に重要だと思いますので、これが条文から削除ということは、私は、ここは残しておいてもいいと思いますし、可能であれば法文修正等でこう…

民主党・無所属クラブ2015/06/10

第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○小山委員 組合員への奉仕ということですので、正組合員のためだけの組織ということではないと思っております。ですから、今後規制が入るということは、いろいろな意味で法的な問題が出てくると思うんですね。 例えば、准組合員が利用できる事業を制限、限定する規制を導入するということも想定としては考えられるんですけれども、そもそも、准組合員の利用について、特定の事業だけ利用しちゃだめだというような規制を実施することが現実的に今度は可能なんでしょうか。…

民主党・無所属クラブ2015/06/10

第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○小山委員 ぜひ、五年間の調査ということではございますけれども、そもそも、こういった調査をするとか規制を入れるということ自体に矛盾があるのではないか、そしてまた、准組合員も含めて組合員に対して奉仕をするということですから、准組合員が何かおかしいというような発想そのものが間違っているのではないかと私は思っております。 准組合員の規制について、他の事業者による同種のサービスの提供の状況等を調査することが考えられると六月四日の金子恵美委員の質…

民主党・無所属クラブ2015/06/10

第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○小山委員 五月十四日の本会議の答弁で、安倍総理は、准組合員へのサービスがメーンとなり、正組合員へのサービスがおろそかになってはならないという答弁をしております。 准組合員との取引を行った結果、正組合員へのサービスが低下した事例というものはあるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/06/10

第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○小山委員 今、准組合員と正組合員の話がありました。きのうですかね、松木けんこう委員から、営農指導事業に対して国の補助金というものを使えないだろうか、国の支援というものはないだろうかというような、そういった質問もありました。 それは、もし私が答弁者だったら、今、総合事業体で、ある意味、准組合員の利用も含めた信用事業、共済事業で収益を持っているわけですから、その部分で国の支援なく今営農指導事業の赤字というものが賄われている、営農指導事業の…

民主党・無所属クラブ2015/06/10

第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○小山委員 今の奥原局長の答弁の中で、有利販売とかいわゆる経済事業改革、ここも利用実態として検討していくということですが、経済事業の部分と准組合員の利用のアンケート調査というのは、何か、整合性というか、そこを合わせなければいけない必要というものはあるんでしょうか。どのようにお考えなんでしょう。

民主党・無所属クラブ2015/06/10

第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○小山委員 お話としてはわからないわけではないんですが、しかし、経済事業の収益を上げているあるいは経済事業でしっかり事業を行っているということと准組合員の利用というのは、ある意味両立もするわけですし、関係性がないことではないかなと私は認識します。 経済事業で大変収益を上げて利益を出してやっているということと、信用事業もしっかりやっているという場合もあるでしょうし、信用事業が全然だめで経済事業もだめだというところもあるでしょうし、ここが、…

民主党・無所属クラブ2015/06/10

第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○小山委員 組合の運営のお話にもなりましたが、逆に言えば、論点が少し変わりますけれども、では、経済事業に人さえ張りつければ有利販売というのは伸びていくとか、あるいは人がそこに集中をすればそれで経済事業の収益というのは上がるというふうに御認識なんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/06/10

第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○小山委員 人数というよりも、私はむしろ質だと思うんですね。農産物販売とか、あるいはこの間も出た、目ききがどれだけいるかということで、これは他部門から移ってきてすぐ養成されるというものではなくて、むしろ、OJTで、若い職員が入ってきて、少数の人数でもしっかり経験を積んで、また教育がなされていくということの方が、私も全然販売事業のプロでも何でもないですし、やったら大赤字を出しちゃいますけれども、そういう目ききを育てていくということが大事だ…

民主党・無所属クラブ2015/06/10

第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○小山委員 准組合員の実態を調査するということですけれども、それに関連して、今現状においては、現場では員外利用の規制なんかも含めてさまざまな状況があろうかと思っておりますけれども、この点について、例えば五年間、この員外利用規制も含めて、今まで以上に行政が対応を変化させていくということはあるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/06/10

第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○小山委員 今、従来と同じ方針でということで御答弁いただきましたので、ぜひこれはそのとおりにお願いしたいと思います。 といいますのも、非常に懸念しておりますのは、この員外利用規制のところを業務改善命令でがんがん出して、そうしますと、実際には今いろいろなところで組合員以外の員外利用というものが多いところもあろうかと思います、そういうところが、員外利用をやっていた人たちが利用できなくなるということで准組合員に流れていく。一方で、大規模化が進…

民主党・無所属クラブ2015/06/10

第189回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○小山委員 もう時間が来ましたので終わりますけれども、販売、購買事業、それから生活その他事業の黒字転換というのが必要でありまして、販売、購買と営農指導を一緒にして、そこで全国のJAが黒字になっていくということでは、北海道はそれでいいところもありますが、北海道の基準を全国に適用するのは相当無理もあると思いますし、一方で、葬祭ビジネスでばんばんお葬式を請け負って黒字にしても、これは本来の趣旨と違うわけですから、この点には十分御留意をいただき…

民主党・無所属クラブ2015/06/04

第189回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○小山委員 民主党の小山展弘です。 早速質問に入りたいと思います。 先ほどの別の委員の質問にもありましたが、ここでは、きょうこの委員会の中断の理由にもなった、全中が単位農協の経営の自由を制約した具体的事例があるかどうか、まずこのことから質問させていただきたい。これは事前通告させていただいていると思います。 それで、先ほどせっかく私も資料を見せていただきまして、全中の業務監査によるデメリットとして、出していただいた文書を読ませていただきま…

民主党・無所属クラブ2015/06/04

第189回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○小山委員 恐らく、私どもが求めている具体的事例というのは多分ないんだろうと思っておりますけれども、もしこれが裁判とかであれば、証人の伝聞というところだけ、しかも、それもごく限られた人たちのヒアリングということになろうかと思います。 賛成意見あるいは全中が経営の自由を制約、奪ったということではないんだというような考えの方々からのヒアリングというものもあったかどうかということもあろうかと思いますが、やはりそういった人の伝聞ということだけで…

民主党・無所属クラブ2015/06/04

第189回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○小山委員 済みません、これは通告していないんですけれども、たくさん出てきた質問ですので、もう一つちょっとお伺いしたいと思うんですが、営利を目的として事業を行ってはならないという部分を削除する、第八条の規定のところですけれども、これが誤解を生むというようなお話がございました。 これについても、具体的に誤解を生んだ事例、あるいは、それが誤解を生むというようなおそれが存在する事例、そういった事例があるのかどうか、これを改めてお伺いしたいと思…

民主党・無所属クラブ2015/06/04

第189回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○小山委員 特に奥原局長の経済事業改革にかける思いや、あるいは、先日も立ち話で馬路村農協のお話をされたとき、局長がああいう組合がもっとできたらいいと思うんですよとお話しされていた熱意は私も共感するところもありまして、その点は、私も奥原局長の熱意というものに大変敬意を表しているところでございます。 ただ、その上で、私の違う考えということで申し上げたいと思うんですが、これも先般も申し上げてまいりましたが、農協が有利販売をしていくというのは、…