小山展弘
会議録に記録された「小山展弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 941 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業34 件
- 経済安保17 件
- 地方創生8 件
- 労働・賃金8 件
- 半導体7 件
- 防災4 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- デジタル行政3 件
- AI2 件
- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会57 件・57%
- 農林水産委員会41 件・41%
- 本会議2 件・2%
※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会 第14号
○小山委員 最初、出前の話をされていることはそうなんですけれども、こういうふうにおっしゃっているんですね。 地方の本当に小さな商店、そういうところをどんどんどんどんと廃業に追い込むということになっていって、地方創生どころか、本当にどんどん免税業者の小さなところが潰れていく、そうしたことを、これはインセンティブをつけるということになるんじゃないんですかという質問に対して、そういった例が一つや二つあったとか、百あったとか、よく聞けって、最後…
第190回 衆議院 予算委員会 第14号
○小山委員 撤回はされますでしょうか。
第190回 衆議院 予算委員会 第14号
○小山委員 訂正するというのは、この議事録に基づきますと、どの部分をどういうふうに訂正されますか。
第190回 衆議院 予算委員会 第14号
○小山委員 どのように訂正をするか、明らかにしていただけますでしょうか。(発言する者あり)
第190回 衆議院 予算委員会 第14号
○小山委員 関連して伺いますが、免税業者の方はどうなるんですか。議事録の中で、免税業者についての質問と答弁とあるんですけれども、免税業者はどういう扱いになりますか。 この質問の中で、免税業者の小さなところが潰れていくというような質問に対して、この中で、今大臣からも説明があったんですけれども、一つや二つとかという話があるんですが、この免税業者の小さなところが潰れていくという質問に対しては、もう一度、この当時の、免税業者に対する認識のところ…
第190回 衆議院 予算委員会 第14号
○小山委員 いろいろ今お話を伺いましたが、大臣のお話にもあったとおり、やはり相当な混乱と手間暇、また、最初に面倒くさいという話もありましたけれども、事務的な煩雑なことが発生すると思われます。やはり、この軽減税率そのものを見直していくように、もう一度考えてもらいたいなと私は思います。 それで、次の質問に移らせてもらいたいと思いますが、国家戦略特区諮問会議で、これは今非常に、新聞にも、きょうも農業新聞の一面にこれは出ています。農業生産法人の…
第190回 衆議院 予算委員会 第14号
○小山委員 今の大臣の答弁にもあったとおりかと思います。 特に農業は、水の管理、水のこと一つとっても、自分のところだけ何か、ほかの産業でもそうですけれども、自分の土地、自分のやっているところだけ、自分さえよければいいやということでは周りにも全部迷惑をかけるわけですね。やはりワーストシナリオということも考えてやっていかなければいけない。 そういうときに、もともとこのリース方式にしたというときにも、今回のような企業の農地所有というようなこと…
第190回 衆議院 予算委員会 第14号
○小山委員 そこは使い分けているということの答弁ですけれども、しかし人格というのは一つしかないんですね。それと、そう疑われないように、李下に冠を正さずということが大事じゃないでしょうか。竹中さんという方が、もし、こういう政府に入って国の規制にかかわっていきたいということであれば、やはり民間企業の役職はやめるべきじゃないか、私はそう思います。 それと、私は、もうこういう審議会政治、臨調政治ということ自体をそろそろ見直していくべきじゃないで…
第190回 衆議院 予算委員会 第14号
○小山委員 これほどの巨額な不正会計事件です。本当は、この後、新日本のこともちょっと質問したかったんですけれども、それは別の機会にさせていただきたいと思います。 無理に事件をでっち上げるということはもちろんこれは慎むべきですけれども、くれぐれも、総理のお友達が東芝の役員出身者が多いということで判断が甘かったなどと後で指弾されるようなことがないように、しっかりとこれは、今調査中ということでございますが、対処をしていただきたいということを申…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○小山委員 民主党の小山展弘でございます。 まず、大臣、副大臣、大臣政務官、御就任おめでとうございます。 この国の農業の振興、食料安全保障の確保、そしてまた食の安全、安心の確保といった同じ目的に向かって、立場とかアプローチは違っても、同じ目標、目的に向かって、この農林水産委員会あるいは国会議員全員がそういう姿勢で取り組んでいくべきと思います。これからもお取り組み、頑張っていただきたいと思います。 最初に、森山大臣と私はちょうどお茶産地の…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○小山委員 大臣の御発言にもありましたとおり、お茶を輸出の戦略作目として、また輸出自体も拡大をしていく、そしてまた、それには農薬の基準とか、あるいは中国に対しては原発の、放射能の基準の問題などもありますけれども、ぜひ粘り強く輸出拡大に向けてお取り組みいただきたい。 ちょっと私、先ほど嫌みを申し上げましたのは、TPPとの関連で、アメリカはもともと無税でございましたので、そういったところでぜひ、誠実に、正直にという姿勢をより求めていきたいな…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○小山委員 お茶も収入保険制度の中に含めていただけるということで大臣からの御答弁をいただいたというふうに思っております。 それでは、きょうは、もともとのこの閉会中審査が開かれるきっかけというのは畜産ということだったんですが、簗議員さんや稲津議員さん、篠原議員といろいろ先輩方の議員や同僚の玉木議員のお話もございまして、大分質問がかぶっているものですから、かぶっていない質問の方でぜひいかせていただきたいと思うんです。 農協法の改正、私は余り…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○小山委員 だんだん施行日も近づいてきておりますので、年明けにはいろいろ動きもあるのかなと思いますが、また鋭意進めていただきたいと思います。 さて、この監査のことについては九月のときにも質問をさせていただいて、そのときも調査中ということだったんですけれども、全国監査機構を廃止して、全国監査機構自体も監査法人になるわけですし、農協の監査というものは監査法人というシステム、仕組みの中で監査をするということに委ねるわけですけれども、その監査法…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○小山委員 多分、調査ももう終盤に来ているころではないかなと思うんですけれども、全国監査機構は、もちろん規模や数は違うんですけれども、しかし、それでも真面目にひたむきに取り組んできて、大きな粉飾を見抜けなかったとか、こういう見逃しというようなことは起こしてこなかったんですね。しかし、十分ではないというようなことで、今回解体を強いられているというようなところでございます。 ですから、そこ自体も今度、公認会計士の資格を持っている方々は監査法…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○小山委員 また予算委員会の分科会で、このことはもっとしっかり質問したいと思います。 ただ、今お話を伺っていて、職業的懐疑心、本当に、日本人から、働くということのプライドとか職人的なモラルというものがどんどん失われているんじゃないかな。業績評価制度とか、とにかく給料が上がっていけばいいとか、ほかの人と、まあ我々政治の世界でも、誰々が役職についたとかつかないとかといって何となく気になっちゃうんですけれども、でも、それのモラルにのみ依存する…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○小山委員 私信ということであれば、それはおっしゃるとおりですけれども、ただ、普通、先ほども冒頭でお話し申し上げたとおり、余り相手から感謝されるというと、どういうプロセスだったのかということがこういったものからもあぶり出されるのではないかと思って、このことはお尋ねしたんです。 それと、TPPの関連政策大綱のことでお尋ねしたいと思います。 新輸出大国ということでございますが、輸出主導国家を目指すというようなスローガンが躍っております。これ…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○小山委員 GDPのどのぐらいの比率かという目標までは書かないということですけれども、しかし、どういった国を目指していくのかということが私はこの論戦の中で一番大事なことではないかなと。 甘利大臣は、先日の合同審査の中で、日本の市場はどんどんシュリンクしていくんだと。これはたしか共産党の畠山議員への答弁の中でお話があって、畠山議員が家族農業、きょう簗議員からちょうどそのことが質問ありましたけれども、家族農業についての話を畠山議員がしたとき…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○小山委員 質問時間も大分少なくなってまいりましたので、今経緯を伺いましたけれども、私ども民主党も、マニフェストを達成していなくて公約違反だ公約違反だと随分言われました。もちろん政権を運営しているとそういう変更というのはあるんですけれども、ただ、ちょうどこれは玉木さんがつくってきた資料なものですから、このポスターからするとやはり大きな政策の転換だったのではないかなということは言わざるを得ないんじゃないかなと思います。 そういった中で、も…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○小山委員 民主党の小山展弘です。 今、質問の中でもマグロのことがございましたが、遠洋漁業界においても、はえ縄でやっていれば、大きい魚しか餌を食わないわけですね。ところが、まき網ですと小さい魚もみんなとっていっちゃう。これは商品にならないと思ったら海に捨てていっちゃう。ところが、マグロは、皆様も御承知のとおり、ずっと泳いでいないと死んでしまいますから、そういうことも資源の枯渇ではないかという意見もありまして、私も文系の人間でございますの…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○小山委員 第三者委員会の調査によれば、経営陣が関与していたことも報告されております。東芝の経営陣に対する処分はどのように検討しているんでしょうか。ライブドアの事件は数十億円で刑事告発されました。私は刑事告発相当と考えますが、いかがでしょうか。