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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
1,726
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1975/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,726 20 を表示
日本社会党1975/06/20

75参議院 地方行政委員会 第14号

○小山一平君 それから先ほども公共下水道のお話が出ましたが、この公共下水道というのは大変お金のかかる事業ですけれども、その中で建設分あるいは運営費分、こういうふうに考えますと、たとえば建設事業費の中で、補助対象にならない部分というものがかなりある。これをすべて受益者負担とすることも無理がある、こういうようなことで一般財源を食うというような問題もあろうかと思います。また運営費においても、すべてこの料金によって全額を負担させては過重になり過…

日本社会党1975/06/20

75参議院 地方行政委員会 第14号

○小山一平君 いまのお話でも、まだ普及率が非常に低位にあるにもかかわらず、年間三億円も一般財源を食われる、こういうことですから、これがもっともっと広範に拡大されていくということになると、大変なこれ一般財源に対する重圧になるおそれがあると思うんですが、こういう点で何かどんなふうに改正をしてこういう財政負担を軽減を図ったらいいのかというようなことで、御希望なり御意見があったらお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1975/06/20

75参議院 地方行政委員会 第14号

○小山一平君 もう一つお尋ねしたいと思いますが、市長さんからもお話があったように、舗装というのが住民の要望が非常に多いにもかかわらず、なかなかその財源確保ができないという問題があろうかと思います。現在この舗装事業を積極的にやっていこうというような場合に、何か特別の財源が、起債なり何なりでどんなふうに見られておりますか。大ざっぱでいいです。

日本社会党1975/06/20

75参議院 地方行政委員会 第14号

○小山一平君 私どもがこれから努力をしていかなければならないような、具体的な幾つかの問題をわかりやすくお出しをいただいて、大変ありがとうございました。

日本社会党1975/06/20

75参議院 地方行政委員会 第14号

○小山一平君 関連。 いま、格差のことについてのお話がございましたから、それに関連して私も一つお聞きをしたいと思うんですが、先ほど来、ギャンブルのことがいろいろ述べられまして、私もあんな不合理なものはないとかねがね存じてまいったわけでございますが、国立の近くでも、年に三十億だ四十億だ五十億だなどというような、とてつもないギャンブル収益を上げている都市がある。われわれ長野県などに来ると、一市もギャンブル収益を上げているなんという市がありま…

日本社会党1975/06/17

75参議院 地方行政委員会 第12号

○小山一平君 関連。 いまの御質問にあわせてお答え願いたいんですが、愛国党が最近非常に活発な活動をしていますから、いろいろその内容について調査して把握をされていると思いますが、現在この党員と言われる者は一体何名ぐらいいるのか。そして日常ここらを飛んで歩いている、活動している、仕事もせずにかせぎもせずに毎日活動をしている人員は、一体幾人ぐらいなのか。相当の資金が必要だと思いますが、その資金ルートはどんな経路によって一体どんなふうに賄われて…

日本社会党1975/06/16

75参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○小山一平君 公社、公団等特殊法人の数は非常に多いわけでありますが、今日までこれら特殊法人の整理あるいは統合等について臨時行政調査会、行政監理委員会等から多くの改革意見が出されております。その内容を検討いたしてみますと幾つかの問題があります。 まず、中には設立当初の目的がすでに達成されたものとして廃止の勧告を受けましても、一たん設立された法人はなかなか勧告のように進まないというのがまず一つであります。また同じような目的、任務を持った公社…

日本社会党1975/06/16

75参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○小山一平君 インフレ、土地の高騰を背景にしまして、特に昭和四十五年以降八年ぐらいの間にずいぶん土地の思惑買いが行われました。大手、中堅の不動産業者等々の土地買い占めがずいぶん世間をにぎわしたことは記憶に新たでございますが、いかがですか。現在、これら不動産業者がすでに取得をしている土地、あるいは日本住宅公団が取得をしている土地、その土地がどのぐらいに推定されるのか。その土地がありながら、これが逼迫している住宅用地として利用することができ…

日本社会党1975/06/16

75参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○小山一平君 民間の方はどう。

日本社会党1975/06/16

75参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○小山一平君 開発公団は調整区域をこれからどのように考えていくつもりですか。調整区域も含めて事業を実施していくというお考えですか。

日本社会党1975/06/16

75参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○小山一平君 市街化区域であるとか調整区域であるとか、こういう決定をしていくには、これは私はあくまでもその当該地方自治体の独自的な考え方、方針というもので決定さるべきものだと思います。これを建設省あるいは公団がそういう地方自治体の独自的な計画や構想というようなものを圧迫をするとか、そういうおそれが私は非常にあると思いますが、どのようにお考えですか。

日本社会党1975/06/16

75参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○小山一平君 先ほどもお話があったように、不動産業者がたくさんの土地を取得し、しかも、それが調整区域に含まれるものが四〇%もある。資金の関係その他でこれを放出しようという姿勢が非常に強いわけでございますが、これが自治体の拒否にあって大変困っているということはすでに明らかだと思います。公団は勘ぐるわけじゃありませんが、こうして土地は買ったが、その始末に困っている不動産業者の土地を、公団の手によって処分をしていくということが裏にあるのではな…

日本社会党1975/06/16

75参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○小山一平君 時間がありませんからいろいろお尋ねできないわけでございますが、しかし、すでに日本住宅公団あたりがそういう結果を招いているという事実が指摘をされたりいたしておりますが、まあそれはそれといたしまして、この調整区域の問題は、これは農業経営あるいは食糧問題等とも深いかかわり合いがありますが、皆さんの方ではこの区域の決定に当たって、知事がそれぞれ関係市町村と合意の上に立って決めていくわけですけれども、これに対してその自主性、独自性と…

日本社会党1975/06/16

75参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○小山一平君 建設省は各県の土木部長をほとんど派遣をしておりますから、どうも地方は建設省から見れば隷属機関のように安易に私は考えるようなことがあってはならない、またその危険が存在するように思うんです。この地方、特にその土地の存在する市町村の意思というものは、これは今日まで開発に拒否反応を示しているその実態というものは、ただ単にさまざまの財政負担が多くなるからなどというそんな単純なものじゃないんです。これは非常に複雑な独自的な考え方に基づ…

日本社会党1975/06/16

75参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○小山一平君 賛成しない場合はどういうふうに扱うんですか。

日本社会党1975/06/16

75参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○小山一平君 私はこれが非常に重大なことだと思いますことは、地方自治体の固有の責任、権利である事業を公団が直接行う、この発想そのものが私は非常に問題があると思うんです。学校もつくりましょう、幼稚園も保育園もやりましょう、私の方でつくるからそのお仕着せで適当に管理をしなさいという、こういう姿勢というものは、これは地方自治を大切にし、その発展を深く配慮しているとはどうしても思えないんです。いかがでしょうか。

日本社会党1975/06/16

75参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○小山一平君 それは意思に反してはやらないと言いましても、日ごろ何だかんだと頭を下げて出入りする建設省が交渉をして、特に市町村段階などで、それはわれわれの本来の事務だからお断り申し上げますなんということは簡単にできないのですよ、実際問題として。 そこで私は、かわってやるという発想の前に、地方自治体が財政的にも技術的にもできるような措置を講じるのが国の当然の任務であるというふうに思うんです。地方自治というものを尊重して、その育成発展を考え…

日本社会党1975/06/16

75参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○小山一平君 私は、法律の案文を読んでまいりますと、そういう配慮がどこにもうかがうことができないんですよ。そこで私はこういうお尋ねをしているのですがね。地方財政法の第二条の二項にはこう書いてあります。「国は、地方財政の自主的な且つ健全な運営を助長することに努め、いやしくもその自律性をそこない、又は地方公共団体に負担を転嫁するような施策を行ってはならない。」と、こう規定いたしております。ですから私は、なるほど財政的にもいろいろ問題がありま…

日本社会党1975/06/16

75参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○小山一平君 私はその考えが実に不思議に思うんですよ。学校をつくる場合には補助金が決まっています、あるいは起債も決まってます、自己財源も。そうしたらね、どうして公団が十年据え置いて後年賦で払えばよろしゅうございますよという、起債を自治体にそのまま認めて、そして地方自治体の自主性に基づいて学校建設なり、幼稚園、保育園の建設をするという道をとらないんですか。これは地方自治体の重要な事業でございまして、これはどこでも学校であろうが、幼稚園であ…

日本社会党1975/06/16

75参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○小山一平君 大臣大分そういう受け入れを、問題のある地域のことも、現実御承知のようですが、それは違うんですよ。なぜ学校をつくるようなことになることが困るかといえば、大変なここには補助や起債だけでは賄うことのできないいわゆる超過負担があるからです。学校を一つつくりますと、おおむね自己財源は起債を除いても、現在の条件の中では四〇%要ります。五億円の学校を一つつくれば、その建設だけで二億円の自己財源を持ち出さなければ学校ができないんです。です…