小山展弘
会議録に記録された「小山展弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 941 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業34 件
- 経済安保17 件
- 地方創生8 件
- 労働・賃金8 件
- 半導体7 件
- 防災4 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- デジタル行政3 件
- AI2 件
- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会57 件・57%
- 農林水産委員会41 件・41%
- 本会議2 件・2%
※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○小山委員 時間も迫ってまいりましたが、もう一問、どうしてもお尋ねさせていただきたいと思います。 やはり多くの、確かに、酪農家といってもいろいろな方がいらっしゃいます。かなり頑張っていらっしゃって、それはそれで大変自助努力も、これはとうといことだと思いますけれども、この間、参考人の、赤城の麓の、立派にやっていらっしゃる、四十年やっていらっしゃるような方もいらっしゃれば、そうはいっても、家族経営でそれなりに一生懸命頑張っている酪農家の方も…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○小山委員 ぜひ、今お話しいただいた大臣の趣旨に沿って省令を定めていただきたいと思いますし、できれば、こういう場合には取引が拒否できるんだというようなことも明確に書いていただければというふうに思っております。 ちょうど時間が参りましたので、ほかにもきょうは、江藤先生からとにかく法案審議に徹底するようにということで、一問だけちょっと別の質問も、きょうは農水の人しか僕は呼んでいませんから、考えてはおりましたんですけれども、またそれは別の機会…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小山委員 民進党の小山展弘です。 まず、きょうは、質問に入る前に、衆議院の農林水産委員会の全ての先生方、とりわけ衆議院農林水産委員会の理事の先生方には、きょう、マスコミでも幾つか取り上げていただいたようですが、冷茶の提供ということで御理解、御配慮を賜りましたことを心から御礼申し上げます。ありがとうございます。(拍手) 伊東先生、ありがとうございます。これには宮路拓馬先生と森山裕前大臣、また江藤拓先生にも大変後押しをいただきまして。 と…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小山委員 今、貸し出しシェアは約半分ということで、これは先日話題になった農機業界であれば寡占状態と言われるようなところかと思いますが、この農業融資に占めるシェアというのもやはり一緒に考えていかなきゃいけない。 それと、私、きのう夜遅くに農水省の方から資料をいただいたのですけれども、農協系統が約一〇%シェアを下げている、融資が積極的じゃないんじゃないか。その新聞記事なんかにも、一般金融機関が融資を伸ばしているんだと。ところが、二十五年と…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小山委員 大臣の御地元にもお茶業もあるということで、今回、本当に御配慮をいただきまして、ありがとうございます。 ことしも新茶の季節になったんですけれども、先ほども申し上げましたとおり、私も、ゴールデンウイーク、お茶工場を回っておりますが、非常にことしは厳しいと。何が厳しいか。気候が、皆様、委員各位の先生方も御承知のとおり、ことしは桜の開花も遅くて、全体的にちょっと冷えたというか、寒いまではいかないんですが、冷えた気候だったかと思ってお…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小山委員 お茶のことにも触れていただきまして、ありがとうございます。私よりもお詳しいんじゃないかと思いますけれども。 今、収量等の見通しについてはお話をいただきましたけれども、一番茶のときが一番の書き入れどきでございまして、それで、もうこの時点でかなり刈ってしまっておりますから、二番茶あるいは秋冬の秋冬番茶というと、ここまでの収入の、一番茶ほどの確保ということは難しいですので、やはり私は、このまま推移していく。所得もそれほど、せめて去…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小山委員 きょうは農工法ですので、余りお茶のことばかり聞いていてはいけないんですが、飲料メーカー、ドリンクメーカーの中には、農家から生葉を買ったり、あるいは製茶工場、茶農協から荒茶を買ってドリンクをつくるというところだけじゃなくて、みずから茶園を買い取って、茶葉から一貫生産している企業もある。お茶の場合には、朝早くから深夜、あるいは徹夜をして、体力も限界まで使いながらやるような作業が、昼間はお茶を刈る、葉っぱを刈るわけですけれども、家…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小山委員 きのうの通告の際には、農業の分野については労働時間規制は適用されないというような、そういう役所の方の答弁というかお答えもあったんですけれども、そういうことは労働法に書いてあるんですか。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小山委員 生葉から荒茶にしたり、荒茶を最後製茶していくというのは、これは製造業の分野とも言えるし、むしろそちらの方が大きいかと思うんですけれども、いずれにしても、きょうはここは農工法の審議ですので余り深く突っ込みませんけれども、この農業の分野というのは非常に、確かにおっしゃるとおり、植物の栽培とかそういったことについては、余り時間で規制してしまってもということはある一方で、これから、農業法人とか、あるいは特区の中でそういった外国人労働…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小山委員 もう一度局長にお尋ねしたいんですけれども、農業構造の改善ということは、これは担い手に集積を、地方自治体によって計画を出して実施計画に基づいてやっていくんですよということですけれども、基本的な方向性としては、担い手に農地を集めていくということなんですか。専業化を進めていくということでしょうか。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小山委員 ここのところが私はちょっと考え方が違うというか、確かにおっしゃることもわかるんです。だけれども、担い手の人に集めて専業化を進めていって、それで、その場所で、兼業農家の人たちが土地を手放して農業をやらなくなった、その人たちにも、だけれども農村にいてもらわなきゃいけないから、雇用の場をつくるために、今回、もともと農工法もあったし、サービス業とか今までなかった業種も入れて雇用の場をつくっていくんだと。 だけれども、もともと兼業の方…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小山委員 失礼しました。私、中村とちょっと勘違いをしておりました。先ほど聞き間違えました。 それと、もう一つ、この法律のポイントとして伺いたいと思っておりますが、きのう通告で十二番と申し上げたところなんですけれども、この法律の対象として、今回、業種を外す、主にはサービス業等も農工法の対象として加えるということでありますが、具体的にはどういう業種を想定しておりますでしょうか。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小山委員 実は、大変恐縮ですが、局長に通告していないんですけれども、お尋ねしたいんですけれども、今、福祉ニーズとか、あるいは、私も後からどこかで聞いたなと思って資料を見てみましたら、私どもの党の方に調査結果ということで、バイオマスとか、先ほど村岡先生からも話がありましたが、直売所とかいろいろ、こういうものがあるよということで伺いました。 これは例えば、最初、レストランでやります、あるいは直売所でやりますといって申請をした、認可を受けた…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小山委員 もう時間もないんですが、例えば、許可を得た企業が潰れちゃった、あるいは買収されちゃったという場合にはどうなるんでしょうか。その場合に、もうそこは企業の土地所有になっていると思うんですけれども、その企業が潰れてしまったりとかそういう場合に、別の企業がその企業の破産の後だとかに入ってきて、そこを別のことに使ってしまう、こういうようなことが、特に北海道の議員で大変心配をしている議員もいるんですけれども、こういう場合の歯どめというの…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小山委員 時間が来たので終わりますが、最後に、現実に今もあるということでお話があったものですから、ぜひ、この法律をトンネルにするようなことがないように、しっかり指導していっていただきたいと思います。 以上で終わります。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○小山委員 民進党の小山展弘です。 外為法や経済、技術安全保障については、以前、予算委員会の分科会で質問させていただいたことがありまして、それの続きというか更問い的な形で……(発言する者あり)いや、そこまででもないんですけれども、きょうは質問させていただければと思います。 大臣、きょうは、ちょっとこの季節には暑いんですけれども、私の地元の福田というところで別珍のちゃんと上下そろえたもの、実は前回の質問のときに、注文してつくっていたんです…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○小山委員 まさにそのとおりだと思いますけれども、戦後、ココムがあったり、あるいは中国語にチンコムといったものもあって、あるいはそれ以外の経済統制体制といったものも、実は軍事的な冷戦の裏側であったんじゃないか。 そういう中で日本は、いかに経済的利得も求めながら、このココムあるいはチンコムといったものに対して、鳩山内閣のときに、例えば当時の石橋湛山通産大臣は、特認制度を使って中国に対する輸出を少しでもやっていくと。ところが、アメリカはそこ…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○小山委員 この罰則の強化というところは、まさに今回の外為法の改正にあるところだと思います。 警察とか他の省庁との連携というところは、ちょっとこの後質問をさせていただきたいと思っておりますが、その前に、実は、ことしのこの四月は東芝ココム違反事件三十周年で、三十年前のココム事件が起きたのも四月なんです。その年に、ちょうどまた東芝の件がいろいろ報道されております。 大体どういう答弁になるかはわかってはいるんですけれども、あえてお尋ねしますが…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○小山委員 もう一つ、ついでというわけではないんですけれども、まさにココム違反を起こした、スクリュー研磨機を輸出してしまったという事件を起こした東芝機械、これも実は買収事案の対象として報道もされているようですけれども、これについてはいかがでしょう。明らかに機微技術を持っていると考えていいと思うんですけれども。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○小山委員 確かに、個別事案ということでありますし、これ以上何かをお尋ねするということではないんですけれども、しかし、ココム事件を三十年前に起こしているということもありますし、機微技術を明らかに有しているという場合には、これは許さないんだというような態度を明確に出すというのも一つのあり方ではないだろうかということもちょっと思いまして、午前中にも近藤議員から近い質問があったということは伺っていたんですけれども、あえてお尋ねをしたんです。 …