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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
1,726
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1975/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,726 20 を表示
日本社会党1975/03/18

75参議院 地方行政委員会 第6号

○小山一平君 それから、これは例が共通だということではありませんけれども、広域行政組合が先行をして、そうして本来基本であるべき市町村自治が壊されるというか、そういう事例というものがあるのですよ。たとえば広域組合で何か問題を出すでしょう。そうすると、それに賛成多数で決まる。ところが、その中に反対の市町村もある。そういう場合に、多数で決まったからいいんだと、多数意見だからいいんだということになると、本来主体であるべき市町村の自治権が侵される…

日本社会党1975/03/18

75参議院 地方行政委員会 第6号

○小山一平君 もう時間がありませんから、一、二のことだけ確認しておきたいと思いますが、私は、あくまでも地方自治の主体は市町村である、広域市町村圏の組合ではないと、こういうことを自治省もはっきりとしておいていただきたいと思います。 それから、広域行政というものも見直す時期ではないか。何しろこの自治省の構想に基づく広域なんというものは、全く名のとおり広域過ぎて、ひどいのになれば香川県とこの圏が同じ大きさだなんというばかばかしい広さの圏が実は…

日本社会党1975/03/18

75参議院 地方行政委員会 第6号

○小山一平君 時間ですから、またの機会にひとつ。

日本社会党1975/03/14

75参議院 決算委員会 第7号

○小山一平君 いや、私は官僚退職者の再就職が全くいけないなどというやぼは考えておりませんけれども、しかし、今日の実態はこの高級官僚の天下りが、ある面では行政を私物化したり、企業に癒着をして不当な利便や利益を与えたり、それによって国に大きな損害を与えているというようなことが非常に深刻である、こういうふうに思うんです。それからまた重大なのは、せっかく行政管理庁が監査をして勧告をしても、これがさっぱり尊重されないで全く無視されているという事実…

日本社会党1975/03/14

75参議院 決算委員会 第7号

○小山一平君 こういうことで私はどうしてもこの天下りという問題はかなり積極的にチェックしなくちゃならないし、せっかくの勧告をする行管がその勧告を無視されてまかり通るなどというこんなことがあっちゃならぬと思うんです。ですから少なくとも行管の勧告はいずれの官庁においても尊重をしていくということが厳然と行われなければ、いまいろいろ言われているような改善はとうていこれはできるものじゃないと、こう思うんです。

日本社会党1975/01/21

75参議院 決算委員会 第2号

○小山一平君 去る元旦早々、長野県大町市の青木湖におきまして、スキー客を満載したホテルの送迎バスが転落いたしまして、二十四名もの死傷者を出す惨事が発生いたしたことは御承知のとおりだと思います。私は、まずこの二十四名の犠牲者とその遺族に対して心から弔意を表したいと思います。 この事故は天災ではなくて、起こるべくして起こった人災でございまして、その明らかになった原因については強い憤りを禁ずることができません。この事故は、国民にとりましても、…

日本社会党1975/01/21

75参議院 決算委員会 第2号

○小山一平君 この場合、運転手の星野という人が業務上過失致死傷で送検されておりますが、これは刑がきまればどんな内容の刑になりますか。 それから会社のいまいろいろ申された道路交通法あるいは車両法、運送法等々の違反で問われようとしている幹部、会社、これらが処罰されるということになると、どういう刑を受けることになりますか。

日本社会党1975/01/21

75参議院 決算委員会 第2号

○小山一平君 この運転手は法律に照らしますとね、それ、どういう結論が出るかは別といたしまして、懲役何カ年以下とか禁錮どのぐらい以下とか、罰金どのぐらいとかというような条項があるはずでしょう、それを言ってくだい。――いいです、いいです、時間が貴重ですから。それじゃ私のほうから申し上げます。それは五年以下の懲役または禁錮または二十万円以下の罰金というふうに私は聞いておりますがね。こういうところを見ると、この事故の原因を探求するとさまざまな要…

日本社会党1975/01/21

75参議院 決算委員会 第2号

○小山一平君 それではお尋ねいたしますが、これに類するような運行をしている、いわゆる無償旅客運送事業を行なっているバスというものは全国にたくさんあるはずでございます。現在全国にこのようないわゆる自家用バスと称せられ、白バスと称せられる車が何台あり、そのうち何台がこの法律に基づいて届け出をしておりますか。

日本社会党1975/01/21

75参議院 決算委員会 第2号

○小山一平君 総数に比べると、届け出の数というものは全く取るに足らないほどの数でございますが、新潟陸運局の所管の県はどの県とどの県ですか。

日本社会党1975/01/21

75参議院 決算委員会 第2号

○小山一平君 この新潟陸運局は、県を幾つ持っておりますか。

日本社会党1975/01/21

75参議院 決算委員会 第2号

○小山一平君 私の手ではとうてい広い範囲の数字を把握することはできないんですが、実は長野県分だけ調査をいたしてみますと、去年の九月現在で三千百五十七台ございます。これが四県でございますから、少なくとも一万台はこえているはずであります。私が新潟陸運局にただしますと、この管内で届け出されている車両はたった二台、これはもうゼロにひとしいわけでございまして、一体今日までこうした車両の届け出はしなくてもよろしい、こういうことでやってまいったんじゃ…

日本社会党1975/01/21

75参議院 決算委員会 第2号

○小山一平君 それじゃ伺いますがね。新潟陸運局の例にとって、一万台もある自家用車の中で、たった二台しか届け出をしていないにもかかわらず、何年たっても届け出をするような指導を一度もしたことがない、野放しに放置をしておいて、今日に至って届け出をしなくてもいいという方針ではなかったなどということは、これは世間に通用しませんよ、はっきり言ったらどうですか。こういうバスについては届け出をするというようなことはいままで指導しておらなかった、そしてそ…

日本社会党1975/01/21

75参議院 決算委員会 第2号

○小山一平君 そんなあとのことを聞いているわけじゃないんですよ。今日まで届け出の指導等をいささかもしてこなかった、そして届け出というようなことは、指導して徹底をはかるという方針をとっておらなかった、このことはたいへん重要なことであって、この事故の一つのこれは原因をなしております。というのは、さっきも申し上げたように、運転手の星野という人は第一種の免許しか持っておりませんが、この人は三十三年に普通免許をとり、大型一種をとったのが四十七年十…

日本社会党1975/01/21

75参議院 決算委員会 第2号

○小山一平君 どうも役人というものは、すなおにいま言われたような不備な点があったら、これはまずかった、そのために事故の要因となったことは全く申しわけのないことだ、どうしてそういうことばが出ないんでしょうかね。そういう姿勢に立ってこそ私は今後の措置というようなものが適切に、しかも緊急に行なわれるはずだ、こう思うんです。もう一度お願いします。

日本社会党1975/01/21

75参議院 決算委員会 第2号

○小山一平君 道路運送法の第四十五条の二、それから三条の第四項、これをすなおに読んでみますと、当然届け出の義務がありますよね。

日本社会党1975/01/21

75参議院 決算委員会 第2号

○小山一平君 それから昭和四十六年にこの道路運送法の一部改正が行なわれたと聞いておりますが、それまではもっときびしい取り扱いをしておったんだけれども、この改正のときに自家用バスの取り扱いの規制を緩和したと聞いておりますが、そんなことありませんか。

日本社会党1975/01/21

75参議院 決算委員会 第2号

○小山一平君 私は、その簡素化をはかる、効率化をはかるということはけっこうだけれども、この数字を見て、一体簡素化、合理化の名においてこうしたバスの規制をゆるめるというようなことがいいのか悪いのか、たいへん問題があると思うんです。というのは、これも広範囲に私が調査することはできませんから、長野県下の実情を調べてみました。昭和四十年、営業バスの総数が二千百二十六台でございました。そのとき自家用バスの数は三百二十四台、わずか一三%にすぎなかっ…

日本社会党1975/01/21

75参議院 決算委員会 第2号

○小山一平君 それではお尋ねしますが、皆さんが出された通達、届け出をさせるように指導するような通達が一月四日付で出ましたね。これで、一項、二項に分けて届け出させようという内容でございますが、この範囲で十分運行管理、安全運転が指導できると思いますか。

日本社会党1975/01/21

75参議院 決算委員会 第2号

○小山一平君 この二つの中に含まれないものは、これはいままでどおりということでしょう。