小山展弘
会議録に記録された「小山展弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 941 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業34 件
- 経済安保17 件
- 地方創生8 件
- 労働・賃金8 件
- 半導体7 件
- 防災4 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- デジタル行政3 件
- AI2 件
- こども・子育て2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会57 件・57%
- 農林水産委員会41 件・41%
- 本会議2 件・2%
※ 全 941 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小山委員 やはりお答えいただいていないと思うんですね。 逆に言えば、これは、では自己改革だということであれば、聞かなくてもいいということですか。聞いてしまって、規制改革会議さんが責任をとれないですよね。どう考えたって、提言をいろいろされていて、それを聞いておかしくなってしまったら、責任をとれないですよね。当たり前の話だと思うんですけれども、だから自己改革じゃなきゃいけないと私も思うんですが、だったら、聞かなくてもいいという権利はあるわ…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小山委員 何でこんなことを聞いたかというと、受託販売がこれだけになった歴史というものがあるんですね。昭和二十年代に米の買い取り販売を中心でやっていて、各単位農協が大変な赤字を出してしまった。そのことで、これは全国連や県連が指導をして、そして、なるべく受託販売というものに変えていこうということになったんです。 これは何も昔の昔の話、小さい農協のときだけの話じゃないんです。去年の農協法改正のときにも私申し上げましたけれども、つい最近、他系…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小山委員 何をもって学識の知見のあるという者と判断するんでしょうか。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小山委員 例えば、農業問題であれば鈴木宣弘さん、これはいろいろ賛否両論は皆様方からすればたくさんあるのかもしれないですけれども、たくさんの農業経済学者、農業学者がいらっしゃるわけですね。 そういう中から今のメンバーが選ばれているというのは、これは政権の意向がかなり強く入っているんでしょうか。総理の意向がかなり強く入っているんでしょうか。それとも、事務方の方で公正公平に、こういう人たちがフェアじゃないかなということでリストを挙げて、それ…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小山委員 皆さん、お配りしました表二をごらんいただきたいと思います。 僕は、一億二千万人の中から極端に言えば学識経験者ということになると、どこまでの範囲が学識経験者になるのかわかりませんが、一定の人数があるにしても、規制改革会議の農業ワーキング・グループ、大変、きょうもこれだけの時間が農水委員会の中で私だけでなく費やされているわけですから、大きな影響を与えているわけですね。その大きな影響を与えている、さっき伊東先生が本当にいいことをお…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小山委員 本間さんだけが学者ではないと思うんですね。もちろん、お選びになられるのは政権ですから、ですから、やはりこの規制改革会議のメンバー、そしてそのメンバーがある程度特定されればどういう結論が出るかは、これはある程度予想できますから、これは政権の意思だ、安倍総理の意思だということになってしまいますよ。 私は、このことについて、やめるやめないということで言うつもりはありませんけれども、先ほど申し上げましたような議論の継続性ということで…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小山委員 私の事前通告の表現がちょっと丁寧でなかったのかもしれないですが、私が実は伺いたかったのは、委託販売でする場合と買い取り販売でする場合に、農家の所得の話もしましたけれども、それ以上に、全農がどのぐらい高く売れるかということですね。買い取り販売になったからって、どのぐらい高く売るのか。 先ほどお話しになられた、リスクがあるので高く売るように努力するだろうということですが、私は、その前提条件が、それこそよく今金融緩和で話が出ていま…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小山委員 きょうはあえて質問しませんでしたけれども、単位農協さんが事業譲渡する際のシステム、こういったものも本当に対応できるのかどうかというのも、規制改革会議さんは多分確認されていないと思うんですね。ですから、自主的にということは確かにそうですけれども、もともと三年で半減なんというコミットは絶対できないですよ。そういうことも提言に、表に出されるわけですから、これは松本副大臣に申し上げるのは大変恐縮なんですけれども、規制改革会議のメンバ…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小山委員 一貫性がないというのは、十一月七日の発表のものまでは、ここまでの購買事業の大幅な縮小というようなことはずっと提言の中に入っていなかったんですね。それで突然出てきて、今までもいろいろな議論がありましたが、一年間でそれを達成せよというんですね。これはやはり極端だと思いますし、多事業を展開している経営体というのは幾らでもあります。セブンイレブンさんもそうだしイオンさんもそうだし、信用事業もやっていれば、あるいは、仕入れてきてそれを…
第192回 衆議院 本会議 第4号
○小山展弘君 民進党・無所属クラブの小山展弘です。 民進党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました政府提出の平成二十八年度第二次補正予算に対し、反対の立場から討論を行います。(拍手) 審議を通じて、安倍政権のさまざまな問題点が明らかになっております。 まず、政府・与党が今国会で成立を強行しようとしている年金改革法案は、賃金が下がった場合には、物価が上がっても年金がカットされることが明らかになりました。我が党の井坂議員の試算によ…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小山委員 民進党の小山展弘です。 今回、きょうの審議になっております漁船損害等補償法とそれから漁業災害補償法の改正は、これも前回の森林法等の改正と一緒でありまして、どこか規制改革会議とかああいうところで決まって動かしていくというものではなくて、現場の声を伺って、それが長年現場とのあるいは諸団体との協議を重ねてきた上で今回の法改正ということになっているものですから、基本的に現場からの要請に基づいて提出されたものであると思いますので、評価…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小山委員 今大臣からのお話にもございまして、輸出が伸びているということと輸入が大幅に減少しているということで、国内の供給量自体も減ってきているということもありまして、非常に需給ギャップは改善をされつつある。 ざっくり言って、きのういろいろと農水省の役人さんとも話させていただいたところでは、需要量が九万トン、供給量が八万トンということで、在庫がかなり減少しつつあるというのは、将来に対して見ますと、これは価格の面にもいい影響を与えていただ…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小山委員 大臣からも答弁をいただきまして、ありがとうございます。 こういったさまざまな、今、ミルメークという話で、きのうちょうどあるところから入手をいたしまして、こういうものでして、私も子供のころに給食で牛乳が出ましたけれども、一カ月に一回ぐらい、ちっちゃな袋があって、コーヒーのもとみたいなものを入れてコーヒー牛乳になるようなものがありまして、あれのお茶版なんですけれども、これは私もそんなものがあったらいいなと思っていたら、もう既にあ…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小山委員 私は、非常に表層的な考えじゃないかなというふうに思うんですね。規制さえなくなれば供給がふえるとか、規制さえ廃止すれば問題が解決するというのは、私はこれは違うんじゃないかと。むしろ、今の団体制度がなくなれば、お隣の佐々木先生はまさに御地元が北海道で、私が説明し切れないぐらいいろいろな弊害について御存じで、釈迦の前で説法というのはこういうことかななどとも思いますけれども。 一時的には、価格のより高い飲用乳の方にがあっと供給が寄っ…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小山委員 私も、今の伊東副大臣の考えに賛同いたします。時間ももう大分過ぎてしまったので、余り私の意見やコメントは申し上げませんけれども、これは佐々木先生の大変な御持論でもございますが、農業というのは、農産物を生産するということに加えて、地域政策というものもあわせて考えていかなければいけない。地域というものがどうなっているかということもあわせて考慮すべき必要がある。まさに零細な酪農家の方々が、消費地と遠い地域であっても、そこをまさにこの…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小山委員 今資源管理についてお話をいただきましたが、適切な資源を管理する、生産を管理するということで、かえって漁業者の方々の収益が上がったという事例がある。 ですから、資源が減少する局面においては、競争よりも共生を重視する、そして、こういった適切な管理というか規制をすることが重要になってくるということでありまして、これは漁業と生乳生産は違いますけれども、だけれどもやはり漁業の資源管理というところに私は非常に示唆をするものがあるのではな…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小山委員 真面目に頑張っている、船に思い入れを持っていらっしゃる漁業者の方には、こういう話題を出すこと自体も大変失礼かなとは思いますけれども、今まで極めて低い発生率にとどめてきたということだと思っておりますし、それはまさにこれまでの審査の査定というものがよかったからだと思っております。 今回、漁船保険組合が全国一組合となることでかなりコストの削減ということも期待されておりますけれども、役員の数は実際は減るということも伺っておりますが、…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小山委員 職員さんの体制も含めて現状維持ということで、今までの低い発生率を、この高い意識でやっていただいていた体制をぜひ今後も継続していただきたいというふうに思っております。 それと、漁船保険につきましては、東日本大震災の際には、岩手、宮城などでは多額の保険金支払いということになりまして、約三十三億円の財源不足も発生して、国からも支援金が貸し出しされたということで伺っておりますけれども、この今後の返済の見通しというものはどのようになっ…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小山委員 今回全国一組合となりますので財務基盤も強化されることと思うものですから、こういったものに対する返済といったものも進むのではないかというふうにも、また着実に進んでいくと思います。 きょう午前中の先生方の質問の中にも、今後、また今回の法案の趣旨にも、東日本大震災と同程度の大規模災害が発生した場合でも対応できる漁船保険組合さんの体制を整えるということがございました。 ありていに申しまして、恐らく一番、規模が大きければ大変被害が大き…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小山委員 八百三十五億円ということで、これも実際、南海トラフの地震も、どのぐらいの規模で、どのぐらいの範囲まで被害が広がるかによってかなり被害金額というものも変わってくるかと思います。 そしてまた、今回全国一組合となるということで、漁船保険としては最大の規模にして最高の体制にする、財務という観点からすれば。ですので、それでもこの組合の中だけで対応し切れない場合には、国からの支援というのも、当然これは制度としてもあるわけですので、やむを…