小山展弘
会議録に記録された「小山展弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 941 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業34 件
- 経済安保17 件
- 地方創生8 件
- 労働・賃金8 件
- 半導体7 件
- 防災4 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- デジタル行政3 件
- AI2 件
- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会57 件・57%
- 農林水産委員会41 件・41%
- 本会議2 件・2%
※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小山委員 今、県の受け付ける制度がないというところ、そこはむしろ種子法を改正すればいいんじゃないでしょうか。 それと、みつひかりの話ばかりがきょうは話題になっていますけれども、私は、それ以上に注目したいのは、全農の育成品種のはるみです。全農、民間出資一〇〇%の事業体によって開発されたものが奨励品種になっているじゃないですか。むしろ、こちらの事実の方をもっと注目すべきだと思います。現行の種子法のもとでも民間開発の品種が奨励品種に指定され…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小山委員 この私の今の質問に対しては、公の種子の比率が当然下がっていくということを見込んでいるし、だから今回のこの廃止法を出されたということだと思うんですね。 それと、今、細田政務官のお話の中で、実際に、現実として、この種子法によって民間企業のものが入っていない、あるいはほかのものを含めても二品種だけであるということは、それは事実だと思います。だけれども、そこのところは、裏を返して言えば、民間企業の努力が足りないんじゃないですか。そう…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小山委員 いや、昨年からのいろいろな一連の検討の時期に判断が変わってきたということだと思いますが、むしろ私は、十年前の、奨励品種に制定するように政令がどれだけ出てきたのか、農水省がそのことについてどれだけ取り組んできたのか、そのこともしっかり検証すべきじゃないんでしょうか。 決して、役人の方々が仕事をしてこなかったなんということは僕は思いたくありませんけれども、しかし、ちゃんと適切に指導してきたんだろうか、そのことも私は検証すべきだと…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小山委員 一概に比較はできないかもしれないですけれども、最初はいいと思うんですね。例えば、アメリカの種子生産の業者なんかは、あるいはほかの農産物の輸入輸出に関しても、最初は安い値段で入ってくるんですね。それで、いよいよ市場を席巻できる、流通も押さえた、ある程度プライスリーダーになったというところになったら、ぼんと上げるんですね。こういうことが、日本の国内でもレモンに対してもそういうことがありましたし、また、アメリカとメキシコの間のトウ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小山委員 民進党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました農業機械化促進法を廃止する等の法律案に対する修正案、農業機械化促進法を廃止する等の法律案、そして主要農作物種子法を廃止する法律案のうち、主要農作物種子法を廃止する法律案につきまして、反対の立場から討論をさせていただきます。 稲、麦、大豆は、国民の主食であり、農業生産における基本的作物であります。我が国農業にとって、食料安全保障にとって、重要不可欠な作物であります。 昭和…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小山委員 民進党の小山展弘です。 松本洋平副大臣には、いつも農水委員会で答弁にお越しいただきましてありがとうございます。 きょうは災害対策特別委員会で質問の機会をいただきましたので、よろしくお願いいたします。 きょうは、最後に津波対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案の起草案の趣旨の説明ということもございますけれども、この津波対策というのは、まさにここに書いてあるとおりで、総合的、効果的に推進することが非常に重要だと思っておりま…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小山委員 レベル2に対応できる高さが十二メートルにも及ぶような堤防をつくる場合、飛砂の防止であるとか塩害の防止とか風の防止というのは、これは堤防をつくるわけですから、相当程度代替できるんじゃないかなということも考えるんですけれども、この点については政府はどう考えていますか。
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小山委員 堤防があって、その上にまた木を植えていく、木が育つまで二、三十年かかる間どうするかということなんですが、今お話しいただいたように、相当程度代替し得ることもまた事実である。 一方で、今、松くい虫の被害に遭った松林を切って、そこをまたやるには、これも二、三十年かかるわけです。そういう場合、あるいは静岡モデルというのがやっているところは、実は、前も農水で話しましたが、松くい虫の被害に遭ったところは、木を切って、そこは堤防をつくって…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小山委員 今お話しのとおりで、実際に松が枯れちゃった、木が枯れちゃったとかそういうことで、かなり機能を代替しているわけですね。 ですから、私は、この堤防をつくっていくという中で、防砂、塩害防止ということであれば、このネットとか、松くい虫でやられちゃったところを再生するまでの応急処置というようなものも活用していただいて、ぜひ津波対策ということもまたあわせて推進をしていただく、そういう配慮をしていただければなと思います。 もう一つ、例えば…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小山委員 それぞれ地域によってニーズも異なろうかと思いますが、この津波対策という観点からも、ぜひ柔軟な御配慮をこれからも賜っていただきたいと思っております。 それと、津波対策ということで、これは松本大臣にぜひ御見解を伺いたいと思うんですが、今まで堤防のことでお話をしてまいりました。ほかにも、避難タワーとか、タワーじゃなくても命山という山をつくるというような事例もございます。それでも、津波堤防の場合には、そこで防ぎ切れるかどうかわからな…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小山委員 大臣からも答弁いただきまして、ありがとうございます。 ぜひ、いろいろな多様なものを組み合わせていくベストミックスをこれからも推進していただきたいと思います。 それでは、ここからは、気が重たいのですが、長坂政務官にお尋ねをさせていただきたいと思います。 まず、長坂政務官、御就任おめでとうございます。 まずお尋ねしたいのですが、ことし一月にバスツアーを企画されたということで、これは、いろいろな先生方も後援会の皆様の親睦を図るとい…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小山委員 こういうのはチラシなんかをつくって案内状を出したりしますので、そういうのは大体どこからか出てきますので、ぜひここは、後で稲田大臣のようにちょっと記憶が違っていたというような話になるとまたあれですから。 実は、このクラブツーリズムというのを見ますと、これは一つの参考ですけれども、先生の御地元からお伊勢さんまでだと、旅行代金、御飯なしで七千九百八十円というのが一番安いものになっているんですね。それで、今七千円ぐらいというと、お弁…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小山委員 また調べていただければと思いますが、先ほど、もともと後継の県会議員さんが企画されていたというお話だったんですが、長坂先生の今の御答弁の中で、長坂先生のお名前も今も使われているというようなこともありましたが、またこれは調べていただければと思います。 それと、これは収支報告書で出ていることで、きのう資料もお渡しさせていただいておりますが、平成二十六年十二月二十九日、長坂会さんから自民党愛知九区総支部さんに百十万二千五百円の寄附が…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小山委員 今のお話はわかりました。 きのう、内閣委員会で緒方林太郎議員が質問して、例の神社の神事のことですね、これについては、これも収支報告書に出ていますので、その後、何かわかったこととかはありますでしょうか。
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小山委員 支部の事務所もどこにあったか、所在地とか、それも逆に証明できればとは思いますけれども、私も、収支報告書の領収書の細かい添付なんというのは、きのうからはできませんので、ちなみにでお尋ねしたいんですが、逆に、一万円未満で、収支報告書にぽんと記載しない町内会の神事等への支出というのはほかにあるんでしょうか、ないんでしょうか。
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小山委員 会費として支払ったものもないということですね。
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小山委員 これは収支報告書に記載されていることですので、もし一朝事あらばというか、地震とか大震災、大災害が来れば、多分、本当に寝る暇もないぐらい大臣初め政務官も大変お忙しくなられると思います。これは東日本大震災のときにも、私は平議員でございましたが、いろいろな先輩議員の姿を見ておりまして、かなり事務所さんの中で、きっと大きな後援会でいらっしゃる、海部元総理の後継でいらっしゃるのでいろいろ大変だとは思いますけれども、でも、足元がこれだけ…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小山委員 もう一点だけ伺わせてください。 二〇一六年十一月三十日に、これは新聞記事にも掲載されているんですけれども、宿舎の費用について自民党愛知第九総支部から支出を行っていたという、事実上、これは長坂先生がその領収書を出されて、その分の支出を受けていたということで、そのことについては、毎日新聞のネット記事でも、御返金をされたということなんですが、宿舎を生活拠点でなく政治活動に使っており、法的に問題はないがというふうになっているんですが…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小山委員 政治活動というのはやはりできないんじゃないですかね、政治活動というのは。
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小山委員 宿舎で多分、政治活動ということなので、例えばそこで東京の方と、訪問してお会いしたりとか、そういったこともあったのかなというふうに、政治活動となっておりますから。 そうではなくて、御自身の単身赴任、まさに宿舎として利用されていたということで、ほかの議員の先生方は、そういうことで一旦でも総支部からの支出をされているという先生方は多分いらっしゃらないとは、それで多分御返金されたんだろうと思いますけれども、ぜひこういったところもほか…