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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
1,726
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1977/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,726 20 を表示
日本社会党1977/03/02

80参議院 災害対策特別委員会 第4号

○小山一平君 これは各地方団体が一番注目をしているところなんです。そこで、財政全体の中で何とか見るなどという、そんなあいまいなことじゃこれは許されないんです。ですから、除雪でかかった総額から普通交付税を引き、特別交付税を引き、なおはみ出している分については責任を持って対処しますと、こういうお答えがいただければ、私はこの問題はそれで結構だと思います。それでよろしゅうございますか。

日本社会党1977/03/02

80参議院 災害対策特別委員会 第4号

○小山一平君 私は、こういう問題はもう少しはっきりとその方策を示すべきだと思うんですよ。 そこでお尋ねしますが、豪雪地帯対策特別措置法という法律がある。豪雪に際して地方公共団体が行なう公共の施設の除雪事業に要する費用の補助に関する特別措置法という戒名の長い法律がある。積雪寒冷特別地域における道路交通の確保に関する特別措置法という法律がある。今回の豪雪災害にこれらの法律がどのように適用され、財政的な措置が講ぜられておりますか。

日本社会党1977/03/02

80参議院 災害対策特別委員会 第4号

○小山一平君 時間がありませんから、ごく端的にお尋ねをいたしますが、大臣、この豪雪に関する特別措置法、これなどを十分活用をされて、大蔵省もこういうところへは予備費でも何でも出していただけると思いますよ。そして、いま最初に私が指摘したような除雪費に対する一〇〇%の手当てを、こういう法律などを活用をして行っていただくという気になれば、私はできる制度がすでにある、こう思うんです。やっていただけますか。自治省と相談して、ぜひ既存の法律なども十分…

日本社会党1977/03/02

80参議院 災害対策特別委員会 第4号

○小山一平君 私の質問時間が、これ、最後になりましたが、ひとつ大臣、雪害を総括されている責任者として、各省と相談をされて、いま地方自治体が一番期待をし、一番注目をしているのは、この除雪にかかった費用の全額を何らかの方法でもって見てもらうということです。これ一つをきちっとやっただけでも、国の行政に対する信頼感というものはうんと高まる。こんなことをまたあいまいにして、七五%で終わったり、八〇%で打ち切られたりしたならば、不信感というものはま…

日本社会党1977/03/02

80参議院 災害対策特別委員会 第4号

○小山一平君 ことしは災害救助法が全国で三十六市町村に発動をされました。これはかつてないことでございまして、こういう措置を講じたということは大変結構なことだと思いますが、災害救助法が適用になりますと、具体的にどういう措置が講ぜられましたか。

日本社会党1977/03/02

80参議院 災害対策特別委員会 第4号

○小山一平君 それでは、これは後に回します。 次に、一般単独事業債に包括されている豪雪対策事業債の問題でございますが、この豪雪債は、過疎債や辺地債と違って、一般単独債でございますから、元利償還財源を交付税で見るという措置が講ぜられておりません。私は、これは当然過疎債や辺地債同様に扱うべきだと思いますが、なぜ豪雪債だけはそういう同様な措置がとられていないんですか。

日本社会党1977/03/02

80参議院 災害対策特別委員会 第4号

○小山一平君 私は、これ、非常におかしいと思うんですがね。と申しますのは、確かに過疎債あるいは辺地債などを利用することのできる地方団体はもっぱらこれに依存しようとするのは当然なことです。それは償還財源が交付税で見られるといろ特典があるからですが、豪雪債という特別のものを認めたことは、豪雪地帯でない地域の市町村では必要のないものを特に必要とするので特別の枠を設けたはずでしょう。そうすると、午前中の論議の中でもいろいろありましたように、豪雪…

日本社会党1977/03/02

80参議院 災害対策特別委員会 第4号

○小山一平君 その説明でいきますと、豪雪債の償還財源は、他の団体に比較いたしますと、この分に当たるぐらいの財源を地方交付税の中で見ていくということですか。

日本社会党1977/03/02

80参議院 災害対策特別委員会 第4号

○小山一平君 私は、たとえば除雪のための機具も買わなければならない、補助金もあるが裏負担も必要である、あるいはまた、この除雪による道路の破損なども激しい、こういうさまざまな要因によって豪雪地帯の除雪あるいは道路維持等々に要する経費というものが、そういう必要のない地域に比べて、これは非常に巨額に上っていると思うんですよ。ですから、豪雪地域の地方団体においては、この豪雪債の元利償還が辺地債や過疎債と同様に扱われないということは、それだけ、そ…

日本社会党1977/03/02

80参議院 災害対策特別委員会 第4号

○小山一平君 自治省のそういう見解からいきますと、今日、地方団体が豪雪債の償還財源を地方交付税の基準財政需要額に算入すべきであると主張をしていることは、無法なことを主張しているという、そういうことになりますね。これではね、これでは私は大変問題があると思いますから、自治省の方が、豪雪債のこの償還財源というものが豪雪地帯でない地域に比べて、この分が余分な財政支出を伴うものではないと、こういうことをひとつ全地域でなくてもいいですから、無差別抽…

日本社会党1977/03/02

80参議院 災害対策特別委員会 第4号

○小山一平君 自治省の方でもそういう調査をして、納得のいくような説明をしてくれるということですから、ぜひお願いします。私も関係の市町村や県の地方課などを通じてこの問題の実態を調査をしてみます。そうして双方を照らし合わせて、もしこの豪雪債が、豪雪地域でない市町村に比較をしてよけいな財政投資を余儀なくされているということが明らかであったら、この改正は必ずしてもらうと、こういうことにしておきたいと思いますが、よろしゅうございますか。

日本社会党1977/03/02

80参議院 災害対策特別委員会 第4号

○小山一平君 その問題はそういうことで、実態の明らかになったところでまたいろいろ論議をさしていただきたいと思います。 次に、厚生省がお見えになったそうですが、災害救助法がことしは思い切って発動をされた。このことは高く評価をするわけですが、災害救助法が適用になって、具体的にどういう措置がとられたのですか。

日本社会党1977/03/02

80参議院 災害対策特別委員会 第4号

○小山一平君 実は、この対象となった一世帯に対して、一日人夫が二人、賃金が一人四千円、これを二回、したがって四人分ですから一万六千円ということのようでございます。まあ時間がありませんから、わかっていることは私の方で言いますが、ところが、ここに非常に大きな問題がありますことは、これ自体が大変問題です。賃金の安い山間部へ参りましても、六千円ないし一万円ぐらいの間の賃金が一人当たり必要です。しかも食事を出して、夜には一杯を出してというようなこ…

日本社会党1977/03/02

80参議院 災害対策特別委員会 第4号

○小山一平君 私は、何でも金を少しばかり貸せば問題が解決つくなんという考えが、そもそも豪雪に対する認識が欠けていると思うんですよ。さっきも、いま申し上げたように、平年であろうとも年間降雪が五メートル十メートルという地帯に住んでおれば、年に四回、五回雪おろしをやって、十万、十五万の経費を支払わなければ家がつぶれちゃうんです。しかも、その家庭が母子家庭であったり、老人一人の家庭であったり、身障者の方であったりする場合に、生活保護を受けておら…

日本社会党1977/03/02

80参議院 災害対策特別委員会 第4号

○小山一平君 大体豪雪対策に対してそういうみんな甘っちょろいことを考えているからいかぬですよ。行ってごらんなさいよ、現地へ。そしていかに豪雪というものがその地域に住む人々にとっては大変なことか。特にいま申し上げたような社会的に恵まれない条件を背負った人々にとっては大変なことか。これに温かい措置を講ずるというのは国の責任だ、このくらいの発想が何で持てないのですか。政務次官、どうですか。

日本社会党1977/03/02

80参議院 災害対策特別委員会 第4号

○小山一平君 全く納得がいかない答弁ばかりです。なるほど、あの豪雪の地域に行きますと、町ぐるみ、隣近所みんなで力を合わせて守り合っておりますよ。守り合っているからそれでいいですか。国が責任ないんですか、そういう家庭に対して。みんな仲よくお互いに守り合う、国は国、地方団体は地方団体で、それぞれそういう問題には思い切った対処をしていく、そういうふうに豪雪対策というものは思い切って前進させなくちゃいけないんじゃないですか。ぜひこれは関係各省で…

日本社会党1977/03/02

80参議院 災害対策特別委員会 第4号

○小山一平君 これは大蔵省もね、税制調査会との相談も必要でしょうが、ぜひこれは積極的に検討をされて、何らかの措置を講ずるようにお願いをしたいと思います。 もう時間がありませんから、いろいろ質問する余地がなくなりました。なくなりましたが、私はきょうのこの質疑の中で全くがまんならないような腹立たしさでいっぱいです。これからの他の委員会等でも私はこの問題をさらに徹底的に皆さんと議論をしていきたいと思いますが、もう少し皆さん、豪雪地帯へ政務次官…

日本社会党1976/11/11

78参議院 災害対策特別委員会、地方行政委員会連合審査会 閉会後第1号

○小山一平君 このような大火の場合には、その事後対策に私は二つのことが大切だと思います。その一つは、大火に至った要因を科学的に検討して、その復興再建に当たっては防災を踏まえた基本構想が必要であるばかりでなしに、古い都市では、従来公園だとか、緑地だとか、道路、水利などを含む総合的な都市改造というものがきわめて困難であることにかんがみまして、この機会に禍を転じて福となし得るような理想的な町づくりの計画を立てまして、市も国も県もその実現のため…

日本社会党1976/11/11

78参議院 災害対策特別委員会、地方行政委員会連合審査会 閉会後第1号

○小山一平君 時間がありませんから、本当は都市局あたりから都市の実態などの中で幾つかの問題があったはずだと思うし、そういう点も聞きたいんですが、これは時間がないから、また何かの機会にお尋ねしたいと思います。 なお、今回の災害で建設省がきわめて敏速に現地に駆けつけて復興対策にいろいろと努力を払われたと、こういうことを聞きまして、とかく何事にもスローモーで有名な行政としてはきわめて適切な対処の仕方であったと私は敬意をまず表しておきたいと思い…

日本社会党1976/11/11

78参議院 災害対策特別委員会、地方行政委員会連合審査会 閉会後第1号

○小山一平君 先ほども安孫子先生からも御意見がございましたが、建設省の助言、指導を基本にして、地域の意見も十分尊重してやっていただきたいというふうに思います。 それから、先ほど消防庁の報告の中に、火災の原因が漏電ではないかということがだんだん出てきているように聞きました。これ、漏電であったとしたら、その責任は一体どこなんでしょうか。