小山一平
会議録に記録された「小山一平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,726 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1977/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 なるほど現在は大変金融条件も悪うございます。しかし、経済の高度成長時代、金融が非常に緩和をされて、地方自治体に銀行などが金をどんどん使ってほしい、起債の引き受けを競争で持ち込んでくるような時代にあってさえも、皆さんは許可制度というものを緩和するとか手直しをするとかということを考えなかったでしょう。いまの時点のような条件が三十年続いているわけじゃないはずです。やる気がないんじゃないですか。私はもちろん、野方図に借りたいものは…
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 地方債はできるだけ、法律の規定もあることでもあるし、地方の自主性と責任というものが十分発揮できるような条件を整えるということも必要でもあるし、今後いろんな制約条件というものは取り除いていく、こういう方向でひとつ積極的に取り組んでいただきたいというふうに思います。 それから、ことしの超過負担の解消でございますが、まあ五百億足らずの措置がなされました。昭和五十年度地方六団体の調査によると、六千三百六十億円の超過負担があると、こ…
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 まさに私に言わせれば九牛の一毛にすぎないというふうに思いますので、これから一生懸命で自治省でも御努力をいただきたいと思います。 この超過負担に関連して文部省の方にちょっとお尋ねをしておきたいと思うのですが、文部省にかかわる超過負担というのは非常に範囲が広く存在するのですが、私、きょうは給食の問題でお尋ねしたいと思います。 近年、地方団体の中には給食施設のマンモス化という計画がかなりございます。これは文部省の指導方針ですか。
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 そうすると、文部省はどちらがいいかというような助言も指導もしておらないと、こういうことですね。
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 この地方自治体が、中には一万食、一万五千食などという、とてつもないマンモス給食施設の建設を進めているところがあります。そうして、これはなぜかというと、その方が安上がりだ、この一語に尽きるんです。まず第一に、給食施設をつくる場合の超過負担、運営費にかかわる超過負担、さらにはまた児童生徒の保護者の給食費の増高負担等々の問題がその要因をなしていると思いますが、私は、経験からいきましても、一万食だ、一万五千食だなどというマンモス給…
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 最近の傾向はどうですか。
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 どうもいまの課長のお答えを聞いておりましても、経済的見地から物を見ていることが強いような気がするんですよ。ですから、やっぱり教育的見地から考えて最も望ましい形は何であるか、そういうふうに考えるならば、そのために多少の経費がよけいにかかるということは、教育ですから当然じゃありませんか。私は、ですから最近の学校給食というものが、余りにも教育的な見地からとらえるのでなくて経済的な見地からとらえられるような傾向が非常に強くなってき…
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 私はぜひ文部省は積極的に、もう一〇〇%近い普及率になって、そしてこれが経済的な問題等々もあって混乱の傾向を示しているという事態ですから、文部省として積極的に今後についての検討をしていただきたいということを要望しておきます。それから、もう時間はわずかしかありませんが、文部省は米飯給食についてどういう方針をとっておられますか。
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 これは日本じゅうの学校に米飯給食が実施できるという条件を早急につくり上げるということは、これはなかなか容易ならざることだと思います。まあ都会と農村それぞれ違った条件を持っておりますが、農村地帯、特に過疎などの市町村において、弁当持参、御飯だけ炊いたものを弁当箱へ入れて持ってくる。学校ではお菜だけつくると、こういうことが大変やりやすいし、そういうやり方ならいつでもできる市町村が全国にはたくさんある。そうしてぜひそれをやりたい…
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 私は文部省が何も日本じゅうを一律的に、大都会も過疎の農村も一律的な形にしようなどと考えているからいけないと思うのですよ。どうせ文部省が五十一年度からこれを取り入れても、日本じゅうの学校で米飯を含む完全給食を可能にするなどという財政投資なんというものはとうてい何年かかるか見当もつかぬ。おやりになるというなら、できるというならそれにこしたことはないけれども、とうていそれは容易ではない。としたならば、完全給食と同じでしょう。農村…
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 時間がありませんからもう最後にいたしますが、大分、新聞などによると、文部省がそのことにいちゃもんをつけたとか抵抗を示したとかというようなことが書いてある。そんなことはありませんか。まあそういうことで保温施設などが導入をされて、そして弁当持参の学校給食というようなものが非常に内容を豊かなものにするということであるならば今後も積極的にそうした方向を推進すると、文部省がそういうお考えであれば、そういうお答えを聞くことができれば私…
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 これを最後にしますが、完全給食、完全給食って、米飯の完全給食なんということが当分の間広い日本じゅうに行き渡ることはできないでしょう。その過渡的措置としてでもこういうものは推進すべきだ。そうして学校で飯を炊いて、金をかけて施設をつくって炊いたって、うちから持ってきたのと何の変わりもないでしょう。あんまり完全給食なんてばかの一つ覚えみたいなことで、できないことをそういうふうな形で補完をしていくというようなことにもっと積極的な姿…
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小山一平君 議事進行。 私どもは何とか積極的に委員会を進めて、抱えている日切れ法案なども処理をしたいと、こういうことで野党がこれだけやっているのに、与党は理事もいなければ委員は一人もおらない。こんなばかなこと、これで会議ができますか。与党は全く無責任じゃありませんか。これじゃ会議にならないでしょう。野党きりじゃないですか。どうしますか。こんなことをやっていて委員会ができないというようなことになって、日切れ法案が上がらないなんというよう…
第80回 参議院 本会議 第6号
○小山一平君 私は、日本社会党を代表し、ただいま説明のありました地方税法の一部を改正する法律案、地方交付税法の一部を改正する法律案並びに昭和五十二年度地方財政計画について質問をいたします。 今日ほど地方財政が深刻な危機に立っているときはないと思いますが、地方自治は、経済の高度成長の時期にあっても、税収の伸びが比較的順調であった時代においても、三割自治と言われてきたことで明らかなように、地方行財政の仕組みは国に大きな権限と財源を集中し、地…
第80回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○小山一平君 私どもが今回雪害調査に参ったわけでございますが、その際、小出町長からきわめて率直な発言がございました。それは、われわれ調査団と国に対する不満とも批判とも怒りとも思える痛烈な言葉で、いまも耳に焼きついています。ことしを入れて過去五年の間に三回もの調査団がやってきているけれども、いつも同じことを陳情しなればならないというのであります。調査に来てもらわなくてもよいから、法改正を初め要望の諸事項を実現してもらうことが先決問題だとい…
第80回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○小山一平君 ことしのような、特別な災害をこうむったことに対する応急的な対策を進めることは当然でございますけれども、まあ基本的な考え方として、毎年降雪量が五メートル以上もある、あるいは十メートル以上もあるといったような地域の住民にとりましては、雪というものは、その人人がそこに住む限りは、生まれたときから死ぬまで毎年毎年耐えて生きなければならない災害でございます。そこで、こういう地域の住民や地方団体が雪のために余儀なく支出をしなければなら…
第80回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○小山一平君 豪雪を災害という言葉で位置づけようが位置づけまいが、豪雪というものが住民に大きな重荷とマイナスをもたらしている。その重荷あるいはマイナスについては、国がさまざまな部署において、名省庁においてカバーをして、そしていい環境に生活している人々との間に格差を生じないようにする、こういう基本的な方針というものが据えられないと、これからいろいろ後御質問申し上げていくことが歯車がかみ合わないことになるんです。そういういま私の申し上げたよ…
第80回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○小山一平君 必ずしも私の期待するようなはっきりしたお言葉ではございませんが、とにかく格差を生じないようにやっていこうと、こういうお考えであることを確認をいたしましたから、これは地方交付税もその中のほんの一部分の問題でして、あるいは大蔵省に、あるいは厚生省に、建設省、農林省、もう大変広範な省庁にみんなかかわる問題が存在をいたしております。 そこで、まず大臣のいるうちに、少し大臣との間で話を詰めたいと思いますが、いまお話があり、また陳情の…
第80回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○小山一平君 昨年の実態を私なりに検討してみますと、大体普通交付税で見た分からはみ出した額に対する特別交付税は七三、四%程度ではなかったかというふうに思いますね。ことしは台風災害等もたくさんありましたから、なかなかこの手当ては容易ではないと思いますが、特別交付税で一〇〇%見れなくても、何らかの方法をもって自治省だけで一〇〇%手当てをしていただけますか。
第80回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○小山一平君 石原さんほどの財政の専門家がそんなあいまいなことを言わずに、大体のつけている見当をおっしゃったらどうですか。ちゃんとわかっているじゃありませんか。 そこで、それじゃ、特別交付税で一〇〇%見ることはあるいはどうも困難かもしれないと、こういうことですか。そうしたら、その以外のはみ出した分は何で見ますか。これは自治省で見れないならば国土庁が何らかの方法を講じてそれを見るとか、そういう御相談がされておりますか。