小山一平
会議録に記録された「小山一平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,726 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1977/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小山一平君 昭和四十八年のころに、やはり現行法の一部改正をお考えになったようですね、そして通産との相談やら、あるいは反対運動やらによって、とにかくそのときにおいては法改正をせずに行政指導でやっていこうと、こういう経過があったと聞いておりますが、そのとおりですか。
第80回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小山一平君 いや、四十八年。
第80回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小山一平君 ええ、法一部改正の後。
第80回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小山一平君 先ほどもお答えの中にありましたように、製造企業はわずかに十一社、私はわずか十一社の企業しか製造をしていないとすれば、通産省の適切な行政指導があるならば、十分その目的を達することができる、このように思うのでございますが、その昭和四十九年からどのような行政指導をおやりになって、自主規制はどのような形で実施をされてきているのか。
第80回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小山一平君 昭和五十年十一月一日から改造がきわめて困難なようなものをつくって、Smというマークを付して発売をしてきた。その自主規制に参加をしないで、独自に、勝手に製造をしているという企業は十一社のうち幾つあるのですか。
第80回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小山一平君 そうすると、このSmマークを付して発売しているものについては、法改正をして規制を厳しくする必要はないんでしょう。
第80回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小山一平君 聞くところによりますと、そのSmマークをつけて発売しているものについても問題があるというので、業者はさらに開発に努力をして新しい製造工法あるいは検査基準などを設定して、SmIIというマークをつけて、昨年、五十一年の九月からこれを発売をするようにさらに自主規制を強めているんだと、こう聞いておりますが、そのとおりですか。
第80回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小山一平君 そういたしますと、改造をしやすいモデルガンを製造し発売をしている企業は四社ということでいいですか。
第80回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小山一平君 通産省にお尋ねいたしますが、通産省といたしまして、わずか四社の企業が改造をしやすいものをつくって売っておる、あとの大部分の製造企業は皆さんの指導に基づいて何ら心配のない自主規制を行っておる、こういうことが明らかになりました。わずか四社ぐらいの企業を皆さんがさらに努力をされて指導をされるならば、私は行政指導によって十分規制ができていいのではないかと、こう思うのです。それができないということは、私は、通産省の行政指導の努力に欠…
第80回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小山一平君 私は、きのうの中曽根さんのロッキード委員会でのやりとりの中で、大変本音を言いましたね。内閣では他省庁のことに口出しをしないのがしきたりだと、それを破ると他の省から報復を受けると、こう言いました。私は、どうも通産省は警察庁の考えに口出しをしてはまずいと、こういうことで、行政指導の任に当たる通産省が、場合によればその努力によって効果を上げることができるにもかかわらず、警察庁の意見に同調せざるを得ないという方針をとっているのでは…
第80回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小山一平君 私はなじむという役所言葉が大きらいなんですけれども、憲法の第十三条にはこういうふうに書いてありますね。「すべて國民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に封ずる國民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の國政の上で、最大の尊重を必要とする。」とこういうふうに明記しています。二十二条では「何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移轉及び職業選擇の自由を有する。」とこういうふうになっておるわけでござい…
第80回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小山一平君 今日までにその改造しやすいようなモデルガンを製造をしている企業、これらの企業の経営者とこの問題について十分な話し合い、指導をしてこられたのですか。
第80回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小山一平君 それは、組合と話すのはあたりまえの話で、組合とは話をして、そして指導に応じて自主規制をしているから、問題の起きないような対処ができているわけでしょう。ところが、そこから外れて、改造できるようなものをつくっている企業がある。その企業と話をし、適切な行政指導によって自主的に対処をするということを皆さんの方でおやりにならなければ、どこかで組合に入らないでそういうモデルガンをつくっているのがあって、それが改造されて困る、安易にそれ…
第80回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小山一平君 そういう考えの人もあることも承知しております。 それじゃお尋ねいたしますが、皆さんが、改造できるようなモデルガンをつくっている企業に対して、ひとつそれはやめてくれないか、あくまでもモデルガンで、改造などができないような、そういうものをつくるようにしてくれないかと皆さんが要請をしても、いや、わしはそういうわけにはいかない、つくりますよ、法律に違反しないから構わないから皆さんのおっしゃることに従うわけにはいかない、こういうわけ…
第80回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小山一平君 私はそうやって組合にまとまって、そして団体の責任において行動をしているところは問題ないと思うのですよ。ところが、皆さんが改造ガンを発見をした。これはどこでつくったんだと突きとめる。そこで、あなたのところでつくっているいまのモデルガンは改造されて暴力団に利用されるようなことになるから困る、これはやめてほしい、こういうことを皆さんがおっしゃっているわけでしょう。にもかかわらず、いや、これは法律に抵触しない範囲だからわしは皆さん…
第80回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小山一平君 私は、日本じゅうであっちでもこっちでも、たくさんの製造工場があってつくられてくるというなら話は別ですけれども、本当に数少ない工場でつくられるというのであれば、行政指導の努力をもう少し積極的におやりになるならば、自主規制の効果を上げる道はまだ残っているというふうにどうしても思えてならないのです。本来、モデルガンというものに問題があるのでなくて、これを改造して凶器に変える暴力団にその根源がある。この暴力団を、何の罪もないおもち…
第80回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小山一平君 密輸拳銃というのはどんな状況ですか。
第80回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小山一平君 まあこうして密輸の拳銃の数が非常に多い。これは税関という国家権力がそこにでんと座ってチェックをしていてもなおかつこういうものが入ってくる。ましてやこの法改正によって規制するようにしてみたところが、こういう犯罪を犯してまで拳銃を密輸をするというような悪質な連中にとっては、どこかの工場でひそかにモデル拳銃をつくる、あるいはまた本物に近いようなものをつくるというようなことも当然考えられますよね。ですから、ただ単に、この法律の一部…
第80回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小山一平君 当局が暴力団の取り締まり、こうした凶悪犯罪の取り締まりという点について最大限の御努力をされていることについては私も十分評価をいたしております。大変御苦労さんだと思っております。 そこで、大体暴力団という職業が存在するなどというのはこれはまことに変な話でございまして、先ほども、この収入源というものは非常に多様化しているというお話がございました。これはひとつ国税庁にお尋ねをいたしたいと思いますが、この二千五百団体十一万に及ぶ暴…
第80回 参議院 地方行政委員会 第8号
○小山一平君 どうも私のお尋ねしている点に十分答えていただけないわけですが、これは時間もありませんから、後で資料で結構ですから、この暴力団の税務署として把握をしている収入の総額、徴収した税額、それと、皆さんが推定して、把握はできないが大体こんなことではなかろうかと考えておられる金額、こういうものについて後で資料として出していただけますか。