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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
941 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2023/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会57 件・57%
  • 農林水産委員会41 件・41%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

941 件中 20 件を表示
立憲民主党・無所属2023/03/14

第211回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○小山委員 立憲民主党の、静岡三区選出の小山展弘です。 先週に引き続きまして、質問させていただきたいと思います。 まず、食料・農業・農村基本法のことについてお尋ねしたいと思います。 食料・農業・農村基本法では、第十五条において、食料・農業・農村基本計画を定めること、そして、農業及び農村に関する施策の効果についての評価を踏まえ、基本計画については五年ごとに変更する、そういう記載があり、そのように現在までも運用されてまいりました。 先日、私…

立憲民主党・無所属2023/03/14

第211回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○小山委員 是非、食料安全保障ということが、今回の計画の中で含まれてくる一番大きな要素かと思っておりますけれども、今、まさにその言葉のとおり、これは一人一人の国民が、これから食料安全保障の定義についてお尋ねしますけれども、どの概念を定義として採用するかによっても、いろいろ定義もありますけれども、しかし、国民一人一人がやはり意識していかなければいけない。その上でも、やはり国民的な議論ができる限り行われるように御尽力いただければと思っており…

立憲民主党・無所属2023/03/14

第211回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○小山委員 大変丁寧な御答弁をいただきましてありがとうございます。 輸出入のところをどう考えるかというところでも、これからも恐らく、私は、円安傾向、あるいは日本のファンダメンタルの低下と人口の減少といったことも背景にした経済力の相対的な低下ということも考えますと、やはりこれから、食料を輸入してくればいいというような、これまでの時代から少しずつ変化する可能性もあるのではないかと思っておりますし、そういった中で、日本では高付加価値なものを生…

立憲民主党・無所属2023/03/14

第211回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○小山委員 SDGsばかりが取り上げられますけれども、実は、こういった国際年とか、二〇一二年は国際協同組合年という年でございましたけれども、是非こういった国連の動きといったものを周知もしていただきながら、どうしても、日本の国内では、農業について、あるいは農業政策について、他の製造業や他の産業政策と比較する嫌いが多いかと思っております。 よく言われるのが補助金の話なんですけれども、これは、他の産業と比べて日本の国内農家の方の補助金がどのぐ…

立憲民主党・無所属2023/03/14

第211回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○小山委員 特に、時効が過ぎてから分かるというケースもやはりございまして、それでも、時効が過ぎているので警察の方でも捜査はできない、検察の方でも、これはもう時効が過ぎている以上はしようがないと。だけれども、補助金に関する不祥事案ですと、国民の税金が使われてしまっているわけですから、是非、再発防止に向けてこれからもお取り組みいただきたいと思います。 もう一つ、平成三十年の法改正を踏まえて、令和六年までに外部監事又は外部監査を受けるかのいず…

立憲民主党・無所属2023/03/14

第211回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○小山委員 是非、これからも、不祥事案が一件でも発生しないように、今後とも御指導をお願いしたいと思います。 次に、リニア新幹線に関する質問をさせていただきたいと思います。 リニア新幹線南アルプス静岡工区の工事については、大井川の水量減少が懸念されておりまして、とりわけ農家の皆様、土地改良区の皆様方からも、党派を問わず、懸念の声が上がっております。 その工事について、そもそもの話ですけれども、二〇一四年六月に出されました環境影響評価に対す…

立憲民主党・無所属2023/03/14

第211回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○小山委員 南アルプスにつきましては、平成二十年の地形、地質等の報告書で、三千メートル級の山々で地下水位が高く、岩盤劣化に伴う地圧や大量湧水が発生するおそれなどと記載されております。静岡県行政が懸念を抱くのも理解できることではないかと考えますし、回避とは、釈迦に説法ですけれども、影響を与えないということで、代償や低減とは違うわけですね。 是非、この回避という言葉の重みをいま一度お考えいただいて、その上で両者の対話と合意が行われるように、…

立憲民主党・無所属2023/03/14

第211回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○小山委員 このボーリング調査を行うところの山梨県側の破砕帯というのが、JRさんから示された文書では、これは静岡県とつながっていないような図面になっておりましたけれども、実は深度の深いところでつながっている、そこから抜けてしまうのではないか、あるいは、論文によっては、ボーリング調査をすることであらかじめ水を抜いてしまって、圧を抜くことで、本体工事になったときに工事自体が事故が起きないように、こういうような一部の論文もあるというようなこと…

立憲民主党・無所属2023/03/08

第211回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○小山委員 立憲民主党の小山展弘です。 それでは、早速質問に入らさせていただきたいと思います。 久々に、系統組織出身の大臣、また政務三役として、藤木政務官、野村大臣が就任をされました。私も大変期待をいたしております。 ただ、このことについて、三月をもって国家戦略特区委員を退任をした竹中平蔵氏は、読売テレビの番組で、系統出身者が大臣になったといったことを理由に批判をしたことがネットニュースで記載をされておりました。 私は、この竹中氏の発言…

立憲民主党・無所属2023/03/08

第211回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○小山委員 御答弁ありがとうございます。 また大変期待したいと思いますけれども、国家戦略特区会議や規制改革推進会議につきましては、その委員の選定について、選挙で選ばれたわけでも試験で選ばれたわけでもない、こういった委員が、例えば去年の三月で竹中氏や八田氏が国家戦略特区委員を退任しましたけれども、あるいは、今もワーキングチームの委員を続けている林いづみさん、八年継続しておりまして、このように、何で何年も再任されるのかということの方が異例で…

立憲民主党・無所属2023/03/08

第211回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○小山委員 是非、こういった国民の消費に対する理解醸成といったことも、食料安全保障や食料自給率を考える上では重要な点かと思いましたので、大臣所信の中になかったものですからお尋ねをさせていただいたんですけれども、この食料自給率を高めていくためには、逆にこれは大臣所信の中にあった文言ですけれども、需要に合った作物を作る戦略、国内において生産余剰の稲作から小麦や大豆の生産に転換する、あるいは米粉の利用を増やして小麦の代替商品とするといったこと…

立憲民主党・無所属2023/03/08

第211回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○小山委員 私の尊敬する川勝平太県知事が、かつて学者時代、「日本文明と近代西洋」という本を書いておりまして、実は、戦国時代は非常に海外から物が入ってきたりということだったんですが、江戸時代は鎖国というネガティブなイメージが強いわけですけれども、実は、あらゆる必需品を国内生産をして、国内化していった時代だった、これができたのはイギリスと日本だというようなことを著書の中で述べています。 そういう経験もありますので、是非、国内、これからの食料…

立憲民主党・無所属2023/03/08

第211回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○小山委員 ちょっと、質問の順番を少し入替えさせていただければと思います。 先日、予算委員会の一般質疑の中でも触れさせていただいたんですが、以前、農協改革と言われた、農協法から中央会の指導権限を定めた規定の廃止などが行われた法制度の変更から、約八年が経過をいたしております。 先日は全国監査機構の監査のお話をお尋ねさせていただきましたけれども、中央会の指導権限等を農協法から廃止したメリットというものは、今、八年たって、どのようにお考えにな…

立憲民主党・無所属2023/03/08

第211回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○小山委員 御答弁しづらいことをお尋ねしまして、少し申し訳なく思います。 一方で、農林中金というのは、私も出身ですけれども、あくまでも金融部門ですので、そこだけでJAさんの全ての経営を考えていくということは、どうしてもこれは限界がある。コスト削減で人員も減ってきているところもありますし、そういったことも含めて、やはり、系統グループということの、協同組合組織というのは株式会社とは異なりますので、一度、徐々に、現場の声も伺いながら、常に制度…

立憲民主党・無所属2023/03/08

第211回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○小山委員 是非、これからも周知活動に御尽力賜りたいと思っております。 それで、済みません、ちょっと質問の順番を戻させていただきまして、今、資材とか肥料、飼料、あるいは燃油等の複合的な物価高騰によって、生産現場のコストというのは非常に急上昇しております。一方で、先ほどの質問にもございましたが、生産者販売価格は上昇しないことから、農家の経営はこれまでにない厳しい状況にございます。販売価格が上がらず、むしろスーパー等から、バイイングパワーが…

立憲民主党・無所属2023/03/08

第211回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○小山委員 昨年の十月に労働者協同組合法も施行になりまして、これは二〇二〇年の十二月に全会一致で通った議員立法ですけれども、こういった協同組合というものが今世界的にも見直されつつある、新自由主義とは違う経営の在り方ということで見直されつつあると思いますので、是非この点も踏まえて、農水省の方でも、こういった協同組合の経営の在り方というものに、また再び注目をしていただければと思っております。 それでは、これで質問を終わります。

立憲民主党・無所属2023/02/21

第211回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小山分科員 衆議院議員の小山展弘です。 今日は、日銀の黒田総裁にもお越しいただきまして、先日の予算委員会の一般質疑のときに引き続いて今日はお見えをいただいて、大変御多忙の中、黒田総裁にお越しいただくのも大変申し訳ないとも思いながらも、今日はお見えいただいてありがとうございます。 それでは、質問に入らさせていただきたいと思います。 まず、実質実効為替レートに関する認識について、黒田総裁と鈴木財務大臣にお尋ねをしたいと思います。 実質実効…

立憲民主党・無所属2023/02/21

第211回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小山分科員 今、鈴木財務大臣のお話にもありましたとおりで、大変、今日は分科会の場で、落ち着いてお話を申し上げたいと思いますが、これだけの金融緩和をして、ある意味、物価上昇も、それまでのデフレと言われた、あるいは低インフレと言うべきか、これに対応してきたにもかかわらず、これだけ実質実効為替レートが下がっているということは、それだけ、財務大臣のお話にもあったとおり、日本のファンダメンタル、実体経済のところが、相対的にも、絶対的にもひょっと…

立憲民主党・無所属2023/02/21

第211回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小山分科員 確かに、実質金利のマイナスといった要因もあったかと思いますけれども、この過程の中で、例えば金融検査マニュアル、これも改定をされて、私も、確かにデフレ期の、バブルが崩壊した後の金融検査マニュアルは余りにも企業さんに対して懐疑的な見方に強過ぎたのではないか、いかに貸さないようにするかというようなことが感じられかねないようなものだったと、当時、私も銀行員で、ここまで、悪い取引先さんでもなかなかいい見通しを持った経営計画とかがあっ…

立憲民主党・無所属2023/02/21

第211回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小山分科員 確かに、今までは、非正規も含めた雇用も増えたり、女性や高齢者の方々の雇用といったものもあったわけですけれども、これからは、イギリスやアメリカで見られたような団塊の世代の方々の引退に伴って賃金が上がっていくというような予想は、確かに、十分に見通しとしてはそういう側面があろうかと思っております。 ただ一方で、企業が、今までも円安で大変利益があった企業さんが、例えば、下請企業さんの買取り価格を上げるとか、賃金を上げるとかというこ…