小山一平
会議録に記録された「小山一平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,726 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1976/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 そこで、またこの報告書は「集落再編成の位置づけ」と、こういう一項を起こして、いまのような発想に立っていろんな提言をしています。皆さんが委託をして金をかけてせっかく大学の先生方が調査の結果によって提言をしたこの内容というものを、これから勉強していただきたいと思いますが、いま賛成をいただきましたが、そういう過疎問題の本質に立ってこの報告書を今後尊重をしてよりよい事業計画を進めていかれるべきだと思います。まあ当然だとおっしゃるで…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 どうも不明ですが、国土庁ができたのはいつですか。
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 そしてこの事業は自治省から国土庁に移管されたわけですね。
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 私はやっぱりこの国土——大臣がお見えになりましたね。いま私が集落再編成の問題で質疑をいたしておるわけですが、私はやはりこの事業は住民の生活と生産の基盤を今日の実情に適合するように再編成をして、より豊かな住民の生活文化創造を可能にすることを目指すばかりでなしに、地方行政の効率的な運営を助長して、健全な地方自治と地方文化の発展を図る、こういうことが目的でなければならないと思いますが、大臣いかがですか。
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 そこで国土庁のできた時期などと考えあわせると、これはちょうど田中さんの列島改造計画というものと深いかかわり合いがある。列島改造計画を推進するいわばブルドーザーの役目を果たすことを任務としたのではないかという気がするんですね。したがって、こういうさまざまな事業を進めるに当たってどうしても物理的、土建屋的発想に陥るのではないかというふうに見られてならないんです。 そこで私は、こうした事業は地方自治に責任を負う自治省が所管すべき…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 この認識はそれぞれ違いますから、このことはいいでしょう。 そこで次は農林省にお尋ねしたいんですが、食糧問題が最近非常に重要視されまして、農林省は昭和六十年度には総合食糧自給率を七五%にするという方針を出しておりますが、間違いありませんか。
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 建設省は住宅対策上ことしから六十年度までに四十三万ヘクタールの住宅用地が必要であると言っています。農林省は食糧自給率を七五%にするというのであれば、その基礎である農地問題を一体どのようにして七五%を確保しようとしているか。この土地、農地問題をどういうふうに考えておりますか。
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 食糧問題に対処するには、狭い国土の日本でございますから、その農地はこれはなかなか容易ではないと思います。大変貴重でございますが、集落移転事業などによって何十年、何百年耕作をされてきた農地を放棄してしまう、こういうようなことに対して農林省は御賛成ですか。
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 こうやって大分時間をかけていろいろ御質問を申し上げたり私の意見も申し上げてきたのは、これは辺地の農民に、ずさんな集落移転事業で大きな迷惑をかけたり苦しめるという結果を招いているこの新崎団地に対して、今後りっぱな事後対策を講じていただきたい。過疎対策の本質を踏まえて全国的にも模範の一つとなるような対策を実施してこの問題の処理に当たってほしい、こう考えましていろいろいままでの論議を重ねさしていただいたわけでございます。 そこで…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 調査していただかなくちゃいけませんが、そこで私が指摘したようないろいろな問題が出ている、それを確認されたら事後処理として、生活安定のできるような方策を講ずるように努力すべきである。そういう責任があるのではないかということを加えてお尋ねしてあります。
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 そこで熱塩加納村の工場誘致の構想は、不況のためにこれがだめになって、そして非常に村も困るだろうし、住民にも迷惑を実はかけておるわけです。この村ではすでに工業用地として指定を受けて保有している土地が二十二・七ヘクタールございます。これは大変広い面積でございますが、これはもとへ戻すわけにはいかないことでございますから、この村のせっかくの構想が実るように通産省などに要請をして、適当な工場が建設できるように、国の立場で積極的に努力…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 どうもその面積のことで大分食い違いがあるようですが、私が行っていろいろ聞いたところによれば、すでに指定を受けている面積が二十二・七ヘクタール、そのほかに指定外に十ヘクタールの土地を保有しているので、村の現在保有している総面積は三十二・七ヘクタールであると、こういうふうに言っているのですが、大分食い違いがありますね。
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 どういう手続をとられ、どういう認可を得ているかは別として、実際にはこうした面積が村の当局によって土地の所有者との間に売買が進んでいるというか、終わっているというか、こういうようですよ。まあそれはそれでよろしゅうございますが、その工場をこうした地域に誘致をするためにはどこの省が、皆さんここにいまいますが、国土庁ですか農林省ですか、だれがどういう形で努力をして、その実現に向かって進めていただくわけですか。口だけで終わっちゃ困る…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 これ、聞いていると、何だか工場を誘致をする折衝とか運動とか、そういうものは県や村の方でやるんで、国の方は関係ないようなふうに聞こえますが、私がいまお願いしているのは、こういう事態なので、国の方もおみこしを上げて、県や村に協力をして、そしてこういうむずかしい時期ではあるけれども、工場が建設できるような、そういう積極的な努力をやるべきであるし、やってほしいと、こういうことを言っているんです。いろんな法律だの、そんなことはいいん…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 そういうセンターがあるとしたら、皆さんの方からもセンターの方へ強力に連絡をとって、そしてその実現に努力をしてほしいと、こういうことをお願いしているわけです。よろしゅうございますね。
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 それから土地の面積の問題で大分差異があるようでございますが、いま問題になっているのは、団地の人たちは、最初に申し上げたように村がそうして保有をしている土地がいまあって、あいているところがこんなにあるではないか、その中の土地を貸してもらいたい、それを借りることができれば百姓をやりたいと、こういう戸数がこの団地の中に新たに十戸ある、こういうことを申し上げたんです。ですから住民は、その村の保有している土地をぜひ貸してほしいと、こ…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 どうもその点が非常に差があって、いろいろな話のかみ合いができないんですが、そこの団地に来ていろいろ不安で仕方がないから何とか土地を確保して農業をやりたいと、こういう希望者が現にあるわけです。半数もあるわけです。これの農地をどういう形にもせよ確保をして農業ができるように御指導を願いたい、すべきであると、こう思っているんですが、どうですか。
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 そして私も行ってみたんですが、その団地の周辺に、これは村の土地だと言われる土地で非常に荒れた土地が広くあるわけです。その土地のことを私は言っているんですが、これを農地にするにはやっぱり客土などをして土地改良をやらなきゃならぬような土地もたくさんあります。そういう場合にはいろんな制度がございますけれども、こういう受益者負担の能力に欠ける、しかも大きな土地改良区などという集団ではなしに、数少ない特定な人々のための農地を、こうい…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 私の言いたいのは、国のこの指導による集団移転事業によっていろいろ重大な事態に陥った。そこでまた農業に戻って生活の基盤を確保したいと、こういう場合であるので、ただありきたりの制度や、ありきたりの手続でなしに、国も県も積極的に検討をして、それらの人々の希望がかなえられるような、そういう方法を講じてもいいじゃないか、講ずべきじゃないか。ただ形式的に取り扱うんでなくて、特殊な課題として取り上げて、その実現を図るようにすることが国の…
第77回 参議院 決算委員会 第5号
○小山一平君 それから、この報告書の中にも具体的な例として取り上げておりますが、山奥の方から集団移転をして、そうして住居はそこに移して、それで働きに行く者は働きに行くが、もとの土地はこれは通勤農業として耕作をしていくというやり方をとっているところもここにあります。これは大変重要なことだと思いますね。これだけ土地の貴重なときに、生産できる土地を、全国的には数は大したことはないからと言って切り捨ててしまうというのでなしに、それを活用する方法…