小山展弘
会議録に記録された「小山展弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 941 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業34 件
- 経済安保17 件
- 地方創生8 件
- 労働・賃金8 件
- 半導体7 件
- 防災4 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- デジタル行政3 件
- AI2 件
- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会57 件・57%
- 農林水産委員会41 件・41%
- 本会議2 件・2%
※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○小山委員 今、本当に大臣からいい御答弁を、特に、漁業の発展だけじゃなくて漁村の発展と。まさにマリンバンクも、漁業金融ということプラスやはり地域金融機関的な要素があるということだと思っているんですね。 それと、きょうお配りをした資料の一番最後のページの右下の方を見ていただきたいと思うんです。 これは誰が書いたか、ちょっと恥ずかしくて言いませんけれども、「JFマリンバンクは全国の漁協、信漁連、農林中金などの漁協系統金融機関です。県内漁業の…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○小山委員 金融機関もやはり貸し倒れリスクはちゃんと見て貸し出しをするわけですし、保証協会も担保をとったりするものですから、そこは、貸し倒れリスクに対しては、今度は保証協会の担保をとるかどうかということもやはり検討すべきだとも思いますので、またぜひ、金利の方はかなり低下していますので、何も新船建造でなくても、機械の換装資金とかそういうこともありますので、これはぜひ御検討いただきたいという要望的な質問でございます。 それと、大変大きな出来…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○小山委員 このなぎさ信漁連の貯金残高、貸出金残高、有価証券運用残高等について、どのような評価を政府として持っておりますでしょうか。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○小山委員 経営基盤が大変強化されていて、信漁連の職員さんというのは本当に一生懸命頑張っていると思うんですけれども、ただ、そうはいっても、兵庫県と和歌山県の全域ですね、長い海岸線、それを千二百億円の貯金量で収益のもとにして経営をしている。これは大変苦しいんですね。 そのことについて、ちょっときょうは時間がなくなってきたので、あとちょっとお話ししたいということを話させていただきたいと思うんですが、相当これは彼らは苦労したんですね。和歌山信…
第193回 衆議院 本会議 第18号
○小山展弘君 民進党・無所属クラブの小山展弘です。 ただいま議題となりました農業競争力強化支援法案について、反対の立場から討論させていただきます。(拍手) まず、冒頭申し上げたいのは、農水省OBにより受注調整が行われた震災復興事業における談合事件です。現在、公正取引委員会による立入検査が行われておりますが、疑惑が本当だとすれば、まさに被災地の復興を食い物にした極めて悪質な事件であり、断じて許せません。政府は全農に対して役職員の意識改革を…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小山委員 民進党の小山展弘です。 まず最初に、昨日の重徳議員の質問につきまして、理事会でペーパーを配るとか、ペーパーにて、重徳議員が指摘をした大臣と局長の答弁に違いがあるんじゃないかということがございましたが、ぜひこの場で、きょう、おまとめをいただいたと思いますので、まず冒頭、大臣から、きのうの重徳議員の質問について答弁をお願いしたいと思います。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小山委員 それでは、今ちょうど全農のお話があったので、続きというわけではないんですけれども、ある意味これも受ける側からするとフォローアップの一つなのかなというふうにもちょっと感じたんですが、四月五日の質問と、あるいは三月二十九日の質問でもちょっと伺った全農の自己改革プランに対する山本大臣の評価、感想についてというところで、全農の役職員の意識改革が必要だというお話がございました。 意識改革が必要だということは、今何か意識の部分で問題があ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小山委員 あえてお触れいただかなくてもよかったんではないかなという気もしないでもないんですけれども、特に現時点で問題がないということであれば。 ちょっと別の角度からもう一つ、外部人材の登用が望ましいということもお話しになっていらっしゃるんですが、どういう人材を、どのぐらいの人数でこれはお考えになられたんですか。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小山委員 今の意識改革の点でも、外部人材のところでも、非常に一点御留意をいただきたいなと思いますのが、イトーヨーカ堂の方、確かに、少人数というか、アドバイザー的に入っていただくのはいいと思うんですね。 だけれども、一般のイトーヨーカ堂とか大手のこういったスーパーであれば、安く仕入れて高く売って、そしていかに利益を出すか、その利益を原理的に言えば株主に配当する、こういう論理だと思うんですね、株式会社の論理は。ところが、協同組合の場合には…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小山委員 特に、これは実現には至らなかったんですが、規制改革会議が、例えばこれに従わなければ第二全農をつくるとか、あるいはこういう意見を出したこと自体が、これは受ける側からすると、やはり政府の方針だということで受けとめるわけですから、相当な、最近、そんたくという言葉がやけにはやっていますけれども、そういうものも含めれば、この意見を出したこと自体、これはかなり大きな影響を及ぼしたのではないかというような指摘もあります。 また、これは行政…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小山委員 それでは、法案について伺っていきたいと思います。 これは参考人さんで構いませんが、法案の中で農水大臣の定める実施方針というものが出てきますけれども、これはどういうもので、対象となる業界には何を求めていくんでしょうか。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小山委員 検討しているということなので、まだできていないということですよね。うんとうなずいていただきました。 ですので、いろいろ業界の話とか、これからA—FIVE、公庫の話もしたいと思うんですけれども、まだ、具体的なものはこれから法律が決まってからやられるということで、ですから、今回の法律にはそういう具体的なものが余り感じられないんですね。 それと、国の講じる措置について、規制、規格の見直し、農業資材の開発促進とか、あるいは農業資材、…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小山委員 幾つか、後で質問をしようと思って、きょうは時間がないのでできないかなというような部分の答弁もちょっといただいたところもあるんですけれども、その前にちょっと一個伺いたいんですが、韓国における日本製農機のシェアというのは何%ぐらいでしょうか。それで、結構売れていると思うんですが、売れている理由は何でしょうか。
第193回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小山委員 今もお話がありましたとおりで、日本製の方が壊れないんですね。 実は、私どもの党でも農機新聞の方や農機業界の方にヒアリングをさせていただきました。させていただいたというか、伺ったんですけれども、そうしたら、韓国で何で売れているか。一・二倍でも、一・五倍ぐらいでも、壊れない、ですから長い目で見ると日本製の方が安い、それとアフターケアのサービスがしっかりしている、部品が何かちょっと壊れたといっても、すぐ部品を調達してくれる、そうい…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小山委員 民間金融機関が出せない先と。これは、赤字であるとか、山本大臣は金融担当大臣もされていたので十分御存じで、釈迦に説法ですけれども、要注意先とか破綻懸念先に対する融資は、これはできないと思うんです。 要注意先とか破綻懸念先のところがこれから計画をつくって、事業認定を受けて、それで、将来黒字を出せる収益力のある企業になります。ここに民間金融機関が出せないから、だからA—FIVEや公庫が融資をしたり出資をする、これはわかるんです。 …
第193回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小山委員 きのうの質疑の打ち合わせでは、袋だけかえるのはすぐできるんだと。だけれども、すぐできることといったら、コスト削減効果もそれほど大きくはないわけですね。 それと、袋が違うというのは、やはり意味があるんですね。ですから、このあたりも、ただ数だけ減らしたということで、名目や数字に余りとらわれないでいただきたいということ。 あと、先ほどの信用事業の話に戻るわけじゃないですが、JAの信用事業は今後収支の見通しが厳しいということも前回の…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小山委員 民進党の小山展弘です。 それでは、質問させていただきます。 きょうは、実は、私の選挙区の人は少ないんですけれども、ちょうど小学生が傍聴に来ていまして、また、彼らも与野党とか関係なく政治に関心を持ってもらいたいなと思っておりますし、また、御配慮いただきましたことを大変感謝申し上げさせていただきたいと思います。 質問の順番をちょっとかえまして、最初にお茶のことをお尋ねしたいんですけれども、よろしいでしょうか。 ことしのお茶の生育…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小山委員 去年、おととし、去年は少し底を打ったというようなところもありましたが、森山大臣からも大変力強い御答弁を当時も、去年いただきましたけれども、ぜひ適切な指導をしていただきまして、また在庫もかなり調整が進んできているのではないかという話も、これは不確かですけれども聞くものですから、ことしこそ少し上向くようにまた御指導いただければと思います。 それと、いつもお茶農家の人から言われるのは、公の場で、例えばこういう委員会とか国会とか、あ…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小山委員 けさの農業新聞によりますと、自民党の部門会議の方でも、坂本先生などから評価するという声も上がったというふうに伺っておりますが、今、山本大臣のお話の中でも、役職員の意識改革とか外部の人材登用といったような、新聞に出ているようなコメントがございました。 私の方から自己改革についてどのような評価、感想をお持ちかということをお尋ねしていて、それで、これから申し上げるようなことを申し上げるのも恐縮なんですけれども、あくまでも全農という…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○小山委員 いろいろな角度からお話をいただいて、確かに貯金量とかそういうところは、地方の部分が、人口の減少、高齢化ということで減っていくと。 だからこそ、私は、きょうはちょっと質問からある意味外したというか、しなかったんですけれども、本当にJAがJAだけでやっていくというのではなくて、例えば、これは頭の体操として、漁協、信漁連、これが今度、和歌山と兵庫県が合併をいたします。だけれども、垂直に漁協が県連と統合して県連が広域で統合する、兵庫…