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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
941 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2022/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会57 件・57%
  • 農林水産委員会41 件・41%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

941 件中 20 件を表示
立憲民主党・無所属2022/02/16

第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小山分科員 答弁ありがとうございます。 食料安全保障なども概念としては含まれるということで、このことから私感じましたのは、耕作放棄地がどんどん増えた場合に、更なる食料自給率の低下が懸念されている、特に、今、水田活用の直接支払交付金について、農水省でも交付金の条件強化なども議論されておりますが、更なる耕作放棄地や離農者を増やさずに食料自給率が低下しないような政策をする、それをまた財務省もある程度後押しをする。これが全てかどうかというのは…

立憲民主党・無所属2022/02/16

第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小山分科員 質問時間を超過しまして済みません。以上で質問を終わります。幾つか残余の質問がありまして、申し訳ございませんでした。

民進党・無所属クラブ2017/06/01

第193回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○小山委員 おはようございます。 きのうに引き続きまして質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 きのうはやや多彩な質問になりましたですが、いろいろ御理解をいただきましたことを御礼申し上げたいと思います。 きょうは収入保険制度のことについて質問させていただきたいと思いますが、この収入保険制度は、特に私もよくお茶の話をさせていただきますけれども、茶農家にとりましても、初めてこういった価格低下に対する保険の制度ができるということで…

民進党・無所属クラブ2017/06/01

第193回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○小山委員 割とこれからも、多分、法案が通ってからというような御答弁が多くなってこようかと思いますけれども、現場の農家の方々や団体の方々も、具体的にどういう制度になっていくのか、それを見て、今回特に任意加入ですので、判断していきたいというような、そういう声も聞かれるものですから、ぜひ、加入目標、政策評価という観点からも目標を立ててやっていく必要があろうかと思いますので、またお示しをいただきたいと思います。 これも実は簗先生の質問を伺って…

民進党・無所属クラブ2017/06/01

第193回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○小山委員 今のことでもうちょっとお尋ねできればと思うんですが、青色申告会での相談会とか、青色申告に絡めた、今、齋藤副大臣から答弁のありましたこと以外に、農協に対して、あるいは農協職員に対して協力の依頼をするというようなことが、考えられている、検討されていることがありましたら、具体的なものがもしありましたらお示しいただければと思いますが、いかがでしょうか。

民進党・無所属クラブ2017/06/01

第193回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○小山委員 平成二十七年の農協法改正の際には、これは与党の取りまとめということで、この委員会でも話題になったことが、私は記憶しているんですけれども、行政は、単位農協を安易に行政のツールとして使わないことを徹底し、行政代行を依頼するときは、公正なルールを明示して、相当の手数料を支払って行うものとする、これはたしか附帯決議か附則にもあったと思いますけれども、農協に収入保険の加入推進を、協力する際には、こういった手数料的なものというか、その協…

民進党・無所属クラブ2017/06/01

第193回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○小山委員 余り嫌みっぽいことは、きょうは言わないと思っておりますので。 ただ、国でできる制度ですし、国の資金も入りますし、先ほどの協力を要請する主語は政府かとも思いますので、政府にとって行政代執行というわけではないという、この辺のところは詳しく、法的にはどうなるのか、私もちょっと整理してみたいと思いますけれども、ここはぜひ各団体ともいい関係を構築していただきたいと思いますのと、まだ法案通過前に、生産部会の名簿を出してほしいとかそういう…

民進党・無所属クラブ2017/06/01

第193回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○小山委員 青色申告会の運動も大変意義があるものだと思っておりまして、こういう財務的なところというのは、農家の方も、中には青色申告をさらにすることによって、自分の経営管理、把握がもっと進む方も出てくると思いますので、この動きは本当に、青色申告会とも産業横断的にやっていくというようなことになっていくのはいいことだと思っております。 また、特に仮払金のことで今度はお尋ねしたいと思うんですけれども、今、国の制度の中では、被害があった年に融資を…

民進党・無所属クラブ2017/06/01

第193回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○小山委員 ぜひ税負担の問題というところでは検討を進めていただきたいと思いますが、仮払金の問題としてではなくて、仮払金のことも含めて、ぜひ、逆に仮払金の問題についてもこれは検討しなければいけないと思うんですが、幅広く検討をいただければと思います。 今大臣からもお話がありましたが、仮払金支払いがもし困難だということになった場合でも、これは税制上の対策を立てていかなければいけないと思いますが、果樹共済の場合は、収入保険で支払われる保険金が、…

民進党・無所属クラブ2017/06/01

第193回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○小山委員 税務当局も、きょうは、岸本筆頭は今いないですけれども、なかなか手ごわい人たちも多いので、ぜひ農水省、頑張って、しっかり折衝していただければと思っております。そこの出身という意味で申し上げましたけれども。 収入保険制度の保険料率のことについてちょっとお尋ねしていきたいと思いますけれども、今、国庫補助後の農家の負担率は保険料率一%ということで、いろいろな説明、見込みとして御説明されているかと思います。正確な保険料率というのは、い…

民進党・無所属クラブ2017/06/01

第193回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○小山委員 それと、これも確認的にお尋ねしたいんですが、これから先も、国庫が半分を負担して農家が半分を負担していく、この負担の比率ですね、半々でやっていくということについては、これからも変わらずにやっていきますでしょうか。

民進党・無所属クラブ2017/06/01

第193回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○小山委員 その保険料率が今後変更することもあり得るというような説明も、収入保険制度の制度説明に当たって、各地で、そういうことがあるということでやっていらっしゃるということなんですが、保険料率の、今後、今わかる範囲の中で、どんなふうに変わっていくというふうに見込みがあるでしょうか。それとも、基本的には変わらずにいく、先のことはわからない、現時点の見込みで示している数字のままでそのままいくことが前提であるということでしょうか。

民進党・無所属クラブ2017/06/01

第193回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○小山委員 逆に言えば、現時点で上がるとも下がるとも言えないということかと思いますので、特別、上がることが何かもう最初から埋め込まれているということはないということだと思います。ちょっと邪推し過ぎかもしれませんが、済みません。 それと、保険料は、自動車保険のように危険段階別に設定されるということでありますけれども、ここも若干不安の声が上がっておりまして、どこまで危険段階別の中で保険料率がふえていくのかと。保険料率は最大でもある程度の、何…

民進党・無所属クラブ2017/06/01

第193回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○小山委員 次に、収入保険制度の運営に係る経費についてお尋ねをしたいと思います。 漁業共済のように、この経費については賦課金として加入者の方に負担をしてもらう予定でしょうか。もしそうであるとすれば、賦課金はどの程度の負担割合になる見通しでありますでしょうか。

民進党・無所属クラブ2017/06/01

第193回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○小山委員 やはり、大数の法則ではないですけれども、できる限り多くの方に入っていただくということが必要かと思っておりますし、ナラシと今回の農業共済を比べますと、米農家の方にとっては結構ナラシの方が有利なのかなというようなところもありますが、いずれにしても、今回発足するということに大変意味はあると私は考えておりますが、できる限り簡素で、また多くの方が加入していただいて、コストというか経費が、負担が結果として軽くなっていくような、そういうも…

民進党・無所属クラブ2017/06/01

第193回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○小山委員 それと、農水省作成のQアンドAには、機械の故障とか病気、けがによる収入減少が補償対象なんですけれども、一方で、営農を継続するための努力を行っていたかどうかを判断ということも書いてあります。 これは確かに、きのう、農水省の担当の方からも、質問の打ち合わせで事前通告した際に、基本的には収入が減ったら払うんだ、だけれども、捨てづくりとか、こういったモラルハザードが起きないように、そこはチェックしていかなきゃいけない、そのためにこの…

民進党・無所属クラブ2017/06/01

第193回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○小山委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 それと、今まで稲津先生や簗先生の質問の中にもあったかと思いますが、収入保険制度の運用に係る財源について、この確保について、ぜひ、これは大臣の意気込みを、確保していただきたいということと、どうやってこの財源をつくっていくかということをお尋ねしたいと思いますが、いかがでしょうか。

民進党・無所属クラブ2017/06/01

第193回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○小山委員 民主党政権のときのことを話すようで、ちょっと自虐的になるかもしれないですが、予算の組み替えということで、一方では非常にいい制度ができて非常にありがたい、だけれども、別の方の予算が大きく削られてしまってということになると、結果として支障が出てしまう、農村、農業をトータルで見たときに。そういうことになるのでは不都合じゃないかという声が結構聞かれたものですから、ぜひここのところは、毎年シーリングで予算削減要望が来ておりますけれども…

民進党・無所属クラブ2017/06/01

第193回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○小山委員 大変専門的な、さすが金融担当大臣でいらっしゃったと言うと、失礼な言い方になってしまったら申しわけないんですが、お話をいただきました。ありがとうございます。 私はきのうも、繰り返しになりますけれども、やはり、何で不祥事が起こるんだろうかということを一度落ちついてゆっくり考える必要があるんじゃないかなと。今、金融庁も金融検査マニュアルを今度改定する。私は、ちょっとこれは振り子が反対の方に一気に振れるんじゃないかというようなことも…

民進党・無所属クラブ2017/06/01

第193回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○小山委員 ぜひ十分な与信審査、これからも国としてもチェックをしていっていただきたいと思います。 それでは最後に、大臣に、金融検査マニュアルをどうも金融庁の方で変えるらしい、今回大きく変えると。今までよりもベストプラクティスの追求を求めて、顧客満足とか、担保をなるべくとらない融資姿勢、これも行き過ぎるとどうかなとは思いますけれども、こういうようなこと、あるいは地域経済の持続的成長を実現する必要性とか、こういう地域密着型の金融というものを…