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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
1,726
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1976/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 1,726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,726 20 を表示
日本社会党1976/11/11

78参議院 災害対策特別委員会、地方行政委員会連合審査会 閉会後第1号

○小山一平君 先ほど消防体制のお話がございました。いずれの都市を見ても大体装備においては基準に近いものを持っております。しかし、自治省が人件費、人件費と責め立てるせいかどうか知りませんけれども、人員配置がきわめて低いというのが通例だと私は見ているのですが、今後消防庁として、ただ装備ばかり近代化してもそれを動かす人間が足りない、たくさんの器具、機械がそろっていてもこれが一斉に行動するということになると人員が足りなくて動かせないということを…

日本社会党1976/11/11

78参議院 災害対策特別委員会、地方行政委員会連合審査会 閉会後第1号

○小山一平君 酒田の消防署の担当者が言うには、いま持っている装備を一〇〇%動かしていくとすれば人員は現在三七%にしか充当されておらないと、もう少し人員配置というものが充足できるような措置を講じてほしいということを切々と言っていましたから、人員の問題についてはもう少し消防庁も検討をしてほしいということだけ申し上げておきます。 それから、あの大火の後行ってみると、耐火建築が全部耐火でなくて木造と同じに被害を受けておる、これはやはり耐火建築の…

日本社会党1976/11/11

78参議院 災害対策特別委員会、地方行政委員会連合審査会 閉会後第1号

○小山一平君 それはまことに役人的な考え方で、現に酒田においては、せっかく鉄筋コンクリートの耐火建築物をつくりながら今回の大火で被害を免れることができなかった。そうであるとしたら、今後は万が一火災があっても耐火建築の建物は被害に遭わないで済むような措置を講ずるのが行政としての当然の責任じゃないですか。

日本社会党1976/11/11

78参議院 災害対策特別委員会、地方行政委員会連合審査会 閉会後第1号

○小山一平君 それでは酒田の大火のような事故を反省をして、これに学んで、次の国会には、大火があった場合には今度のようなことにならないような方途を考えていくと、こういうお考えだと了解しておいてよろしゅうございますか。

日本社会党1976/11/11

78参議院 災害対策特別委員会、地方行政委員会連合審査会 閉会後第1号

○小山一平君 とにかく最初申し上げたように、こういう事故があって大災害が出た、そうしたらそこにいろいろ欠陥があって学ぶべき問題が明らかになった、そうしたらそれには謙虚に対応するという姿勢で臨むべきであると、こういうことを強く申し上げておきます。時間がありませんから、こんなことを聞いてかかり合っているわけにはいきません。 それから、先ほどもお話がございましたけれども、この焼けた跡地の区画整理事業、それからまた再開発事業、あるいは商店街の近…

日本社会党1976/11/11

78参議院 災害対策特別委員会、地方行政委員会連合審査会 閉会後第1号

○小山一平君 九億円の当面の金については対応されるようですが、都市局で現在手持ちの予算で対応できますか。特に大蔵省などから特別の措置を講じなくてもできますか。

日本社会党1976/11/11

78参議院 災害対策特別委員会、地方行政委員会連合審査会 閉会後第1号

○小山一平君 当然新しい商店街が造成されていくわけですけれども、まだそこまで検討されているかどうかわかりませんが、共同店舗方式をとるとか、あるいはまた商店街全体で振興組合などをつくって全体計画を商店街全体の共同責任で進めてりっぱなものを完成させるとか、いろいろな方式があると思いますが、それらの点についての検討は進んでおりますか。

日本社会党1976/11/11

78参議院 災害対策特別委員会、地方行政委員会連合審査会 閉会後第1号

○小山一平君 先ほどの御質問の中で大体わかったのですが、店舗と住宅の併用建造物の場合に、たとえば中小企業金融公庫で店舗分七〇%を対象にして融資をするという場合に、住宅金融公庫は残りの三〇%を対象にして、両金融公庫で共同で全額融資をしていただくことができると、こういうふうに確認しておいていいですか。

日本社会党1976/11/11

78参議院 災害対策特別委員会、地方行政委員会連合審査会 閉会後第1号

○小山一平君 それから復興のための木材として林野庁の備蓄材の放出をしてほしいと、こういう意見がありますが、林野庁いかがですか。

日本社会党1976/11/11

78参議院 災害対策特別委員会、地方行政委員会連合審査会 閉会後第1号

○小山一平君 先ほどの質疑応答の中で何としても納得のできないのは、廃棄物処理に対する補助の問題ですけれども、三十メートルの強風にあおられて大火になって激甚災害という指定を受けても、なおかつ災害としての廃棄物処理の補助対象にならないというのは、これはどう考えても納得のできないことですね。もう一度その点について御答弁を願いたいと思います。

日本社会党1976/11/11

78参議院 災害対策特別委員会、地方行政委員会連合審査会 閉会後第1号

○小山一平君 大体廃棄物は厚生省の所管だというので、鉄筋コンクリートから、焼けた鉄材から、これがみんな厚生省の所管でなければならないなんて言っているところに私は問題があると思うのですよ。これは建設省でもなんでもこういう場合の物を扱うようにしたらいいと思うのですね。どうですか、これどんな方法を講じるかは別として、こういう廃棄物の場合には補助対象にするということで国務大臣としてお約束できますか。

日本社会党1976/11/11

78参議院 災害対策特別委員会、地方行政委員会連合審査会 閉会後第1号

○小山一平君 これまた私は考えようによっては、今度のような場合にはこれから建設省が行っていく区画整理事業の中でも、あるいは街路事業の中ででも、幾らでもこの程度のことを配慮をして、そして酒田市に迷惑をかけないような方法というものが私は幾らでもあるはずだと思います。大臣、ぜひこれは、こんな不合理なことは、これはいつまでも検討しているんでなしに、この機会に、この時点でこの問題が対象として処理されるようにぜひとも対処をしていただきたい、強くこの…

日本社会党1976/11/11

78参議院 災害対策特別委員会、地方行政委員会連合審査会 閉会後第1号

○小山一平君 どうもその理屈はどう考えてもつじつまが合わぬと思うんですが、もうあと残り時間一分ほどになったから、これはまた今後の地行の中ででもいろいろお願いしたいと思いますが、最後に、先ほどの、都市局の方で早速この土地買収等の作業に入れる九億円の金の措置は心配ないと、こういうことですから、いつごろから土地買収の折衝ができ、金の支払いに準備が整うか、年内どころではない、もう一日も早くこれ手当てしないと土地問題というのはだめですから、この事…

日本社会党1976/11/11

78参議院 災害対策特別委員会、地方行政委員会連合審査会 閉会後第1号

○小山一平君 もう時間が来ましたからこれで最後です。いま大蔵省に相談しなければならない事態もあると、こういうことでした。大蔵省はそういう場合には快く建設省の要請にこたえると、こういう姿勢であることを明らかにまずしていただいて、私の質問を終わります。

日本社会党1976/10/26

78参議院 地方行政委員会 第4号

○小山一平君 時間があるようですから、地方財政にかかわる問題で関連質問をしたいと思います。 きょうの新聞を見ますと、事務次官通達を出して、特に年末の予算編成に当たっての陳情を自粛するように、こういうものが出されたと聞いておりますが、これは大変私は結構なことだと思いますが、その内容について御説明願いたいと思います。

日本社会党1976/10/26

78参議院 地方行政委員会 第4号

○小山一平君 まあ日ごろも確かに不必要と思われるほどの人員で陳情に来ることがございます。特に、年度末のあの予算編成時期になりますと、日本中からぞろぞろぞろぞろ東京を埋め尽くすほど上京して陳情をいたします。そして、いま大臣が出した通達では、これは実態の認識が欠けているのですよ。県や市町村が勝手に来るのもあるけれども、そればかりじゃないのです。県の段階になりますと、たくさんの外郭団体がありますね。林道協会、耕地協会、道路協会、施設協会、そう…

日本社会党1976/10/26

78参議院 地方行政委員会 第4号

○小山一平君 私に言わせれば、年末になると中央の各省庁から、予算獲得のために、特に復活要求の運動のために上京しろといって要請をしておいて、出てきたら、地方はむだに銭を使って、ここに書いてあるところを見れば、地方団体は金が余っているのではないかなどと一方的に言うのはこれは見当違いだと思いますよ。 そこで、私は大臣にお聞きをいたしますが、あの復活要求、私に言わせればサル芝居だと思いますけれども、あの復活要求というものは、私は最終的に予算の調…

日本社会党1976/10/26

78参議院 地方行政委員会 第4号

○小山一平君 外から見ておりますと、いかにもあの予算復活というのは、たくさんの地方団体からの動員による運動によって復活できたのだ、こういう印象を与えております。そしてまた関係各省庁は、そのために地方へ裏の方から要請をして陳情運動を展開をする、こういう仕組みです。ですから、実際にはああいうお祭りのような陳情運動というものは、予算復活には大きな影響力を持つものではないと、こういうことを政府がきちんとやらなければだめじゃありませんか。運動すれ…

日本社会党1976/10/26

78参議院 地方行政委員会 第4号

○小山一平君 そこで大臣、私はこのことを今度は閣議か何かで大臣に発言をしていただいて、これも三木首相の指示だそうでございますが、三木首相の指示によって、各省庁に対して、復活要求に地方から運動を要請するようなことは禁止する、そういうことはやめなさい、こういう各省庁に対する指示を出しなさいよ。やってくれますか。

日本社会党1976/10/26

78参議院 地方行政委員会 第4号

○小山一平君 そんなことじゃ納得できませんね。この通達は、全国知事会、都道府県知事あるいは全国知事会など地方六団体の会長に対して