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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
1,726
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1975/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,726 20 を表示
日本社会党1975/12/11

76参議院 地方行政委員会 第7号

○小山一平君 このことは幾ら言ったって、これ一方交通でどうしようもないんですが、決してこの要望をあきらめるわけでも断念するわけでもありませんけれども、積極的にひとつ前進さしてもらわなくちゃ困ると、こう思います。 そこで、交付税は税率は据え置かれ、そしていままで交付税として受け取っていた一般財源の比率というものは相当な部分があるわけですね。そこで、それがさらに拡大をするということですから、その穴埋めを、臨時特例交付金といったことを当然五十…

日本社会党1975/12/11

76参議院 地方行政委員会 第7号

○小山一平君 局長大分責任持って対処してくださるということですが、したがって、二十四兆五千億になるか二十五兆になるかわかりませんが、地方財政計画が策定をされて、その中に三兆であろうが三兆何千億であろうが、不足分が生ずる部分については国の責任で地方団体の運営ができるように必ず措置をする、こういうふうに了解してよろしゅうございますね。

日本社会党1975/12/11

76参議院 地方行政委員会 第7号

○小山一平君 時間が余りないので先へ進めさせていただきますが、いずれにしても、その財源措置が将来の地方自治をできるだけ健全なものにしていくことができるような、そういう内容のものにしていただくように、特に自治省には御奮闘をお願いをしておきたいと思います。 それから、こういう財政危機の折に、いろいろ今度は税金の取れるものは取らなければならないということは当然でありますが、きょうの新聞などを見ますと、不況対策の一環として国民の消費活動を刺激す…

日本社会党1975/12/11

76参議院 地方行政委員会 第7号

○小山一平君 地方税対策としてこれも強く出ている問題で、法人事業税に外形標準課税を採用すべきである、こういうことが言われております。なるほどそこに何百、何千の従業員がいる工場なり会社なりがあっても、いまのような制度では、黒字が出なければ均等割りを払うだけだ。ところが自治体は、上下水道からごみ処理から、その企業があるために莫大な財政需要を背負わなければならない、こういうことですから、そういう要望が出るのは当然だと思いますが、来年はこの制度…

日本社会党1975/12/11

76参議院 地方行政委員会 第7号

○小山一平君 いろいろ税金関係でお聞きしようと思ったんですが、なるほど結論が出ていないから言えないと、こういうことならば、これは聞いてみたって意味のないことで、結論は出ていないけれども大体こういう方向をとるべきだと思っているぐらいのことは言ってもらわなければ、これはお聞きをしても意味のないことになるので、それは結論を聞かせろなんて、そんなむちゃなことをお尋ねしているわけじゃないですから、大体のお考え方、いま進んでいる現況、こんな点は、も…

日本社会党1975/12/11

76参議院 地方行政委員会 第7号

○小山一平君 それから自動車関連の諸税の引き上げということが、これはもうずいぶん取りざたをされておりますが、来年度は相当部分の引き上げがあると、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1975/12/11

76参議院 地方行政委員会 第7号

○小山一平君 これは自治省の方へお尋ねしたいんですが、今後自動車関連税が引き上げになる場合に、市町村にもこの分配をもう少し考えてもいいではないかと、私どもそう思うんですよ。道路も最も長い延長を持っているのは市町村ですから、そこへこれらの税金のある部分を配分をしていく、こういうことをぜひやっていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。

日本社会党1975/12/11

76参議院 地方行政委員会 第7号

○小山一平君 いろいろ租税特別措置の問題とかその他のことをお尋ねしたいんですが、時間が制約されておりますから先へまいりたいと思います。 地方財政がいま大変厳しい。地方財政計画の範囲においては、いろんな問題はあるにしてもそれぞれ措置されたけれども、もう大変苦しい、どうにもならぬという原因の一つに、これはよく議論になっているところですけれども、地方財政計画と実際上の決算との乖離というものがいままでは相当あった。四十八年度にも二兆四千億もあっ…

日本社会党1975/12/11

76参議院 地方行政委員会 第7号

○小山一平君 これは各省にまたがる問題で、各省がその気になって一緒に努力をしてもらわなければ解決のできない問題であろうかと思いますが、そこで、自治省にも認識を深めておいていただきたいと思いましてまあ文部省からも来てもらったんです。 それで、この前の通常国会の折にも、ここで私が文部省に建築基準の問題やあるいは定数外の職員の問題についてお尋ねをいたしました。そこで、いま地方では学校建築というのがもう地方財政の最大のこれが重荷になっているんで…

日本社会党1975/12/11

76参議院 地方行政委員会 第7号

○小山一平君 いずれにしても、学校をつくっても門は対象にならぬとか、へいは対象にならぬとか、なくてもいい物ならいいけれども、なければならない物であるにもかかわらず対象にならないというような部分がたくさんあるわけですよ。 そこで、前にも私は要望いたしましたけれども、文部省も地方の教育委員会などと十分な協議をして、そして少なくとも、市町村が義務教育で必要な学校をつくるのに、文部省の基準が市町村でどこでも確保をする面積からはるかに下回っている…

日本社会党1975/12/11

76参議院 地方行政委員会 第7号

○小山一平君 そんなこと言っているともう来年度あたりから、特に貧弱な市町村なんかでは学校なんかつぶれても建てられないというようなことになるおそれがあるんですよ。だから、文部省がそういう点についてもう少し積極的な取り組みをぜひしていただかなくちゃならぬと思います。そして地方もそればぜいたくでない最低限度で、そして持ち出しなどが過重にならないこの基準というものは、もう少し科学的に民主的に作成をすると、これだけはぜひやっていただきたいと思いま…

日本社会党1975/12/11

76参議院 地方行政委員会 第7号

○小山一平君 文部省わかりましたか。私の要求したのは、調査をしなさいと。十八学級の標準規模のところなんか調査したって意味ないんですよ。標準から外れているようなところに大きな問題があるんですよ。ですから、特に過疎の、しかも面積の広い市町村で学校規模が小さい、学校の数が多い、こういうところにそうした職員を派遣せざるを得ない部分がうんとあるわけです。ですから、文部省は五十校でも百校でも、全国、人口の稠密のところ過疎のところ中間のところ、いろい…

日本社会党1975/12/11

76参議院 地方行政委員会 第7号

○小山一平君 これは明確にしておきたいと思いますが、ただ中くらいな調査をやるんじゃなしに、何校をどういう規模からどういうふうに摘出をして調査をしたら、その数は、そしてまた区分はどういう実態であったか、こういう結果をこの委員会を通じて報告をする、これだけのことをぜひやっていただきたいと思います。その約束だけは——そんなことはできないなどと言わせませんよ。その調査は必ずやって実態の報告をいたしますと。そしてその時期も、三ヵ月なりあるいは六ヵ…

日本社会党1975/12/11

76参議院 地方行政委員会 第7号

○小山一平君 何かどうも歯切れの悪いお答えですがね。私の要望、要求をしているとおりに計らうるわけですね。そしてこれはそんな時間かからないです。これは自治省の見解もいま明らかにされたように、自治省ではこれはとうてい市町村にそのめんどうまでは見てもらえないし、また見るべき筋合いのものではない、こういうことがはっきりしているんですから、これは時期がそう長くなっても困ります。そうですな、ことしの十二月までと言っても無理だろうから、まあ来年の三月…

日本社会党1975/11/11

76参議院 地方行政委員会 第3号

○小山一平君 関連。いまのことに関連してお尋ねしたいのですが、私はいまの問題で、「引き続き」とは一体何年であるとか、「著しく」とは一体どのぐらいであるとか、こういう議論というものは、非常に何か事務的といいますか、役人的といいますか、そういう議論で意味がないと思うんですよ。「引き続き」と言えば三年だと言えば、三年赤字が続いたということを確認しなければ、これは交付税の税率の引き上げということは考えないんだというような取り組みは、私は間違って…

日本社会党1975/11/11

76参議院 地方行政委員会 第3号

○小山一平君 もう一つだけお聞きしておきますが、ことしは四兆四千何がしを見込んだけれども、見込みが狂って、欠陥が出た。当然これを埋めるということで私はやむを得ないと思います。ですけれども、今度は、五十一年度の予算を考えたときには、今度は見込み違いでなくて、当てにしたのが外れたのでなくて、初めから明らかになっているわけです。ですから私は、その明らかになっている部分については、やっぱり初めから借り入れだとかなんとかというようなことでなしに、…

日本社会党1975/06/25

75参議院 本会議 第17号

○小山一平君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となっております昭和四十八年度決算外二件について、三木総理初め関係大臣に質問いたします。 まず、昭和四十八年度の財政・経済運営についてどのような反省を持っておられるかをただしたいと思います。 申すまでもなく、昭和四十八年度予算は田中前総理による初めての自前の本予算でありました。予算を編成するに当たっての政策目標と言うべきものは、国際収支の均衡、物価の安定、国民福祉の向上であります。特…

日本社会党1975/06/20

75参議院 地方行政委員会 第14号

○小山一平君 私は、二、三の点でお尋ねをしたいんですが、御承知のように、ラスパイレスを使って地方自治体の給与が高過ぎるというようなことが問題になりました。予算委員会で自治大臣は、いろんな地域の事情もあってのことなので一一〇%程度は、これはそう問題ではない、そのぐらいのことはやむを得ないことであろうという見解を示されました。そういう点から見ると、長野市などはあれだけの三十万の人口、県庁所在地であって、なおかつ一〇八%ということですから、先…

日本社会党1975/06/20

75参議院 地方行政委員会 第14号

○小山一平君 市長さんは、先ほどの給与の決定の経過などお話がございましたが、現在の長野市の給与というものは、これはきわめて妥当なものだと、こういう御見解でございますか。

日本社会党1975/06/20

75参議院 地方行政委員会 第14号

○小山一平君 毎年人勧があったときには、どこの市町村長さんも、人勧による必要財源で大変頭を痛めるのが通例だと思いますが、ことしのように特に財政硬直が深刻になっているときにおいては、これもまた頭の痛い問題だと思いますが、長野市における、これで人勧が出てきたときの財源などについて、どんな状況だと判断していらっしゃいますか。