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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
1,726
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1977/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,726 20 を表示
日本社会党1977/04/14

80参議院 地方行政委員会 第8号

○小山一平君 これはやっぱり暴力団などという憎むべき存在を絶滅をしていくということについては、警察当局だけの任務じゃないと思うのですよ。これはすべての行政挙げて取り組まなくちゃならぬと思う。その根源となるべき収入源について、やっぱり国税庁、税務署というものはもう少し勇気を持って追及をして、その根源を断つぐらいのやっぱり姿勢で取り組んでいただきたいと思いますね。資料ぐらい、あなた、なけりゃ困るじゃありませんか。まあ、いまないと言うんだから…

日本社会党1977/04/14

80参議院 地方行政委員会 第8号

○小山一平君 そんなことでは、私はどうも納得というわけにはいきませんけれども、時間もありませんからまたいずれの機会にやりますが、なるほど取れるところから取らなくちゃならぬ。ところが担税力があるのかないのか、これはかなり突っ込んだ調査をしなきゃわかりませんよね。ひとつ暴力団のあれについても積極的に取り組んでいただきたいと思います。 それから総会屋というのがある、このごろ。さっきの御答弁の中にも暴力団が総会屋——児玉譽士夫なんというのもどう…

日本社会党1977/04/14

80参議院 地方行政委員会 第8号

○小山一平君 私は国税庁、地方の吹けば飛ぶような零細企業の場合には、税務署がやってきて十円でも百円の金でも不明なようなもののないように点検をして洗い出すんですよ。大銀行や大企業が、もう天下公然と総会屋に相当の金を取られているのか、支払っているのか知らぬけれども、金が出ている。明らかなのに、皆さんの方でこの不当な支出がどのくらいになっているか、その金額も把握していないなんということは弱い者いじめじゃありませんか。小さな中小企業は総会屋の世…

日本社会党1977/04/14

80参議院 地方行政委員会 第8号

○小山一平君 結果的に私の言ったようなことになっておる、こういうことは私は明らかだと思うし、遺憾ながらもう時間が来てしまいました。時間の少ないために論議もまことに不十分でございますので、いろんなきょうやりとりをしたような諸問題について、今後もさらにいろいろただす機会を持ちたい、こういうことを申し上げて、時間が来ましたから私の質問は終わります。

日本社会党1977/03/31

80参議院 地方行政委員会 第6号

○小山一平君 過日、自治大臣は所信表明の中で、地方自治の基盤の一層の充実を図る、また行政改革を積極的に進めていく等と述べられておりますし、地方税法の一部を改正する法律案の趣旨説明の中でも、「地方税負担の現状と地方財政の実情とにかんがみ、住民負担の軽減及び合理化を図るため」とか、「地方税負担の適正化、地方税源の充実強化」のためとか、改正の理由や目的について述べられております。私は、そのことにとやかく申し上げるつもりはございませんけれども、…

日本社会党1977/03/31

80参議院 地方行政委員会 第6号

○小山一平君 毎年同じようなことをおっしゃるけれども、なかなかできないというのが厳しい現実の姿だと思いますが、そこで、福田総理がかつて行政管理庁長官であられたときに、地方事務官の廃止ができないようではその他の行政改革などというものはできっこないことだと、こういうふうに言われました。私はもう金くそのとおりだと思います。政務次官はどう思いますか。

日本社会党1977/03/31

80参議院 地方行政委員会 第6号

○小山一平君 私がこの問題を重視をいたしますのは、福田総理のおっしゃるように、この程度の問題さえも解決できないならば大きな行政改革などできるはずがない。したがって、この程度のことの改革が遅々として進まない、こういうところにあるわけです。大きな抜本的な行政改革あるいは財政改革が行われることなくして、現存の地方財政の危機の突破も、よく大臣なども言われるように、自立性を持った地方行政の運営などというものができるはずがないと思うので、この問題を…

日本社会党1977/03/31

80参議院 地方行政委員会 第6号

○小山一平君 一言で言ってその原因はどこにあるか。このことをいいかげんにしておいたのじゃ、どんなに努力したってだめですよ。どこにあると思いますか。

日本社会党1977/03/31

80参議院 地方行政委員会 第6号

○小山一平君 そういう点も大いにあろうかと思いますが、私は少し理屈っぽくなろうかと思いますけれども、この地方事務官廃止という問題は、労働省、厚生省、運輸省、この三省にかかわるものですが、これはこの三省が現在持っている権限と財源を地方へ移譲することですね。そういう改革にこれはなるわけです。それから、この第一次行政改革の答申の中にも、行政改革の内容というものはいずれもこういった内容を持っております。たとえば、 一、許認可および報告等の整理 …

日本社会党1977/03/31

80参議院 地方行政委員会 第6号

○小山一平君 そして地方自治の確立あるいは行政事務の簡素化、こういうような問題は、いま申し上げたように、国の持っている諸権限を地方に分割移譲をしていく、それが地方分権である。ところが、これに頑強に抵抗してこの改革をさせないという思想は、地方分権を推進するということと反対に、頑強な中央集権の思想がそこにあるからです。私はこの点を明快に認識をすることなしには、どんなに行政改革を唱えてもできないと思うのです。そしてなかなか政治的決断といっても…

日本社会党1977/03/31

80参議院 地方行政委員会 第6号

○小山一平君 そう卒直におっしゃられると何ですが、私はやっぱりこの根本は憲法認識だと思うのですよ。別にきょうは、私もそう憲法の研究者でもありませんから、深い憲法論議を交わそうなどとは思っておりませんけれども、明治二十一年に市町村制が制定をされた。そうしてこれはもう明治憲法下における中央集権的な国家権力の末端機関として地方自治体は位置づけられたことは明らかですね。そうして富国強兵の国家政策を忠実に遂行するという役目を果たしたことも間違いが…

日本社会党1977/03/31

80参議院 地方行政委員会 第6号

○小山一平君 ことしは地方自治制度がスタートしてから三十年の記念すべき年になるのですが、あの経済の高度成長時代に、地方税が予定よりも二〇%も三〇%も増収になるという時代であっても、三割自治という言葉がありまして、非常に国の力に比べて地方の力が弱い、あの時期でさえそう言われたことがそれを示していると思います。ですから、今日のような深刻な不況になれば、地方の独自性などというものがますます弱くなるのは当然ですね。そこでさまざまな政府諮問機関が…

日本社会党1977/03/31

80参議院 地方行政委員会 第6号

○小山一平君 私は、そのことを決して否定しているわけじゃないんです。そんなことは当然のことでございまして、ただ、私はそんな抽象論でなくて具体的に申し上げているのです。地方事務官の廃止、これはいま言ったように、国の持っている権限を地方に分割移譲しなさい、こういう勧告でしょう。そして自治省もその方針でしょう。それからそのほか、さっきもちょっと申し上げた行政事務の改革というもの、いま持っている権限を地方へ移譲すべきである、こういうことを具体的…

日本社会党1977/03/31

80参議院 地方行政委員会 第6号

○小山一平君 くどいようでございますが、地方事務官の廃止の問題にしても、その他のいま課題となっている行政改革にしても、いずれも徹底した地方分権と地方行政の民主化につながるこれは課題であるわけでしょう。だから、いろんな問題が一つも進捗しないというのは、この憲法の精神を理解していないというか、時によれば踏みにじっているという姿勢だと私は言いたいのですよ。政府の大臣でも政務次官でも同様だと思いますけれども、皆さんは、この根源についてやはりもう…

日本社会党1977/03/31

80参議院 地方行政委員会 第6号

○小山一平君 ここに、これは毎日新聞の社説でございますけれども、「「分権化」進める地方財政を」なんという題で、いま私が申し上げたように、そしてまたこの行政調査会の答申も示しているように、国の権限や財源を許されるものから地方に移譲すべきである、それが今日の国家財政や地方財政の危機に積極的に対応する道である、こういうことをここにも述べております。私は余り当てにはしませんけれども、しかし、これだけ長い間懸案になっている問題ですから、まあせめて…

日本社会党1977/03/31

80参議院 地方行政委員会 第6号

○小山一平君 私は最初にも申し上げましたように、この地方事務官がどうなるということがそんなに日本の政治や行政にでっかい影響のある問題だとは実は思っていないのです。ですけれども、いま言ったように、これができないようなことでは他の一切ができるはずがないという、質において同じものを持っているがゆえに、行財政の抜本的な改革を通じて地方の財政危機を打開をしたり、あるいは独自性、自立性に富んだ民主的な地方自治を築いていく、そういうことを考えるから、…

日本社会党1977/03/31

80参議院 地方行政委員会 第6号

○小山一平君 そういたしますと、普通交付税と特別交付税だけで五十一年度の豪雪による除雪費は一〇〇%見れた、こういうふうに解していいわけですか。

日本社会党1977/03/31

80参議院 地方行政委員会 第6号

○小山一平君 膨大なものになりますからすぐでなくてもいいのですが、少なくも災害救助法の適用を受けた団体の範囲で結構ですから、そういう数字をひとつ表につくっていただいてちょうだいしたいと思いますが、よろしゅうございますか。

日本社会党1977/03/31

80参議院 地方行政委員会 第6号

○小山一平君 それからずいぶんこれは前からの議論があったところでございますが、豪雪というのはこれはある年に偶然にやってくるのでなくて、毎年毎年その地帯では豪雪に見舞われるわけですね。これは例年の問題であるわけです。そのために、尾根に積もった雪をおろさないと家がつぶれてしまうというので、どこの家庭でも雪おろしという仕事をやらにゃならぬ、これには相当の経費がかかる。これをひとつ大蔵省の方でかかった経費の控除制度をつくるべきである、こういうこ…

日本社会党1977/03/31

80参議院 地方行政委員会 第6号

○小山一平君 これは以前から雪おろしの経費は雑損控除として認めるというふうになっていたのですか。