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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
941 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2022/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会57 件・57%
  • 農林水産委員会41 件・41%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

941 件中 20 件を表示
立憲民主党・無所属2022/03/30

第208回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○小山委員 是非、この資金につきましては、耕作放棄地が増大しないようにと。耕作放棄地が増えてしまうということは、多面的機能が失われるということにもなりますし、食料自給率や食料安全保障といった観点からもマイナスな効果ということになろうかと思います。今、運用面で、是非こういった現場の声を踏まえていただいて、できればこの水田活用直接支払いについては、こういった、どこか、財務省からの要請があったのかどうかは存じ上げませんが、是非、対応について、…

立憲民主党・無所属2022/03/30

第208回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○小山委員 この計画や目標を示すということ、プラス、細かなところまで御配慮いただいて、そして有機農業また有機農産物の消費が拡大するように是非お取り組みいただきたいと思いますし、また、消費者の理解を得られて国内消費が伸びるかどうかが、まさにこの有機農業、生産の方でも推進できるかどうかの鍵だと思っております。 農水省さんは、前回の私の質問の際に、有機農産物の国内市場は一・四倍に成長している、海外の国々においても有機農産物市場は約二倍のペース…

立憲民主党・無所属2022/03/30

第208回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○小山委員 木材などでも大分、公共部門で使うようになってから需要も伸びたということも聞きますので、是非強力に取り組んでいただきたいと思います。 それと、ちょっと品目が特定しますけれども、お茶について、消費者の好みというものが、今、甘みのある味わいを出すというようなことで、これは、樹種によってももちろん味も違うし、栽培方法でも、かぶせをすると甘みが出てくるというような栽培方法の違いもありますけれども、もう一つ、肥料の窒素とかあるいは硫安と…

立憲民主党・無所属2022/03/30

第208回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○小山委員 私の地元に浜松市天竜区春野町田河内というところがあって、そこはもう二十数年ぐらい前から、条件不利地だということで、また山間部ということもあって、お茶を全部有機にした。砂川というところでもそれをやった。それで今、七割ぐらい輸出をしているということで、まさにこういった中山間地域の農業というのは有機というものが向いているのではないかとも思いますし、こういった取組も後押ししながら、できれば、国内でも有機のお茶を飲んでいただけるような…

立憲民主党・無所属2022/03/30

第208回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○小山委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2022/03/25

第208回 衆議院 内閣委員会 第12号

○小山委員 衆議院議員、静岡の小山展弘です。 先日は、予算委員会の分科会でも質問させていただきまして、ありがとうございました。 それでは、早速質問に移りたいと思いますが、大臣も留学をされていたアメリカなどでは、国家安全保障とは、軍事安全保障と経済安全保障を足し合わせたものであり、その両者をつなぐのが技術の安全保障であるとよく議論されていると聞いております。 こういった要素から考えてみますと、いわゆる地政学的、そういった軍事安全保障の面で…

立憲民主党・無所属2022/03/25

第208回 衆議院 内閣委員会 第12号

○小山委員 是非、日本としての主体性を持って、大臣の今の思いが更に深まって、理解が浸透していくようにまた期待したいと思っておりますが、今日は幾つか具体的なこともお尋ねしたいと思いますので、次の質問に移っていきたいと思います。 ちなみに、今までこういった技術移転については外為法などの法律もあったんですけれども、今回の法案で、今大臣からお話があったとおり、国際情勢の複雑化とか、社会構造の変化とか、サイバー的なものが更にリスクが高まってきたと…

立憲民主党・無所属2022/03/25

第208回 衆議院 内閣委員会 第12号

○小山委員 細田副大臣には今後の答弁の予定はありませんので、もしお時間が迫っているようでしたら御退出いただいても構いません。

立憲民主党・無所属2022/03/25

第208回 衆議院 内閣委員会 第12号

○小山委員 次に、今回の法案提出に当たって、この経済安全保障という言葉が、この法案自体も、経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律案ということになっておりまして、なぜ経済安全保障という言葉が使われなかったのか。 いろいろな、それまでの役所から出てきたポンチ絵なんかにも経済安全保障推進法案と最初は書いてあったんですけれども、なぜこの経済安全保障という言葉をお使いにならなかったのか、この点をお尋ねしたいと思います。

立憲民主党・無所属2022/03/25

第208回 衆議院 内閣委員会 第12号

○小山委員 実は、私、ちょっと邪推をしたようなところがありまして、今、多岐にわたる内容ということがあって、大きく言えば、今回出ている法案については、サプライチェーンの確保ということと、特許とかありますが、大きくくくれば技術に関するところと、二つ内容があるのかなというふうに思っておりますけれども。 この経済安全保障の定義というのは、元々、学者の間でも、なかなか、人によって定義が違うぐらい、いろいろなくくり方がありまして、例えば国際貿易学会…

立憲民主党・無所属2022/03/25

第208回 衆議院 内閣委員会 第12号

○小山委員 詳細については政省令ということになっていこうかと思いますが、今後、貸出しの審査なんかもAI化が進んだりシステム化が進んで、まさにサイバーテロのリスクも高まるわけですけれども、事業者にしてみますと、一日も早い、システムについて、国に提出して、あるいは審査が必要ということになれば大きな、期間が近くなると影響も出ますので、是非、早め早めに政省令を出していただいて、事業者とも、説明なども行っていただきたいと思います。 次に、第五十八…

立憲民主党・無所属2022/03/25

第208回 衆議院 内閣委員会 第12号

○小山委員 技術はどんどん変化していきますし、ですので、解除になる可能性のあるものも出てくるという中で、なかなか法案で定めにくいというところも理解できないわけではないんですが、是非、事業者の方々とも意思疎通を図りながら、円滑に行っていただきたいと期待したいと思います。 それと、法案の中で出てまいります重要物資の安定的な供給の確保に関する制度において、特定重要物資については、法案の条文では範囲が広過ぎて、やや明確ではないと感じます。 特定…

立憲民主党・無所属2022/03/25

第208回 衆議院 内閣委員会 第12号

○小山委員 小柴さんの提言も含まれているということで伺いまして、技術という言葉がもう少し明確に出ていればよかったのかなとも思わないでもないんですが、この技術優位性の確保というのが非常に重要ではないか。 先ほどの、最初に冒頭で申し上げました、軍事安全保障と経済安全保障を結ぶものは技術安全保障である、あるいは、村山教授のお話の中でも、技術というのがキーワードであるということでお話がございましたが、こういった技術インテリジェンスの強化や技術安…

立憲民主党・無所属2022/03/25

第208回 衆議院 内閣委員会 第12号

○小山委員 私の質問時間も少なくなってきましたので、ちょっと駆け足にさせていただければと思います。 デジタル・ガバメント実行計画に沿って、日本政府の、政府共通プラットフォームの製造と販売元としてこのサービスを請け負ったのは、米国企業のアマゾンでございます。 日米デジタル貿易協定では、デジタル製品への関税禁止、個人情報などのデータは国境を越えて移動させてもよい、コンピューター関連施設を自国内に設置する要求の禁止などについても書かれており、…

立憲民主党・無所属2022/03/25

第208回 衆議院 内閣委員会 第12号

○小山委員 いろいろ政府の方でも対策を講じていただいていることは分かりました。 ただ、先ほどの議論の中にもありましたとおり、技術もどんどん進化したり、新しい技術も出てまいりますので、是非ここは、不断に見直しの努力を続けていただきたいと思います。 最後に、本法案では、特定重要技術の見定めや研究開発等に資する調査研究を、一定の能力を有するシンクタンクに内閣総理大臣が委託することとなっております。 このシンクタンクは、具体的にどのシンクタンク…

立憲民主党・無所属2022/03/25

第208回 衆議院 内閣委員会 第12号

○小山委員 質問時間が来ましたので、終わります。

立憲民主党・無所属2022/03/17

第208回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○小山委員 静岡県の小山展弘です。 四年ぶりに農水委員会で質問の機会に立たせていただいて、大変感慨深く思っております。 それでは、早速質問に移らさせていただきたいと思います。 まず最初に、リニア新幹線に関係することについてお尋ねしたいと思います。 リニア新幹線のトンネル工事に際して、三百七十万立米の大量に土砂、残土が発生をいたします。これについては、大井川の燕沢に十八万平米の発生土、残土の置場を設けて、最大七十メートルの高さの盛土をする…

立憲民主党・無所属2022/03/17

第208回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○小山委員 今、まだこれから審議中の法案の内容について御答弁をいただきましたが、また是非、誰も不幸を願ってこういった事業を行ったり規制をかけたりということではないものですから、是非、県と事業者が十分に話合いができるように、国としてもリードしていただく、サポートしていただければと思います。 次に、農業経営基盤強化促進法等の一部改正法案が今後この農水委員会でも審議されることになろうかと思いますが、この法案についてお尋ねしたいと思います。 農…

立憲民主党・無所属2022/03/17

第208回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○小山委員 また、詳しくは今後、法案の審議の中でいろいろな御議論があろうかと思いますが、二〇一六年の農協法の改正の際に、農協にこういった事務負担がかかる場合には、それまでと違ってちゃんと手数料を払って契約関係を明確にしていくというような改正の内容がございました。そこまでの過大な負担ではないということかもしれませんが、また是非、こういった負担がかかる場合には御配慮をいただきたいと思っております。 次に、養父市の国家戦略特区で行われている企…

立憲民主党・無所属2022/03/17

第208回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○小山委員 たしか、この法案が出たときにも、当時の奥原事務次官も、こういう企業の土地所有というのはいかがなものかと、奥原さんでさえそういうふうにお話しになっていたのを覚えております。 実際、リースでやって採算が取れるケースが多いですので、こういった違法転用の有効な歯止め策が見つからない中で、私は、全国展開ということはやはり慎重に、慎重の上にも慎重を期すべきではないかと考えております。 次に、みどりの食料システム戦略についてお尋ねをしたい…