小山一平
会議録に記録された「小山一平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,726 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1976/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○小山一平君 それでね、この事業を進めるに当たって、非常に私は乱暴なやり方がとられてきているように思うんですよ。全国内水面漁業協同組合連合会の方から資料をもらってみたら、この開発計画が出て以来、今日までに関係官庁と公団に対して陳情書だとか要望だとか、あるいは直接行って折衝だとかいうことが実に四十三回行われている。そして切実にこの資源維持について責任を持ってほしいと、こういうことをとにかく訴え続けてきているわけです。ところが直接の窓口であ…
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○小山一平君 私は、役所というのはこれは当事者になればやむを得ないと思うけれども、いまの法律にはないからそれはだめだと、だめだけれども責任は負うべきだと言うんだったら、だめでなしに、何でこの法律を変えて責任を果たすという取り組みをしないのかというのが、これ役所の一番の悪いところなんです。私もよく知っていますけれども、そういう点がある。 そこで特にこの取りまとめの国土庁、それからこの問題については農林省などで各省の連絡会議もあるようですか…
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○小山一平君 きょうは時間が非常に少ないので十分な論議ができませんが、あとわずかになりましたけれども、そこで、どうもこれもやむを得ない点もあるけれども、それではひとつ人工ふ化事業をやろう、水産庁に行くとこの種苗が不足してくる原因者は、これは琵琶湖の総合開発事業であるから、それは技術的なことはともかく予算を水産庁が確保をしてやるということはこれは困難だと。今度は国土庁あるいは公団へ行けば、これは要綱にないから私どもがその財政負担をすること…
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○小山一平君 まあ、いずれにしてもこの開発事業というのはいろいろ問題を起こすわけでございますが、大きな経済主義的な見地で巨大な開発事業を行って、そして国民の生活文化と深いかかわり合いのあるこの資源を台なしにする、あるいは環境を台なしにすると、こういうようなことがいま大いに反省を求められているときです。さらに、こういう問題を国があえてとらえて、訴訟に訴えて住民がその権利を主張しなければならないなんということは、これは政治にとっても行政にと…
第77回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小山一平君 関連でちょっと大臣にお尋ねをしたいと思うのですが、いまはしなくも大臣の言葉の中にも出ましたが、やろうと思っても役所間の調整がなかなかつかない、こういう言葉がございました。私はやっぱり日本の官僚機構というものが、明治以来百年にわたって築かれてきまして、これは常に中央集権化の方向を指向するものです、本質的に官僚というものは。そしてまた気持ち、感情的にも、やっぱり地方に対しまして優越性というか、そういうような思想が累々とございま…
第77回 参議院 地方行政委員会 第7号
○小山一平君 私は、日本社会党及び公明党を代表して、ただいま議題となりました地方交付税法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提案理由及びその概要を御説明申し上げます。 御承知のとおり、不況とインフレは地方財政の上にもきわめて深刻な影響を及ぼすに至っており、昭和五十年度における地方税及び地方交付税の大幅減収に引き続き、本年度においても二兆六千二百億円もの歳入不足に見舞われるなど、地方財政はいまや戦後最大の財政危機に直面して…
第77回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山一平君 それでは、私から二、三の点について丸山さんにお伺いいたしたいと思いますが、丸山さんもいまお触れになりましたように、定数是正が五十年度、五十一年度行われました。これは、超過負担の一部としてかなり地方財政に影響を及ぼしてきましたのですが、昨年、それから五十一年度こういう是正が行われたことによって解決が一体できたのか、またどれだけの問題を残しているのか、こういうようなことが調査されておわかりでしたらお答えを願いたいと思います。 …
第77回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山一平君 その最後のところでもうちょっと突っ込んでお尋ねをしておきたいと思うのですが、いまの丸山さんのお話ですと、長い間職員組合と理事者でいろいろ話し合いをしたり、交渉をしたりして、いろんな条件がつくられてきておると思うのです。そこでそれを変えていく、あるいはその内容に検討を加えていくというときには、どうしてもその前提となるものは労使間の協議、話し合いということをまず土台に据えるべきだ、それをおろそかにしてけんかみたいな形に入るのは…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 私が予定をいたしております過疎対策の質問に入る前に、自治大臣であり、国家公安委員長である福田大臣にロッキード事件について若干の御質問を申し上げたいと思います。 ロッキード献金事件は、米上院外交委員会の多国籍企業小委員会の調査の内容が明らかにされるにつれて、日本の歴史の中でかつて例を見ない重大な黒い霧事件として国内に大きな衝撃を与えております。各政党はそれぞれ調査団を米国に派遣するなどあわただしい動きを見せていますことは御承…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 先ほども申し上げたように、すでに各政党は米国に調査団を派遣をして、その真相究明に当たろうとしておりますが、私は当然警察庁としても、調査のために係を米国に派遣をして、そうして徹底的な資料を収集をする、こういう措置をとられることは当然だと思いますが、そのような措置がとられておりますか。
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 それではいろいろ状況が判明をしてきた段階において、ある時期に到達すれば調査のために係を派遣されると、まあこういうことになろうかと思いますが、そう了解してよろしゅうございますか。
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 この事件が万一あやふやな形で終わるようなことになりますと、国民の政治不信は極限に達する結果を招くことは明らかでありますし、さらに重大なことは、そのことが日本の議会制民主主義を重大な危機に陥れるということが憂慮されるわけであります。私は大臣が、この事件究明は日本の民主主義や議会制民主主義を守る上からも断固として当たらなければならない重大な事件である、こういうふうに認識をされて対処されるべきものだと思いますが、その所信のほどを…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 私はアメリカの議会が重大な問題が発生した折には、たとえそれが大統領であろうとも、自分の政党のマイナスになるような問題であろうとも、与野党一致して民主主義を守る、議会制民主主義を守るという立場で究明に当たるという態度は非常に敬服すべきものであるし、学ばなければならないと思います。今度の事件は、恐らく自民党にも何らかのこの問題が波及するおそれもあるとだれもが見ておりますけれども、そういうようなことを超越をして、勇気を持って、英…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 ロッキード問題については、この程度にいたしますが、いまもいろいろやりとりがありましたように、断固として究明に当たるという決意は述べられながら具体的にどう対処するかという問題はきわめてあいまいであるという点については大変遺憾に思います。しかし事件がようやく開かれ始めた段階でございますので、今後国内における政治不信を回復したり、民主主義を守ったり、さらには日本の国際的信頼をかち取るという立場からもこの事件が勇気を持って徹底的な…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 福島県耶麻郡熱塩加納村の集落移転事業は、昭和四十八年度、四十九年度の二カ年事業として同村の小屋、村杉、背戸尻の三部落から二十戸が集団移転をいたしまして新たに新崎団地をつくりました。 去年の一月一日の新聞、福島の地方版はこの新崎団地について大きな報道をいたしました。「新天地で正月だ」という大きな見出しで「過疎から脱出した二十戸」「赤い屋根、サッシ窓 工場勤めに意欲燃やす」、こういうような見出しもつけまして新年度を迎えた集団移…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 これはまことに心外なことでして、皆さんは村や県からそういう報告を聞いた。私は現地へ出かけて行ったんですよ。現地へ出かけて行って、村の村長さんとも話をしました。部落の人々が集会所へ全員集まって状況をお聞きをいたしました。その結果が私がいま申し上げたような実態である、こういうことなんです。私は現に現地の調査をして、現地の人々から直接いろいろな意見や、それからまた訴えを聞いてきたんです。そこで私はこの問題を取り上げています。もち…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 私はこの新崎団地に対する今後の問題、それに対する対策などをお伺いこれからいたしますが、その前に私は、もうこの段階で集落移転事業に対する考え方、位置づけ、こういうようなものをしっかりと把握をしていかなければならぬ。いま日本は非常な不況の中にありますし、五十年度の経済白書が言っているように「新しい安定軌道をめざして」、こんなようなことを副題につけているように、経済企画庁長官が、「日本経済の元きた道への復帰ではない」、こうも書い…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 一九七五年農業センサスの概要発表を見ますと、総農家数はこの五年間で八・三%減って四百九十五万五千戸になった。専業農家は二七%も減って六十一万六千戸になった。農業就業人口は二三・六%減って七百九十万七千人となった。また男子農従者のいる農家は二九・三%減って百六十一万二千戸となった。こういうふうに発表をいたしております。 この統計が示しているように、日本の経済成長は農村からの労働力の大量供給によって実現してきたのでありますけれ…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 当然そうでしょうね。それであれば、この報告書がここに書いている過疎問題とは何か、過疎問題はどう認識するか、このことについて、過疎問題の本質は何かということをどう認識されているかお尋ねしておきます。
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 それじゃ不勉強で困るんですよ。この報告書は単にそういうふうな現象としてとらえたり、物理的に過疎というものをとらえるのでなしに、その根源についてこの報告書は書いておるわけです。そして過疎問題に取り組む基本的姿勢は、この過疎問題をどういうふうに認識をするかということに立たなければだめだ。ただ辺地の農村から人口が流出して困るから、それを便利のいいところへ集めればよろしいなどという、そういう発想では基本的な過疎対策にはならないとい…