小山一平
会議録に記録された「小山一平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,726 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1975/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 地方行政委員会 第9号
○小山一平君 こういうことなら私は納得するんですよ。いまの面積ではあるいは足りない、もっと面積は広くとるということが現在の一般的な義務教育の実態だと、しかし、いろんな事情でいま若干欠くるところはあるけれども、これからは改善をしていきたいと言うなら、これは正直でいいけれども、これでいいんだと言うのなら私は承服しませんよ。どこでも、それで文部省がいいと言うものを、何で日本じゅうの小中学校が、文部省の言うよりも、わざわざ貴重な財源を投入をしま…
第75回 参議院 地方行政委員会 第9号
○小山一平君 もういやになってきたからあれですが、文部省は、少なくとも義務教育の責任を負う役所でしょう。そうしたら、少なくとも義務教育が、世間で一般に必要だと言われている以下のものをやって、これがいいんだなんというので――もう少し理想を追求するぐらいの姿勢というものが、やっぱり文部省の当然の私は姿勢だと思うんですよ。どうもそういう点で大変遺憾に思いますが、だんだん時間も過ぎてきましたから、文部省はもう少し文部省の立場で、現実的に責任を負…
第75回 参議院 地方行政委員会 第9号
○小山一平君 それから次官通達の中で、地方団体による公共料金のことが書かれておりまして、これは私はあるいはその真意と反するようなマスコミの取り扱いの部分もあるような気がしないわけではありません。しかし、いずれにしても、受益者負担の原則に基づいて合理的な料金改定をしてもらいたい、こういう御指導でございまするが、いま物価問題が大変重大な段階でございまして、経済企画庁はとにかく何よりも物価抑制を優先的に堅持をする、こういう方針を実はとっており…
第75回 参議院 地方行政委員会 第9号
○小山一平君 それに関連をしまして、国民健康保険の問題も出てまいります。この国民健康保険の中に非常に重大な問題がありますのは、もとより国民健康保険は、その被保険者が非常に所得が少ない、高齢者が多いという、基盤が非常に脆弱であるので、この運営に大変苦心をしているのが国保のこれが特徴でございます。そこで、現在これを運営をしている市町村が相当な繰り入れをして、この繰り入れが全国的にどのぐらいになっているかというようなことを調査したことがござい…
第75回 参議院 地方行政委員会 第9号
○小山一平君 厚生省は、国保の運営に当たって市町村が繰り入れをするということが妥当なことなのか、間違ったことなのか、やるべきであるのかないのか、簡単でいいです、結論だけ伺います。
第75回 参議院 地方行政委員会 第9号
○小山一平君 もちろん、自治体が独自に政策的に老人の無料化を引き下げるとか、あるいは所得制限を除くとか、あるいは診療所の問題もあるとかという、そのことは当然繰り入れをやるのがあたりまえの話で、そうでなくて、いわゆる一般的運営費として繰り入れることは適当でない、そういうことでよろしゅうございますね。
第75回 参議院 地方行政委員会 第9号
○小山一平君 これ、なかなか適正というのは一体何が適正かという判断が非常にむずかしい。これは地方の議会などで、大体この国保の国保税が高過ぎる、これだけの引導上げは無理ではないかというようなことがあって、そしてやむを得ず一般会計から繰り入れてアップ率をカバーするというようなことがかなり行われているわけですよ。これが私は一番問題である。そこで、国民健康保険の運営に当たっての自治省の指摘なども、これはなかなか容易ならざる国保事業の特質にかんが…
第75回 参議院 地方行政委員会 第9号
○小山一平君 厚生省には、特にそういう点を配慮をされて、国保の特殊な条件の上に立って――去年は大分臨時の手当てをして、あれで大分助かったようですが、ことしもそういう点は十分配慮していただきたいということだけお願いをしておきたいと思います。厚生省よろしゅうございます。 次は、さっき夏目さんもそういうようなことを申されたのですが、私は、実はこういう点について考えるべきではないかと思うのです。いま市町村道が一番おくれておりますから、まず県道の…
第75回 参議院 地方行政委員会 第9号
○小山一平君 こんなこと簡単にできようなんて私も思っちゃいないんですよ、これはなかなか各省の頑強ななわ張りの中でいろんな要素がありますが。ですけれども、実際にはいまおっしゃるように、農林漁業資金というものはこれは農民のために利用されるものである。ところが、農協が金を借りて農道の整備をするなどということがあろうはずがないんです。これはできっこないんです。これは土地改良の中で、土地改良区なんかある部分やっていることはありますけれども。ですか…
第75回 参議院 地方行政委員会 第9号
○小山一平君 それからあれは自転車競技法でしたか、「期限又は条件を附することができる。」と書いてありますね。だから、この条件というのは、許可をするときに、いろいろ収益金などをどうするなどという条件をつけることも含むのですか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第9号
○小山一平君 局長ね、この前この問題についてのお答えで、積極的に収益金の問題を進めていくとおっしゃったけれども、どうも、たとえば基準財政需要額に比べて収益金が多ければ、特交でこれを配慮するなんてやってありますが、非常にこれは微たたるもので、問題にも何にもならない。全く野放しだという姿そのままのように思うのですが、いかがですか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第9号
○小山一平君 時間もありませんから、あとちょっとだけお尋ねしますが、実はこの公営企業金融公庫納付金、これも実際には、昭和四十五年から五十四年まで百分の一以内において政令で定める率で乗じた金額、そうして四十五年から四十九年まで、これは百分の一となっているにもかかわらず千分の五で来ましたね。そして五十年は、その改定の時期であるにもかかわらず、相変わらず千分の五で政令で決められました。これじゃこの公正化を図っていくというようなことの取り決めが…
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○小山一平君 今日、地方財政の硬直化であるとか財政の危機であるとか、非常に大きな政治課題になっておるわけでございますが、どうも私の見るところ、これらの問題に具体的に対処していくような論議が非常に欠けているのじゃなかろうか。自治省のおっしゃっている人件費問題の扱い方、問題の提起の仕方というようなことも、地方自治の健全な発展を配慮をするという点に欠くる点があるのじゃなかろうか、こんな気がしてなりません。そこで、私はできるだけ建設的な論議にな…
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○小山一平君 そういう点は私もよくわかっているんですがね、この自治省の公表している資料を一々点検をさせていただいてみても、なるほど東京、大阪、そしてその周辺都市、これはいろんな社会環境から言って高いというのが通例です。その地域には比較的革新の市長が大ぜい出ている、こういうことは言えますけれども、この資料に基づく限り、保守なるゆえに安くて、革新なるがゆえに高い傾向を示しているということは、私がどう見ても読み取ることができない。だから保守だ…
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○小山一平君 私の経験からいきましても、とかく国は地方自治体というものを信用しないといいますか、そういう傾向というものが私はあるような気がしてならないのです。知事にしても市町村長にしても、これは政治的立場のいかんにかかわらず、行政の最高責任者として、人件費においてもその他の経費においてもできるだけ節減を図って、最低の費用で最大限の行政効果を上げていきたい、こういう努力を払っているものだ。中にはできの悪いのも大ぜいの中だから例外としてある…
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○小山一平君 いまのお話等についての関連してのお尋ねは、後ほどに時間があればしてまいりたいと思いますが、今日問題になっております地方自治体の職員給与が今日のような実態になるには、さまざまな要因を背景にしまして、大体二十年近い長い歳月を経て形成をされてきたんです。経済の高度成長に伴いまして、昭和三十五年ごろから四十五年ごろまでの間というのが、自治体特に市町村で職員確保が一番苦心をした時代でございます。その中でも、栄養士だとか保健婦、保母、…
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○小山一平君 いまのお話でもおわかりのように、いまでこそ国家公務員より給与が高いではないかというようなことで、まあいい職場と言われるようになっていると思いますが、経済成長の華やかな時代には、もう最も魅力のない職場として自治体が人員確保に非常な苦労をして待遇改善などを余儀なくされた、こういう経過、こういう点について大臣、まず十分な御理解をしておいていただきたいと思います。いかがですか。
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○小山一平君 それから給与の改善のために渡り、昇給短縮というようなことが行われてきているわけですけれども、これはいまのようなことのほかに、他の団体との均衡をとらざるを得ない、こういうような必要から行われる場合も非常に多いわけですが、都会などは別といたしましても、一般の県へまいりますと、市町村はおおむね県の姿に右へならえ的に追いかけていくというのが通例でございます。それは県が市町村の行政指導に当たる立場でございますから当然であるわけでござ…
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○小山一平君 いや、私もそのことをきょうは議論しようと思っているわけじゃないんです。県の行財政運営の中枢の立場にある派遣職員がこんなにもたくさんいるのに、自治省が問題にされているような給与の実態というようなものがつくり出されてきている。どうしてもっと早くに自治省の意向というものを、こういう面でそれらの出向職員が県の行財政運営の上に反映できなかったのかという点について疑義を持たざるを得ないと、こういう点を申し上げたわけです。
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○小山一平君 この出向職員の問題については、これはなかなか重要なことで、ここでいろいろ論議をしてもとても時間がありません。 次に、公営ギャンブルによる地方自治体の収益金、これが私は非常に重大な問題だというふうに考えるのです。実は私のところにいま四十七年の資料しかないのですが、四十八年の総収益がわかりましたらお聞かせを願いたいと思います。わからなければ後でよろしゅうございます。おそらく四十七年度で推定いたしますと二千五百億近くあるはずだと…