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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
941 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2016/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会57 件・57%
  • 農林水産委員会41 件・41%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

941 件中 20 件を表示
民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小山分科員 突然お尋ねして済みません。ありがとうございました。 私も麻生大臣のおっしゃるとおりだと思います。そのことで、これから農協法のことで少し、これは余り非建設的な話じゃなくて、あと十分ほど質問させていただければと思っているんです。 去年の農協法の改正でいろいろな御議論があった中で、多分一番大きく変わった部分というのは、実質的には、全国監査機構という農協の監査をする部署が全中から外れて、全国監査機構による特殊な監査というものがなく…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小山分科員 先ほどお尋ねする中で、全く見抜けなかったとかということがゼロではないと。しかしながら、平成十年度の決算から監査を担ってきて、極めてその数は少なかったと思っております。 これは先ほど申し上げたとおり、銀行員出身の者とか、本当にずっと内部でやってきた詳しい人とか、あと公認会計士も当然入っておりますので、なかなか、この歴史の中では、当時の林大臣も評価しているとおりで、質の高い監査をしてきたのではないかというふうにも思っているんで…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小山分科員 農協監査士の資格が国家資格でないところとか、あるいは、組織として全中というところから外出しをするというようなところは、私も、かえって批判を受けないようにするために必要だった部分ではないかと思っております。 実は、ドイツとかフランスの、向こうにも協同組合というのがあるんですが、ここの監査というのは監査連合会というところがやっておりまして、必ずしも公認会計士監査ではないんですね。それと、何よりも、今までうまく機能してきた制度で…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小山分科員 質問時間が来ましたので終わりますが、最後の配慮のところで、税金を入れるということになったら、会計士の方の仕組みともそごが出てくるものですから、なかなか、どこから引っ張ってくるか結構難しい課題だと思いますけれども、またぜひ御尽力いただいて、附則も十分に満たせるように、どうぞよろしくお願いいたします。 以上で終わります。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小山分科員 民主党の小山展弘でございます。きょうはよろしくお願いいたします。 きょうは厚生労働の分科会ということですが、最初に二、三問、それ以外のことを質問させていただきたいと思いますが、まず指定都市制度のあり方についてお尋ねしたいと思います。 指定都市制度、いわゆる政令指定都市ですね。これは、本来の要件であれば百万人以上ということになっておりますが、平成の大合併でとにかく周辺地域を合併していって要件緩和ぎりぎりで指定都市となったもの…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小山分科員 今、東京とか首都圏では人口流入がありますので、もしこの傾向が続いていくと、首都圏近郊では緩和要件だった七十万人を超えるような町も新たに出てきて、指定都市になれない。地方の方では逆に人口が減っていって、人口が逆転する。それでももちろん地方の拠点都市であることには間違いがないものですから、もちろん指定都市の解除なんということにはなっていただきたくないと思っているんですけれども、今後、いろいろな矛盾も出てくるのかなと。 そういっ…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小山分科員 ここはいろいろ考え方があると思いますけれども、一定程度、日本の国ということなので、道州制であろうが、今の都道府県制であろうが、一律の制度にしていくのか、あるいは、それぞれの地域にあって、あるところでは、静岡みたいなところでは県都構想があって、大阪のようなところでは大阪都構想があって、あるいは道州制になっていくような地域もあってというような、多様な、それぞれの地域に合った、だけれども国として見ると、多分、所管省庁は大変だと思…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小山分科員 今お話しのとおり、各国の制度とか、締約国の法令及び政策に従うことを条件としてという言葉が数カ所出ておりますので、この点は本当に交渉をよく頑張っていただいたというふうに私も感じておりますし、考えております。 しかし、今の情報ということで、実はこの次の質問で聞こうと思っていたんですが、現代バイオテクノロジーの生産品に関する情報交換及び協力を行うための作業部会というものも、農業小委員会が貿易を促進するということを目的としていて、…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小山分科員 少し質問の順序が前後するかもしれませんが、その情報交換の情報といったものはどういったものがあるんでしょうか。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小山分科員 きょうは、この後、実は膵臓がんのことについて質問したいと思いますので。本当は、もう少しお尋ねしたいところもあるのですが。情報交換、その目的はどういうところなのか。 確かに、国内制度は守っていただきたいですし、それは多分思いは共有しているところがあろうかと思います。しかし、このことが議題になったりとか、今も各国の制度のことが情報交換の中の情報であるということで、ほかの分野でも、マルキンを制度化するんだったらアメリカの方でTP…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小山分科員 昨年、がんで亡くなった方は約三十七万人と言われております。その一割近い三万二千八百人の方が膵臓がんで亡くなられております。 がんの五年生存率が六九%と、七割の方ががんになっても生きていける。三割の方は亡くなるわけですが、膵臓がんの場合には、五年生存率がわずか八%ということで、九割ぐらいの方が亡くなってしまう。がんの中でも一番厳しいがん、高い致死率のがんだということが言えようかと思います。 そういうこともあって、なかなか膵臓…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小山分科員 ぜひこの新たな取り組みを加速していただきたいと思います。 また、膵臓がんに関する新薬のドラッグラグの問題については、これは本当にいろいろな患者さんから伺うんですが、塩崎大臣並びに厚生労働省の御尽力によりまして、着実にラグは改善をしているということで、心から敬意を表させていただきたいと思います。 その上で、このことを申し上げた上で、ジェネリックの医薬品については、一方で改善をもっと進めてほしいという声が聞かれております。 例…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小山分科員 厚生労働省でも、ジェネリック医薬品の使用割合のターゲットも決めて目標値も決めてやっておりますので、患者とか団体からの要望があって取り組むということよりも、さらに積極的に、特に効能を追加するということもぜひ進めていただきたいと思っております。 安くて効果のある薬の使用というのは、特に難治性の患者の方にとっては非常にこれは願いでございまして、また希望でもございます。 特に膵臓がんの場合には、一年以内でもかなりの方が亡くなる。そ…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小山分科員 実は塩崎大臣に、僕は、民主党のほかの議員がクイズみたいなことをやるのは余り好きじゃないんですけれども、事前通告でお話しして、多分お調べいただいたものをごらんになられていると思うんですが、時間もないので余りクイズ的なことはしませんけれども、膵臓がんの罹患率が米国の二倍なんですね。罹患率は、十万人当たりでどのぐらいの方が膵臓がんになっているかということで、この罹患率でいいますと二倍、患者の数でいってもアメリカよりも多いというこ…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/25

第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小山分科員 ありがとうございます。 くどくなってしまいますけれども、膵臓は特に時間が非常に少ない、半年とか一年、こういう中で、新薬やあるいはジェネリック医薬品の効能追加ということを求めている方は非常に多いと伺っております。そのときの患者さんのお気持ち、焦燥感というものを考えますと、これは言葉にするのも非常に難しいと思っております。 かつて、私の同僚議員で、ジェムザールの保険適用に大変努力をした議員がおりましたが、その方が最初、やってほ…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/18

第190回 衆議院 予算委員会 第14号

○小山委員 民主党の小山展弘でございます。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず、麻生財務大臣にお伺いをいたします。 軽減税率、そもそも軽減ではなくて、これは単なる税率の据え置きだと思いますけれども、麻生財務大臣は、昨年の、二〇一五年十月十四日、札幌市内の会合におきまして、軽減税率について、財務省は本当は反対だ、みんな面倒くさいと言っている、社会保障に回る金がそれだけ減る、インボイスの導入には、公明党さん、それはそっちで、そ…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/18

第190回 衆議院 予算委員会 第14号

○小山委員 今の麻生大臣の大変長い御説明も含めて、大変面倒くさいんだなと思われているんじゃないかということが、大変そう思われたんですけれども、麻生大臣も今お話しになったとおり、大変事業者にも負担をかけるし、混乱も避けて通れないと、今答弁にもありましたが、そのとおりだと思います。 私は、この軽減税率というのは、発想の原点みたいなものは全部否定するつもりはないんですけれども、これは混乱とかコストがかかるというマイナスの方が、デメリットの方が…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/18

第190回 衆議院 予算委員会 第14号

○小山委員 いろいろと議論があったというところで、これはどこかで線引きしなきゃいけないというのは、もちろん、この複数税率を導入するということを前提とすれば、そこはやはりわかるんですけれども、ただ、定期購読で来る情報には価値があって、もちろん同じ新聞でも、駅頭なんかで買う場合には高くなるというのは、やはりちょっと納得感が少ない。 特に、余り茶化して言うわけじゃないんですけれども、安倍総理が自民党政権の報道の自由の象徴と言った、そういう新聞…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/18

第190回 衆議院 予算委員会 第14号

○小山委員 今、大臣からの答弁にもありましたけれども、逆に言えば、絵に描いて説明しないとなかなか伝わりにくい。役所が細かい字で読みにくいというような、そういうことで、やはり複雑なんだと思うんですね。きょうの一番最初の麻生大臣の答弁にもあったとおり、複雑で混乱があるということは避けられないということであります。 ですから、私は、この話でも、事業者の人たちに大きな負担を招く。軽トラックのおっちゃんとかおばちゃんが、どっちなのかななんて余り迷…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/18

第190回 衆議院 予算委員会 第14号

○小山委員 それでも、軽減税率の導入で混乱は起きる、中小零細の潰れるケースが一つや二つ、百や千は起きる、こういう内容に十分これは解釈され得ると思いますけれども。 今、ちょうどそこの議事録のところを開いていますけれども、地方の本当に小さな商店、そういうところをどんどんどんどんと廃業に追い込むということになっていってということもおっしゃっているんですね。やはりこれは配慮に欠けた発言ではないかなと思うんですが、もう一度答弁をお願いします。