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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
941 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2017/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会57 件・57%
  • 農林水産委員会41 件・41%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

941 件中 20 件を表示
民進党・無所属クラブ2017/04/19

第193回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○小山委員 法案には決して反対するつもりはないですし、そのとおりだと思うんですけれども、今、輸出をする際に事前に届け出をした企業についてデータベースにしているということでありました。 では、輸出をしたことのない企業についてはデータベースに載っかっていないということになりますか。

民進党・無所属クラブ2017/04/19

第193回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○小山委員 もう一つ、更問いで確認させていただきます。 サプライチェーンの調査ということだったんですけれども、どういう取引先と取引されているかというようなこと、これを確認していくというのは、これは任意調査なんですか、それとも、ある程度強制的な調査でやっていらっしゃるんですか。

民進党・無所属クラブ2017/04/19

第193回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○小山委員 ということは、これは教えたくないというケースも企業によってはあるわけですよね、それは当然だと思うんですけれども。農水委員会のSBS米じゃないですけれども、教えたくないということであれば、これはデータベースの中に載ってこない。だけれども、実際には機微技術を有していると考えられる中小企業はデータベースに載っていない企業の中にもあるということになりはしませんか。

民進党・無所属クラブ2017/04/19

第193回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○小山委員 それこそ、経産省の貿易管理課の皆さんにも事前にちょっとお会いしたりもしましたが、いろいろな研究機関にも、あるいは大学等にも留学されたりとか、国内留学も含めて、あるいは企業に出向もされたりしてそういったサプライチェーンを調べたりとかと、かなり一生懸命頑張られているということは十分にわかった上で、あえてそんなことを申し上げさせていただいておりますけれども、ぜひここのところは、このデータベースというものが基本になると思いますので、…

民進党・無所属クラブ2017/04/19

第193回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○小山委員 副大臣のおっしゃることもそのとおりだと思うところはあり、でも、それは、逆に言えば、議会としてチェックをできないということでもありますので、ぜひ行政の方で、そこは信頼をしておりますので、ぜひそこはというふうに我々も答えざるを得ないものですから、しっかりそこは対応していただきたいということを申し上げたいと思います。 ちょっとここで視点を変えまして、アメリカでは、技術安全保障ということよりももう少し広い概念で、産業安全保障という概…

民進党・無所属クラブ2017/04/19

第193回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○小山委員 今、大臣のお話を伺っていて、二つのことをちょっと思いました。 一つは、先ほど答弁の中にあった、中小企業の中でも、博士課程を持っている人がいて、あるいは特許と。だけれども、結構、職人みたいな、中小企業のおやじみたいな、すごい技術を持っていて、私の地元でも、海外の自動車メーカーから、板金の技術なんといって、それが機微技術かどうかはともかくとして、だから、博士号なんか持っていない、だけれども、すごい技術を職人のように持っている、そ…

民進党・無所属クラブ2017/04/19

第193回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○小山委員 こういった立地面というか地理的な面というか、ちょっとなかなか表現しづらいんですが、基地周辺の、日本の安全保障に関するようなところの、企業でやっているけれども、実は、これが買収をされてしまって何か支障が出ると自衛隊の基地運営にも支障が出るというようなことにもなりかねないようなところもかなり多岐にわたると思うんですが、ぜひこれからもチェックをしていっていただきたいと思います。 こんなお話をしてまいりましたのも、米国では、二〇〇七…

民進党・無所属クラブ2017/04/19

第193回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○小山委員 貿易管理部さんにも、特に防衛省の方も出向で来られていて、本当にこれが軍事的に機微技術になるのかどうか、一見そうではなくても、防衛省の出向の方も含めてチェックをして、機微技術だということであればこれをしっかりチェックしていくという体制になっているというふうにも伺っております。 しかし、本当に省庁間の情報共有が必要だなと思ったのは、むしろ、財務省は投資案件はそうですけれども、例えば警察庁なんかもそうじゃないかなと思うんです。 例…

民進党・無所属クラブ2017/04/19

第193回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○小山委員 EUにおいても、米国のCFIUSに倣った省庁間の情報共有協議体を法定化しようという動きもあって、これは中国からのEUに対する投資の増加といったことに対する対策といったような側面があろうかと思いますけれども、私は、日本版CFIUSのようなものも検討してもいいんじゃないかなとも思うんですけれども、これについてはいかがでしょうか。

民進党・無所属クラブ2017/04/19

第193回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○小山委員 先ほども質問の中でも少し触れましたけれども、中小企業の認知度、こういった理解を上げていくということがもっと必要だと思っています。特に、先ほど申し上げたような、特許を申請したとか博士課程の研究者がいるとかというわけでもないけれども、実は職人的な技術を持っているというような、そういう中小企業さんに対する認知度の向上とか外為法規制に対する理解の深化といったことについて、政府は今後どのような対策をとっていこうとお考えでしょうか。

民進党・無所属クラブ2017/04/19

第193回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○小山委員 もう一つ、今後の課題といったところで考えられるのが、先ほどもちょっと申し上げました迂回輸出ですね。先ほど、ワッセナーとかいろいろ輸出管理レジームがあるということですけれども、そこに入っていない国々が、特に東南アジアとか、そういった国々があろうかと思いますが、直接日本から輸出を管理しても、そういった第三国を迂回した輸出に対する取り組みといったこともこれから必要になってくるかと思いますが、現状の取り組みと、今後の対策というか方針…

民進党・無所属クラブ2017/04/19

第193回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○小山委員 ちょうど時間も参りましたので終わりたいと思いますが、こういった今回の法改正は通過点だと思っておりまして、また、それこそ旧民主党政権のときは、役人とけんかして、それで全然調和がとれなかったということだと思いますので、こういった問題については、軍事オタクで軍事安全保障のことに関心を持っている人はたくさんいるんですけれども、むしろ、役人の方のお話も、現場の声も聞きながら、国全体として、こういう技術安全保障、経済安全保障というものを…

民進党・無所属クラブ2017/04/18

第193回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○小山委員 民進党の小山展弘です。 早速質問させていただきたいと思います。 何度も聞いて申しわけないんですが、いよいよお茶が、一番茶、新茶の季節に入ってまいりました。多分これは宮路先生、森山先生も、にこやかなエールを送っていただきまして、御関心のあるところだろうということで、野党の一議員としてではなくて、お茶産地の代表者として、宮路先生、森山先生の分も含めてお尋ねしたいと思いますが、ことしのお茶の生育状況あるいは今後の見通し、できれば在…

民進党・無所属クラブ2017/04/18

第193回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○小山委員 ことしは価格が少し高くなることが見込めそうだということで、大変、去年、おととしと、去年はおととしと大体同じぐらいで、おととしがその前よりも相当下がったということで、かなり苦しい経営をしておりますものですから、ことしは価格が上がっていく工夫も、より一層対策をしていただきたいと思いますし、大変失礼しました、大臣の御地元の四国、高知県でもお茶を生産されているのも伺っておりますので、ぜひ今後も動向を注視して政策を打っていただきたいと…

民進党・無所属クラブ2017/04/18

第193回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○小山委員 確かに、中長期的に見て、内部管理体制の充実とか不断のこういった間接部門の業務改善というのが必要というところは、私もそのとおりだと思います。 しかしながら、農協法改正の附帯決議では、あくまでも監査費用がふえないように配慮するというふうに定められておりました。実質的には、配慮ではなくて、JAに対策を要求するようなことになっていまして、まあ今回はまだ調査の段階ですけれども、この配慮が行われていないんじゃないか、こういうようにも受け…

民進党・無所属クラブ2017/04/18

第193回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○小山委員 今、JAの対策については、あくまでも自己判断というか自主的な取り組みということですので、そうすると、今回の調査では、サンプル的に、全部の農協でやったわけではないわけですけれども、そのサンプルでやって、コスト削減が七割できるよということですが、そのとおり全国の農協でいかない可能性があるわけですね。 そうすると、この後ちょっと伺おうと思うんですが、コストが低減できないJAというのがもっと三割以上に発生する可能性は十分考えられ得る…

民進党・無所属クラブ2017/04/18

第193回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○小山委員 一般論としてということで内部管理体制のということで、確かにそれは一般論としてはそのとおりだと思うんですが、ただ、そういう中で東芝の粉飾決算事件が起きて、今東芝が大変なことになっている。やはりなかなか、こういう体制ができたからといって、それで不正やあるいは粉飾がなくなるということでもないのではないだろうか。 それともう一つ、今、JAバンクシステムと公認会計士協会との連携ということがありましたが、これまで中央会の監査と業務監査と…

民進党・無所属クラブ2017/04/18

第193回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○小山委員 監査時間のところは今御答弁いただきましたが、多分、多くの方が関心を持っているのは、最終的に費用のところですね。そうすると、監査時間掛ける報酬単価ということになろうかと思いますが、今までの中央会監査を行ってきた監査士と公認会計士というのは同額の報酬を得ていたのかということも関心があるんですけれども、この単価設定について、あるいは今までの監査士と公認会計士の報酬の事実としての違いについて答弁いただきたいと思います。

民進党・無所属クラブ2017/04/18

第193回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○小山委員 今は公認会計士の方もかなり多い、ちょっとあぶれている、あぶれているというか、なりたくても監査法人に就職できないという方もいてということなんですが。 一年目は監査費用を抑えたとしても、これは契約ですから、しばらく、二年、三年たって監査費用を上げる、単価を上げるかもしれない、そういうことも考えられますし、そうすると、いつまでの年限で配慮をしていくのか、こういったこともこれから論点になってこようかと思いますし、私は信用事業の単価設…

民進党・無所属クラブ2017/04/18

第193回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○小山委員 今までの全中監査では、割と否定をされてきて、要らないということになって、コンサルタント的な、経営指導的なことも含まれていたんですね。それとJAバンクシステムが情報共有をする、連動するということで、破綻防止あるいは経営悪化を未然に防ぐという機能も果たしてきたと思います。 このコンサルタント的な、経営指導的な部分というのはまさになくなってしまうと思いますので、それからすると、私は、業務監査も含めていた全中監査と公認会計士の会計オ…