小山一平
会議録に記録された「小山一平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,726 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1974/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 参議院 地方行政委員会 第1号
○小山一平君 これは私は今後次々と計画を立てていく場合に、ことしのものは来年の重要な参考になる、重要な基礎になる、こういうできるだけ厳密な数字というものを整理をしておくことが必要だ、こういう見地から、大きな変化のあるときには当然これを手直しをしておくべきである、こういう意味の意見を申し上げているわけでございます。それについていかがですか。
第74回 参議院 地方行政委員会 第1号
○小山一平君 次に進めさしていただきたいと思いますが、今回の地方交付税の補正額は七千八百四十三億円でございまして、地方団体が一番心配をしておりました人事院勧告によりますベースアップの財源について、交付団体は一応これによって措置されたかと思います。 私は残る問題は、今日窮迫している地方財政そのものに対応する措置というものが講ぜられておらない、こういう点が一点。次は不交付団体のベア財源九百十億円、あるいはまた地方公営企業関係の財源、こういう…
第74回 参議院 地方行政委員会 第1号
○小山一平君 ただいまの交付団体におきましても、ことしのこういう状況の中で不交付団体に転落する団体がかなりあるのではないかと、こういうふうにいわれておりますが、いかがですか。
第74回 参議院 地方行政委員会 第1号
○小山一平君 そうそう、そういう意味です。
第74回 参議院 地方行政委員会 第1号
○小山一平君 いまあべこべに言いましたが、不交付団体から交付団体に転落をする、こういうことがあることが予想をされているわけでございますが、それにもかかわらず、今日まで不交付団体であったというために今回のこのベースアップの措置というようなものからはずされるということは、たいへん私はこれは気の毒な立場になるわけです。ただ、起債等で見てやるというだけではこれは不公平ではないか。不交付団体といえども、そのような事情にある団体については、現在の交…
第74回 参議院 地方行政委員会 第1号
○小山一平君 いまのお話しのように、交付団体がふえてくる、そうしたら当然この配分があるんだと言いますけれども、交付税の配分計画というものはすでにここにあるわけですよね。ここへさらにその分をどこかから持ってきて追加をしていくということであればいいんですけれども、このワクの中で交付団体がふえてくれば財源が不足しやしませんか。
第74回 参議院 地方行政委員会 第1号
○小山一平君 私は、いまのお答えによって私が心配をしているような問題が、ああこれで心配はないんだという納得はどうしてもまいりません。このことについては、今後の問題といたしまして、あまりに交付団体、不交付団体という名のもとに不公平が生じることのないように、そしてそのためにますます窮地におちいる地方団体が生じることのないように、そういう措置というものを私は厳重にやっていただかなければ困る、こういうことで、これは今後の推移を見させていただきた…
第74回 参議院 地方行政委員会 第1号
○小山一平君 そういたしますと、ことしの措置によって生じている来年度の問題は、あるいは四十九年度分が五十年度に繰り入れられるというような措置が講じられたり、あるいはまた足りなければ、三二%にこだわらずにこの問題に対処していきたいと、こういう非常に前向きの取り組みである、こう了解してよろしゅうございますか。
第74回 参議院 地方行政委員会 第1号
○小山一平君 次には、自治省の統計によりますと、自治体の一般財源、これは地方税、地方交付税、地方譲与税、こういうふうに規定をされております。この一般財源という性格——定義といいますか、これをどのように考えていったらよろしゅうございますか。
第74回 参議院 地方行政委員会 第1号
○小山一平君 私もそのとおりだと思います。これらの財源は国などからその使途について特別な制限や支配を受けない、そういうきわめて自主的な財源であると、こういうふうに私も考えております。 そこで、重要なことは、ただいまの一般財源の比重というものが非常に低下の傾向を示しているのではないかというふうに思うんですが、それは地方団体にとってはきわめて重要なことでございまして、地方団体の独自性あるいは選択、こういう範囲というものを広くとることができる…
第74回 参議院 地方行政委員会 第1号
○小山一平君 この補正予算案の中に、臨時土地対策費千五百三十億がございますが、私は、これはかねてからの持論であるわけなんですが、昭和四十四年度から、地方交付税によって土地開発基金という制度が設けられました。そしてことしもすでに千四百億が計上されておりまして、御承知のように過去五年間に五千二百三十九億円となっておりますが、私は、こういう国の政策にかかわる事業、広域市町村圏事業などもあるいは問題になろうかと思いますが、国の政策から出発する事…
第74回 参議院 地方行政委員会 第1号
○小山一平君 いや、私の申し上げたいのは、公共用地、たとえば保育所をつくるときも用地が必要です。学校をつくるときにも用地が必要です。そしてそれは今日までいずれも国の補助対象事業に認められておらない。だから、私はそういう事業というものは当然国の一般会計の中で措置をいたしまして、そしてその分だけ地方団体が十分地方団体としての実施機能を発揮できるような財源をふやすように配慮をすべきものではないか、こういうことなんであります。それはなるほど地方…
第74回 参議院 地方行政委員会 第1号
○小山一平君 時間もあまりありませんから、このことをいつまでもやっているわけにもいきませんが、私は特に御要望を申し上げておきたいことは、国が、従来から固有の地方団体の自主財源であるべき交付税を、自分の権利のような顔をしてみだりにああだこうだというふうにこれを支配してもらっては困る、できるだけ地方団体の自主的な財源としてこれを尊重していく方向で取り扱ってほしい、こういうことをまず御注文を申し上げまして、次に進ましていただきます。 いま地方…
第74回 参議院 地方行政委員会 第1号
○小山一平君 その資料をいただきたいと思いますが、いただけますか。
第74回 参議院 地方行政委員会 第1号
○小山一平君 できるだけわかりやすい形で資料をいただくことをお願いをいたしておきます。 それからこの超過負担の解消につきましては、今度は単価改定でございますが、この超過負担の中には、単価ばかりでなしに、対象、規模、面積等というような点も非常に大きな超過負担の原因になっている分野もございます。たとえば学校などはその最たるものでございますが、そのほか事務関係の超過負担、これの解消について、来年度予算要求にあたって自治省はどのようにいま取り組…
第74回 参議院 地方行政委員会 第1号
○小山一平君 自治省の立場で、単価アップ、もちろんこれは大切でございますが、学校などは補助対象になる面積の五〇%増ぐらいがいま各市町村の学校建設の規模になっております。こういうことをおろそかにしておいて、ただ建設単価だけを一生懸命にやりましても、この深刻な超過負担問題の解決にはなりませんので、ひとつそういうものも含めた超過負担の解消、こういうことでやっていただかなければ困ります。時間が参りましたからお尋ねできないわけでございますが、それ…
第74回 参議院 地方行政委員会 第1号
○小山一平君 最後に、いま、六団体でつくっている委員会に役所という立場からも参加をして、そして十分実態を尊重をしながら取り組んでいくというお答えでございました。これはぜひそうしていただきたい。これは民間の団体が一方的に調査をした資料である、これは役所が関知しないところであるなどということであれば、これは何にもなりません。できることなら、私は双方が同等の資格で責任を分かち合って参加をして検討するということが一番望ましいと思いますけれども、…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○小山一平君 昨年は石油危機が発端となりまして、きびしい冬の季節において日用生活物資の買い占めとか、売り惜しみとか、便乗値上げとか、そういうものによって狂乱物価と言われる物価の暴騰を招きました。そのために国民生活は深刻な不安と混乱に陥ったのでございますが、特に生活保護世帯、年金生活者、社会福祉施設等々におられる弱い立場の人々が最も大きな打撃を受けたのでございます。ことしはまた総需要抑制によりまして次第に不況現象が深刻化しておりますけれど…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○小山一平君 御答弁によりますと、ことしはきめこまかな措置をとってきたので昨年のような不幸な事態になることはないと、こういうふうに了解してよろしゅうございますか。そしてまた、そういう危険が発生をしたときには臨機応変にそのつど措置をすると、こういうふうに了解してよろしゅうございますか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○小山一平君 ただいまの時点で養護老人ホームあるいは特養、心身障害者施設などですね。実際的な生活措置費は金額でどのぐらいになっておりますか。