小山一平
会議録に記録された「小山一平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,726 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1976/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 事務次官通達を出したと、こう書いてある。皆さんが各省庁に……
第78回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 人の発言中に何ですか。
第78回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 各省に行ったことはわかりましたが、各省庁では予算復活のために地方から運動のために出てきて応援をしてくれということは今後は言わない、こういう約束はできますか。
第78回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 どうもその点が大臣あいまいでいけませんから、私が言ったように、閣議があったらもう一度、地方行政委員会でこういう強い要請があった、この地方から出てくる運動に中央の関係省庁から運動を要請をして、そしてあんな大ぜいの陳情団が上京をするというような経過もあるので、各省庁は運動のための上京の要請はしない、こういうことぐらいは確認をしていただく必要があると思うのですよ。さっき大臣の言ったような話になったのだから、それも含めて、ちゃんと…
第78回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 この通達はいまおっしゃるようなこともあるいは含むのかもしれませんけれども、地方団体に強く求めております。各省庁がそれを要請をしたり、あるいはそれが激化するような役割りを演じないようにしようではないかという申し合わせなり各省庁に対する指示なりというようなものは、私はどうも欠けているのではないかというふうに思えてならないのですよ。だから、自治大臣の立場で、各地方団体に要請、通達を出したと同じように各省庁にもそのことをより徹底を…
第78回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 それじゃその会議では、地方団体から大ぜいの陳情者が上京してくるということを自粛をするということ、これはもう当然なことだし結構なことですが、そのときに各省庁から陳情を要請することはやめようという申し合わせがありましたか。
第78回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 これは偉い人はわかっていても、課長あたりのところでわからなくて、そういういままでの慣例に従ってやるというおそれがあるから私はこういうことをくどく念を押しているのです。その徹底は図ってくれますか。
第78回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 守るならば、とおっしゃるけれども、守ってほしいということを自治大臣の立場で強く要請をするということをやらなければ、守るならば、じゃなくて、守っていただかなければ困るということを自治大臣の立場で声を大にして徹底を図っていただかなければ、各省庁任せにそんな一本の書類が回ったぐらいでは徹底を図れないうらみがあるのではないか、こう考えるからくどくどと大臣に希望しているわけです、要請しているわけですよ。
第78回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 それから前にもこのことを申し上げたことがあると思いますが、各県に、さっき申し上げたようにたくさんの外郭団体がつくられております。そうして中には、いま問題になっている年末の陳情を一度やるだけだなどという団体も実はあるのですよ。そしてこれは大方町村の大きな財政負担になっている。国の補助事業の額によって、負担金を何%なんて集めるなどということもやっている団体もある。これはいま財政困難に苦しんでいる地方団体にとっては非常に大きな問…
第78回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 大臣の発言によると、ことしの年末はあのお祭りのような大ぜいを動員した陳情合戦はないものと考えますが、実は大臣、これはいま申し上げたように各省庁から要請をされ、そして参議院の議員さんは少ないようですが、衆議院の自民党のそれぞれの方々がその先頭に立って運動をして、そしてその運動によって復活要求がこれだけ認められたのだ、こういうことで各省庁と自民党の議員さんの選挙運動がここに深く絡み合ってあの年末の陳情運動というものが実は続いて…
第78回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小山一平君 まず最初に、国家公安委員長である天野さんにお尋ねをしたいと思いますが、総選挙もいよいよ目前に迫ってまいりました。ロッキード事件は政治不信を増大いたしまして、わが国議会制民主主義の基礎を危うくしていると思います。この際、政治家は謙虚にえりを正し、政治不信と政治家不信の風潮に対処しなければならないはずだと思いますが、ロッキード事件で逮捕され起訴されている政府高官と言われる人物が、こぞって立候補すると言われております。私はこのよ…
第78回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小山一平君 法律的にはそういうことだと思いますが、しかし、政治不信、そしてまた政治家不信という、こういう憂慮すべき傾向を何とか改善を図らなければならない、こういう立場でこういう問題をとらえるならば、大臣個人としては、法律的には許されることであろうとも、これが望ましいことと考えるのか、当然のことと考えるのか、遺憾なことと考えるのか、こういう率直な御意見をお尋ねしているわけです。非常にお答えにくい質問ですけれども、これはやっぱり大臣の基本…
第78回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小山一平君 それ以上のことをお尋ねしても無理だと思いますが、でき得るならば大臣が、こういう問題に対して率直に、個人的には大変遺憾なことであるとおっしゃるならば、大臣を私は高く評価をし、尊敬をすることになるだろうと考えたわけですが、これはこれでやめます。 それから、四十九年の参議院選挙が史上最大の金権選挙であったと言われておりますが、まあ文書違反とか戸別訪問とか、こうした小物は容易に挙げられるけれども、悪質な金権選挙の大物はなかなかっか…
第78回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小山一平君 次に、平和な市民生活や平穏な社会秩序を守るのは警察の重要な任務でございますが、最近、暴力団の抗争、暴力団員の発砲事件等が頻発をいたしまして、善良な市民社会を暗くしています。警察に対して、暴力団に弱いのではないかなどという批判や不安のあることも事実でございまして、さる新聞の報道などによれば、暴力団の警戒に当たっていた警察官が暴力団差し入れの食べ物を食べたとか、テレビの便宜にあずかったなどという報道もございます。私は、決して警…
第78回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小山一平君 ロッキード事件で有名な児玉譽士夫に対して暴力団の影が薄気味悪くつきまとっておりますね。そうして、脅迫、暴行、麻薬、殺人、詐欺、汚職、疑獄に至るまで暴力団がばっこをしているという傾向がある。これは平和な市民社会やあるいは平穏な社会秩序を根底から破壊をする憂慮すべき事態だというふうに思いますが、いま国家公安委員長から厳しくその取り締まりに当たるという見解が述べられましたけれども、実際問題として、私の見るところではますます跳梁ば…
第78回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小山一平君 ぜひひとつ徹底的な取り締まりを進めていただきたいと思います。 最後に金大中事件捜査についてお尋ねをいたしたいと思います。この事件も大分古い事件でございますけれども、白昼堂々拉致され、事もなげに韓国へ連れ去られるという、いとも不思議とも思える事件でございまして、わが国主権が著しくじゅうりんされたことは御承知のとおりです。この事件にはKCIAが深くかかわっていることを疑う者はありませんし、今日、日本においてKCIAの大変な活動…
第78回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小山一平君 もう自民党政府と韓国政府との間でこの事件に決着がつけられたいまとなっては、いろいろ捜査を進められても、実際問題としてその解明は不可能なのではないかというふうに思いますが、そうではありませんか。
第78回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小山一平君 政府が外交的政治的決着をつけたことに対して警察当局は大変不満、憤慨をされたということを聞いておりますが、そう解してよろしゅうございますか。
第78回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小山一平君 今度は、大臣並びに自治省に対して行財改革についてそれぞれお尋ねをしてまいりたいと思いますが、次の機会には関係各省庁の出席も求めていろいろ質問をいたしたいと思っておりますけれども、きょうは自治省だけに総論的にそれぞれお尋ねをしてまいりたいと思います。 最初に自治大臣にお尋ねしたいと思うのですが、先日の私の要望に基づいて、「当面する地方行政の諸問題について」という所信の印刷物をちょうだいいたしました。大変模範答案だと思います。…
第78回 参議院 地方行政委員会 第3号
○小山一平君 私は、憲法に地方自治の規定ができたという一番の重要なことは、かつての中央集権的官僚制と申しますか、の欠陥を排除して徹底した地方分権と民主化を図っていく、こういうことだと思うのです。地方公共団体の存在と、そしてまた地方分権の確立を国家構造の基本の制度として保障していく、こういう思想がこの憲法上の地方自治規定である。これを土台に据えることがまず大事ですけれども、私がいまなかなか行財改革というものは困難だと申し上げたのは、御承知…