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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
1,726
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1975/01/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,726 20 を表示
日本社会党1975/01/21

75参議院 決算委員会 第2号

○小山一平君 ところが、これを見ますと、「路線を定め反復継続して運行の用に供されている場合」「当該施設の会員証、利用予約書などを所持していない者の運行の用にも供されている場合」と、非常にこれは限定されます。それで私はふしぎに思うことは、反復運行をしようが、あるいは会員証を持とうが、予約書を持とうが持つまいが、同じような車に貴重な人員を乗せて運行する限りにおいては、一種であったり二種であったり差別があっていいという理屈がわからないのですよ…

日本社会党1975/01/21

75参議院 決算委員会 第2号

○小山一平君 皆さんは今日いわゆる自家用バスというものが、いかに多角的に多様的に運行されているかという実態をよく知らぬのじゃないかと思うんですがね。あるいは農協であれ市町村の役場であれ、保育園から幼稚園、病院、旅館、その他もうありとあらゆる職場、施設において、この送迎用のバスというものをいま持っているんですよ。そしてこのごろでは一番憂慮されることは、旅館やホテルが非常な過当競争におちいっているということです。自家用バスを買って、そしてた…

日本社会党1975/01/21

75参議院 決算委員会 第2号

○小山一平君 営業のバスであれ、今度この通達によって届け出されるバスであれ、そうなれば十人、二十人の小ぜいを乗せるマイクロバスでも、ちゃんと第二種の免許証を持っているでしょう。にもかかわらず、どうしてここからはずれたものは五十人、六十人乗せて歩いても第一種でいいというのはどういうわけですか。おかしいでしょう。営業の場合には十人、二十人を乗せて歩いても第二種の免許を持つべきであると、こういう規制を加えておきながら、自家用であるというならば…

日本社会党1975/01/21

75参議院 決算委員会 第2号

○小山一平君 今回の事故でも明らかなように、この運転手はさっきも申し上げたように第一種の免許を持ち、十分な経験も積んでおらない、そしてあそこでああいう事故が起きた。そして事故が起きれば懲役、禁錮五年というような重刑に処せられるのに、その企業あるいは企業の幹部はたった三万円の科料だか罰金で済んでしまう。そして適当な監督指導に当たる行政は、いまのようなことできちっとした安全のための規制という方針をとらない。これでは今後この星野運転手のような…

日本社会党1975/01/21

75参議院 決算委員会 第2号

○小山一平君 まあ、だいぶ時間がなくなってきましたから先に進んでいきたいと思いますが、これはついでだからちょっと類するようなことでお聞きしたいと思いますがね。いまマイカーの代行社というのがあるんです。車に乗っていったら一ぱい飲んだ、そこでこの代行社という営業をやっているところへ電話をかけると、車で来て、その車に乗して、車と人間を運んでくれる、こういう営業をやって、このごろはどこの地へ行ってもこういう営業がずいぶんございます。この実態、御…

日本社会党1975/01/21

75参議院 決算委員会 第2号

○小山一平君 私は、これは最近はやり出した営業でございますから、これをどうするかといういま法律もないのも当然だと思いますがね、これはたいへん危険だと思うんです。このほとんどは昼間工場へ行って働く、夜この代行社という会社もあれば、仲間を組んでやるとか、そしておおむね夕方の六時から朝の二時まで、これはたいていこのほかに職業を持っている人のアルバイトというのが大部分のようであります。私のほうなどでは大体二キロで六百円、一キロ増すごとにさらに百…

日本社会党1975/01/21

75参議院 決算委員会 第2号

○小山一平君 指導とか検討とか言いますけれども、こういうのがだんだんだんだん深みにはまってくるのですよ。ですから、これに対処するには、ただ単にいまの法律の中でやればこうだとかというのじゃなくて、必要があれば法律でも規則でも、法律つくることは役所は好きなんですから幾らでもできると思うのですよ。ですから、これは率直に受けとめていただいて御検討を願い、これが暴力団の関連などでこんな事業が拡大することのないようにひとつ厳重な点検を特にお願いをし…

日本社会党1975/01/21

75参議院 決算委員会 第2号

○小山一平君 このことは、私は企業の責任分野というようなものもきちんと規制すべきだと思います。国や県の範囲もきちんと、また関係市町村の責任範囲というようなものも明確にしまして、そしてそれぞれの協力関係によってやっていくということになれば、私はそうむずかしいことではないように思うんです。 そこで、特にいま申し上げたような山の奥のほうをどんどん開発をしていくという場合には、それの関連道路というのはほとんどが過疎の町村道あるいは林道が多いんで…

日本社会党1975/01/21

75参議院 決算委員会 第2号

○小山一平君 やはりその配分を、そういう特別な条件、事業を備えているところには特別に配慮をするというふうに解してよろしゅうございますか。

日本社会党1975/01/21

75参議院 決算委員会 第2号

○小山一平君 いや、私がそういう開発などで危険な道路をたくさんかかえているようなところは特別配分してもらいたいと申し上げているのは、ここで、大臣もおっしゃるように、全国的にそういう過疎の点検をこれから進めていこう、こういうことですから、その結果がある程度把握できたならば、そのことに対して特別のことをやるというようなことは決してそうむずかしいことじゃないと思うんですが。

日本社会党1975/01/21

75参議院 決算委員会 第2号

○小山一平君 それは当然県が配分するのもけっこうですけれども、私は何も過疎債だとかなんとかいうものの中でそれを限定してどうこう言っているわけじゃありません。こういうような事故に反省をして、こういうことが二度と発生しないような安全対策を積極的に進めていこう、こういうお考えであるのに、そのことを実施をしていくための財源は特別なことは考えられないと言ったら、これ、何のために点検をしていくのか意味がなくなるじゃないですか。だから、どういう形であ…

日本社会党1975/01/21

75参議院 決算委員会 第2号

○小山一平君 そこで総点検と申し上げたんです。

日本社会党1975/01/21

75参議院 決算委員会 第2号

○小山一平君 時間が来ましたが、ひとつ至急にいろいろな調査をしていただいて適切な措置を講じていただくことをお願いをしておきたいと思います。 最後に、さっきも申し上げたように、ここ十年間の開発というものはまさに乱開発、自然の破壊と人命の危険をいよいよ深刻にしているわけですけれども、環境庁もこのごろようやく自然保護のことにいろいろと積極的に取り組まれるようになりましたけれども、この間、緑の国勢調査ですか、おやりになりました。なるほど、この事…

日本社会党1975/01/21

75参議院 決算委員会 第2号

○小山一平君 今度のこの青木湖スキー場も、実は県と企業との間に自然保護協定というのが結ばれております。これは最近こういう傾向が非常に多くなってたいへんけっこうですけれども、ところが、自然保護の協定を結びながら、今度のようなそれに付随する道路の整備という項は入っていない。ただ、開発の拠点の中における自然保護だけが含まれて、そしてそうした付随した環境整備というものが取り残されている。それがこの事故の一つの要因にもなり、あるいはあの道路の整備…

日本社会党1974/12/21

74参議院 地方行政委員会 第1号

○小山一平君 私は、ただいま提案説明なされました法律案、そしてそれに伴って提出をされている補正予算に関連をいたしまして、地方交付税法をはじめ、地方財政にかかわる諸問題について、逐次お尋ねをいたしたいと思います。 総需要抑制政策によりまして不況現象はいよいよ深刻となってまいりました。中小企業の倒産、首切り、人員整理、パートの締め出し等々、社会不安が増大いたしておりますが、地方自治体におきましては、わが国の経済高度成長に伴いましてもたらされ…

日本社会党1974/12/21

74参議院 地方行政委員会 第1号

○小山一平君 今日の地方財政の窮迫の状況、今後憂慮すべき状況につきましては、自治省も私と同様の認識を持ち、それに積極的に対処していかれる、こういうことが確認をされたわけでございます。 次に、ただいま地方財政計画がおおむねつじつまの合うような結果になるだろう、こういうお話でございましたが、たいへん初歩的なお尋ねでございますが、地方財政計画というものは一体どういう意味を持つものなのか、どういう位置づけされているものなのか、その点、お尋ねをい…

日本社会党1974/12/21

74参議院 地方行政委員会 第1号

○小山一平君 実はただいまも申し上げましたように、本年度は特にインフレによりまして事業費が暴騰をいたしております。人件費も増高をいたしておりまして、地方団体にとりましては、たとえば百万円のお金で、あるときは舗装が三百平米できる、そういうところに意味があるわけであります。ところが、インフレで事業費が暴騰いたしまして、百万円では二百平米、あるいは百五十平米の舗装しかできない、こういう結果になってくるのは当然でございまして、地方団体といたしま…

日本社会党1974/12/21

74参議院 地方行政委員会 第1号

○小山一平君 それはことしのような年におきましては、事業計画を縮小するというようなこと、これはやむを得ざるところでございますが、しかし、当初、地方財政計画が策定をされた時点において想定をされた諸事業が大きく後退をしながら収支のバランスが保たれる、これを理論的に納得のいく計画であるというふうに認識されることは私はどうかと思うんです。それはそのやむを得ざる面を理解しないわけではございませんけれども、その計画に基づく地方自治体の諸事業というも…

日本社会党1974/12/21

74参議院 地方行政委員会 第1号

○小山一平君 そういたしますと、この内容についてはそのつど必要に応じて改定をしていくけれども、地方財政計画全体の手直し、改定ということは考えておられない、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1974/12/21

74参議院 地方行政委員会 第1号

○小山一平君 だれも根本的にくつがえせなんて言っているわけじゃないんですよ。大きな内容の変化をもたらす場合には年度当初につくったこの計画を改定をしていくという、そういうことについてのお尋ねをしているわけですよ。