小山展弘
会議録に記録された「小山展弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 941 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業34 件
- 経済安保17 件
- 地方創生8 件
- 労働・賃金8 件
- 半導体7 件
- 防災4 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- デジタル行政3 件
- AI2 件
- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会57 件・57%
- 農林水産委員会41 件・41%
- 本会議2 件・2%
※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○小山委員 もう少し詳しくお尋ねしたいところですけれども、もう一点だけ、これは農水省に対する質問になろうかと思いますが、お尋ねしたいことがありますので、お願いします。 この養父市の特区において、農地所有を一旦試験的に認めることであると、先ほども森山大臣の答弁で試験的という表現がございました。試験ですから、これは受かる場合もあれば落ちる場合もあるわけですね。この特区の法案が五年で終了だよという可能性もあるということですね。 その場合に、先…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○小山委員 ありがとうございます。 今後、もし五年間で今回のことが終了になれば差異が生じることはやむを得ないということでございました。 もう一問だけ、手短にお尋ねしたいと思います。 今回、農地所有の要件緩和ということですけれども、その理由の中の一つに、資金調達のお話がございました。株式会社が参入するに当たって、大規模に資金調達をするのに、出資が今までのことではできないということで、資金調達に支障が生じているという話がありましたけれども、…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○小山委員 質問時間が終了いたしましたのでこれで終わりますけれども、出資だけが資金調達の方法ではもちろんございません。今、大企業なんかでは、逆に借り入れとか、別な形での資金調達ということも十分可能かと思いますので、正直、資金調達に支障が出たという方は多分恐らくないんだと思いますが、少なくとも、先ほどの話のとおり、出口も考えた上で、慎重にこれは御議論いただきたいということを重ねて申し上げて、質問を終わりたいと思います。
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小山委員 民主党の小山展弘でございます。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 ことしのこの委員会では、議員立法で成立をしております地震防災対策特別措置法、いわゆる地防法の事実上の期限延長も、恐らく次回の委員会でということになろうかと思いますが、審議される見通しと伺っております。 昨年期限延長を行いました、内容面で共通点の多い、同じく議員立法の東海地震財特法というものもございます。 今回、この地防法と東海地震財特法を統合して、東…
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小山委員 今大臣からも、東海地震の地震対策の切迫性ということで御答弁をいただきました。 学校の耐震補強工事なんかもかなり進んではきておりますけれども、四年後にまたこの期限が来るわけなんですが、今大臣も切迫性ということでお話をいただきましたので、ぜひ委員各位の皆様におかれましても、東海地震の切迫性ということを、四年後も、本当にこの耐震工事の進捗度合いも見ながらということになりますが、必要があればまた期限延長をお願いしたいというふうに思い…
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小山委員 大変丁寧に御答弁いただきまして、ありがとうございます。 きょう、資料一ということで、今、河野大臣からお話のありました南海トラフ地震における具体的な応急対策活動に関する計画の、特に水の中でも飲料水に限った、飲料水の必要量ということで、この計画の中の一部を抜粋させていただいたものでございます。 そこで、今大臣からもお話があったんですけれども、この計画の前提になっておりますのは、発災後三日間は家庭等の備蓄、被災地方公共団体の備蓄を…
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小山委員 今、一日三リットルということで、大臣の答弁の方が大変細かかったと思うんですけれども。 三日目をピークにして四日目から、この各日小計というところを見ますと、六万六千八百七立米から六万二千六百三十七立米、それから五万九千八百五十立米と、どんどん下がっているんですね。 これを事前に伺いましたら、水道の復旧が進むんじゃないかということとか、給水車が他県から応援に来るんじゃないかというようなことだったんです。では、確実にこういう必要量…
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小山委員 大変御丁寧に答弁していただきました。ありがとうございます。 大変懸念されるところは、東京、大阪、名古屋、それから、一応政令市ですので静岡、浜松も、こういった都市圏、大都市圏がみんなあるところである。ですから、給水車なんかでも、それ以外の地域から応援に来るということなので、台数とかも含めて、厚労省さんの方でも、今、さらなる検証が必要というお話がありましたが、まさにそのとおりだと思うんです。まさに今、河野大臣がおっしゃるとおりで…
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小山委員 この地下水というものも、先ほどの計画の御説明のときには余り出てきませんでしたけれども、地下水という水の確保のやり方もあるということで、ぜひこのところにもう少しこれからも注目をしていただければと思っております。 ちなみに、河野大臣、今、本当にこれは揚げ足をとるような質問ではございませんので、ぱっとごらんになられた限りでの御感想をもしいただければと思います。
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小山委員 ありがとうございます。 まさに今大臣がおっしゃられたとおりで、この方式に限らず、別の内容のことでもいろいろな知恵が多分あると思いますので、ぜひそういったものを集めて震災対策に生かしていくということも必要かなと思っております。 ちなみに、これは私が余り言っているとちょっと受け売りみたいですけれども、静岡朝日テレビやSBSの取材のテレビ映像がありますので、別途、大臣のところに送らせていただければと思いますので、またぜひお時間があ…
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小山委員 ありがとうございます。 確かに、防風林、防砂林の機能が失われないように最大限の配慮をしながら、中には、農薬散布に協力して松の木が枯れないなら協力したくないなんというような、そういう後ろ向きな話も出てきておりますので、ぜひ、やらないということの理由を見つけることよりも、何とかやっていただけるようなことでこれからも知恵を絞っていただければと思っております。 時間も少なくなってまいりましたので、質問を急がせていただきたいと思います…
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小山委員 以上で質問を終わりたいと思いますが、緊急防災・減災事業債、これは自治体でも継続を望む声が大変多いですので、ぜひ継続の御検討をいただければということを申し上げて、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小山委員 民主党の小山展弘でございます。 それでは、質問に入らせていただきたいと思います。 大臣所信に対する質問ということですので、森山大臣の政治姿勢、農政に対する思いについてまず伺っていきたいと思っております。 森山大臣は、保守とか保守政治、保守主義というものについて、どのような定義や認識をお持ちでしょうか。これは揚げ足をとるようなクイズ質問ではありません。私も、保守とか保守主義という言葉、これはよく使われる言葉ですけれども、人によ…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小山委員 本当にクイズ質問ではありませんので、ぜひ率直にお答えいただいて、また少しお尋ねしたいと思うんですが、森山大臣御自身は保守の政治家だというふうに自負していらっしゃいますか。
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小山委員 ありがとうございます。 最初に私も申し上げたとおり、保守といってもさまざまな定義や認識というものがあって、人によって異なると思うんですね。私も、良識ある保守、あるいは健全なリアリズムに基づいた保守というのはすばらしい政治姿勢だと思っております。 ある人は、市場原理や競争といった価値を、政府の介入とか、あるいは、かつては社会主義、共産主義、社会民主主義から守るというような意味で保守、自由保守主義ということを名乗っておられる方も…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小山委員 今聞いてびっくりしました。三年間でわずか二十件なんですね。ここまでは質問で通告しておりませんのでお答えということではないんですが、件数でおっしゃいましたから、同じ会社が出しているかもしれない。ここはちょっと、そこまでうがって見ませんけれども、三年間でわずか二十件しかないんですね。 養父市でも、十の企業が参画する農業生産法人、現状においても土地、農地を所有はしていないということで、現在の農業生産法人は、御承知のとおり、土地所有…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小山委員 かなり低い金額で農地を借りているか、あるいはただで借りているというようなことも報道等で出ております。 本当に農地を所有するというニーズ、必要性というものがどこにあるのかということも、逆に、農業の中で、農業を営んでいく中で、農地所有ということが採算がとれないということが言われておりますけれども、そうだとすれば、別の目的があるんじゃないかということも、当然これはそういう疑念が出てくるというものだと思っております。 内閣府は、今回…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小山委員 とてもそうは思えないわけですね。 今、長期的、安定的に農地を所有して経営ができるということですけれども、農業新聞にも掲載されているんですが、現在、一反当たりの農地は全国平均で百二十万円、畑は九十四万円である。それに対して、賃料は一反当たり一万二千円、畑は九千円。農地価格はリース契約料の百年分なんですね。 これは全国平均ということですから、先ほど、三年間で二十件の要望があったという中に大阪府があるということでしたけれども、都市…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小山委員 きょうの最初の話じゃないですけれども、大規模所有で、株式会社、企業の形でやって、企業が農業生産法人を二分の一以上取得して企業経営でやればうまくいく、形を整える、こういうことに思えてしようがないんですね。 結構マスコミなんかで取り上げて、大規模にやっているところでも、潰れたところもたくさんあるんですね。漁業の話ですけれども、マグロ漁業なんか、大規模にやっていたところの方がリスクが大きくて大変な、大臣、鹿児島ですから、そういった…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小山委員 農地法を変えるわけではない、今回は特区に限定したものなんだということで答弁がございましたが、今のリース方式でも、産業廃棄物置き場になってしまって、紛争中、解決途中の問題も発生してしまっているんですね。 農業生産法人に対する企業の出資比率を二分の一以下に引き下げるという法改正、去年議論のあった法改正が四月一日から始まって、その制度変更の成果すら検証がなされていない状態で、この新たな国家戦略特区の法案改正ということになります。い…