小山一平
会議録に記録された「小山一平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,726 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1975/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○小山一平君 どういう過去の経緯があったかは知りませんけれども、もう戦後三十年にもなろうという今日、こんな不合理、理不尽をいつまでも取り残していくということは私はいけないと思うんですよ。少なくとも、地方自治体はできるだけ格差のないような行政水準を維持することができるように財政措置を講ずるのが国の責任であると思うのです。ところが、一方では税金のことごとくを投じても人件費を賄うことができないというような貧弱町村が取り残され、一方では、税金ど…
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○小山一平君 ギャンブルそのものの存在等にも問題があるわけですが、私はそれをとやかく言うわけじゃありませんけれども、とにかくこういうことでは、政府が公営のギャンブル経営を大いに奨励しているという結果を招くんですよ。それが自治体のただもうけの財源というか、全く手のつかないプラスアルファの財源として確保できるというのですから、これは当然そういう財源を欲しいと、こういう考えを持つのはあたりまえだと思うのです。そこで、私は過去の経緯がどうである…
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○小山一平君 もう少し元気を出してやろうじゃありませんか。これはだめですよ、こんななまぬるいことじゃ。
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○小山一平君 今日の地方公務員の給与がこのような形にでき上がってくるには、これは当然理事者と職員組合との話し合いなどが積み重ねられまして、さっきも申し上げたように、非常に長い年月をかけたものです。しかも、これは公務員がストライキ権を持っておりませんから、ストライキでおどしをかけてかち取ったというような今日のものでもございません。私は、こういうふうに労使の間で平和的に決定してきた制度や条件というようなものは、一つの権利として尊重されるのが…
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○小山一平君 時間もありませんから、この問題につきましては、とにかく理事者、組合の理解と協力の上にその土台の上に方向づけを求めていくというこの基本の姿勢というものを堅持していただきたいということと、自治権の侵害に陥るようなことのないような慎重な配慮ということを希望をいたしておきます。 それから、いま問題になっている給与でございますが、これは人事対策上の必要やらあるいは話し合いやらによって渡りだとかいろいろな手が加えられて、給与体系という…
第75回 参議院 予算委員会 第18号
○小山一平君 いよいよ時間も切迫してきましたけれども、私は、いまいろいろ論議を交わしました人件費の問題、これがいま地方自治にとって非常に憂慮すべき結果を招こうとしているという点を指摘しなければなりません。というのは、地方公務員は不当な高給をむさぼっているのでけしからぬ、こういうふうに国民に思い込ませる、そういう意図があろうとなかろうと、思い込ませるようなやり方あるいは発言というものが確かにございまして、それぞれの町村の住民がそのことによ…
第75回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山一平君 今日までに市町村合併はずいぶんだくさんできましたけれども、その状況を、非常に簡単で結構ですから御報告をお願いいたしたいと思います。
第75回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山一平君 この合併によってもたらされたメリット、デメリットというものがあるはずだと思いますが、自治省はどのように評価していますか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山一平君 その反対の面で、大きくなったために自治体としてデメリットというものもあるはずだと私は思うのですよ。自治省はそれをどういうふうにお考えですか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山一平君 今後、市町村合併というものを皆さんどういうふうにお考えですか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山一平君 そうすると、今後は、あくまでも市町村の自主性に基づくこととして、自治省が合併は結構なことだとか奨励をするとかあるいは宣伝をするとか、そういうことは一切今後おやりにならない、こういうふうに確認をしてよろしゅうございますか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山一平君 それを確認をさしていただいておきます。 それから、合併はしたけれども、いろいろ住民の間に問題があって、分村の運動だとか分市の運動だとか、混乱が起きたり、またそれに基づいて分市分町などというようなことが行われた事例もたくさんございます。恐らくこれは十分住民に説明をしたり合意を得るという手続、手段の欠如がもたらした結果、そういうことがいままで幾つか起きたと思うのですがね。そこで、いまは自主的な合併ですから、そういう点はかなり慎…
第75回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山一平君 恐らく今後も、合併の問題については説明会だとか懇談会だとかアンケートだとか、さまざまな手段方法が講ぜられると思いますが、いま申し上げたように、自主的に住民投票などによって判断をするというようなやり方については、自治省も大変これは結構なことだというふうに評価されていると考えてよろしゅうございますか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山一平君 今後の市町村合併についてそういう方針であるということを確認できればそれで結構でございます。 続いて、私は自治省の推進してきている広域古町村圏構想、どうもこの考え方の根底には、大合併を大いに歓迎するという、何か考え方、発想があるように思えてならないんですが、いかがですか。
第75回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山一平君 そういうお答えでしょうが、私はそうだからと言って、前から抱いている疑いの気持ちが解消できたわけではありませんけれども、それはそれとして、従来一部事務組合という方法でかなり広域的な事業は実際に行われているわけですね。これは非常に現実的です。こういう従来の一部事務組合ということで広域行政がかなり進んでいるにもかかわらず、あえて広域市町村圏構想というものをお出しになられた。どうして従来の一部事務組合という方法で広域行政の処理が十…
第75回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山一平君 いままで各省が不統一に、やれ首都圏構想だとか、生活圏構想だとか、開発圏構想だとか、さまざまなものを考え出して、そうして地方自治体に膨大な資料や計画を出させて指定をしたりしてきましたね。そうしてこれはほとんど予算、財政の裏づけというようなものが欠けているために、うたい文句だけで、自治体にとっては非常に迷惑なことであったし、不信と失望をもたらしたと、私はそういうふうに思っているんです。こういういままでの各省まちまちの構想、これ…
第75回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山一平君 実は、地方の自治体では、国で出すいろんなこういう構想というものをあんまり信頼もしないし、期待も実はしていなかったんですよ。ところが、自治省の広域市町村圏構想も、多分各省でやって余り実のなかったものと似たか寄ったかのものだろうと実はたかをくくっていたところが、自治省の広域市町村圏は若干の補助金——まあ補助金なんというのは大したことなかったんですが、交付税をかなり厚く上乗せをするという措置がとられた。そこでみんな大あわてにあわ…
第75回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山一平君 これは大臣、ぜひよく聞いていていただきたいと思うんですがね。私は一番問題なのは、地方交付税は本来地方自治体の固有の自主財源でございます。そうですね。それを、私に言わせれば、まあ思いつきの構想と言えばちょっと言い過ぎかもしれませんけれども、自治省が広域市町村圏構想というのを打ち出して、その交付税を指定したところへは分厚く支出をして、指定されないところと非常に不公平な取り扱いをしていくという、この交付税を操るやり方というものは…
第75回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山一平君 実は、いまは広く行き渡って不公平がないように長年かかってなりましたけれども、あれは不評で、余りその問題が騒がれるからやむを得ずあれ拡大したんですよ。初めから、皆さんのところへまんべんなく最終的には行き渡るようにいたします、したがって今回はその第一次です、その次は第二次ですなんという話は一度も聞いたことがないですよ。これはある程度の拡大ということはお考えになったかもしらぬけれども、あの当時、第一次の指定が行われて、後から後か…
第75回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山一平君 それはいまになればそうおっしゃいますが、実は私はその運動でさんざん自治省にも来たんですよ。来たけれども、指定を受けられずに取り残されるかもしれないという不安を取り除くような説明は、どなたからも聞いたことがないんですよ、実際に。ですから、全国の市町村は非常なけんまくでこの指定の運動を展開したんです。ところが、いまおっしゃるように、いや、やがて皆さんのところへも年次的に行きますよと、必ず不公平にならないようにやりますよと皆さん…