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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
941 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2016/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会57 件・57%
  • 農林水産委員会41 件・41%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

941 件中 20 件を表示
民進党・無所属クラブ2016/05/11

第190回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○小山委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して趣旨の説明にかえさせていただきます。 漁業経営に関する補償制度の改善のための漁船損害等補償法及び漁業災害補償法の一部を改正する等の法律案に対する附帯決議(案) 漁業は、厳しい自然環境の中で営まれる産業であり、資源の急激な変動や事故発生の危険性と常に隣り合わせにある。台風が常襲し、地震が多発する我が国にあっては、暴風…

民進党・無所属クラブ2016/04/26

第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○小山委員 民進党の小山展弘です。 昨日は、連合審査ということで、大臣初め政務三役の皆様もお疲れさまでした。また、農水委員会の皆様もお疲れさまでした。 きょう審議されておりますこの森林法等の改正ですけれども、昨日の連合審査で議論されました国家戦略特区法案のように、規制改革会議という、こう言ってはレッテル張りだと言われるかもしれませんが、どこか上からの、どこか違うところで議論された法改正ということではなくて、もう十年来、現場からの要請に基…

民進党・無所属クラブ2016/04/26

第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○小山委員 ありがとうございます。 静岡市場につきましては、昨年がおととしよりも一割減の価格だったということもあるのと、ずっと低調な状態で続いてきたので、経営体力というか、そのところも消耗しております。根本的には需要の拡大というところかと思いますが、なかなかこれも、無理に買えということも言えないし、今大臣もお話しになったような商品の開発とか、あるいは輸出といったことも含めて取り組んでいくことになろうかと思っております。 それこそ、参議院…

民進党・無所属クラブ2016/04/26

第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○小山委員 伊東副大臣、ありがとうございます。 今、所得水準の上昇というお話がありまして、それが多分ベストだろうとは思いますが、まずは、所得の下げどまりといった、維持というか横ばいといったところが当面の目標ではないかなということを私は思います。 先日、元水産庁の佐藤力生さんという経営指導室長をお務めになった方を実は民進党内のグループの勉強会にお招きして、お話を伺いました。私がまだ農林中金の担当者だったときに、ちょうど経営指導室の室長だっ…

民進党・無所属クラブ2016/04/26

第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○小山委員 具体的にどのぐらいというところまではまだ把握されていないということでしたが、恐らく、今長官がお話しになったことと、午前中の議論を聞いていましても、ちょっと私も感じたところなんですが、安定供給の契約を結ぶということがございました。 安定供給の契約を結んだときに、これは大体森林組合とか県森連などが結ぶことになろうかと思うんですが、価格が下がったりしたときに、安定供給を結んだけれども、大口の材木業者さんなんかに木を切って供給をする…

民進党・無所属クラブ2016/04/26

第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○小山委員 ありがとうございます。 今の経営状況を伺って、平成二十五年時点で森林組合の約二割が赤字、それから県森連の約三分の一が赤字ということでございます。ですから、非常に、この二割、三割というのが多いか少ないかということですが、私はやはりちょっと多い方ではないかなと。 それともう一つ、今長官がお話しになった中で、この後の質問の中でも私がお尋ねしようと思うことにも関連するんですが、委託を受けて販売をする事業が堅調だったというお話がありま…

民進党・無所属クラブ2016/04/26

第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○小山委員 今、合併のお話も少し答弁の中でありましたが、少し前のことになりますが、ある程度時間的経過がありますので、そういうことであえてお尋ねしたいと思っております。 平成十五年に、森林組合の経営改善やあるいは合併、組合の黒字化等を目標とした森林組合改革プラン、これは系統内の自主プランということではありますが、それを策定しました。少なからず林野庁も指導にかかわっていたかと思っております。 平成二十年に改革プランは終了しまして、その後も継…

民進党・無所属クラブ2016/04/26

第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○小山委員 今、合併について、また森林組合改革プランの総括についてもお話しいただきました。三百ぐらいの組合の減少というのは、これは林野庁の指導とあわせて、森林系統の自己努力も大変なものだったんじゃないかなと。ほかの、今言われている電機産業とか自動車業界とかそういったところが、よく規制改革会議なんかで、農林水産業のことを改革が進んでいないとかと言いますけれども、よっぽど業界の中の数は減っているんじゃないかというふうにも思います。 こういっ…

民進党・無所属クラブ2016/04/26

第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○小山委員 この森林経営規程というものも含めて、暴走することは多分ないとも思いますけれども、ぜひそこはしっかりウオッチしていただきたいと思っております。 なぜこのようなことをねちねちと申し上げたかといいますと、平成十年ぐらいから森林組合の経営が非常に悪化して、その立て直しで本当にみんな大変だったんですね。かなりリストラなどで職を失った職員さんなんかも県森連でもかなりいらっしゃいます。先ほども、三分の一が県森連でも赤字ということで、県によ…

民進党・無所属クラブ2016/04/26

第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○小山委員 ありがとうございます。いい御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 ちょうど、森林組合改革プランができたあの当時、非常に、買い取り林産等で財務が傷ついたり、あるいは森林組合連合会も材価の低迷で傷ついたところからこれまで経営改善してきた、当時ミドルだった財務課長とか経理課長だったような方々が部長になって、参事になって、それで今専務になって、多分ここ二、三年ぐらいでかなり退職を迎える時期に来ております。 非常に人材も少ない…

民進党・無所属クラブ2016/04/26

第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○小山委員 本当にこの鳥獣被害というのは全国的な問題にもなっておりまして、基本的には、その町で住民の方、市民の方から対策を実施してほしいということが首長さんやあるいは議員さんのところに話があって、独自にということが原則ではあると思いますけれども、そこではすくい切れていないという声もあると思いますので、本省さんからの今のような、各自治体さんにも積極的に取り組みを促進することもぜひ今後もやっていただきたいと思います。 それと、有害鳥獣の獣肉…

民進党・無所属クラブ2016/04/26

第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○小山委員 去年ですかね、イノシシの柵に電流が流れているのが、たしかあれも静岡県の伊豆市でしたけれども、電流を流し過ぎて、それに人が触れてしまって亡くなったというようなこともありました。私も子供のころにはああいう電線みたいなのは見たことがなかったと思いますが、それだけ鳥獣害がふえているということだと思いますので、ぜひ、ジビエとか大変前向きな取り組みですので、進めていただきたいと思います。 それと、今回、先ほどの質疑をされた先生は、ちょっ…

民進党・無所属クラブ2016/04/26

第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○小山委員 ありがとうございます。 ぜひ今後も、人員の確保といったことは、何か人減らしというと農水省さんの職員を減らすということになって、余りにもやり過ぎてきたんじゃないかと思いますので、ぜひここは、闘うところは闘っていただきたいと思います。 ちょうどあと一分ほどですが、私、いつも一分、二分質問時間をオーバーしますので、きょうはこれで終わりにさせていただきます。一分早いだけですけれどもさせていただきたいと思います。 どうもきょうはありが…

民進党・無所属クラブ2016/04/25

第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○小山委員 民進党の小山展弘でございます。 このたびは、本件について、農水委員会との連合審査ということで開いていただきました。特に地方創生特の理事、委員の皆様方初め、農水委員会の関係の皆様方に御理解いただきましたこと、まず感謝申し上げたいと思います。 私は、きょうは特に、今回の、農業に関する、事実上の企業の農地所有というところについて主に質問していきたいと思います。予算委員会と三月九日の農水委員会と、今回で三回目の質問になりますが、きょ…

民進党・無所属クラブ2016/04/25

第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○小山委員 ありがとうございます。 私も石破大臣の今のお話にも共鳴するところもございまして、保守というのは、私も、自分で自分自身が保守だとか保守主義者だとか言ったことはほとんど今までないです。石破大臣が今、感覚とお話しになりましたが、私は、これはどれが答えということではなくて、保守というのは一つの姿勢ではないかなというふうに感じております。 大臣もおっしゃられたとおりで、それこそソビエト連邦の最後の方では、当時、ゴルバチョフさんは改革派…

民進党・無所属クラブ2016/04/25

第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○小山委員 大変御丁寧な答弁をいただきまして、私は平成二十三年の議事録はちょっと読んでいなかったものですから、もう少し準備して伺えばよかったかなと思いますけれども。 ちなみに、今回の国家戦略特区法の改正、これは、今までの農地法の一部分、国家戦略特区法ということで、特区を認めていくということになるわけでございます。また、先ほどからも質問がございましたが、この四月一日から新たに農地法が施行される、こういう現状ですけれども、これはちなみに、軽…

民進党・無所属クラブ2016/04/25

第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○小山委員 今御答弁いただきましたが、今までの、農水省がつくってきたこの制度、そしてまた今回、それも六十年ぶりの改革ということで昨年大変な議論がございました。その上で農地法が改正をされて、この四月一日から施行ということで、まさにきょう政府参考人で来ている奥原局長も大変このことには御尽力されたと私は想像しております。 こういう中で、今、農地がどのように、今サステーナビリティーということで、維持できるかどうかというようなことで大臣からお話が…

民進党・無所属クラブ2016/04/25

第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○小山委員 今、耕作放棄地が多いということで、それをまとめるというような、農地適格所有法人という方式でやればそうかもしれないですけれども、先ほど申し上げましたイオン、これが中間管理機構を活用してやっている、あるいは、たくさんのリース方式で耕作放棄地をまとめてやっている例もあるんですね。どうしても特区というような方法でやらなければいけないという理由には、私はちょっと、そこまでの説得力はないと思います。 それと、三月九日のときの質問でも、大…

民進党・無所属クラブ2016/04/25

第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○小山委員 ちょうど今、二十年ということでお話が出ました。これは、必ず二十年というよりも大体それがめどというようなお話かと思いますけれども。 質問の順番をちょっと変えまして、養父市の要望書には、企業が農地所有できる要件緩和を求めているということでありますけれども、しかし、一般的に、農地の取得価格は大体、これは全国平均ですが、リース料の百倍かかる。これはいろいろな、農林水産委員会なんかでの質問もあったかと思うんです、九十九年というか百年で…

民進党・無所属クラブ2016/04/25

第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○小山委員 今、企業からのニーズというようなお話もあったかと思います。収益だけではないと。 しかしながら、先ほどの、実は最初にこれも農水委員会で一度質問していることなんですが、企業からは、今回の内閣府の要望募集に対して、三年間で二十件ということでございました。三年間でわずか二十件です。一年に直したら六件か七件ですね。 私と宮崎さんと福島さんとか、こういう悪い議員が何件か出させてというような、悪い議員と言ったら怒られちゃうかもしれない。ま…