小山展弘
会議録に記録された「小山展弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 941 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業34 件
- 経済安保17 件
- 地方創生8 件
- 労働・賃金8 件
- 半導体7 件
- 防災4 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- デジタル行政3 件
- AI2 件
- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会57 件・57%
- 農林水産委員会41 件・41%
- 本会議2 件・2%
※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小山委員 今のまま、世界では倍増、我が国では一・四倍で世界ほどの伸びはないわけですけれども、決して需要が見込まれないような見通しではないということではありますが、こういった見通しに加えて、具体的な供給先というものも是非御検討いただきたいと思います。 私どもの党の川田龍平議員や篠原孝議員が提案しておりますように、例えば、学校給食へ有機農産物の供給などを促進するといったことも一案ではないかなと。子供の頃に有機食品の味になじめば、未来に向か…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小山委員 是非、お茶の需要拡大に向けてお取り組みいただきたい。 先日、災害対策特別委員会の際にもお越しをいただいておりました、茶業会議所の会頭もお務めになって、自民党の皆さんにも大変なじみのある戸塚進也先生が今日は傍聴にお見えになっておられまして、大変お茶のことにも、進也先生からも私も御指導賜っております。 今年の令和三年のお茶の茶価が回復したというお話が今御答弁の中でございまして、それ自体は悪いことではない、いいことなんですけれども…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小山委員 もちろんこういったことは慎重に発言をしていかなければいけないことでございまして、薬になるわけでもないし、アルコールのような消毒剤になるわけでもないですけれども、ただ、一方で、こういった疫病あるいはウイルスの流行というのに対しては、知見を総動員してやはりこの発生予防をしていく、社会全体としても、この発生を抑えていくことが全体の利益にもなっていくかと思っております。 東洋には医食同源という言葉もございまして、食は薬にもなり得ると…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小山委員 肥料のまくものを減らしていくというような土壌の診断をしていくということですが、実際、例えばお茶の茶商さんなんかですと、お茶の味が落ちているというような農家さんがいる、それはどうしてかといろいろ聞いてみると、ちゃんと肥料をしたり世話をしていないというようなことで、価格を下げるんだみたいなことをおっしゃっている方もいて、なかなか、そのぐらい農家さんの、これはお茶に限らないと思いますが、肥料に対してお金を使う余裕もなくなってきてい…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小山委員 時間が来ましたので終わりますが、水田利活用事業の、今の五年間水張りしていなかったら出さないとか、こういったのも、食料生産体制あるいは耕地面積の減少が伴うのではないかという観点からも是非御検討、見直しをいただければと思います。 終わります。
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小山委員 おはようございます。静岡県の選出の小山展弘です。 質問に入ります前に、実は今日は傍聴席に、元衆議院議員、元参議院議員で、自民党の皆様方にもなじみのある戸塚進也先生が今日傍聴にお見えになられておられます。拍手も起きました。ありがとうございます。私も、生まれたときにちょうど選挙区選出で出られていたのが戸塚進也先生で、最初に覚えた国会議員の名前が戸塚進也先生だったものですから、テレビで出ていた総理大臣の名前とかはなじみもありました…
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小山委員 先ほども申し上げましたが、事業者の方も、何か事故や将来の災害を起こしてやろうと思って事業されるわけでもないし、規制する方も、何か意地悪をしてやろうと思ってこの規制をしたりするわけではないと思っております。両者の認識の違いということかと思いますけれども、先ほども申し上げました宅地造成及び特定盛土規制法案も閣議決定されて、この規制の対象になるのかどうかということも今後注目されているところかと思いますが、国が是非、適切に関与してい…
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小山委員 地区防災計画の策定、また、自助、共助、公助の組合せをスムーズに行っていくというような発想とか、そういったものは大変賛同するところでございますし、行政のみということではなくて、ボランティアやNPOとの連携、協働といったことも非常に大事な視点であると考えております。 それで、実は、この地区防災計画についてということで、いろいろ私のところに意見を寄せてくれた方がいらっしゃるんですけれども、その方は、地域防災計画だ、地域防災計画だと…
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小山委員 今、SDGsということも、近年、大変関心が高まっておりますが、誰一人取り残さない防災計画の策定ということで、是非、インクルーシブな防災計画、あるいは、先ほども申し上げました地区防災計画においてもなるべくそういう視点が取り入れられていくように、また国としても是非指導していただきたいと思います。 それと、今お話の中にもございました個別避難計画についてお尋ねしたいと思います。 昨年五月に改正されました災害対策基本法では、自ら避難す…
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小山委員 次に、原発事故が起きた際の避難計画についてお尋ねをしたいと思います。 ある対象となる自治体の計画では、雪の降らない県、私の出身県からするとどこか分かっちゃいますけれども、そこから、避難地が豪雪県でありまして、そこに車で移動する計画というふうになっております。しかし、雪の降る中で、雪道での運転に慣れていない雪の降らない県からの移動というのは、非常に混乱を来すことも予想されます。 あるいは、車での避難ということが計画では書かれて…
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小山委員 今のお話にもございましたが、そもそも何万、何十万人という方々が、あるいは十数万人という方々が、あってはならないし、あってほしくありませんが、原子力災害がもしも起きたときには避難をする。多くの人が避難するというだけでも、道路の渋滞であるとか、そういったことも車の場合には考えられ得ると思いまして、一層こういった避難計画についてもチェックをしていきながら深化をさせていくということが必要ではないかなと思います。 そして、今のことに関…
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小山委員 南海トラフ大地震、大震災というものがいろいろ懸念されておりますが、これが最大被害想定で起きる場合、被災範囲が非常に広いので、特に水の確保については、被災地以外の地区からの給水車が応援に行くというようなことも、東京から大阪、宮崎まで被害が及ぶということになりますと、かなり困難が予想されます。 こういうような場合に、国は、飲用水の確保について、特に南海トラフ大地震が最大被害で起きたような場合に、どのような見通しを持っていらっしゃ…
第208回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○小山委員 はい。 一問ちょっと取り残しまして申し訳ございませんが、今もお話ございましたように、水の確保は非常に大事ですので、また井戸の活用といったことも含めて、これからも防災計画が充実するように努めていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小山分科員 立憲民主党の小山展弘です。 それでは、質問をさせていただきたいと思います。 最初に、ちょっとローカルなことから質問をさせていただきたいと思いますが、静岡県内を通る国道三百六十二号線という、災害時の第二次緊急輸送路に指定されている道路がございます。ただ、この道路、現在も大変道路幅が狭く、整備が進んではおりません。一方で、新東名ができ、国道一号線も四車線化が進み、大変当時とは道路状況が変わってはまいりましたが、かつて東名高速道…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小山分科員 今の御答弁、以前に質問したときと状況も変わっていなくて、ある意味よかったなと思っておりますが、特に浜松市天竜区から川根本町にかけてが狭いところも多いですので、また自治体の方からそういった要請、要望がありましたら、是非御対応を検討していただきたいと思います。 次に、厚労省さん、今日お見えかと思いますが、不妊治療についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 現在、不妊治療を行う産婦人科医の中には、不妊の原因の半分は男性にある…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小山分科員 今のお話にありましたとおり、ガイドラインが策定されているということではあるんですが、なかなかこのガイドラインのとおりに診療をしていないと思われるケースも多々あろうかと思っております。これも、義務づけるということになると医師の診断のところに入ることになるので難しいと思いますが、是非、こういった泌尿器科との連携について、公的保険財政の負担の緩和にもなると思いますので、厚労省さんとして対策を進めていただければと思います。 もう一…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小山分科員 この制度もできたばかりの中でいろいろと工夫をしていただいているということは十分に存じ上げております。不妊治療に対する、先ほどの厚労省さんの答弁にもありましたが、国民的な認知、理解というのがまだまだ乏しいところがありまして、年休を取るというと、不妊治療で取っているのか全くのプライベートで取っているのかというのがなかなか分かりにくい、実際の仕事をする際にはやはり不妊治療休暇という名目で取りたいという声もありまして、現時点でいき…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小山分科員 課税の方式の違いというようなこともございましたが、なかなか、税という、簡素で、また公平で納得感のあるものであってほしいと思っております。 そういった点からしますと、消費税の存在しない米国などではこういう問題は発生しておりませんでして、ですので、やはり納得感というところで違和感が生じていることは、今のようなお話を一人一人の国民にしていくというのは、なかなか、認知を上げていくところでは難しいところもあるのかなと思いますけれども…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小山分科員 今、「新しい公共」で議論をされた休眠預金の活用とか、あるいはNPOへの支援といったようなところが受け継がれているというようなことを伺いまして、大変心強く思いました。 ただ一点、実は、新しい公共であったり、あるいは共助社会の担い手というところで、NPOだけではないと思うんですね。特に、二〇二〇年十二月四日に成立をいたしました労働者協同組合法、まさにこの労働者協同組合も、NPOと異なって財務も持っていて、出資をして、みんなで経…
第208回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小山分科員 今の答弁の中にもありましたが、特に変化ということが言われておりまして、また、確かに新しい法案を出すということは変化ということ、あるいは、新しい環境ということがよく強調されます。 ですけれども、一方で、例えば民生技術が軍事用に転用される、こういうことは過去からもありまして、例えば東芝ココム事件なんというのは、スクリューの研磨機を売ったら、そうしたら、ソ連の当時のSLBMの潜水艦の研磨に使われたらどうするんだということで大変な…