小山一平
会議録に記録された「小山一平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,726 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1975/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○小山一平君 私は建設省のやり方はこれは大変なことだと、たとえば学校をつくる、同じ条件を自治体に保障をして、あなたの方でやりますか、私の方でやりますかと、こうやりますか。――やらないでしょう。自治体が独自でやろうと言えば、現在の法律の中で決まっている範囲でやって自己負担は四〇%も負担をしてやりなさいと、それができないなら私の方で一〇〇%出してやってあげますよと言えば、どうして、どんな負担をしても、私の権限だから、私の義務だから私がやりま…
第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○小山一平君 そんなことを聞いてないんですよ。同じ条件で財源を保障するかと聞いているんだよ。
第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○小山一平君 全く私は納得ができません。地方自治体が固有の事務だから自分でやろうと、こう言えば相当の自己負担を余儀なくされる。公団がやればその負担を、いずれ払うにもせよ、当面負担せずに済む、そんな条件をこしらえておいて、どちらか選びなさいなんて思い上がりがありますか。自己負担のない方でやらざるを得ないじゃないですか、そうなれば。同じ条件を保障しますか。十年据え置きで二十年年賦で払ってよろしいという財源を、自治体が独自でやりますと言えばそ…
第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○小山一平君 全くとんでもない話で、公団でやればそれだけの財源を持って自治体が有利なようにできるようにこしらえておいて、自治体独自でやればとうていそれができないようにこしらえておいて、どっちでも好きな方を選びなさいと。何を言ってるんですか。私はとうてい納得することはできませんが、もう時間になりました。 もう一つ私は、できれば、公営住宅の抜本的な改革ということなしには住宅問題の解決はできない、こういう問題についての論議もいたしたかったんで…
第75回 参議院 決算委員会 第13号
○小山一平君 私は、日本社会党を代表して、昭和四十七年度決算外二件に対し、是認することができないことを表明し、内閣に対する警告案に対しては、賛成するものであります。 その理由につきまして若干申し述べます。 第一は、前内閣総理大臣田中角榮君をめぐるいわゆる金脈問題についてであります。 前内閣総理大臣田中角榮君の所得申告額についての不当性及び資産形成について、いわゆる田中ファミリーと言われる複雑、巧妙な関連企業を通じて行われた信濃川河川敷、…
第75回 参議院 地方行政委員会 第11号
○小山一平君 関連。 いまのお答えを聞いて私は実に心外に思うんですが、特にラスパイレス指数で示された統計を見ましても、まあ町村、小さな市などで、ひどいところは八〇%台なんていうところもありますね。九〇%台、こういう市町村は、いまの話ですと、財政の硬直の度合いは他よりも緩和されている、よろしい状況だといまおっしゃいましたけれども、それじゃ東北各県の市町村の実情、ほとんど九〇%台でしょう。ところが健全ですか。たとえば保育所であるとか、こうい…
第75回 参議院 地方行政委員会 第11号
○小山一平君 もう一つお尋ねしますがね。私は特に町村団体の事情はかなり知っているつもりです。なるほど給与は低いです。町村合併をやりますと、村が入ってくればとたんに一人当たり五千や一万円の人件費の格差を持っています。それではその町村の財政事情は健全であるかと言えば、全くその反対と言えるようなのが現実の姿です。そこで私は、なるほど同じ規模の同じ条件の団体が、給与費が高ければ低いところよりそれは苦しいに決まってます。そういうのでなくて、ラスパ…
第75回 参議院 地方行政委員会 第11号
○小山一平君 どうも私、納得いかないんですがね。これは人件費の問題もおろそかにしていいとか、軽視をしていいと言っているわけじゃありません。人件費がたとえ安い自治体であっても今日は非常な財政危機に陥っていると、こういうことを言っているんですよ。ですから、それは調査会の答申を待っておやりになるということはそれでいいですけれども、しかし、その事実をはっきり自治省としても認識をしていただく必要がある。ですから、ただ単に人件費の問題が解決ついたっ…
第75回 参議院 地方行政委員会 第11号
○小山一平君 これは私はそういうことであるとしたら、納得のいくような資料を出してください。そういう給与が非常に低い団体が財政が健全で、そして行政の水準もそう低位になっておらない、こういう資料があったらこれは出していただきます。それを出していただかなければ、これは納得がいきません。
第75回 参議院 決算委員会 第12号
○小山一平君 まず最初に、厚生省社会保険庁にお伺いいたしますが、国民健康保険から政管健保に変わった場合、あるいはやむを得ない事情あるいは間違ってすでに国保の資格を失っているのに、国保の保険証で医療を受けるという場合がございます。この場合当然国保はその給付額の返納を求めるわけでございますが、中にはたとえば健保の保険証がまだ本人の手元に渡っておらないというような期間においては、その給付額に見合う金額を社会保険事務所は支払っておりますが、支払…
第75回 参議院 決算委員会 第12号
○小山一平君 それではわからないけれども、その国保の給付額に見合う金額の支払いを社会保険事務所から受けることのできないという問題が存在をすることは御承知ですか。
第75回 参議院 決算委員会 第12号
○小山一平君 そういう場合はどういう根拠に基づいてそういう扱いをしているか、その根拠についてお尋ねをしたいと思います。
第75回 参議院 決算委員会 第12号
○小山一平君 これが実は大変私は問題だと思いますことは、国保をやめて政管健保に移ってちゃんと保険料を支払っているにもかかわらず、しかも、国民皆保険と言われているにもかかわらず、間違って保険証を行使したために皆保険でなしに個人負担を余儀なくされるという、これは大変趣旨から言って問題があるように思いますが、そう思いませんか。
第75回 参議院 決算委員会 第12号
○小山一平君 実は私が社会保険事務所二カ所を訪ねてその事情を調査をいたしましたところ、どの社会保険事務所も少なくとも一年に十五件ないし二十件は支払うことのできない件数があると、こういうことです。そういうことから推察をいたしますと、現在社会保険事務所で健保を扱っているのは全国で二百三十カ所ですね。そうすると、一事務所で一年に十五件ずつそういう問題があるといたしますと、全国では少なくとも三千四百五十件、二十件ずつあるとすると四千六百件もの多…
第75回 参議院 決算委員会 第12号
○小山一平君 実はどうして私がこういうことがわかったかと言いますと、どうして私のところへ訪ねて来たのか知りませんけれども、市内の八十になるおばあさんが私のところへ訪ねて来ました。このおばあさんは長男と人間関係がうまくいっておらないというので、娘さんのお嫁入り先あるいは次男等々のお家を回りながら世話になってきたおばあさんです。そして、このおばあさんが個人で国保に加入をしていたけれども、娘さんのお嫁に行っただんなさんが初めて工場に勤めること…
第75回 参議院 決算委員会 第12号
○小山一平君 私は、いま申し上げた、八十のおばあさんのこれはただ一つの事例を申し上げているんであって、こういう事例は少なくとも年間三千件、四千件と実在をするという事実にかんがみまして、これはただこの問題を特別検討をして措置をするというんでなしに、こういう矛盾が発生することのないような全面的な改革というものをこの際図るべきだ、そういう立場からこの質問を申し上げているわけです。どうぞ。
第75回 参議院 決算委員会 第12号
○小山一平君 私は非常にこういう地域の末端の取り組みが厚生省が非常に冷淡だと、こう思うんですよ。というのは、こういう問題が存在することをちゃんと知っているでしょう。知っていたら、一体これがどのくらい全国的に発生をして、そういう気の毒なことになっている人があるかというぐらいの調査は、これは事前にやるべきですよ。それを今日やっておらないでしょう。 それからこういうことを知っていますか。国保の事務担当者の連絡会議というのが各地でよく行われてお…
第75回 参議院 決算委員会 第12号
○小山一平君 ですからね、そういう事実があるということを知り、そして国保の末端の医療保険を扱う、大抵課長クラスの集まりですけれども、それが来る年も来る年もそういう要望を出しているということを知りながらこの改善の取り組みを今日までいささかもやってこなかったなんてことは、これは厚生省という役所にしてはちょっとまずいんじゃないですか。そう思いませんか。
第75回 参議院 決算委員会 第12号
○小山一平君 これからのことは当然ですがね、何年もの間こういうことが放置されてきた、そういう事実があり、そういう不合理、矛盾が実在するということを承知をしていながら、また国保の実際の担当者からその改善を求めるという要望が繰り返されているにもかかわらず、実態調査さえしておらない。こんな姿勢は私は許されないと思いますよ。ですから、そのことに対するまず反省、責任を感じると、こういうやっぱり前提の上に立たないと、ただ、これから検討しますなんてい…
第75回 参議院 決算委員会 第12号
○小山一平君 どうしてね、——私は不思議でしょうがないんだ、どうしていままでの取り組みがまずかったという反省を、気持ちを披瀝することができないんですか。いままでのこと、それでよかったんですか。そんなにね、メンツだ何だなんてこだわるのかどうか知りませんけれども、もう少し謙虚に、まずかったことはまずかったという反省の上に立ってそしてこれからの積極的な取り組みを図ると、こういう姿勢こそが私は大切と思うんですよ。ところが、どうやったって、いまま…