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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
941 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2017/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会57 件・57%
  • 農林水産委員会41 件・41%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

941 件中 20 件を表示
民進党・無所属クラブ2017/02/23

第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小山分科員 今大臣からお話しいただいた、日本にも外為法というのがあって、外為とあと外国貿易の管理法ということで、ここでココム時代からまさに技術移転の規制を行ってきているわけですけれども、しかし、これが二〇〇〇年代に入ってからは、審査でこの買収はだめだということでチェックをしたのは、Jパワーの買収案件のみということであります。 アメリカでは、二〇〇七年に包括競争力強化法というのを外国投資・国家安全保障法ということで改正をいたしまして、財…

民進党・無所属クラブ2017/02/23

第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小山分科員 それこそ、こういうことは申し上げにくいといえば申し上げにくい話なんですが、経産省さんの立場からすると、経済的な利得を増大化させていく、そういう役割、使命もあって、一方では、外為法は所管省庁が財務省との共管ということではあるんですけれども、やはり経産省さんが中心となってこれまでも頑張られてこられたと思うんですが、なかなか、やはり自分で自分の外科手術をするようなところもあろうかと思います。 特に、きょうちょっと質問に行けないか…

民進党・無所属クラブ2017/02/23

第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小山分科員 今、外為法や技術移転規制について経産省に質問を行ってまいりましたけれども、防衛省では、きょう最後の質問になろうかと思いますが、この外為法や技術移転について関心が薄いという識者の声も聞かれます。アメリカなんかでは、協議体に入って、これは本当に機微技術かどうかというふうに防衛省も意見を言っていくということで伺っておりますけれども、防衛省は、こういった技術移転、技術安全保障についてどのような認識を持っていて、どのような対策をこれ…

民進党・無所属クラブ2017/02/23

第193回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小山分科員 なかなか注目の集まらない分野ではあろうかと思いますが、非常に重要なテーマだと思いますので、ぜひこれからもお取り組みをお願いします。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

民進党・無所属クラブ2017/02/15

第193回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○小山委員 民進党の小山展弘です。 村岡敏英、私ども民進党のネクスト農林水産大臣、農林水産部門会議座長の後に引き続きまして質問をさせていただきます。 私は、ちなみに、民進党の中の農政改革研究会というところの座長をしておりまして、これは村岡座長のもとで取り組んでおるんですが、私の前任が玉木雄一郎議員でございます。これは主に農協さんの関係の政策について検討していくというようなことを趣旨としているわけですけれども、我々は、農政と地域政策は一体…

民進党・無所属クラブ2017/02/15

第193回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○小山委員 確かに、法律だけで、全ての民間の経営活動、自由な経済活動、何をやってもいいというわけではないということはそのとおりでありますし、一定の行政指導というものがあるということはそのとおりでありますけれども、しかし、やはり原則は、自由な経済活動、そして、企業の経営判断に影響をなるべく及ぼさずにやっていくというのが、自由主義経済、資本主義経済の基本原理だと私は思っております。 ところで、ちょっと質問の視点を変えまして、昨年、二〇一六年…

民進党・無所属クラブ2017/02/15

第193回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○小山委員 ちなみに、和食の世界遺産登録のときには、これは和食ということなので農水省でしたけれども、今回、この協同組合の世界遺産登録に当たって、政府として、これは内閣府の方になりますが、今後、協同組合の振興を図るキャンペーンとかあるいはそういう施策について、何かお考えになっていることはありますでしょうか。

民進党・無所属クラブ2017/02/15

第193回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○小山委員 実はきのう、協同組合が世界遺産に登録された、どういう政策を考えているのかということで、答弁する部署が、政府の中でどこが担当なんだろうと。今も正式な担当ではないというお話もありましたが、そのぐらい日本政府の協同組合に対する認識というのは低いんですね、残念ながら。 これは、民主党政権のときにも僕は責任があると思います。ただ、私どものときには、新しい公共というところで、内閣府の中でこの担当をさせていただいていた。あのときに協同組合…

民進党・無所属クラブ2017/02/15

第193回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○小山委員 もう午前中の時間もなくなりますが、この非難声明は、日本政府全体というよりも、規制改革会議の十一月十一日のコメントに対して主に行われておりますが、内閣府はこのことについてどう認識されていますか。

民進党・無所属クラブ2017/02/15

第193回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○小山委員 午前の質疑時間がもう終わりますので、ぜひ、こういう批判、非難声明が出るようなことがないように。 それと、また機会があれば質問したいと思いますけれども、総理は施政方針演説の中で、下請企業の経営環境改善にも発言しているんですね。こういったことについて規制改革推進会議さんが、例えば、大企業で下請企業さんの価格をもっと上げていけば、下請企業さん、中小企業さんはもっと収益が上がっていくわけです。そういうところには全然規制改革会議は目を…

民進党・無所属クラブ2017/02/15

第193回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○小山委員 午前中に引き続きまして、よろしくお願いいたします。 午後は、今回予定されております閣法の概要について質問させていただきたいと思います。 まず、報道等でなされておりますけれども、指定生乳生産者団体制度の変更について伺いたいと思います。 今後、現行制度で言う指定団体以外の事業者にも補給金を出していくということが検討されていると報道されております。 ほかの団体にも補給金が出るということで、指定事業者に対する出荷が、例えば、農家の側…

民進党・無所属クラブ2017/02/15

第193回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○小山委員 お配りをしました資料をごらんいただきたいと思うんですが、今大臣も冒頭でお話のありましたように、酪農家の自由な販売を支援する。この政府広報にも、「生産者が自由に出荷先を選べる制度に改革。指定団体以外・部分委託にも補給金を交付。」と大変短い言葉で出ているんですが、一方で、補給金を交付するところは計画を出さなきゃいけない。また、この部分委託でも場当たり的なものにならないようにしなきゃいけない。 一方で自由というような表現で政府広報…

民進党・無所属クラブ2017/02/15

第193回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○小山委員 今検討中ということです。 きょうは、この法案の細かい話ということではないんですが、ただ、なかなか漁業なんかでも、一時期安い魚が輸入で入ってきて、漁師さんたちは、自分の家計の収入を確保したいということで、どんどん魚をとってこれを売って、さらに市場が供給過剰になって値が崩れていった。結局、資源管理ということで、これを規制して生産調整をしていく、需給調整をしていくということによって、まだ漁業が回復したところまではいかないとは思いま…

民進党・無所属クラブ2017/02/15

第193回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○小山委員 今お話を伺った中では、肥料業界からは実際にニーズや要望があったということで伺いました。これは、法案審議の際には、またもうちょっと細かく伺っていきたいと思います。 農機具メーカーから、少なくとも既存の業界からはないということですね。米卸についても、今、ニーズがあるものと理解しておりますということで、具体的な要望書をいただいているとか、そういうことではないのかなというふうにも思いました。 これは、産業競争力強化法を参考にされてい…

民進党・無所属クラブ2017/02/15

第193回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○小山委員 きょうは、午前と午後にまたがって、ありがとうございました。 いろいろと、政府と国家の関係、そして規制や行政指導と自由な経営活動の関係、ここのところが、それぞれ民間団体と政府、あるいは主体同士で認識が違うのかなと思いますが、ぜひ、そういうところから不安や不満が出ないように、意思疎通を図りながら取り組んでいただければと思います。 以上で終わります。

民進党・無所属クラブ2017/02/08

第193回 衆議院 予算委員会 第9号

○小山委員 民進党の小山展弘です。 それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。 南スーダンのPKO活動に参加している陸上自衛隊の部隊が首都ジュバで昨年七月十一日に大規模な武力衝突が起きた際の記録をしていた日報について、これまで廃棄をしていたと説明してきたものが、六日、日報が存在していたことが明らかになりました。 なぜ、これまでないとしてきたものが、それがあったのか。意図的に都合の悪い情報を隠蔽していたということであったとしても…

民進党・無所属クラブ2017/02/08

第193回 衆議院 予算委員会 第9号

○小山委員 質問したのは一項目でございます。このモーニングレポートや日報、こういった現地の一次情報をごらんになったんでしょうか、ならなかったんでしょうか。それをお尋ねします。

民進党・無所属クラブ2017/02/08

第193回 衆議院 予算委員会 第9号

○小山委員 これはびっくりするものです。確かに、防衛省のそれぞれの役の方からいろいろな説明があったということですけれども、これだけ大きな、七月十一日、大規模な戦闘が発生している、こういう一次情報を確認されなかったというのは私は非常に驚きです。 では、何に基づいてこのときの答弁を、最初の稲田大臣の答弁では、物を破壊するとか、そういったような戦闘行為はなかったとおっしゃいました。だけれども、どう考えても、戦車を用いた、迫撃砲を用いた戦闘があ…

民進党・無所属クラブ2017/02/08

第193回 衆議院 予算委員会 第9号

○小山委員 このときの稲田大臣の答弁の前に、後藤祐一議員はこういうふうに質問しているんですね。「今のことを言っているのではなくて、七月七日から始まった、あるいは自衛隊の宿営地、七月十日、十一日にもありました、こういった一連の、七月上旬に起きた銃撃戦等を含めて、これは戦闘行為があったと見てよろしいでしょうかと聞いております。」これは今、そのまま読み上げさせていただきました。そして、稲田大臣は、「七月の事案について言えば、」ということでお答…

民進党・無所属クラブ2017/02/08

第193回 衆議院 予算委員会 第9号

○小山委員 今答弁の中で、七月の情勢も踏まえて戦闘行為はないということで答弁がありましたが、そうしたら、この七月十一日、私、先ほど読み上げました、皆さんのもとにもお配りをしてあります、これは迫撃砲を用いた、あるいは戦車を用いた物を破壊する行為、人を殺傷する行為ではないということになるんですか。