小山一平
会議録に記録された「小山一平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,726 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1977/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山一平君 これは大蔵省、認識がおかしいですよ。だれが、家がつぶれる心配がないのにこの人手不足に金をかけて雪おろしをやるわけはないでしょう。雪おろしをやるということは、雪おろしをやらなきゃ家がつぶれるからやるんですよ。雪おろしというものが家がつぶれるということを防ぐためだぐらいなことは、こんなのはもう常識でしょう。そうして私が言いたいのは、すでにそういうことが決まっていたとしたら、そのことを該当する地域の住民に対して徹底を欠いていたの…
第80回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山一平君 まあそういう指導が不徹底であった、こういう反省の上に立って今後やっていただきたいと思います。 もう一つお尋ねしたいのは、この雪おろしの費用の雑損控除については何か制限がございますか。
第80回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山一平君 これでは、全くこんなことを決めようが通達を出そうが、何の意味もないんです。と申しますのは、大抵の家の雪おろし費用というのは、ことしあたりで少ないところで十万円、多くても年間二十万円ぐらいが大体の経費です。そういたしますと、もう二百万円の所得のある人にはこれは何の役にも立たない、絵にかいたもちだ、こういうことになるじゃありませんか。私は、五万円であろうが十万円であろうが、雪の降らない地域に住んでいる人々が負担をしなくてもいい…
第80回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山一平君 せっかく拡大したが、それは何の役にも立たない。現地の実情を皆さんはもう少ししっかり認識すべきですよ。厚生省の扱っている生活保護法、生活保護を受けている家庭に対しては、雪おろしの費用をちゃんと五万五千円以内で認めているじゃありませんか。生活保護を受ける家庭に対して厚生省がそれだけの配慮をいたしておりますよ。沖繩のクーラーって何ですか。沖繩に住んでいる国民が全部クーラーを使っておりますか。雪の降るところは、金のある者もない者も…
第80回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山一平君 私は、ぜひひとつ大蔵省ではこの問題に真剣に取り組んでいただきたい。さらに問題は、上の雪をおろすでしょう。ここに山になります。これが県道や国道であれば県や国が運んでくれるのもございます。ところが、小さな市町村ではそれを今度は自分で運ばにゃならぬ。トラックを頼んでしても、一日頼めば二万も三万も取られる。こういう費用も必要なわけですよ。そして豪雪というものの認識が非常に足らない。ことしは豪雪だから特にひどかったけれども、豪雪地帯…
第80回 参議院 地方行政委員会 第6号
○小山一平君 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案につきまして、日本社会党、公明党、日本共産党及び第二院クラブ提出の修正案に賛成する立場から、反対の討論を申し上げたいと思います。 五十年度以降の地方財政の状況は、決して一時的な異常事態ではなく、明らかに構造的な財政危機となっております。この構造的危機は、インフレ下の不況という日本経済の現状に伴い、ますます深刻化し、なおかつ今後長期的に推移するこ…
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 大臣は、過日の所信表明の中で、「本年は、新憲法のもとに新たな地方自治制度がスタートしてから三十周年に当たる意義深い年」であること、「国民の地方自治に対する期待がますます高まっている」こと、「地方公共団体が自主と責任を基本として地方行政を行うことができるよう、地方自治の基盤の一層の充実を図ることが今後の地方自治の課題である」というふうに述べられております。私も全くそのとおりだと同感いたすわけでございますが、まあこれは問題がそ…
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 そういうもろもろの目標に向かって御努力いただくわけでございますが、特に大臣が先般の所信表明で述べられましたように、「地方公共団体が自主と責任を基本として地方行政を行うことができる」、こういうためには、地方にできるだけ権限と財源を保障しなければならないと思います。これが大変むずかしい問題なんですが、去年の七月だったでしょうか、事務次官名をもって各省庁に、「昭和五二年度の地方財政措置について」という要請書みたいなものが出たので…
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 私はどうも、自治省が指摘をし、要請をしたようなぐあいに根本的なところにはほとんど手がついておらない、こういうふうに実は見ているわけです。自治省もいままでこの委員会での論議の中でも常に申されていたことは、五十二年度を期して行財政制度の抜本的改革の検討を行う、その関連において地方交付税率の引き上げを検討する、こういう見解を述べておられました。これは恐らく地方交付税法第六条の三に基づくものと思うわけでございますが、その検討の結果…
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 きょうは時間がありませんから、いずれかの機会に行財政制度の改革問題、それから地方財政計画等については譲りたいと思います。 そこでお尋ねしたいことは、私は、地方交付税率を自治省の求めたように五%引き上げられたとしても、とても大臣の言われているように、地方公共団体が自主と責任を基本として地方行政を行うことができるようなことにはならないと思うのですけれども、もっと大事なことは、自治省がことし求めた地方交付税法を尊重する立場での交…
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 その精神を無視したなどと私は申し上げているわけではありません。ただ、いままでここで皆さんと論議を重ねてきた経緯から言って、ことしの段階では、この地方交付税法第六条三の二項の規定に基づいて、この法律に忠実に従うとすれば、当然交付税率の引き上げを行わなければならない年である、こういうことについては自治省も私も同意見と解するのですが、いかがですか。
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 この法律の条文を見ますと、「地方財政若しくは地方行政に係る制度の改正又は第六条第一項に定める率の変更を行うものとする。」と、こうあるでしょう。ですから、ことしとられた措置というものは、あれは制度の改正じゃないでしょう。制度の改正ですか。制度の改正じゃないでしょう。そうすると、厳格に言えば、ことしとられた措置というものはこの法律に違反する行為である、これははっきりするじゃありませんか。
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 それはちょっと詭弁じゃないですか。つい苦しまぎれにああいう臨時的な、応急的な措置を講じた、これ、制度の改正ですか。私はやっぱり正直に、本来ならばこの法律を尊重して措置しなければならないとすれば、税率を上げるべきである。上げることができなかったことは、この法律の精神に合うとか合わぬでなくて、ここにはっきりと書いてある規定には反するものということはやっぱりお認めになるべきだと思いますね。
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 私はそこが問題だと思うのですよ。皆さんはきめ細かに法律をおつくりになっていらっしゃるわけですけれども、どこにも、経済的な状況で長期的な設定が困難であるような事態のときにはその限りでないと書いてあれば話は別ですけれども、ちゃんとここに書いてあるでしょう。書いてあるとおりにやることが法律を尊重することであって、不景気で財政事情が悪ければ、ここにはこうは書いてあるけれども実行しなくもいいなんというのは、これは皆さんがそう言ったっ…
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 これはとても私の納得のいくところではありませんけれども、これは同じことを押し問答しても始まりません。 恐らく、ことし景気浮揚を第一とする国の予算案でございますけれども、私は、現在のように困難な赤字財政脱却というものはそう簡単にできないと思うのですけれども、そういたしますと、ことしのような状況が五十三年度も続いたらどうされるんですか。
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 そうすると大変重大なことなんですが、五十五年度を目途にして安定を図る、こういうことであるとすれば、五十五年度まではことしのようなおかしなことを繰り返すことになるんですか。
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 何か大蔵省みたいな御答弁じゃ困るんですが、ことし、昭和五十二年度において自治省は五%のアップを強く求めている。五十三年度はどうしますか。五十三年度は当然ことし以上に強くアップを求めるべきだと思いますが、どうですか。
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 大臣、いま局長の答弁のように、五十二年度では自治省の求めた交付税率のアップができなかったが、五十三年度はより強い姿勢でアップの努力をする、こういう考えをいまお聞きをいたしました。大臣として、これはやっぱり大臣のお力に期待をするわけですが、大臣も自治省の求めることが実現できるように御努力をいただく、こういうことについてのひとつ決意をまずお聞かせいただきたいと思います。
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 先ほど、ことしの交付税の措置は決して法律に違反するものではない、こういうお考えを強く主張されておりますが、私はこればかりでなしに、どうも法律を尊重する姿勢に欠けていることが幾つもあると思うのですよ。たとえば、もう一つの例をとってみましょう。地方債の許可ということが地方自治法や地方公営企業法の中にどういうふうに書いてありますか。
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 この法律の基本は許可を要しないというのが基本なんですよ。そうして暫定措置として許可制を求めるということになっているんでしょう。その暫定が三十年も続いている。暫定という意味はどういうことでしょうかね。暫定ということは、二十年も三十年もの長い期間を暫定とは一般国民の間では常識として考えられないことだと思いますね。ですから、私はこの法律に地方債は許可を要しないとなっているのだから、暫定措置はできるだけ早くやめて、そしてちゃんと明…