小山一平
会議録に記録された「小山一平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,726 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1976/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小山一平君 私が、当然なし得べき改革もなかなか容易でないということを先ほど来繰り返し申し上げておるのですけれども、地方団体もそんな細かいものは整理をしてくれ、要りません。国も財政難で困っていますと言っているのに、この整理ができないというのはなぜであるかと言えば、重ねて申し上げるようですけれども、これは各省庁のセクト主義、そして地方団体をわずかばかりの補助金でいろいろコントロールしようという中央集権的な思想ががんこに存在をするからです。…
第78回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小山一平君 自治省の方には積極的に取り組んでほしいと申し上げておくより仕方ありませんけれども、いま申し上げたように、こういうばかばかしい、当然のことさえもいよいよとなると実行が困難である。これはなかなか、自治省の努力をされている行財改革というものがどんなに困難な課題であるかということを如実に証明していると思いますね。ひとつ努力のほどを希望しておきます。 それから、自治省の要請の中に、先ほどちょっと話の出たように、類似ないし同一の補助目…
第78回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小山一平君 それから、国庫補助あるいは負担金の不当な内容によって超過負担が生じていることは御承知のとおりですが、今日までも超過負担の解消ということはずいぶん叫ばれてもきたし、さまざまな措置も講じられてきておりますが、補助単価の改善などはかなり前進を見ておりますけれども、まだまだ補助対象、規模基準等々に至っては非常に立ちおくれているのが現実です。ことしの自治省の要請の中にも、こうした超過負担の解消を図るようにという強い意見が述べられてお…
第78回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小山一平君 まあ、いずれこの委員会においても、この次には主な関係省庁にも来てもらっていろいろただしてみたいと思いますし、私どももいろいろ努力をいたしますが、自治省の御努力もお願いをしておきます。 次は地方債についてでございますが、御承知のように、地方債依存度が非常に増大をしておりまして、将来の財政運営上きわめて憂慮すべき現状にございます。特に政府資金の構成比が低下いたしておりまして、地方団体にはさまざまな問題を生じております。こういう…
第78回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小山一平君 それから、最初その構想の中で、当面の融資枠などをどの程度にお考えになっておるかどうか。 それから、先日の委員会の論議の中でも、この地方債に対する金利軽減の措置として、公営競技事業の一部を納付をしている地方財政法第三十二条の二に基づく財源によってそういう措置をとられる、こういうお話がございました。私は当然それは結構なことだと思うのですが、この問題は市川先生も大分熱心に主張されておるところでもあり、私もたびたび取り上げている問…
第78回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小山一平君 わかりました。 そこで、何と特定の地方団体が年間三千三百億もの収益を上げている。特交でいろいろ操作をすると言うけれども、特交の総額じゃありませんか。特交が全国の地方団体にどれほど重要な財源であるかということを考えるならば、それに匹敵するそれ以上の財源というものが自由財源として放任されるなどということは、自治省、地方団体に対してこれは当然許されることのできないことじゃありませんか。三千三百億も収益金があって、たった三百億納付…
第78回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小山一平君 大分前進させているとおっしゃるけれども、法律にちゃんと百分の一以内を納付きせることができるように書いてあるのに、まだその百分の一にも到達しないじゃありませんか。まあほんのちょっぴり〇・二ほど前進をさせたということですから、この問題の大きさに比べてその改善のいかに小さいか、こういう認識に立ってひとつ御努力を願いたいと思います。 時間も迫ってまいりましたが、大臣いなくなっちゃって困るのですが、おしまいの方の問題として、地方債の…
第78回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小山一平君 最後に地方事務官の問題でお尋ねいたしますが、これは大臣に聞きたいと思っていたのですが、もういませんのでやむを得ません。 地方事務官制度を廃止して地方公務員にするという問題は、すでに十数年前から臨時行政調査会、地方制度調査会、行政監理委員会等々から一致して出されている意見ですね。そして昭和四十九年には衆参両院の地方行政委員会で超党派で、五十一年三月三十一日を目途にして地方公務員とすべきであるという決議をしておりますね。それを…
第78回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小山一平君 これは先ほど来何遍も繰り返してまいりましたように、地方事務官制度を廃止をして地方公務員にするということは、これはやっぱり国の権限を地方に移譲することですよね。これに反対する姿勢は、これはその根本に中央集権に固執をする思想ががんこに存在をするからです。私はこんなあたりまえのことが実行できないようでは、先ほど来指摘をしているように、行財制度の抜本改革などというものはこれはとてもできるものではない、こういうふうに憂慮するわけです…
第78回 参議院 地方行政委員会 第2号
○小山一平君 関連。 この際、自治大臣に一言お尋ねしておきたいと思いますが、大臣がこの委員会で正式に御答弁をされるのはきょうが初めてです。しかし、新聞などでちらほら大臣の方針というようなものが示されております。まあきょうもいろいろ質疑応答がございましたが、大臣の地方自治に対処する基本姿勢であるとか、あるいは今日的財政危機下にある地方自治にどう処していくとか、こういうような所信表明というようなものをまだ私どもは聞いていないわけであります。…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小山一平君 まず最初に環境庁にお尋ねをいたしますが、昭和三十年代後半から四十年代は日本の経済の高度成長成策の一環として、山岳観光道路だとか、スーパー林道だとか、その建設が積極的に進められまして、乱開発、自然破壊が極度に進行してまいりました。これに環境庁はどのように対処する基本的な姿勢を持っているかという、まずそのことをお尋ねいたしたいと思います。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小山一平君 すでに建設ができたり進んだりしている山岳観光道路やスーパー林道による自然破壊と同時に、財政問題が発生しているものが幾つもいま出ております。私はきょうはその代表的な事例の一つとして、昭和三十九年に指定を受けた八ケ岳中信高原国定公園の開発計画の中の目玉となりました有料道路ビーナスラインについてお尋ねをいたしたいと思います。 ビーナスラインの和田峠から美ヶ原を結ぶ延長十三・八キロの美ヶ原線の建設工事は、昭和四十五年建設大臣の許可…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小山一平君 この道路問題処理が最も困難に陥っている点は、大石さんが道路計画の一部にストップをかけて、そのために路線の一部分がすでに開通して行きどまりになっている、こういうことです。私はなぜ全線計画が整うまで全線工事をストップするという措置をとらなかったのか、大変疑問に思うんですが、その理由についておわかりでしたらお答えを願いたい。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小山一平君 かつて道路をつくりさえすればもうかるという神話はすでに崩壊をいたしました。さっきも申し上げたように、自然保護問題のほかに建設費の償還をめぐる重大な財政問題が出ておりまして、いまはこの二重の荷物を背負うことになっているわけです。県企業局の試算によりますと、その算出根拠は必ずしも明確ではございませんけれども、現状のままで工事を打ち切るとすれば、起債償還の終わる七十二年には二百億円を超す赤字が出るし、この悪名の高い自然破壊の先線…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小山一平君 長官の御答弁を聞いていると環境庁は何の責任も感じておられないような発言でございますが、先ほども御答弁があったように扉峠までは差し支えがない、こういうことですでに建設が完了しておる。ところが現状ではそれから先の県道もあり林道もあるけれども、そこでもって十分に自動車が通れるという状況になっておらない。そのために差し支えは自然環境を守るという上ではなかったかもしれないけれども、できた道路は全く用をなさないために、ほとんど交通量は…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小山一平君 これはまことに心外なお答えでございまして、私も先ほど申し上げたように、こういう先見性のない開発計画を進めてきたために、自然破壊という問題もこれも重大問題として一つあり、さらにどういう方法を選んでも七十二年には百億以上の赤字を生むということが明らかだと県の当局が申していることからかんがみても、私は当然こういう計画をした県は重大な責任がある、それと同時に、その指導に当たる環境庁としても責任を感じていただくのが当然であると、どっ…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小山一平君 まあこんなことであなたといつまでも議論していても始まりませんけれども、私が最初に指摘したように、これはまああなたじゃない、大石さんのおやりになったことですけれども、私は自然環境保護のためにああいう措置をとられたことをさっき言ったように評価をしてるんです。だけれども、これだけの路線の中で一部分だけストップをして、一部分は工事を進めて、そしてこの先のことはいつになってもらちが明かない。そのためにここに財政的な、この問題の一部分…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小山一平君 先に進みましょう。この線について長野県は先線建設に大変意欲的であると言われておりますけれども、県の方では環境庁の決定を待って対応するという、いわば環境庁にげたを預けたような姿勢を打ち出していますから、環境庁がこれからいろいろ結論を出していただくには大変苦しい立場に立たされていると私もお察しをいたします。小委員会が両論併記という結論を出しましたけれども、このことはこの問題の決着がいかに困難であるかということを浮き彫りにしてお…
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小山一平君 最後に、何しろ五年も議論を重ねていることですから、大臣も一日も早く決着をつけたい、こういう方針もよくわかりました。大体いつごろをめどと考えたらよろしゅうございますか。
第77回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○小山一平君 そうすると来月ですか。