小山展弘
会議録に記録された「小山展弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 941 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業34 件
- 経済安保17 件
- 地方創生8 件
- 労働・賃金8 件
- 半導体7 件
- 防災4 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- デジタル行政3 件
- AI2 件
- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会57 件・57%
- 農林水産委員会41 件・41%
- 本会議2 件・2%
※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○小山委員 そうしたら、戦闘という言葉が今回の日報あるいはモーニングレポートでもきのう公開されたものに出ていますけれども、戦闘があったことはお認めになられるんでしょうか。
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○小山委員 非常に苦しい答弁だと思います。 私がお尋ねしているのは事実として戦闘があったということを、実際に自衛隊のこの出てきた日報には戦闘という言葉があるじゃないですか。戦闘行為とは私は聞いていないですよ、戦闘があったということをお認めになるんですかということを聞いているんです。
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○小山委員 それでは、この七月十一日の状況について稲田大臣はどのように御認識だったんですか。
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○小山委員 自衛隊の資料には戦闘という言葉がある。では、武力衝突と戦闘というのは日本語としてどのような違いがあると稲田大臣は御定義されますか。これは大事なことなんです。法律を守って自衛隊員が命を失っていいということなんですか。 まず事実確認が大事だと思うんですね。そして、その事実確認に基づいて、PKO五原則を守ってPKOへ派遣するのかどうかという判断があるんじゃないでしょうか。まずこの事実確認が大事だと思いますので、どういう事実として確…
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○小山委員 確認をさせていただきたいと思いますが、繰り返しになりますけれども、自衛隊のきのう公開した資料の中には戦闘という言葉を使ってこれを報告しています。事実として戦闘はあったということを今お認めになられたという答弁でいいと思う。戦闘行為については私は聞いておりません。(発言する者あり)そうですね。戦闘はあったというこの自衛隊の報告は、それを大臣としてお認めになるわけですね。
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○小山委員 今、戦闘というのはあった、ただ、国会答弁では戦闘行為はなかったという答弁をしたということで確認させていただきたいと思います。 では、もう一度、確認でお尋ねしたいと思うんですが、戦闘という状態はあったわけですね。状態というか、自衛隊の報告したこの戦闘はあったと、事実として。
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○小山委員 事実行為として、戦闘はあったんですね。
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○小山委員 それでは、資料の中にも、大統領派と反大統領派との戦闘が起きている、あるいは激しい銃撃戦、戦車や迫撃砲を用いた激しい戦闘、これは戦闘行為にはならないんですか。
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○小山委員 一般的な常識的な感覚からすれば、私は、大規模な戦闘行為あるいは戦闘が行われた、戦闘行為と戦闘の違いというのはやはり一般国民にはわかりにくいと思います。 ジュバ市内で激しい戦闘があった、そしてまた南スーダンはほぼ内乱状態にあった、これはPKO五原則に反するかのような、あるいはPKO五原則を検討しなきゃいけないような状況ではなかったのかと思いますけれども、これについてもう一度、当時のことを振り返っていただきながら御答弁いただきた…
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○小山委員 これは小銃とかいうレベルではないんですね。戦車ですよ、迫撃砲ですよ、それが飛び交っていたんです。国と国同士ではなかったとしても、相当程度の国と国に準ずるものでなければ戦車なんてなかなか持っていないですよ。戦車ですよ。そういったものがあって、特に国に準ずるものというぐらいの組織があった、一般常識的に考えればこれはそう考えられてもいたし方ないと思うんですけれども、戦車まで持っていて、それでも国に準ずるほど組織立っていなかったと言…
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○小山委員 それでは、この後、情報公開のことについて少しお尋ねさせていただきたいと思います。 冒頭にも申し上げましたとおり、昨年の情報公開請求の際になぜ発見できなかったのか。開示責任を果たさなかったと指摘されても仕方ないと思います。あるいは、情報開示請求があって最初は見つからなかったというときに、本当にないのかどうか、稲田大臣は指示を出して、さらに深掘りをするような、確認をするようなことをされたのか。この点についての大臣の認識、大臣の責…
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○小山委員 河野太郎議員から言われて出てきたということでは、稲田大臣として、大臣として情けないんじゃないでしょうか。なぜもっと早く見つからなかったのか。 もう時間もないので、最後にお尋ねしたいんですが、これは今までないないと言ってきた。廃棄と言いますけれども、文書だったら廃棄ですけれども、これはデータで残っていたということで、大体一般的にもデータというのは残っていることが多いんですね。国民に謝罪する、そういうことはお考えになられませんか…
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○小山委員 適切に対応していきたいということでしたので、これはぜひ調査班をつくって、なぜこれほど情報公開がおくれたのかということをしっかり調べていくべきだと思いますし、稲田大臣、やはり責任者として国民にあるいは国会に謝罪すべきだと私は思います。 これほど開示がおくれたということは、大臣、これは大臣の指示や威令が行き届いていないということじゃないですか。もっと早く見つかってもよかったと思うんです。ちなみに、山本大臣も涼しい顔をしてお聞きに…
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○小山委員 一人でも死者が出たら内閣総辞職するというぐらい非常に重要な情報が、もし大臣や総理のもとに上がっていないということになったらこれは大変なことですので、ぜひこの情報公開の問題も含めて対処していただきたいと申し上げまして、終わります。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小山委員 民進党の小山展弘です。 それでは、早速質問させていただきたいと思います。 まず最初に、きょうは酪農、畜産に関係することということではありますけれども、それにも関連もするんですが、マスコミ等でも、きょうも日本農業新聞一面に書かれておりますが、日欧EPAについて伺いたいと思います。 これは、十二月の三日ぐらいの新聞ですと年内妥結というようなことも出ておりましたが、今、妥結は難しくても大筋合意だと。何かTPPのまねをしているみたい…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小山委員 飯田大臣官房審議官にもう一つ伺いたいんですが、大筋合意した場合には一定の情報公開というのは行うんですよね。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小山委員 TPPのときにもなかなか情報が出てこない、そういった中でも、民主党政権のときにはかなり分厚い資料を、二〇一二年、二〇一一年に出てきております。山田正彦農水大臣のTPPに関する著作の中でも、ここまでのものはもう出てこないかもしれないというような記述がありましたが、ぜひ、これは国民生活に大きな影響も与えますので、でき得る限り情報開示をして、正々堂々と議論を行って、反対する人がいれば、いや、こういうメリットがあるんだから、反対に対…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小山委員 わからぬこともないと御答弁をいただきました。ありがとうございます。 先ほどの笹川委員の姿勢のところで、具体的なところはちょっと違うテーマでしたけれども、これはぜひ検討していただきたいので、財務当局との交渉があろうかと思いますけれども、ぜひこれは、与野党、ある意味一つの目標に向かって取り組むというようなこともできればいいなというふうにも思っております。ぜひ、法制度化について前向きに御検討を継続していただきたいと思います。 それ…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小山委員 今もまだ検討中ということで、具体的な答弁ということではなかったかと思いますけれども、ここの懸念のところは大変共有するところでもあります。 私は、本当にこの制度自体を変える必要があったんだろうかということも含めて、正直、ここのところは変える必要もないのではないかというようなことも考えておりますけれども、これはお決めになられたことですので、ぜひこういった懸念事項が顕在化することがないように検討を進めていただきたいと思いますし、ま…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小山委員 ありがとうございます。 静岡というと、余り牛の銘柄、牛肉で有名ではないんですけれども、私の地元でも、夢咲牛とか掛川牛とかいって、結構品評会ではいい成績をとっていまして、そういう中でも、超大規模というような農家さんというよりも中小規模の農家さんになるのかなと思っておりますが、そういった一貫生産の声なんかもありまして、ぜひこれからも進めていただければと思っております。 農協が単位となって繁殖雌牛を購入して、それを農家にリースして…