小山展弘
会議録に記録された「小山展弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 941 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業34 件
- 経済安保17 件
- 地方創生8 件
- 労働・賃金8 件
- 半導体7 件
- 防災4 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- デジタル行政3 件
- AI2 件
- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会57 件・57%
- 農林水産委員会41 件・41%
- 本会議2 件・2%
※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○小山委員 今、後藤大臣がおっしゃったとおりで、本当に、厚労の分野だけではなくて、厚労省が所管ということにはなりますけれども、多省庁、多分野にまたがっている。株式会社といって株式会社でいろいろな事業ができるのと一緒なように、労働者協同組合というのはいろいろな事業ができて、実はこの法案の最初に、最初というか、いよいよ条文を作るというようなときに、労働者協同組合法として作るのか、戦前の産業組合法のようなものを復活させて、いろいろな協同組合、…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○小山委員 是非お願いしたいと思います。実態として法人の同一性を維持しておりますので、是非、その実態の観点からの温かい御対応をお願いしたいと思います。 また、大臣の答弁にも今ございました介護保険の分野では、平成十三年三月二十八日の厚労省老健局振興課発出事務連絡に、組織変更の場合には、会社の法人格は前後同一であるため、新規に申請、指定を行うのではなく、変更届出によることとして差し支えないとあります。 各業種によって異なり、許認可ということ…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○小山委員 今日は一般質疑ということで、労働者協同組合法以外のことも少し質問をさせていただきたいと思いますが、宮路先生とお会いするとついつい農水委員会のことを思い出してしまうんですけれども、議連の方にも御協力いただいてありがとうございます。 平成二十七年四月の農協法改正におきまして、旧農協法第八条で、組合は、その行う事業によって組合員及び会員のために最大の奉仕をすることを目的とし、営利を目的としてその事業を行ってはならないとの条文を削除…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○小山委員 今日は武部副大臣にも厚労委員会まで足をお運びいただきまして、ありがとうございます。 今のお話のことで、実はもう一問、政府の方に質問を用意しておりましたんですが、それは、協同組合を共通する、横串で貫く協同組合基本法や、あるいは、野田内閣のときに残念ながらできなかった協同組合憲章の政府での閣議決定といったようなこと、こういったことは進めていったらどうでしょうかという質問をしましたら、答弁する部署がありませんということで、まず部署…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○小山委員 時間が参りましたので終わりますが、是非、この民というところで、営利企業、また、この営利企業が時とすると国家戦略特区会議みたいに癒着を疑われるようなものではなくて、また、非営利事業でもこれは癒着があってはならないんですけれども、非営利事業体の振興ということで、また是非、宮路先生にも御尽力賜れればと思います。 できれば、是非、厚労委員会でも、コロナが収まりましたら緑茶、冷茶を水の代わりに出していただければ大変ありがたいと思いまし…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○小山委員 立憲民主党の静岡選出の小山展弘です。 私が出てくると、またおまえかと言われそうですけれども、最初にお茶のことについてお尋ねさせていただきたいと思います。 四月十九日に、大臣から、大変心強いというか力強い、茶の市況について、令和三年産と比較しても単価はやや高く推移するのではないかという、もちろん、これは予断を持って、天候などの不確定要素もあるので、予断を持って言えることではないということではあったんですけれども、そのような答弁…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○小山委員 是非、茶の需要拡大、消費拡大に向けて官民一体となって取り組んでいただきたいと思います。 御参考までに申し上げさせていただければと思いますが、対面販売ですね。 よく静岡のお茶農家さんなんかが、千葉とか東京とか東北の方なんかに行かれる方がいるんです。私も、自分でお茶を入れると、対面販売でお茶屋さんとかお茶農家さんが入れてくれたようになかなかできないんですね。やはりおいしいのを飲むと、またこれを飲みたいと思うようになりますし、リピ…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○小山委員 特に今年の秋以降の肥料の高騰が予想されておりまして、春肥の分についてはかなり肥料会社さんも確保できたというようなことを聞いておりますけれども、秋肥については高騰が見込まれるということで、是非ここは補正予算で、そういうような状況になっていった場合にはまた対応、対策をやっていただきたいと思います。 また、今の輸入価格というのは、物価高というのは複合的な要因だと思っておりまして、このことを話しているだけでも時間がもったいないので余…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○小山委員 耕作放棄地、農地の維持ということになると、品目の話は全くなくなってしまうわけですけれども、実際の農業の現場あるいは地域の現場というところでは、特定の品目を栽培をするという農業と一体で耕作放棄が増えていったり、私の今話してきた例でいいますとお茶ですけれども、他の地域でも、他の品目で、やはりそういう農業、実際のこの品目を栽培するということと一体だと思うんですね。ですので、地域の計画を作るという面では、こういった地域ごと、あるいは…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○小山委員 大変心強い答弁をいただきました。ありがとうございます。 ちょっと話題を変えまして、先日、一部メディアにも取り上げられましたけれども、ウクライナから日本に避難してこられた方々がペットの犬を連れていた場合、今回、日本政府は、狂犬病の検疫手続について、条件付で、自宅で隔離して飼育することをお認めいただきました。これは、ウクライナ人の方も、ウクライナから避難してきた日本人の方も同様の対応であると伺っております。 一方で、渡航中止勧告…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○小山委員 済みません、更問いをさせていただければと思うんですが、仮に、今、ウクライナ、ロシア間で戦争状態になっていって、ウクライナの方も反撃していくかもしれない、今後そこのところは予断を許さないかと思いますが、ロシアがもし仮に退避勧告の対象になった場合には、ロシアからの帰国者もウクライナからの帰国者と同様の対応が行われる可能性はあるんでしょうか。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○小山委員 どうもありがとうございます。 それでは、次の質問に移らさせていただきたいと思います。 規制改革推進会議と国家戦略特区会議についてお尋ねしたいと思いますが、この会議のメンバーというのはどういう基準で選ばれているのでしょうか。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○小山委員 三浦審議官にもう一度お尋ねしたいんですけれども、構造改革の構造というものは何でしょうか。定義をしていただけますか。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○小山委員 構造というのは、辞書的には、有形物の組立てを表す概念。それから、私が大変尊敬している富永健一さんという社会学者は、構造というのは、社会構造とかいろいろな言い方がありますけれども、物事を成り立たせている各要素の機能的な関連、そのようにして成り立っているものの全体と言っておりまして、さらに、社会構造について、社会を構成している構成諸要素の間の相対的に恒常的な結びつきと定義をして、じゃ、その諸要素とは何だ、個人の役割とか、規則とし…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○小山委員 いろいろ三浦さんばかりにお尋ねしてちょっと申し訳なかったんですけれども、なぜこんなことを尋ねたかといいますと、規制改革推進会議や国家戦略特区会議のメンバーというのは、我々のように選挙で選ばれたわけでもなければ、試験で選ばれたわけでもなければ、日本学術会議のように学会の推薦があって選ばれたわけでもないんですね。 ですから、メンバーの選定に対しては非常に公平でなければ、会議での議論というものも、選ぶメンバーが八割ぐらい一定の方向…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○小山委員 時間も迫ってきたのでこれ以上は申し上げませんが、二〇一七年二月十五日にも、私、農水委員会で今から申し上げることと同じことを申し上げているんですけれども、日本の規制改革推進会議は、二〇一六年に、国際協同組合同盟、ICAから協同組合に対する不当な干渉と強く非難された恥ずかしい過去があります。是非真摯に反省していただいて、国際的に恥ずかしいと思われるような議論がないように是非進めていただきたいと思います。 最後に、国有林について、…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○小山委員 最近では水道の民営化なんというようなことも言われておりまして、海外などでは、水道の民営化を請け負った業者が、請け負うときには、安くやります、経営努力でやりますといいながら、請け負ったら全然保守管理をせずに、それで、保守管理をしない、コストを下げることによって利益を上げようと。特に営利目的の企業ですと、そういうようなことも場合によっては起こり得るということだと思っております。 国有林野でやはりこういうことが起きてもらいたくない…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小山委員 静岡三区選出の小山展弘です。 それでは、早速質問に入らさせていただきたいと思います。 今年も、もう既に地域によっては、鹿児島や静岡の一部でも新茶の初取引が行われまして、一番茶が始まりました。私の地元の袋井、掛川、菊川は四月二十一日に初取引が行われる予定ですけれども、今年のお茶の需給見通し並びに市況の見通しについて、また茶業振興にかける大臣の意気込みについて、お尋ねをしたいと思います。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小山委員 ありがとうございます。 是非、今日、委員の皆様方におかれましても、毎日お茶を飲もうキャンペーン、私自身も、お茶を急須で是非入れて飲んでいただきたい。 かつて、私、二期目のときに、この農林水産委員会でお茶を、新茶のときに、鹿児島の宮路先生と一緒に、森山先生と一緒に出させていただいたことがありました。 今、コロナ禍で残念ながら水差しがありませんものですから、ペットボトルのお茶は、逆な、茶農家の方からも、何で急須で入れた、あるいは…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小山委員 中小規模の農家さんについては、先ほど坂本議員の指摘のあったとおり、集落営農ということになるのが大変望ましいとは思いますけれども、そこにも至らない地域あるいは諸事情がある地域もあろうかと思います。 是非、農業を担う者といいますと、言葉の響きの上では担い手とほとんど変わらないような響きを持っておりますけれども、今まで以上に、こういった、もう一度、中小規模の農家さん、兼業農家さんも今までよりも位置づけを重くしていただいて、日本の農…