小山展弘
会議録に記録された「小山展弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 941 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業34 件
- 経済安保17 件
- 地方創生8 件
- 労働・賃金8 件
- 半導体7 件
- 防災4 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- デジタル行政3 件
- AI2 件
- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会57 件・57%
- 農林水産委員会41 件・41%
- 本会議2 件・2%
※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小山委員 先ほど全国で、もちろん全てのところで問題が発生しているわけではないですけれども、やはりいろいろな、産業廃棄物の置き場になってしまったとか、現時点のリース方式でも、まあ、これはどんなことをやっても問題は出るんですけれども、あるという中で、全国の農家の方々も、今回の特区の法案については、これがアリの一穴になって、全国にあるいは農地法の改正にまたつながっていくのではないかという不安の声も大きいものですから、ぜひ、ここは今ある農家の…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小山委員 きのうの質問通告のときにもちょっと感じたんですけれども、生産量とか生産の側の見通し、その見通しが下振れたということのお話とか説明というのはあるんですけれども、やはりこれからは、次のところでちょっとお尋ねしようと思っていますが、もっと需要の見通しというものもあわせてやはり考えていかなきゃいけない、認識をしていかなきゃいけないんじゃないかと思うんですね。 この需要の見通しに合わせてもちろん農家の方々も生産量を全体としては見るわけ…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小山委員 先ほどちょっと私もアドリブでお話ししようかなと思って、そう思っていて言い忘れたんですけれども、天候不順で量が少なかったということであれば、本来は価格は上がるはずなんですね。ところが、価格が上がらないというのは、やはり需要不足なんだと思うんです。そういったことも含めて、いかに需要を拡大していくかということで考えていかなければならないと思っております。 例えば、静岡県の川勝平太県知事などは、お茶は大体最初の初取引で高値をつけて、…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小山委員 喫茶店という言葉もありますけれども、喫茶店に入って出てくる飲み物は大体コーヒーで、本当はお茶がもっとあってもいいんじゃないか。おいしいお茶、あるいは抹茶とかですね。そういったことも、これはもちろん民間の努力というところがほとんどですけれども、何かそれも政府の方で後押しできるような、そういったこともぜひこれからも力強く進めていただきたいと思います。 もう一つ、ちょっとお茶について聞かせていただきたいんですが、静岡県では、昨年度…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小山委員 嫌みっぽく言うわけじゃないんですが、食料・農業・農村基本計画では十年間価格が変わらないというような見通しも出されていますし、これはなるべく価格が上がっていくような動きというものも、農水省としてもぜひ後押ししていただきたいというふうに申し上げたいと思います。 それで、次に、少しTPPのことをお尋ねしたいと思っております。 このTPPで最初にいろいろ物議を醸したところですけれども、TPP協定の第二の四条二項において、ここがいろい…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小山委員 この附属書二—Dで、この表の中に書いてあるというようなものはずっと関税撤廃をしないということが別段の定めの中に明記をされているんですか。
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小山委員 それでは、別段の定めということで、別の表があるわけではないんですね。あくまでもこの二—Dの表の中で処理されている。 もしそうだとすれば、これは二—Dの表に従ってということでいいんじゃないですか。
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小山委員 そうしたら、もう一点だけよろしいですか。 別段の定めには、この関税率表以外のことは定めとして書いてあるものはないんですね。
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小山委員 何か、この別段の定めというところでほかの定めもあるのかとか、あるいは中身として別の表があるのかということもちょっときょうはお尋ねをした次第ですけれども、ここでは政府の今のお話というものをそのまま、そのとおりということで信じたいと思うんです。 これまでも、関税については、ほかのWTOとかほかのFTAとは違って、除外という二文字がない、七年後の再協議というものが義務づけられているということがございます。 ここで、質問する側として…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小山委員 今後、バランスというものが、七年間の間で、それぞれの国の経済状態とか、あるいは貿易の状態なんかで変わってくるかもしれない。ですから、ここは大変多くの方が懸念されているところかと思います。 時間も残り少なくなってきましたので、もう一点お尋ねしたいと思うんですが、TPP協定発効後の離農者の見込みについてであります。 韓国でも、TPPではないですが、米韓FTAで、かなりTPPに近いFTA協定を米国との間では結びました。被害補填金支…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小山委員 はい。 これで終わりますけれども、影響額の試算については予算委員会でさまざまな議論もあったとおりで、これは一〇〇%完全に見通すことはできないというところもありつつも、それでも、この影響度合いについては、もっと影響は甚大じゃないかと思っている農家の方はいらっしゃいます。ぜひ離農者見込みの調査というのは御検討いただきたいと思います。 以上で終わります。
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小山分科員 民主党の小山展弘でございます。 きょうは、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 先日は、麻生大臣、いろいろ失礼いたしました。共通の知り合いがおりまして、竹中さんのことについて質問したときに、そのときこそ麻生大臣にお伺いをするべきだったんじゃないかと言われまして、ああ、そうだなと思いました。 きょうは、実は金融担当大臣にお尋ねしたいと思ったことがあったんですが、なかなかそういう機会が少…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小山分科員 予算委員会の本委員会では、どうしてもテレビが入ると、いろいろな大臣とみんな何か激しい応酬みたいになるんですけれども、三党合意も守られて、この政権の一貫性、以前、甘利大臣に、ちょうど一年前に新しい公共について今どうなっていますかということで伺ったら、自民党さんの方で、共助社会ということで内閣府の方で受け継いでいただいているということです。 そんなことで、鳩山内閣のときにあれはできたものですけれども、そういった一貫性の部分もあ…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小山分科員 お話しにくいことをお話しいただきまして、ありがとうございます。 いろいろな予算委員会の議論を見ていましても、一〇〇%公約実現ということは難しいと思いますし、また公約達成がゼロということもない、多分その中間にいろいろなものがあるのかなと思っております。 先日の野田さんと安倍さんのお話を伺っていても、デフレ下では実質GDPが上振れて出ますし、インフレ下では名目GDPの方がいい数字が出やすい。実際には、悪い数字があるから全部を切…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小山分科員 きのう、質問通告の後に、ちょっと一個確認したいと思うことがありまして、もし御無理でしたら、これはいいんですけれども。 任期つき、期限つきの就職ということで今省庁にいらっしゃる、その中には戻る方もいらっしゃるんですね。結果としてなのか、転籍をして、一旦やめて来ているんですけれども、戻る方もいる。中には、退職金をもらわずに省庁に来ていたりとか、あるいは健康保険組合の健康保険は残ったままで来られているということで、やはり戻る方も…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小山分科員 退職金ももらっていない、それから健康保険組合もやめていないということであれば、やはり戻ることが一定程度前提だということで、これは事実上の出向ということ、転籍というよりも出向だと思っているんです。 新日本監査法人さんから金融庁に出向している方が二十名程度いらっしゃるということで伺っております。この中には、公認会計士の資格を持って来られているとか、あとシステムの関係の方とか、そういう方がいらっしゃるということで、役所の方から伺…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小山分科員 ぜひお願いいたします。 先ほども申し上げましたとおり、退職金をもらわずに、また健康保険もやめずに、事実上の出向というか、戻ることを前提で来られている方もいらっしゃるということなので、もちろん、新日本に対する業務についていないというのはそのとおりだと思っておりますけれども、中には、政府に出向して仕事をする中で、結果として実質的な営業になっているんじゃないかというようなことを話す方もいるようですので、そこは疑念を抱かれることが…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小山分科員 見抜けなかったと。あるいは、異変に気がついていた公認会計士の方もいたんだけれども、上司との連絡というか連携、報告とかそういったことができていなくて、また上司の方でも、まあ東芝だから大丈夫だろうというようなものがあって、結果として、そのことに監査証明を出してしまったということなんです。 しかし、聞くところによりますと、これは役所の方からちらっと、役所のどなたとは言いませんけれども、売上原価がマイナスだったというんですね。売上…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小山分科員 確かに、カネボウのときみたいに公認会計士が粉飾を指導したとか、これは極めて悪質だと思うんですけれども、そういうことはなかったということで、そのとおりだと思います。むしろ、ある程度変だなということを担当レベルでは気づきながらも、どうしようかということだったんじゃないかと思うんです。 いろいろ、監査法人で働いたことのある公認会計士さんなんかに聞くと、監査法人のシステムというか制度上の問題があって、お客さんが監査、検査の対象なん…
第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小山分科員 私も、たくさんの会社がありますので、再発が全くゼロということではないかもしれないですけれども、ここはできる限り抑えていく、そして巨額な粉飾決算が出ないように、ぜひ制度を整えていっていただきたいと思います。 私も実は青年会議所で、去年の十二月に卒業いたしまして、会計士の方とか会計のことなんかも、いろいろセミナーもありまして、そういったところで勉強する機会もありました。 突然で申しわけないんですが、もし御答弁いただけるようでし…