小山展弘
会議録に記録された「小山展弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 941 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業34 件
- 経済安保17 件
- 地方創生8 件
- 労働・賃金8 件
- 半導体7 件
- 防災4 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- デジタル行政3 件
- AI2 件
- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会57 件・57%
- 農林水産委員会41 件・41%
- 本会議2 件・2%
※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小山委員 この農業委員会のところが業務負担を乗り越えていけるかどうかが大変肝だと思いますので、是非お願いしたいと思いますし、タブレットにつきましては、操作がやや苦手な方もいらっしゃるということも想像されますので、是非その辺りのフォローもお願いしたいと思います。 それと、農協も、この地域計画を作っていく上で、協議をしていく、話合いの重要なアクターの一つと思いますけれども、どのような品目を作るかを決め、農地利用のビジョンを考えていく上で農…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小山委員 今回の法律の条文の中に余り農協さんのことは触れられていないわけですけれども、しかし、今の大臣のお話にもありましたとおり、何を作るか、作るものが売れるのかどうかという販売戦略、まさにこの重要な要素が農協さんの担っている部分が大きいと思いますので、是非そのことも含めて政府の方も対応していただきたいと思います。 今改正案では、条文に出てくる部分では、委託を受けて行う農作業の実施を促進するほか、農協は、「自ら委託を受けて農作業を行う…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小山委員 それでは、次にお尋ねしたいと思いますが、地域計画というものは十年後の将来を見据えて策定をしていくということになっておりますけれども、前回の参考人の発言にもありましたが、なかなか十年後の姿を描き切るというのは、地域によっては難しかったりするケースもあろうかと思います。 私も聞きましたのは、高齢者の農家の方で、私は働けるうちは農業がしたい、五年たったらやめるなんて言わないんです、だけれども、かなりの高齢の方だったりすると、農業委…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小山委員 今の局長さんの答弁にもありましたけれども、ますます、受け手がいないといった場合に農協の果たす役割というのは実は大きくなってくるのではないかといったことも、今の答弁を伺いながら思いました。 それと、ちょっと観点を変えてお尋ねしたいと思うんですが、先ほども同じような御質問がありましたけれども、二〇二三年に担い手の農地利用が全農地の八割を占める農業構造の確立ということを目指してまいりましたが、現状、先ほどの答弁にもありましたとおり…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小山委員 四年前、五年前にも、当時、農地中間管理機構の集積、集約がなかなか進んでいないんじゃないかという議論がよく農水委員会でも行われておりましたものですから、四年たってみて、改めて伺ったところです。 ところで、ちょっと金融関係のことをこれからお尋ねしていきたいと思いますが、令和三年十二月の「人・農地など関連施策の見直しについて」では、農水省の文書では、認定農業者に限らず、目標地図において明確化された多様な経営体、サービス事業体等の利…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小山委員 是非こういった面からも後押しをしていただきたいと思っております。 ここから日本政策金融公庫の資本性劣後ローンについてお尋ねしたいと思いますが、農林水産関係については、令和三年三月時点で、五十二件、二十七億円の融資実行を行っております。これまでの、実は既往の農林水産関係の資本性ローンは、一般的な資本性劣後ローンと異なりまして、期日一括償還という案件はなくて、八年据え置いて二十五年で約定弁済をしていくということになっております。…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小山委員 かつては、例えばマグロ船の融資なんか、債務超過から始まって、だんだんだんだんそれが返していく。そのことも、金融機関自体も、これは貸出しとしていかがなものかなんということは、金融検査マニュアルとかそういったものがない時代にはその業界の特性だと言われておりましたけれども、いろいろな見方、あるいは金融機関の健全性ということが叫ばれるようになって、ある意味、形を変えた、業界に応じた融資の在り方という側面もあるのかなと思いますけれども…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小山委員 なかなか民間が対応しづらい、リスクの高い資本性劣後ローンのようなものを公庫さんが対応して、それによって自己資本比率が増して民間金融機関も対応しやすくなるという、官民の役割を分担した融資の形になれば非常に美しいと思います。しかし一方で、安易な貸出しということになって、そこに民間も乗っかると、これは債権の焦げつきということにもなりかねないとも、そういった懸念も両面あって、前者の方であっていただきたいと思いますけれども、ここで金融…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小山委員 政府系金融機関というのは民業補完との位置づけであります。しかし、二〇一七年など、農業融資においては、新規貸出しが民間金融機関を大幅に上回って、残高シェアを拡大した年もございました。民間金融機関からは、とても民間が太刀打ちできないスーパーL資金のような低金利で公庫さんが非常に積極的に融資を推進してくるというような声も聞かれております。 これは意図せざる結果かもしれませんけれども、公庫さんの貸出姿勢が民業圧迫ではないかという声も…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小山委員 そろそろ時間が来ますので終わらさせていただきたいと思いますが、いずれにしましても、あってはならないと思いますが、政府系金融機関が自らの存在を継続するために積極融資をしていく、そういう中で、過去の例では、借りなきゃばかだみたいなことを言われて借りたら、業況が悪くなって、そうしたら、借りたものを返せみたいなことを担当者が替わったら言われるようになった、非常に心外だというようなことを、実際、私自身もそういうことを言われたことがあり…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小山委員 立憲民主党の小山展弘です。 今日は、参考人の皆様方には、大変御多忙のところお越しをいただきまして、ありがとうございます。 まず最初に、参考人のお四方に一言ずつ、この法案の背景にあるのではないかと考えることについてお尋ねをさせていただきたいと思います。 従来から、担い手への農地集積あるいは集約化が政策目標として掲げられてまいりました。その担い手とは何かということで、これも、従来の基本計画では、効率的かつ安定的な農業経営及びこれ…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小山委員 参考人の方々のそれぞれの御意見を伺いまして、ありがとうございました。 私は、個人的には、小田切参考人や稲垣参考人のお話のとおり、半農半X、新規兼業と言うかどうかというところは、言葉のこともございますし、私どもの篠原孝議員は新規兼業と言い切っておりますけれども、兼業農家も、新規であろうが既存であろうが、これからやはり農政で位置づけていくべきではないかなと思います。 それと、ここから法案の具体的なところについてお尋ねしたいと思い…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小山委員 本当は小田切参考人に、農村における、今度十月一日施行の労働者協同組合や、あるいは農業協同組合の役割についてお尋ねしたかったところですけれども、また機会を改めてお尋ねできればと思います。 時間が来ましたので、質問を終わります。ありがとうございました。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小山委員 皆さん、こんにちは。立憲民主党の小山展弘です。 それでは、早速、質問をさせていただきたいと思います。 まず、ちょっと本法案からずれる内容にはなるんですけれども、水協法及び漁業等の一部を改正する法律の成立に伴って、漁協系統も、特定組合については公認会計士監査に移行するということとなっております。一方で、漁業等の一部を改正する法律の附則では、「会計監査人設置組合の実質的な負担が増加することがないこと。」と記されており、当時の附帯…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小山委員 是非、まだ施行までには時間がありますけれども、もう少し具体的に、今の、今後の配慮についてお話はできますでしょうか。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小山委員 ありがとうございます。 農協法の改正のときに、この公認会計士監査、全国監査機構の監査ということが議論になりまして、当時、全国監査機構の方には一件もたしか業務改善命令などが出ていなくて、適正にそれまでもやってきていた。しかし、公認会計士監査に変えると。 公認会計士の方はどうだったかというと、その直後に東芝の事件が起きまして、当時の東芝を担当した、たしか新日本監査法人だったと思いますが、そこがいろいろ不祥事案ということでございま…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小山委員 この特認の例が増えてきましたら、是非また制度の改正も考えていただきたいと思いますし、私自身も、一番浜のことを理解をして、そしてまた組合員さんのためにというような姿勢でマリンバンクにも頑張ってもらいたいと思いますけれども、そういった漁業金融、マリンバンクの仕組みといったものも、これからますます浜の活性化のために貢献していただきたい、そんな観点からこの質問を申し上げました。 もう一問、今度は農業関係の分野ですけれども、平成二十六…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小山委員 このようなことをお尋ねしましたのは大変残念なお話でもありますし、また、多くの土地改良区、あるいは、それに限らず、今回の本法案でも様々な補助、支援事業といったものがあるわけなんですけれども、そういったものが必ずしも全てのケースで適正に使われていない、実際、事件も起きている。そういう中で、土地改良区に対して、今回、平成二十六年、もう大分前のことですけれども、内部統制委員会の設置という指示があったわけでございまして、確かに権限とし…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小山委員 地域の実情に合わせてということで、確かに実情を無視して突っ走るということはできないとは思いますけれども、なかなか地域ごとに理解が進まなくて逆に団地化が進んでいかないというような、そういった懸念もあろうかと思います。予算措置でも取っていただいているということで、是非、各市町村に農水省の方からも指導していただいて、有機農業が団地化や、あるいは地域ぐるみでも広がっていくように、是非サポートをお願いしたいと思います。 新たに、新規に…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小山委員 今のお話の中でも飛躍的というお話がございましたけれども、二〇三〇年に六万三千ヘクタール、そこから二〇五〇年に百万ヘクタールと、十四倍以上増やすというのは、二十年でというのは、なかなかここのところも、今お話のあった飛躍的に増加するということがないと難しいのかなとも感じるんですけれども、まだ二〇五〇年というと大分先の話にはなるんですが、こういった技術とか、今お話しになったような効果といったものが発揮されれば達成される可能性もある…