小山展弘
会議録に記録された「小山展弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 941 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業34 件
- 経済安保17 件
- 地方創生8 件
- 労働・賃金8 件
- 半導体7 件
- 防災4 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- デジタル行政3 件
- AI2 件
- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会57 件・57%
- 農林水産委員会41 件・41%
- 本会議2 件・2%
※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小山委員 酪農のことも少し伺いたいと思います。 今、国は酪農ヘルパー事業というのを行っておりまして、これはヘルパーの人材育成とか雇用環境の改善にも寄与しまして、ヘルパー利用組合の経営にも大変資するものとなっていると思っております。 この酪農ヘルパーについては、近年、今回政府の文書にも出ておりましたけれども、労働環境が大変厳しいということもあって人材が集まらないというような問題も生じておりまして、酪農家あるいは酪農業全体を支えるという観…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小山委員 ぜひ来年度もできれば制度を維持拡充していただいて、財務当局とTPP以上にしっかり交渉していただければと思っております。 ここからは少し、先月話題になりました全農、農協改革のことについて質問をさせていただきたいと思います。実は、通告していてできなかった質問も結構ありまして、そういうのも、どうしてもちょっと確認もさせていただきたいこともありまして、お尋ねしたいと思うんです。 まず、山本大臣に、先日、新聞記事でも、全農が改革につい…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小山委員 当初の質問通告をした、二十八日のさまざまな政府・与党での決定の前に、本当は、山本大臣御自身がどうお考えかということをお尋ねして、そのタイミングの方がもっとお答えしやすかったのかなともある意味思うところもあるんですけれども、今までの全農の取り組みについて、あるいは経済事業を営んできた全農の取り組みについて、これまでの歴史についてどのように評価するか、お尋ねしたいと思います。 全農も、系統三段階から系統二段階ということで、各県連…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小山委員 これまでの取り組みについても高く評価をするという大臣からの答弁は、これまで取り組んできた職員には非常に心に響くものがあろうかと思います。済みません、ちょっと気持ちが高ぶってしまいまして。 確かに、どんな組織でも改革が必要ないということはありませんので、そういったところは、ぜひ現場の声も聞いていただきながら、そしてまた、これまでの経緯も踏まえてこれからも取り組んでいただきたいと思っております。 それと、農水省と内閣府の両方にお…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小山委員 今、内閣府と農水省と両方お尋ねしたいということで伺いましたので、山本大臣、お願いします。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小山委員 今お二人、松本副大臣と山本大臣のお話の中で、信用事業や共済事業も、特に信用事業の譲渡については、今回の意見の中からは削除されたけれども、フォローアップの対象となるということでお話がありまして、信用事業については二十六年のお話が、今、山本大臣からありましたが、もともとは、再編強化法のときには、農協の信用事業がもし不振になった場合には、これは隣の地域で、農協で合併していくというのが大前提だったと思うんですね。 ただ、その地域合併…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小山委員 実はもうちょっと、時間が来てしまったのでもうこれで終わりにさせていただきたいと思いますが、誰が作成をしたのか。 今も、委員長の指示で作成をしたということだったので、これは多分、内閣府の職員ということなんでしょうか。それとも、どうも、規制改革会議の会議録を見ておりますと、そこで十分に検討されていないようなことが意見でぽんと出てくる。もちろん、意見で出す以上は全員がごらんになられているんでしょうけれども、直前にごらんになられてい…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小山委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきたいと存じます。 平成二十九年度畜産物価格等に関する件(案) 我が国畜産・酪農経営は、高齢化、後継者不足などにより、飼養戸数、飼養頭数とも減少傾向にあり、繁殖雌牛や乳用後継牛の増頭、生産コストの削減などによる生産基盤の強化を通じた経営の安定と競争力の強化、労働負担の軽減が喫緊の課…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○小山委員 民進党の小山展弘です。 このたび、我が党に再度設置をされました農政改革研究会の座長を拝命いたしております。 きょうは、せっかくの機会ですので、大串政調会長の後を受けまして、農協改革と言われているものにつきまして質問をさせていただきたいと思います。 けさの農業新聞を初めいろいろな新聞に、与党の中のいろいろな検討会もあって、規制改革会議の十一月十一日に発表したものが修正されるのではないかというような話も新聞報道で出ておりますので…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○小山委員 以前、林大臣にお尋ねしたときも同じような答弁でして、私もそうだと思います。実は、経済事業改革とか、言葉だけ躍っているんですけれども、経済事業の明確な定義というのはないんです。信用、共済以外全てなんですね。ですから、極端なことを言えば、葬式ビジネスとか結婚ビジネス、介護ビジネスを大量にやって、それで黒字になった、信用、共済以外で黒字になったといったら、これも経済事業は黒字ということになっちゃうんです。でも、それを目指されている…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○小山委員 営農指導事業に大変評価をいただいて、元協同組合グループ職員出身者としては大変ありがたいなと思っておりますけれども、明確にお答えいただかなかったところもあるかなと思っております。 私は、営農指導事業の赤字をいわゆる信用、共済以外の経済事業で黒字にするというのは、今、八割が赤字の状況です。ということは、買い取り販売とかで今、規制改革会議からも出てきましたが、非常にリスクの大きい取引をして、そこで営農指導の赤字を補おうとすると、こ…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○小山委員 本間さんのような知見のある方、長年研究している方、例えば考え方は違いますけれども鈴木宣弘さんとか、あるいは私も知り合いですが堀口健治さんとか、本間さんの師匠の生源寺さんとか、いろいろな方がいるんですけれども、やはり十二年間も本間さんがずっといて議論をリードしているというのは、私はちょっとどうかなと。やはりこれは問題がある。 継続性ということであれば、金丸さんが入っているから、そこでいいと思うんですね。やはりこれは、一つの委員…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○小山委員 実は私は、この規制改革会議とか審議会というのは民主党政権のときから大変関心を持っていまして、今と同じような話を当時の園田政務官に質問したことがあります。そのときにも、協同組合の専門家という観点からの人は入れていなかったという話もあったり、人数があのときはふえたんですけれども、そうだ、水産が足りない、小松正之さんを入れようとやってみたんですが、ほとんど小松さんの意見が通っちゃうんですよね。ほかの人は専門じゃないものですからわか…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○小山委員 一番の目的が農家の所得向上ということもわかりました。 しかし、もともと規制改革会議から出ていた十一月十一日の提言では、委託販売はとにかく全廃だ、買い取り販売に全部移しなさいということだったんですね。だけれども、物によっては、生鮮食料品とか、早期に集めて早く全部販売しなければいけないというようなものとか、買い取り販売になじまないものもあったりいたします。 そういう中で、全て買い取り販売というのは私はやはり行き過ぎだったのではな…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○小山委員 最後の答弁をいただきましたが、でも、農業政策なりいろいろな政策というのは、一つの産業政策の面だけから考えるべきではないと思うんですね。それは、その人たちの生活にとっては生活の一部、重要ではあるけれども一部でしかないと思います。 こういう中山間地域がどうあるべきなのか、地方がどうあるべきなのかという視点がない中で、また協同組合も、産業政策の道具としてだけではなくて、地域で果たしている地域政策、よく佐々木隆博議員がそんな話をしま…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小山委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して趣旨の説明にかえさせていただきます。 鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、左記事項の実現に万全を期すべきである。 記 一 被害防止計画に基づく対象鳥獣の捕獲等については、鳥獣被害対策実施隊により実施されることとな…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小山委員 民進党の小山展弘です。 私は、TPP特別委員会とか予算委員会には入っていなかったものですから、臨時国会初めての質問ということになります。 十月の十七日に一度、大臣所信表明の質問があるということで、私は実は通告までしてしまっていたものですから、随分と前の質問といろいろと重なってしまっているところが事前通告であったかもしれませんが、きょうはちょっと順番とかを入れかえさせていただいたりはしますけれども、よろしくお願いしたいと思いま…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小山委員 きょう、ほかの先生方からの質問にも、意見として聞くけれども、農水省としてはそれを全面的に受け入れるというわけではないというような、これから議論していくんだということなんですが、これは、同じ政府の中でも、農家の側あるいは農業団体の側といったものの意見も加味して、ぜひ闘ってください。 それと、いろいろな先生方からのお話もあった中で、山本大臣の御答弁を伺っていまして、もう一つ、ぜひ視点として持っていただきたいと思いますが、これは決…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小山委員 これについて、規制改革会議はどのようにお考えですか。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小山委員 きょうは内閣府から、村岡先生のときには刀禰審議官、刀禰次長で、僕のときには副大臣にお越しいただいて、ありがとうございます。 ただ、今の、済みません、申しわけないんですが、お答えいただいていないと思うんですね。 もしも経営不振に全農なりJAが陥ったときには、普通に考えれば、私は、出資者責任であり、またその出資者に選ばれた役職員の責任ということになると。自己責任ですね。原則はそれだと思うんですけれども、どこが責任をとるんですか。…