小山展弘
会議録に記録された「小山展弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 941 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業34 件
- 経済安保17 件
- 地方創生8 件
- 労働・賃金8 件
- 半導体7 件
- 防災4 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- デジタル行政3 件
- AI2 件
- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会57 件・57%
- 農林水産委員会41 件・41%
- 本会議2 件・2%
※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小山委員 予見し得る将来というのがどのぐらいまでかというのが、多分、年々技術の進歩とかで予見し得る将来というのは近くなってきているんだろうとは思っております。ですから、遠い先であればあるほど見通しにくい。 先ほど岡本先生から林業の話がありましたが、一番大変だと思うんですね。自分のためじゃなくて孫とかひ孫のために木を植えたら、価格が全然違ってしまっていて、環境も変わって、今はむしろ木を切ると赤字になってしまうというようなことですので、な…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小山委員 貯金量で一律に、確かに、余り少ない貯金量とか、あるいは利益が保証金収入だけとか、そういう場合で、早目の勧告というものが全く必要ないとは思いませんけれども、ぜひそこは金融庁のとおりでやっていただければと思いますし、また、こういった数値目標を、再編強化法に基づいて、ありましたね、規制改革会議で三年で半分にしろとか。そういったものを逆に信農連や農林中金に求めるというようなことはあるんでしょうか。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小山委員 大体、収支シミュレーションをして、このままでいくと大変ですよ、早く譲渡してくださいというような、こういうことをやられるのではないかなと想像しているんですけれども、このシミュレーションも、一個変数を変えると全部先が変わってきますから、楽観シナリオ、悲観シナリオ、あるわけですけれども、このあたりのところで、当時、竹中大臣のもとで、企業の貸し倒れリスクというところでどんどんこの数字が入ってきて、大変信用力の評価が変わったこともあっ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小山委員 ちょっと更問いで伺いたいんですけれども、これ、もしもうかるんだとしたら、何で今までそういった企業は参入してこなかったんですか。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小山委員 大手が参入してくる、例えば、先日、もう具体名で申し上げれば、日経新聞にコマツさんとか、多分、建設機械メーカーというのはそちらのことではないかなと。あるいは自動車メーカーが入ってくるとか、電機といっても、大変大きな大企業ですね。あえてそういう大手企業が一部門として農機に参入してくるというのであれば、僕はA—FIVEの出資とかは要らないんじゃないかと。もうかる事業であれば、これはまさに民間にやらせていこう、民間の競争に任せていこ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小山委員 この技能実習生のところが、まさに技能実習の延長でこのまま農業分野における外国人の派遣労働者ということになれば、そもそも、農業実習制度が外国人を労働者として扱っていたんじゃないか、そういう批判も受けかねないですし、一旦帰国してということですが、アリバイ帰国みたいにしてビザだけ取ってまた戻ってきちゃったということにもなりかねないので、ここはぜひ慎重に対応していただければと思っております。 また、国家戦略特区関連でちょっと質問をさ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小山委員 地域の偏在ということと、ペット、動物病院の院長、先生になっちゃう、実際、産業動物の方にはなかなか足りないというようなことと、あと、足りているとしても地域的に、それが東日本はいるけれども西日本が足りないというような二つの問題があるかと思うんですけれども、でも、地域的な偏在を解決するんだとしたら、何か創薬に資するとか、先ほど岡本先生が、お医者さん、医師だって実験動物をちゃんと飼っていたんだという話がありましたけれども、また、そう…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小山委員 でも、私は、従来の獣医学部の定員増で対応できるのではないかなと思いますし、都会に今獣医さんが集中するといってもそれはペットの話で、産業の獣医さんということをやっている方では、やはり東日本は多いけれども西日本は少ないということで、都会に産業の獣医さんが集中しているということではないと思うんですね。 そんな中で、今治に開設予定の大学の卒業生が四国にその後も勤務して、四国の獣医不在の解消につながるという期待を、それが実現するという…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小山委員 今の貸与制度であれば、それは一定程度有効だと思うんですけれども、それは、でも、四国に新規大学をつくるということで地域偏在が解消されるということとは違うと思うんですね。貸与では、ほかの大学の獣医学部に行っても、また戻ってくる、そういうことになるんじゃないでしょうか。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小山委員 時間もないので、内閣府にもちょっと聞きたいんですが、ただ、今回、今治にできるのは、何か今までの獣医学部とちょっと違って、国際的な獣医師養成とかライフサイエンスとか創薬とかで、地域偏在解消のための特区ではないんですね。だから、そこのところは、ちょっと僕は整合性がとれないんじゃないかと思うんです。 内閣府に聞きたいんですが、ライフサイエンスや創薬に資する獣医師の養成のための特区提案には、京都府と京都産業大学も手を挙げていますね。…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小山委員 今の話はちょっと納得できないですね。というのは、京都府は、京都府と京都産業大学が一緒になってこの提案に行っているんですね。ところが、今治の方は、もう質問時間は終わりですので、私、言って終わりにしますけれども、今治がやっているんですね。この二つの比較だったはずです。その後、加計学園が出てくるのは、今治に対して、今治が決まってから出てくるんですね。 ところが、今治と京都の比較をしたら、これはもう諮問委員会のワーキンググループの資…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小山委員 民進党の小山展弘です。 早速質問に移らせていただきたいと思います。 まず最初に、きょうは文部科学省から樋口政務官にもお越しいただいておりますので、このことから。この質問が終わりましたら、退席していただいて結構ですので。 昨年十二月に、ドイツが申請してユネスコに認められた無形世界文化遺産、共通の利益の実現のために協同組合を組織するという思想と実践、これは、日本の農協や漁協、あるいは生活協同組合なども日本にありますが、そこは世界…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小山委員 実は、前回、一般質疑のときにこれを聞こうかどうか迷って、多くの協同組合の方は、農業新聞にも一面トップで出て、こういう話は私自身も質問するのは非常に嫌だったんですけれども、ただ、そういう文化庁の認識ということと、それと、ユネスコという制度がそうなっているんだと。ですから、和食の世界無形文化遺産というのも、外国へ行ったらどうなっているかわからないですよね、日本の和食ということになるわけですから。 ですから、ここのところは、ユネス…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小山委員 多分、山本大臣にも答弁しづらいような質問をしてしまったのかもしれないですけれども、最後に大臣が、期待をかけているとか可能性があるとかという言葉を多用されておられました。ここに多分、農水省の中でもいろいろなお考えの職員さんがいらっしゃるでしょうから、あるんだろうと思いますけれども、やはり、種子法が農家の所得の向上というのは、少なくとも直接的にはなかなか結びつきにくいんじゃないんだろうか、別のところの論点ではないかなと思うんです…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小山委員 どうも、コストを下げて食料を、とりあえず、安かろう悪かろうとは言いませんけれども、とにかく量を確保するということを目的にしているのか、むしろ、日本の狭小な国土だけれども、今までの積み重ねてきた技術のもとにある、おいしいお米で、いい農産品を、高付加価値のものをつくっていこうというものなのか、もちろん分け切れるものではないところもあろうかと思いますけれども、どうも方向性がはっきりしないと私は思いますし、必ずしも、高い種ということ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小山委員 では、それをどういう民間事業者に提供するんですか。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小山委員 その民間事業者の中には、国内企業のほかに外資系企業も含まれるんですか。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小山委員 海外の種子生産企業に、日本の今まで積み重ねてきた種子の技術とかあるいは知見といったものが流出することによって、例えば、今後政府は、僕は篠原イズムを割と信奉しているものですから、余り輸出、輸出というのはフードマイレージから考えてもどうかとは思うんですけれども、ただ、高品質で高付加価値のものをつくって、そして国内で消費できない分を輸出するというようなことは、確かに誇らしいことだと思います。ただ、その高品質の農産物の比較優位にも影…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小山委員 契約を交わすということでございますけれども、今、大臣の答弁を伺って、私も、ジャストアイデアというか、それでお話しするので、ちょっと違う、ずれたようなことを申し上げるかもしれないですけれども、ことしというのは、東芝ココム事件が起きて三十年なんですね。あれは、機微技術ですね、軍用転換技術、軍民両用技術といったものの規制をかけていたココムというものに対して、東芝のスクリュー研磨機を過ってソ連に輸出してしまった。ただ、これは実は使わ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小山委員 ほかに、個人の方のがもう一つ、もう一種類ありますけれども。 それで、実際に種子法が理由で民間開発の種子が奨励品種に指定されなかったとか、門前払いになったというような事例というのはあるんでしょうか。