小山一平
会議録に記録された「小山一平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,726 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1976/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小山一平君 以上です。
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○小山一平君 昭和四十七年、琵琶湖総合開発特別措置法が制定をされました。この法律に基づく琵琶湖総合開発計画は日本の水資源開発史上最大規模のプロジェクトだと言われておりますけれども、この事業の概要と現況をごく簡単で結構ですから述べてください。これはどこですか。国土庁でしょうか。
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○小山一平君 いま御説明を聞いて、その目的とするところがまことに結構づくめのように述べられておりますけれども、実はこの事業に対して開発工事差しとめという注目すべき二つの訴訟がございます。その一つは、琵琶湖沿岸と下流の淀川流域住民による工事差しとめを求める琵琶湖総合開発環境権訴訟と言われるものでありますが、これはすでに大津地裁に提訴されていると聞いております。もう一つは、全国内水面漁業協同組合連合会による、これも琵琶湖総合開発事業差しとめ…
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○小山一平君 きょうは農林省関係の審査でございますから、環境権訴訟にかかわる内容については別の機会にすることとしまして、水産資源に対する訴訟、漁業補償等の内容についてお尋ねしていきたいと思いますが、昭和五十年三月三十一日付をもって琵琶湖の漁業損失補償について、滋賀県漁業協同組合連合会と水資源開発公団の間に漁業の損失補償額百二十七億円が支払われる協定が締結されております。この百二十七億の漁業損失の内容、算出の基礎になる根拠、こういうものを…
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○小山一平君 滋賀県漁業協同組合とその漁民に対する補償責任を百二十七億という補償額の妥結によって明らかにされたわけでございますが、いまもちょっと申し上げた全国内水面漁業協同組合連合会が要求している琵琶湖のこのアユ稚魚によって維持されてきた全国の河川漁業そのものに対する責任、あるいは補償というような点についてはどういう見解を持っておられますか。
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○小山一平君 対策なんか聞いていませんよ。
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○小山一平君 もっと端的に言ってください。琵琶湖の漁業に対して補償責任をとられたけれども、全国の河川漁業に対しては補償責任があるのかないのか。あると考えているのかいないのか。一言でいいからお答えください。
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○小山一平君 これは大変無責任な無定見な認識です。これから逐次お尋ねをしてまいります。 今度は農林省へお尋ねしますが、琵琶湖産のアユが北は北海道から南は沖繩に至るまで全国の河川に移殖放流を現在されております。相当の養殖事業も行われておりますが、いまその実情、琵琶湖の稚アユに依存するアユ漁業の実態、そういうものをひとつ、これも時間ありませんから簡潔に述べてください。
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○小山一平君 それから水産庁はこの琵琶湖のアユ種苗に対しまして、資源維持や保護対策をどういうふうにやっておられますか。
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○小山一平君 水産資源保護法に基づいてアユの資源維持保護をやっておりますね。この水産資源保護法に基づく施行規則の中にアユを指定しております。アユのほかに指定をしている魚種がございますか。
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○小山一平君 そうすると、アユとワカサギだけが水産資源保護法の対象として保護をしておる、こういうことでございます。これは大変重要なことだと思うのですが、水産資源保護法によって採捕生産から配付の価格、方法、数量、時期、そういう細かい部分にわたってまで水産庁は管理統制をして、そして資源の維持と保護をいたしているわけです。このことは琵琶湖のアユ資源が琵琶湖の漁業に重要であるからということだけでこういう保護政策はとらないでしょう。
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○小山一平君 そのとおりだと思います。琵琶湖の漁業にとっても重要であるばかりでなしに、むしろそれが日本全国の内水面漁業あるいは国民の長い生活文化にかかわりを持って重要でかけがえのない資源だからこそ法律によって保護をいたしているものだと、こういうふうに私は認識しますが、よろしゅうございますね。 そういたしますと、いま公団の説明にあったように百二十七億の損失補償の根拠は大体四〇%の減産を見越したものと、こういうふうに言われております。そうす…
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○小山一平君 そして四〇%の琵琶湖の水産資源が減少するというような状況にもかかわらず、この事業の実施に賛成をされているんですか。
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○小山一平君 今度は大臣にお尋ねしますが、農林省が数ある魚種の中でその資源を維持保護しなければならないと考えて、法律に基づいていま採捕生産の面から配給、価格等々に統制まで加えて守っている資源です。これが何のためかといえば全国の河川にとってこれはかけがえのない重要な資源であるからだと、こういうことになります。ところがそのもとである琵琶湖の損失に補償をする責任はあるが、皆さんがそれほどにして守らなければならないと考え、守ってきた漁業がこれに…
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○小山一平君 それは当然これからそういう努力をしていただかなければならないけれども、しかしこの開発事業によってこういう重大な事態を引き起こされることになる全国の河川に対して補償責任というものがないんだという考え方というのは一体どういうところから出るんですか。公団お願いします。
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○小山一平君 私は法律があって、その法律に照らすとこれは補償対象にしていくことは大変困難である、そんなことは百も承知です。そういうものがあるけれども、補償対象にして責任を負わなければならない性質のものと考えるのか考えないのか。いや、それはそこにあるから対象になるならないなんという議論の前に、全国の河川漁業に対して一体責任を負うべきと考えるか、負わなくてもいいと考えるか。これは法律の問題じゃありません。いかがですか。農林省いかがですか。
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○小山一平君 どうも回りくどいお答えで困るんですが、水産庁がこれほどにして長い間維持と保護に力を入れてきた。その価値を認めてきたんでしょう。それがこの事業によって大きな打撃を受け、あるいは破壊されるかもしらぬということに対して、一体その事業の主体となるべき公団というものが矢面に立つと思いますけれども、責任がないという考えはおかしいではないかと、法律にはあるからあるいはいますぐできないかもわからないけれども、責任は負うべきである。だがいま…
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○小山一平君 そんなこと聞いてないでしょう、私は。
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○小山一平君 おかしいね、責任があると思うか思わないかということを聞いているのに、そんなよけいなことを言わぬでもいいんですよ。責任があると思ったら責任があると思う、ないと考えたらないと思うとこう言っていただけばいいんです。どちらですか。
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○小山一平君 これはやはり農林省、特に水産庁で考えていただきたいと思うんですがね、人工河川といってもその成果もまだ明らかになっておりません。あるいはまた人工ふ化事業もその成果はまだ完成の途上にございます。そこでこういう事業を実施する場合には、 〔委員長退席、理事小谷守君着席〕 その前に、これが保護されなければならない、維持されなければならない資源だとしたら、その見通しをつけるまで工事をどんどん進めてしまうなどという乱暴なやり方はやらない…